日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年6月19日木曜日

◆町田・白崎凌兵「連勝が伸びれば状況は変わる」 21日古巣鹿島戦に向けた思いを語る(スポニチ)






リーグ戦はもちろん、ルヴァン杯、天皇杯、さらにはアジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)を戦っていても「〝過密日程なんて当たり前でしょ?〟って。きついっていう雰囲気がない」と振り返る。当時現役でともにプレーした曽ケ端準氏や遠藤康氏、内田篤人氏らは過密日程を強いられても強靱(きょうじん)なメンタルと肉体で戦い抜く。そんなマインドを持った先輩たちの姿を目に焼き付け「自分の甘さを痛感した」。


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◆町田・白崎凌兵「連勝が伸びれば状況は変わる」 21日古巣鹿島戦に向けた思いを語る(スポニチ)










2022年3月31日木曜日

◆J1清水、MF白崎凌兵、古巣鹿島と初対戦 今季初ゴール&10年連続得点の「恩返し弾」狙う…2日アウェーで(報知)






 J1清水エスパルスは30日、鹿島戦(4月2日午後4時、カシマ)に向けて三保で全体練習を行った。MF白崎凌兵(28)は清水に復帰後、古巣と初対戦。今季初ゴール&10年連続得点となる「恩返し弾」で、リーグ4戦ぶりの勝利を誓った。

 言葉に力がこもった。報道陣から古巣との対戦を問われた白崎は、数秒間の沈黙後に「負けたくないですね」。鹿島で18年から2年半プレーし、計51試合9得点と中盤のオールラウンダーとして活躍。カシマスタジアムで再会するかつての仲間相手に「(ゴールを)決めたい。チャンスがあれば狙います」と宣言した。

 常勝軍団の強さを肌で感じてきた。特に、前線に並ぶ上田、鈴木の日本代表経験者を「日本人離れした身体能力がある」と警戒。ボランチで全試合にフル出場する攻守の要として「2人をケアできれば、勝率はグンと上がる」とうなずいた。

 26日のルヴァン杯・広島戦(2〇1)では、清水在籍計7年目で初めて、主将マークを巻いた。「(鹿島は)自分を成長させてくれたクラブ。清水の一員として勝ちたい」。感謝を胸に、古巣を打ち負かす。(内田 拓希)


◆J1清水、MF白崎凌兵、古巣鹿島と初対戦 今季初ゴール&10年連続得点の「恩返し弾」狙う…2日アウェーで(報知)





2021年12月27日月曜日

◆鹿島MF白崎凌兵が4年ぶりに清水へ完全移籍で復帰「必ずタイトルをとりましょう!」(超WORLDサッカー!)






清水エスパルスは27日、鹿島アントラーズのMF白崎凌兵(28)が完全移籍で加入することを発表した。

白崎は2012年に山梨学院大付属高校から清水エスパルスに入団後、2013年夏からカターレ富山に期限付き移籍。富山での1シーズン目には明治安田生命J2リーグで13試合に出場して4ゴールを挙げると、負傷によって辞退したものの、ミャンマー遠征に臨むU-20日本代表にも選出された。

2015年の清水復帰後、主力に定着すると2年後には背番号を「10」に変更。2018年に鹿島へと完全移籍していた。

鹿島では2シーズン半を過ごし、J1通算51試合9得点、YBCルヴァンカップで11試合4得点、天皇杯で5試合出場、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)で5試合に出場した。

今年途中からはサガン鳥栖へと期限付き移籍。鳥栖では明治安田J1で12試合1得点を記録していた。

4年ぶりに古巣へと復帰する白崎はクラブを通じてコメントしている。

◆清水エスパルス
「プロになって初めてプレーした清水エスパルスのユニフォームを再び身に付けさせていただけることを大変嬉しく思いますし、感謝の気持ちでいっぱいです」

「この気持ちをプレーではもちろんですが、それ以外の部分でも応えていきます。そして、必ずタイトルをとりましょう!応援よろしくお願いします」

◆鹿島アントラーズ
「このたび、清水エスパルスに移籍することになりました。鹿島アントラーズに在籍した2年半、どんなときも僕を応援してくださり、背中を押し続けてくれたチーム関係者、ファン・サポーターの皆さまには感謝しかありません」

「このクラブで経験したことをこれからのサッカー人生に生かし、サッカーをこれからも楽しみたいです。本当にありがとうございました!」

◆サガン鳥栖
「この度、清水エスパルスに移籍することになりました。サガン鳥栖でプレーした約半年間は素晴らしい時間でした」

「シーズン途中に加入という立場の自分に対しても温かく迎えていただいた、チーム関係者、ファン・サポーターの皆さまに本当に支えていただきました。ホームの駅前不動産スタジアムでの声援も絶対に忘れません。ありがとうございました!」




◆鹿島MF白崎凌兵が4年ぶりに清水へ完全移籍で復帰「必ずタイトルをとりましょう!」(超WORLDサッカー!)


2021年8月15日日曜日

◆鳥栖新加入の白崎、練習2日でデビュー 敗戦も今後のイメージ手応え(ニッカン)






<明治安田生命J1:浦和2-1鳥栖>◇第24節◇14日◇浦和駒場

鹿島アントラーズから期限付きで今夏新加入のサガン鳥栖MF白崎凌兵(28)が14日、浦和レッズ戦(浦和駒場)に移籍後初出場し奮闘した。

先発の白崎だけではなく、鹿島から新加入のMF小泉慶(26)、北海道コンサドーレ札幌から期限付き移籍のFW岩崎悠人(23)も後半途中から出場した。特に白崎、小泉は金明輝監督(40)が「チームの戦力としての補強になっている」という高いパフォーマンスでけん引した。

白崎は「練習は2日しかできていない」という中での鳥栖デビューだった。しかし「自分がピッチに入って、どういう風にやっていくか、イメージは少しはあった」。1-2の敗戦の中にも手応えを得た様子だ。

今後については「ボールを受けた時に、高い位置で受ける回数を増やして行くことが大事。(浦和戦は)受けに落ちすぎた。もう1個、高い位置で受けることによって、自分のパスだったり、アイデアがより生きてくると思う」と、前を向いた。

この日1得点のFW山下敬大(25)も白崎について「ゴール前の質が楽しみ。個のレベルが高い選手が来てくれたので早く慣れたい」と歓迎する。

鳥栖は24試合を終え3位をキープしている。だが、この日の浦和戦では主導権を握られ、前回敗戦のリベンジに沈んだ。

今夏の移籍で東京オリンピック(五輪)に出場して活躍したFW林大地(24)、ボランチで攻守の要だったMF松岡大起(20)が完全移籍で流出した。その穴を埋めるべく獲得された白崎ら新加入組にかかる期待は大きい。【菊川光一】



◆鳥栖新加入の白崎、練習2日でデビュー 敗戦も今後のイメージ手応え(ニッカン)


2021年8月12日木曜日

◆鹿島MF白崎凌兵が鳥栖へ期限付き移籍「もっと成長したいという思いから…」(GOAL)






【国内サッカー ニュース&移籍情報】鹿島アントラーズの白崎凌兵がサガン鳥栖へと期限付き移籍。




鹿島アントラーズは11日MF白崎凌兵がサガン鳥栖に期限付き移籍することを発表した。背番号は13。

白崎は2012年に清水エスパルスへと加入してプロ入り。清水で結果を残すと、2019年に鹿島へと移籍を果たした。初年度はリーグ戦25試合に出場して5ゴールを記録するも、翌シーズンは9試合の出場にとどまる。今季はここまで17試合に出場していたが、白崎は環境を変える決断を下したとコメントしている。

「自分の力をピッチで示すため、環境を変えることでプロサッカー選手としてもっと成長したいという思いから、移籍を決めました。このクラブで学んだプロとしての姿勢をいつも大切にし、またカシマスタジアムでレベルアップした姿を見せられるよう、全力で戦ってきたいと思います」

また、鳥栖の公式サイトでは「サガン鳥栖の勝利のために自分の全てを出して戦います」とコメント。なお、白崎は2021シーズンにおいて鹿島と対戦する公式戦には出場できない。




◆鹿島MF白崎凌兵が鳥栖へ期限付き移籍「もっと成長したいという思いから…」(GOAL)


2021年5月7日金曜日

◆【鹿島】「自分の力不足で勝てなかった」。値千金の同点弾も、白崎凌兵は決定機逸を悔やむ(サッカーマガジン)









5月5日、JリーグYBCルヴァンカップはグループステージ第5節が開催され、鹿島アントラーズはアビスパ福岡とカシマスタジアムで対戦。前半にジョン・マリに先制点を奪われるも、白崎凌兵のゴールで引き分けに持ち込み、プレーオフステージ進出を決めた。


■2021年5月5日JリーグYBCルヴァンカップ第5節(@カシマ/観衆8,343人)
鹿島 1-1 福岡
得点:(鹿)白崎凌兵
   (福)ジョン・マリ


同点ゴールは見事な連係から。「やっさんだったら出してくれると」


 1点ビハインドの31分、右サイドの広瀬陸斗からゴール前の遠藤康にクロスが送られると、背番号41が静かに動き出した。遠藤が相手DFを引き連れて空けたスペースに白崎凌兵が進入し、遠藤のヒールパスを左足でゴールに蹴り込んだ。

「いつも練習で一緒にやっているので、やっさん(遠藤)だったらヒールで(パスを)出してくれると思いました。その通りに良いボールが来て、あとはしっかり(シュートを)枠に入れるだけでした」

 福岡に先制を許す展開となったが、白崎と遠藤の見事な連係から生まれたゴールで試合を振り出しに戻し、その後も一気呵成に攻め込んだ。しかし、多くのチャンスをつくりながらも追加点を奪えない。そんな中、69分に再び白崎に決定機が訪れた。

「郁万(関川)がヘディングしたとき、自分としては(ボールが)来てもいいように準備していました。ただ、しっかり枠に決められなかったというのが結果なので…」

 CKの流れから広瀬がゴール前にクロスを上げ、関川がヘディングで折り返した。ゴール前で待ち構えていた白崎は右足で合わせるが、ボールは枠を外れ、頭を抱えた。「チームとして勝ち切れなかったという結果に直結したシーンだと思っています。ワンチャンスをしっかりとモノにできるように、自分自身で意識してやっていくしかない」と絶好のチャンスを逃し、勝利をつかめなかった責任を自らに課した。

「今日は自分の力不足で勝てなかった。できれば先に失点したくないけれど、先に失点することもあるのがサッカー。そこで逆転できる力をつけていく必要があります」

 チームは勝ち点1を得てプレーオフステージ進出を決めたが、「自分たちはどの試合も勝つことを目指してやっている」と白崎は話す。ホームで勝ち切れなかった悔しさを次なる戦いへの糧にし、深紅の戦士たちはこれからも進化し続ける。

取材◎サッカーマガジン編集部 写真◎J.LEAGUE




◆【鹿島】「自分の力不足で勝てなかった」。値千金の同点弾も、白崎凌兵は決定機逸を悔やむ(サッカーマガジン)





2021年4月8日木曜日

◆鹿島に勝点3をもたらす値千金の一発「ダフッてしまったんですけど」白崎凌兵が明かす決勝点の舞台裏(サッカーダイジェスト)






「今日勝って良かった、と言えるチームではない」


 値千金の決勝ゴールだった。

 1-1で迎えた88分、永戸勝也のクロスから途中出場の白崎凌兵が右足を振り抜き、柏ゴールに突き刺す。自身にとっては今季初ゴール。3連敗中の鹿島に久々となる勝利をもたらす得点となった。

 試合後のフラッシュインタビューで、殊勲のアタッカーはこう振り返る。

「永戸選手が左サイドを駆け上がって、自分の前にスペースがあって、本当に良いボールが来て、まあ、ダフッてしまったんですけど、みんなの勝ちたいという気持ちが、自分のああいうゴールを後押ししてくれたかなと思います」

 ピッチに投入されたのは79分。「残り少しの時間だったので、チームの力になりたいと思って入ったし、ゴールが取れて結果的に良かった」と安堵する。

 もっとも、これで満足したわけではない。白崎はすでに次を見据えている。

「あまりボールに触れなかったので、まだまだ課題が残りますし、今日勝って良かった、と言えるチームではないので。ここから巻き返していかないといけないし、そのスタートになればいいかなと思います」

 タイトル奪回を期す鹿島が、この勝利をきっかけに浮上していくか注目だ。

構成●サッカーダイジェストweb編集部




◆鹿島に勝点3をもたらす値千金の一発「ダフッてしまったんですけど」白崎凌兵が明かす決勝点の舞台裏(サッカーダイジェスト)





2021年4月3日土曜日

◆鹿島・白崎 3日浦和戦へ「勝つしかない。やるべきことをしっかり」(スポニチ)






 J1鹿島のMF白崎凌兵(27)が2日、次節3日のアウェー浦和戦に向け、オンラインで取材対応した。先月27日のルヴァン杯福岡戦(ベススタ)は左サイドハーフで先発出場。5―1での快勝に貢献し「自分のやるべきことは変わらない。勝つしかないし、やるべきことをしっかりと表現をする。そこに集中するだけ」と力を込めた。

 近年はケガに泣いてきた。昨季はリーグ中断明けに調子を上げるも、負傷離脱でわずか9試合出場。「昨季はすごく悔しい思いをした。調子が悪かった訳ではなく、調子が上がってきた時のケガ。もどかしさを感じていた」と振り返る。今季はサプリを摂るなど、より体のケアに努めてきたという。

 現在、左サイドハーフだったMF和泉、MF土居が負傷離脱。MF荒木、MF白崎らが務めるも、固定は出来ていない状況が続いている。「どのポジションでも試合に出るのがプロとして大事。出たからには何が出来るかしか考えていない。仲間が戻ってきた時にいい結果を残し続けて迎え入れたい」と白崎。チームの窮地を、今度は救う番となる。




◆鹿島・白崎 3日浦和戦へ「勝つしかない。やるべきことをしっかり」(スポニチ)





◆負傷者続く鹿島を白崎が救う「質が高ければ崩せる」(ニッカン)






鹿島アントラーズのMF白崎凌兵(27)が、負傷者が続くチームを救う。

白崎は2日、3日の浦和レッズ戦に向けオンライン取材に応じた。3月27日のルヴァン杯・アビスパ福岡戦で先発し5-1の大勝に貢献。現在、チームはMF土居、和泉が負傷離脱中で、白崎が2列目の左MFとして出場する可能性が出てきた。チームは現在2連敗中と苦しい状況下で「負けられない。勝つしかない。強度、球際の部分と、自分たちがやるべきことをやることが大事」と話した。

昨季は太もも裏の筋肉損傷などで2度の長期離脱を経験した。リーグ戦はわずか9試合出場にとどまった。今季は今まで以上に体のケア、食事にも気を使い「去年は試合に出て貢献することが出来なかったので。まず今年はけがをしないことに重きを置いてやっている」とリベンジを掲げる。浦和戦ではサイドの起用が予想されるが、トップ下に入り込み、FWエヴェラウドら2トップを生かすイメージを持っている。「2トップの下のスペースをうまく使わないとなかなか崩せない。どんどん入っていこうと意識している」と話した。

今季はチームとして、ボールを保持するも、ゴール前を固める相手を崩しきれず苦戦している。攻撃の活性化に「アイデアだったり、クオリティーが高ければ崩せる。川崎フロンターレを見ても1本のパスの質で崩していたり、連動だったり。結局はシュートを決めるか、ラストパスを通すかのクオリティー。そこの質を上げること」と見据える。コンディションを上げてきた白崎が、チームの攻撃に違いを生み出しそうだ。




◆負傷者続く鹿島を白崎が救う「質が高ければ崩せる」(ニッカン)





2020年10月19日月曜日

◆鹿島アントラーズMF白崎凌兵が約2カ月の離脱…練習中に右大腿二頭筋損傷(GOAL)






【国内サッカー ニュース&負傷情報】鹿島アントラーズ(Jリーグ)に所属するMF白崎凌兵が約2カ月間の離脱。明治安田生命J1リーグ最終節が12月19日に予定されているが果たして…。


鹿島アントラーズは19日、MF白崎凌兵が長期の離脱を強いられることを発表した。

クラブの発表によれば、白崎は16日の練習中に負傷。チームドクターにより右大腿二頭筋損傷のケガを負っていることが報告され、治療期間は約2カ月を要することが伝えられた。

2019年に清水エスパルスから鹿島に完全移籍加入した白崎は、今シーズンも明治安田生命J1リーグ9試合に出場して2ゴールを記録。試合の流れを変えられる選手として重宝されていたが、鹿島は重要な選択肢を欠くこととなった。

なお、今シーズンのJ1は12月19日に最終節を予定。白崎の復帰がそれまでに間に合うか否かは微妙な状況となっている。




◆鹿島アントラーズMF白崎凌兵が約2カ月の離脱…練習中に右大腿二頭筋損傷(GOAL)


2020年10月17日土曜日

◆【札幌vs鹿島プレビュー】通算対戦成績は鹿島が大きくリード…札幌は今季初のホーム戦連勝を目指す(サッカーキング)






■北海道コンサドーレ札幌 ルーキーの奮闘に中堅・ベテランは応えられるか





【プラス材料】
 チーム状況を考えると、プラス材料があまり多くないというのが実情だ。ここ最近の流れでは、未勝利や連敗をしている中でも「ひとつ勝てば……」という声がチームから聞こえるが、そこで勝ってもなかなか波に乗れない状況が続いてしまっている。第21節で湘南ベルマーレに勝ち、なんとかその流れを変えたかったが、前節の名古屋グランパス戦は0-3で完敗してしまっている。

 ただし、その中でルーキーの活躍ぶりはチームを支えている。湘南戦で2得点を挙げたMF金子拓郎は積極的なドリブルの仕掛けを増やしているし、DF田中駿汰も前への強さを増してきた印象があり、MF高嶺朋樹はMF宮澤裕樹よりも安定感のあるプレーを見せているように思う。こうした選手の活躍がポジション争いを加熱し、間違いなくチーム力を高めてくれている。中3日での試合ではあるが、期待したいところだ。

【マイナス材料】
 プラス材料のところでも触れているが、結果が出せていない状況はやはりマイナス材料である。現時点では、下位のチームからなんとか勝ち点を取っている状況だ。

 前節の名古屋戦について言えば、決して押し込まれたわけではないものの、要所をしっかりと突かれてしまい3失点。名古屋に楽な試合をさせてしまっていたように映る。とりわけ主軸と目される選手に技術的なミスが散見され、場合によってはそれをルーキーの選手や特別指定選手のGK中野小次郎が救っていたような状況でもあった。

 内容の良し悪しは見る人によって判断基準が異なるだろうが、チームレベルが高まっているようにはあまり感じない。昨季よりも低い位置で戦いを続けている現状はやはり厳しいと言うしかなく、中3日でどこまで変化を生めるか、がこの試合のカギになるだろう。

文:totoONE編集部


■鹿島アントラーズ 2度目の3連勝に向けて目立ったマイナス材料はない





【プラス材料】
 アウェイでサガン鳥栖に完封勝利を収め、2連勝とした。

 中でも、14試合ぶりに先発出場したMF白崎凌兵が先制点を挙げたことは大きな意味を持つ。昨季まで主力だったが、今季は出場機会が激減。白崎本人は好調の手応えがあり、なぜ出場機会が減っているのか、当面理解できなかったという。そこで理由を考え続け、監督が強く求める「攻守の切り替え」「球際の強度」を意識して練習したところ、出番が回ってきた。

 実績ある選手が腐ることなく、試合出場に向けて探っていく。チームが前向きに回っている何よりの証であると同時に、過密日程の中で白崎起用を計算できるようになったのは大きなプラスと言える。2連勝中だが、まだまだ上向く要素がある。

【マイナス材料】
 チーム状況で表立ったマイナス要素はない。北海道コンサドーレ札幌に2試合勝っていないことやアウェイまでの長距離移動などが挙げられるが、チームが傾くほどのことでもないだろう。

 そうなると、勝敗は自己条件。チーム状況や状態は良いが、試合の入りから100パーセントでいけるか。セットプレーの集中力、マークの確認など細かいところまで注意できるかに尽きる。攻撃面で言えば、チームトップスコアラーのFWエヴェラウドの得点ペースが一時より落ちてきているが、得点の可能性があるプレーは続けているだけに、チャンスをしっかり決められるかどうか。

 マイナス要素が発生するとしたら、自分たちの中から。対戦相手は札幌だが、その前に向き合わなければいけないのは自分たちである。

文:totoONE編集部




◆【札幌vs鹿島プレビュー】通算対戦成績は鹿島が大きくリード…札幌は今季初のホーム戦連勝を目指す(サッカーキング)


2020年10月15日木曜日

◆白崎が14試合ぶりの先発起用に応える貴重な先制点! 鹿島が敵地で2発快勝!鳥栖は厳しい4連敗…(サッカーダイジェスト)






白崎がこぼれ球を押し込み貴重な先制点


 J1リーグは10月14日に、各地で第22節の9試合を開催。駅前不動産スタジアムでは、サガン鳥栖対鹿島アントラーズの一戦が行なわれ、敵地で鹿島が2-0の快勝を収めた。
 
 3連敗中の鳥栖が、前節3試合ぶりの勝利を収め、連勝して勢いに乗りたい鹿島をホームに迎えた。8月8日の第9節で激突した前回対戦は、2-0で鹿島が快勝を収めている。
 
 試合は立ち上がりから、鹿島が攻勢を強める。最終ラインからのロングボールを前線のエヴェラウドがしっかりと収めて攻撃にリズムを生む。
 
 3分には、エヴェラウドからの横パスをペナルティエリア手前中央で受けた三竿健斗が、1トラップで相手を交わし左足を振り抜く。しかしシュートは左に外れる。さらにその3分後にも、スルーパスに抜け出した荒木遼太郎がGKとの1対1を迎えるも、決め切れない。
 
 勢いに乗る鹿島が11分に先制点を奪う。左サイドから永木亮太がゴール前にアーリークロスを送ると、混戦からのこぼれ球を白崎凌兵が左足で押し込む。14試合ぶりの先発を果たした白崎が監督の起用に応える。
 
 その後も26分にエヴェラウド、36分に和泉が積極的にシュートを放つなど攻勢を仕掛けたものの、追加点とはならない。このまま鹿島の1点リードで前半を折り返す。

 ハーフタイムに鳥栖がさっそく動く。石井快征に代えて樋口雄太とフレッシュな選手を投入し同点ゴールを狙う。後半の序盤はボールこそ握ったが、後方での安全なパス回しに終始し、なかなか相手ゴールに迫れない。
 
 しっかりと守備ブロックを敷く鹿島は58分。右サイドからのクロスをゴール前でコントロールしたエヴェラウドが右足を振り抜くも、クロスバーに嫌われる。

 しかし、86分。松村優太のゴール前への浮き球のパスに、走り込んでいた犬飼智也が頭で合わせ貴重な追加点を奪う。
 
 最後まで鳥栖の攻撃を寄せ付けず、無失点に抑えた鹿島が2-0の快勝。一方鳥栖は1点が遠く、苦しい4連敗となった。
 
 次戦は18日、ともにアウェーで鳥栖は清水エスパルスと、鹿島は北海道コンサドーレ札幌と23節を戦う。
 
構成●サッカーダイジェストWeb編集部


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◆鹿島、白崎弾で連勝「ここで結果残さないと」 14試合ぶり先発で指揮官の期待応えた(スポニチ)






明治安田生命J1第22節   鹿島2-0鳥栖 ( 2020年10月14日    駅スタ )


 鹿島のMF白崎がザーゴ監督の期待に応えた。

 0―0の前半12分、左クロスから生まれたゴール前のこぼれ球を、冷静に左足で流し込んだ。14試合ぶりの先発出場で、チームの2連勝を呼び込む先制弾。今季は春先の負傷離脱などで出遅れたが、巡ってきた先発出場の機会で結果を残した。「うまくいかない時期も長かったが、チームに貢献したい気持ちでやってきた。監督にチャンスをもらったので、ここで結果を残さないと」と胸を張った。


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2020年7月17日金曜日

◆【鹿島】「なんとしても結果」。前節復帰した白崎凌兵がJ1王者からの勝利を渇望(サッカーマガジン)






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7月16日、鹿島アントラーズのMF白崎凌兵が練習後のオンライン取材に応じた。前節浦和レッズ戦で今季のJ1初出場。2月のAFCチャンピオンズリーグ・プレーオフ以来となった実戦を振り返り、いまだ公式戦未勝利と苦しむチームの現状についても口にした。


「最後のパスやシュートの質が高くない」


 7月12日のJ1第4節浦和戦で、MF白崎凌兵は2月のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)・プレーオフ以来、およそ4カ月半ぶりに公式戦のピッチに立った。先制を許してから5分後の後半12分、鹿島の1人目の交代選手として、ザーゴ監督にピッチへと送り込まれた。

「スペースへ流れる動きだったり、中盤のビルドアップを助けること、相手にとって嫌な位置でボールを受けて、常に前向きにプレーすることを監督から求められていると思います」

 ベンチ入りしたのもACLプレーオフ以来のこと。久々の実戦に「本当に久しぶりに出る試合で、やはり練習とは雰囲気も違う。もっとうまく試合に入れればよかった」と反省点も口をする。白崎の復帰戦もチームは浦和に完封負けし、公式戦6連敗。だが、得点力不足に直面している鹿島にとっては、昨季は主力として攻撃を司った頼れるアタッカーが戻ってきたと言えそうだ。

「チャンスだったり、チャンスになりそうな場面は作れていると思います。ただ、最後のパスだったり、最後のシュートだったり、そういうところの質が高くないのかなと。それが結果にも出ているので、チャンスの数を増やすことを継続的にやりつつ、一人ひとりが最後のところにこだわる意識で、練習からやっていく必要があるのかなと思います」

 次節はJ1王者・横浜FMを本拠地カシマスタジアムに迎える。ホームのサポーターの前で、是が非でも今季初勝利をつかみ取りたい一戦だ。

「相手がどこであろうと自分たちはもう勝ち点が必要だし、勝つことで自分たちのやっていることへの自信だったり、そういったものがより深まっていくと思う。(次節横浜FM戦で求めるのは)何としても結果ですね。結果を出さなければいけない試合になると思います」

 ピッチに帰ってきた41番の背中が、苦しむチームを復調へと引っ張っていく。




◆【鹿島】「なんとしても結果」。前節復帰した白崎凌兵がJ1王者からの勝利を渇望(サッカーマガジン)




2020年6月20日土曜日

◆鹿島でPCR検査「安全確認できすごく良い」と白崎(ニッカン)



白崎凌兵 Ryohei.Shirasaki


鹿島アントラーズ 2020 コンフィット半袖Tシャツ 41.白崎凌兵 クラブチー...


鹿島アントラーズMF白崎凌兵(27)が19日、練習後にオンラインで取材に応じ、この日の朝にJリーグ主導の統一PCR検査を行ったことを明かした。

Jリーグでは6月27日のJ2再開およびJ3開幕、7月4日のJ1再開を前に、2週間に1度の統一検査(主にPCR検査)実施を決定。陰性であることが、試合エントリーの条件と義務づけている。

白崎は「今朝チームとして初めて実施したけど、5分以内で終わるような検査だったし、これで安全の確認ができるのはすごく良い。やっていくべきだと感じた」と感想を述べた。他の選手らも手順に迷う様子はなかったといい、スムーズに検査を終えたという。

Jリーグが行うPCR検査は唾液を検体とするもので、綿棒を口内に2分ほど含むだけで検体を採取できる。採取した検体は全国各地のラボに運ばれ、ここで検査が実施される。結果は翌週の月曜日、今回の場合22日に通知される予定で、週中の試合から結果が適用される。Jリーグ各クラブは、20日までに最初の統一PCR検査を終える予定だ。



◆鹿島でPCR検査「安全確認できすごく良い」と白崎(ニッカン)




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