日刊鹿島アントラーズニュース

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2020年8月16日日曜日

◆【鹿島】神戸戦で“4戦連発”なるか。頼れる得点源エヴェラウドの充実(サッカーダイジェスト)






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「うちにも負けないぐらい揃っている」ときっぱり


 リーグ戦での直近3試合の戦績は2勝1分。いずれの試合でもゴールという結果でチームに勝点をもたらしているのが、今季の新助っ人FWエヴェラウドだ。8節の大分戦でのハットトリックを含む3戦5発。乗りに乗っている点取り屋だ。

「個人としても、チームとしても、自信がつきはじめている」

 そう手応えを語るエヴェラウドは、現在のチームではもはや欠かせない存在のひとりと言っていい。CFとサイドハーフで計算でき、いずれのポジションでもゴールを奪える頼れる得点源だ。

「チームが自分に求めているのは、ゴールを重ねること。今、それができていることに関しては、すごく嬉しく思っている」

 だからといって、自らの活躍を得意がるような真似はしないし、独善的に振る舞うつもりもない。チーム状態は上向きつつあり、その得点力が大きく関係しているのは明らかだが、「自分がリーダーというより、それぞれが自分たちの求められている役割を発揮できているので、それが結果につながっていると思う」と謙虚に語る。

 得点に強いこだわりを示す一方で、「コミュニケーションの部分でも修正すべき点があれば、すすんでみんなと話し合って改善していきたい。それが自分の性格」だと言う。自分の力を過信せず、驕らず、周囲と協力しながらお互いを高め合おうとする。エヴェラウドとはそういう男である。

 4戦連発が期待される今節の神戸戦に挑むに際して、「相手には有名な選手も含めて、良いタレントが揃っているが、うちにも負けないぐらい揃っている」ときっぱり。ただし、ネームバリューといった類のものをそこまで重視してはいない。

「グラウンドの中では、“名前”より、どんなパフォーマンスを見せられるかが大事。その時に良いプレーができたチームが勝利を手にするだけで、自分たちがそうなるように頑張りたい」

 ゴールはもちろん、アシストでも、味方にスペースを与えるフリーランでも、エヴェラウドがどんな“良いプレー”を見せるか注目だ。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)




◆【鹿島】神戸戦で“4戦連発”なるか。頼れる得点源エヴェラウドの充実(サッカーダイジェスト)





◆【鹿島】3連勝を目指して明日神戸戦。ザーゴ監督「どのチームにも弱点はある」(サッカーマガジン)






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鹿島アントラーズのザーゴ監督が15日、オンラインで取材に応じた。現在のチーム状態について評価するとともに、明日のヴィッセル神戸戦に向けた意気込みを語った。リーグ戦3連勝を成し遂げるポイントは「アグレッシブさ」にあるという。


相手のパスワークを遮断する


 カップ戦を含めたここ5試合すべてが複数得点を記録し、J1の前節鳥栖戦はクリンシートを実現。攻守ともにかみ合うゲームが増えてきた事実に、指揮官も手応えを感じている。

「確かに守備の部分で良くなって感触はあります。守備というとゴール前を守ると考えがちですが、私はボールを自陣に入れさせないというところから守備が始まると思っています。ですから前の方でしっかり連動して守れるようになってきました。極端に言えば、後ろ向きではなく前向きに守備することを求めていて、それを選手たちが理解するようになってきました。
 同時に、ここ数試合でカップ戦も含めて攻撃陣が11ゴールを取っていて、チャンスをモノにすることができている。守備だけではなく攻撃も改善できているということが、数字上からも分かるのではないかと思います」

 戦術の浸透と元来の持ち味の融合が徐々に進んでいる印象も受ける。オープンプレーから生まれた得点には連動性が見られ、セットプレーで人を捕まえ切れてない部分はまだあるものの、鳥栖戦では集中力を切らすことなく、堅い守備を実現した。「もっともっと精度を上げ、質を高めていかなくてはいけない」としながらも、ザーゴ監督はいい方向に進んでいるとチームの成長を評価している。

 明日、対戦する神戸は現在10位で、12位の鹿島との勝ち点差は2ポイント。勝てば上位への扉を開くことになる一戦だ。

「神戸戦のためのメンバーを準備してきました。相手はパスワークを主体としていて、技術的にも非常に優れた選手が多いですが、そのパスワークを遮断をしなくてはいけないと考えています。そのための練習にも取り組んできました。どのチームにもいくつかの弱点はあるので、練習の中でそこをうまく見いだして突いていくように、やってきました」

 対策の中身はもちろん明かせないが、相手のパスワークを分断できるかどうかにポイントを置いているようだ。

「一番重要なのは自分たちのアグレッシブさ、インテンシティーの高さを試合開始から出すこと。それができれば、おそらく良い結果を得ることができると思いますし、少しでも上位陣に近づくことができると思います」

 描いているのは後方からつなぐ相手のパスをハイプレスで遮断し、ボールを奪取から一気にゴールを陥れる形か。熱帯夜となることを考えれば、90分間、アグレッシブであり続けるのは難しい。狩りにいった時間帯に仕留められるかどうか。指揮官は「試合開始から」と話した。鹿島の前半の入り方に、注目だ。








◆【鹿島】GKの世代交代が本格化。その進捗状況についてザーゴ監督の見解は?(サッカーダイジェスト)






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「悩む必要はまったくないと思う」


「チームの若返りをしなくてはいけない。GKもその時期に来ていると思う」

 8月15日のオンライン取材に応じたザーゴ監督に、20歳の沖悠哉と18歳の山田大樹、ふたりの若いGKのポテンシャルについて訊けば、指揮官はまず冒頭のように切り出してから、「将来性のある有望株で、練習で見せていたパフォーマンスや日々成長しているところを実戦で示してくれた」と続けた。

 沖は8月8日のJ1第9節の鳥栖戦(〇2-0)、山田はその4日後のルヴァンカップ第3節の清水戦(〇3-2)でそれぞれプロデビューを飾り、チームの勝利に貢献。ザーゴ監督は「DF陣へのコーチングや動かし方でも、若くても遠慮せずに指示を出していた。ポジショニングも非常に良かった」と目を細める。

 そして「忘れてはいけないのが」と強調したのが、クォン・スンテや曽ケ端準ら経験豊富なGKの存在だ。

「彼ら(沖と山田)の成長を早めている、または強める役割を果たしているのが、スンテ選手や曽ケ端選手だ。自分のポジションを守ろうとすると同時に、若手の成長を促すようにいろんな助言をしている姿が見受けられる」

 実際、ルヴァンカップの清水戦でも、ベンチに入ったクォン・スンテが先発した山田に対し、熱心にアドバイスを送る場面があった。世代交代は着々と進むなか、正守護神の座を巡る争いはさらに熾烈になるのか。沖や山田の成長ぶりを見れば、指揮官としても悩ましい部分があるのではないか。ザーゴ監督は「悩む必要はまったくないと思う」と自らの考えを述べたうえで、今後に向けて次のように語る。

「若いふたりは練習でも試合でも成長していることを証明している。ただ、彼らに足りないのは経験値であり、それは試合でしか積み上げることができない。そのような考えを持って取り組んでいきたい」

 チームの直近5試合の戦績は3勝1分1敗。リーグ再開直後の大不振から脱しつつある。少しずつ上昇気流に乗りながら、次世代を担うべき選手が力をつけていく。GKはその良いサイクルに入ったポジションのひとつでもある。

取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)




◆【鹿島】GKの世代交代が本格化。その進捗状況についてザーゴ監督の見解は?(サッカーダイジェスト)




◆【鹿島 vs 神戸】天皇杯決勝の悔しさを胸に秘めて犬飼智也はピッチに立つ(J's GOAL)



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前節の鳥栖戦で、鹿島は今季初めて無失点で試合を終えた。
「やっとという感じなので、もっとクリーンシートを増やしていかないといけないと思います」
DFのリーダー的存在である犬飼智也の言葉にも実感がこもる。じつにリーグ戦では9試合目、すべての公式戦では12試合目のことだった。

今季から最終ラインからパスをつないで攻撃を組み立てることに取り組んでいる。はじめからすべてがうまくいくはずもなく、ビルドアップの途中でボールを奪われることもしばしば。また、セットプレーの守り方も変えたため、なかなか守備の安定感を手のすることができずにいた。しかし、鳥栖戦はプロ初先発でゴールマウスに入った沖悠哉を全員で盛り立てながら、その沖の好セーブもあり鳥栖の攻撃を最後まで封じ込んだ。
初めての無失点は自信となったことだろう。「やりたいことは変わらない」と犬飼。
「自分たちがボールを持って主導権を握ってサッカーをするということを目標に掲げているので、後ろでのイージーなミスだったり、自分たちから相手のチャンスをつくらないことは大事かなと思います」
そう言って、神戸戦も引き続きいままでのやり方を続けることを誓った。

今節の対戦相手は、今年の元日に苦い経験をさせられたヴィッセル神戸である。タイトルマッチには強いことを自負し、絶対の自信を持って臨んだが結果は0-2の完敗だった。
「天皇杯決勝で自分としてはすごく悔しいゲームをした相手ではあるので、今回の試合だけじゃなくて、その悔しさをもって今年は挑んでいるので、特別どうこうすることはないですけど、あの日の悔しさを忘れてはいけないと思います」
マッチアップするのは体の使い方がうまいドウグラス。彼を狙って西大伍からのクロスも入ってくるだろう。
「いかに自分たちが跳ね返せるかが大事だと思います」

今節は町田浩樹が出場停止。犬飼の双肩にかかる期待はより一層大きい。


文:田中滋(鹿島担当)


明治安田生命J1リーグ 第10節
8月16日(日)18:30KO カシマ
鹿島アントラーズ vs ヴィッセル神戸


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◆【鹿島 vs 神戸】天皇杯決勝の悔しさを胸に秘めて犬飼智也はピッチに立つ(J's GOAL)





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