日刊鹿島アントラーズニュース

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2015年2月21日土曜日

★オトコの別腹(朝日新聞デジタル)


http://www.asahi.com/and_M/living/SDI2015021975651.html

さくさくシュークリーム 中田浩二さん



 クラブハウスの近くにある、選手にはなじみのケーキ屋です。ホームゲームのときは、必ず差し入れを持ってきてくれる。僕は中でもこのシュークリームが好きで、毎回差し入れの中から探して食べていましたね。クッキー生地のふたに、中のカスタードクリームをつけて食べると、本当にうまい。

 試合前日の練習後、グラウンドを出ると置いてあるんです。だから、ストレッチ前にちょっと食べちゃおうかなと。ふだんは体調管理を考えて甘い物は食べないけど、これは「試合前の1個」と決めていました。

 14年ほど鹿島アントラーズにいます。町の人は気軽に声をかけてくれる。ずっと一緒に戦ってきたという思いがありますね。今月からクラブのフロントに入りましたが、サラリーマンは楽しみ半分、不安半分。経営を学びつつ、解説などいろいろやっていこうと思っています。

    ◇

 なかた・こうじ 元サッカーJリーグ鹿島アントラーズDF。今月、クラブ・リレーションズ・オフィサーに就任。

 ◆「パティスリー モンブラン」茨城県鹿嶋市平井1051の1(電話0299・82・9377)。140円。午前9時~午後6時半。木曜休み。

◆CLフル出場の内田が再び負傷か…ブレーメン戦欠場の可能性が浮上(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20150220/283394.html


レアル戦にフル出場したDF内田篤人 [写真]=Getty Images

 20日、シャルケはクラブ公式ツイッターで、DF内田篤人が21日に行われるブンデスリーガ第22節のブレーメン戦を欠場する可能性があると伝えた。

 内田は、太ももとひざに問題を抱えている模様。出場できるかどうかは、最終調整後に判断すると発表している。

 18日に行われた、チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦ファーストレグのレアル・マドリード戦に内田はフル出場していた。

◆昌子源選手&エスパルス本田拓也選手インタビュー(アントラーズチャンネル)


https://www.youtube.com/watch?v=htJbHSWAaV0

◆【清水】本田主将「成長した姿見せたい」開幕戦は古巣・鹿島(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150219-OHT1T50177.html


 「2015Jリーグ・キックオフカンファレンス」が19日、都内のホテルで開催され、J1清水エスパルスの本田拓也主将(29)は、古巣・鹿島との開幕戦(3月8日、アイスタ)に向け「成長した姿を見せたい」と意気込んだ。

 J1からJ3の全53クラブが集まった会場で、清水のMF本田は開幕戦の相手、鹿島DF昌子源(22)と力強く握手を交わした。鹿島に移籍した11年に、高卒ルーキーとして入団した昌子とは「“同期”です」と笑い合った。和やかな雰囲気に包まれる中、古巣との開幕戦に向け「成長した姿を見せたい」と静かに闘志を燃やした。

 鹿島には11年~13年7月まで所属。右足首のけがの影響もあり定位置をつかめなかったが、学んだことは多かった。「試合の流れが悪かったら一度プレーを切ったり、難しい試合でもセットプレー一つで勝ち切ってしまう」。J1最多7度の優勝を誇る鹿島の勝者のメンタリティーは、2年半で十分すぎるほど感じ取った。

昨季は2連敗強い気持ちで 昨季は2連敗を喫した強敵に対し「90分走り切るとか、球際で負けないこと。そういう気持ちでいることで、五分五分のボールは自分たちに転がってくる」。強調するのは気持ちの面。昨季苦しんだ残留争いの経験も「自分たちの強み」と捉えている。この日の午前中には、三保での全体練習に約1時間だけ参加してから東京へ。新主将としてチームを立て直したい思いは強い。

 開幕戦で鹿島と戦うのは96年(カシマ、1●4)以来2度目。「相手がどこでも、開幕戦で楽な試合なんてない。みんなでしっかり勝ちにいきたい」。3月8日、歓喜に沸く日本平の景色を、背番号7はイメージしている。(富沢 友則)

◆宇佐美、昌子「一緒に代表」同期の誓い(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/1436657.html



 サッカー界は俺たちに任せろ! Jリーグは19日、東京都内で今季の開幕を前にJ1~J3の全クラブが参加した合同会見「Jリーグ・プレスカンファレンス」を開いた。出席したG大阪FW宇佐美貴史(22)と鹿島日本代表DF昌子源(22)は、ともにG大阪ジュニアユース育ちで、92年生まれの「プラチナ世代」と呼ばれる。日本代表での活躍を目指す2人が中心となり、まずはJリーグを活気づける。

 各クラブの代表が集結した会見の舞台裏だった。幕が上がるまでの間、宇佐美と昌子が偶然、顔を合わせた。G大阪は昨季のJ1王者であり3冠王者。その絶対的エースとして君臨する宇佐美と、今年1月のアジア杯日本代表の昌子。出てきた言葉は「2人で一緒に代表に入ろう。青いやつ(代表ユニホーム)着よう」。どちらから言うわけでなく、互いに自然に出た言葉だった。

 2人は中学時代、一緒にG大阪のジュニアユースで過ごした。当時から宇佐美はスターで順調にトップまで昇格。当時、攻撃的MFだった昌子は、力の差を感じて鳥取・米子北高へ進学した。しかし現在、宇佐美はA代表に招集されることなく、1月のアジア杯を戦ったのは昌子だった。

 「Jでも日本代表でも俺たちの世代が、やっていかなあかん」。思いは共通していた。トウェンテFW宮市らを含め、屈指の能力を持つ92年生まれの選手は“プラチナ世代”と呼ばれ、既にA代表に鹿島MF柴崎や東京FW武藤がいる。

 今は、追いかける立場にある宇佐美は「『こいつは絶対、(代表に)呼ばな』と思われる選手にならなあかん。俺はまだそのレベルに達していない。もっと結果を求めなあかん」。

 3月下旬には代表戦が控える。昌子は「宇佐美は入るやろうから、俺が頑張らんと」。宇佐美は「昌子さまさまでしょ」と笑ったが決意は固い。会見で2人は「アジアの王者になりたい」とACL優勝も誓った。金よりまぶしいプラチナ世代の代表として、2人はまずはJリーグから輝きを放つ。【小杉舞】

 ◆Jリーグ・プレスカンファレンス J開幕前にJ1、J2、J3全52クラブの監督と選手(代表1人ずつ)が一堂に会し、今季の抱負を語るイベント。前夜祭のような位置付けで、第1部がステージ上での開幕カード紹介と記念撮影、第2部は各クラブがブースを設けて自由取材を受ける。昨年までキックオフ・カンファレンスの名称でパーティーなども行われていた。

◆鹿島 ACL&Jリーグ2冠目指して怒とうの21連勤(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2015/02/21/kiji/K20150221009847810.html



 鹿島は、ACLとJリーグの2冠を狙い、怒とうの21連勤を敢行することが分かった。チームは15日のオフを最後にリーグ開幕の清水戦翌日、3月9日までオフを設けず、コンディションと連係を高めていくことになった。

 クラブ幹部は「(トニーニョ・セレーゾ)監督にはリーグ戦もACLも勝てと伝えている」と話しているようにタイトル奪還への強い意欲の表れ。この日は元日本代表MF小笠原ら19選手が2部練習を行うなど精力的に汗を流した。

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