日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年4月14日日曜日

◆鹿島MF藤井智也 J1通算100試合目で行き着いた開き直りの境地「僕はあれでいいかなって」(スポニチ)



藤井智也


明治安田J1リーグ第8節   鹿島1―0京都 ( 2024年4月13日    カシマ )


 鹿島が京都を1―0で下し、連敗を2で止めた。3試合ぶりに先発したMF藤井智也(25)は、大卒4年目でJ1通算100試合出場を達成。持ち味のスピードで、直近2試合で無得点だったチームを勢いづけた。

 節目の一戦で“らしさ”を取り戻した。3試合ぶりに先発復帰したこの日。左MFに入った藤井は「監督から強気にいけと言われて送り出されたので、迷いなくいけた」と積極性を前面に出した。前半21分にカットインからチーム1本目のシュート。FWチャヴリッチとサイドを入れ替え、右に回った後半も勢いは落ちない。クロスからMF知念慶の決定機を演出すれば、ロングカウンターからスピードあふれるドリブル突破を披露。得点にこそつながらなかったが、相手の脅威になり続けた。

 最後の見せ場は後半38分だった。敵陣で縦パスを受けると、右から中央へ斜めにドリブル。体勢を崩しながら左足でシュートまで打ち、CK獲得につなげた。直後にベンチに下がったが、2本連続のCKで押し込み続けたチームは、藤井の交代から1分後に決勝ゴールを奪った。得点者のDF濃野公人に真っ先に駆け寄ったのは、流れを生み出した藤井だった。

 3日の福岡戦で今季初めてメンバーから外れた。敵地へ移動前の前日練習終了後。ポポヴィッチ監督から個別に呼ばれた。「サッカー選手として、あなたの価値は少しも出ていない」。ドリブル後のクロスやシュートの精度に目を向けるあまり、本来の積極性が消えていた。「精度を上げるためのボールの置き方とかを考えた結果、いけなくなったことが多かった。でも数を打てば当たるので。どんどんその確率が上がっていけば、より怖い選手になれる」と藤井は言う。冷静に自分を見つめ直すと、開き直ることができた。

 「今日もクロスは何回もキャッチされたし、ラインを割ったけど、僕はあれでいいかなって。あのプレースタイルが自分だなって。相手にしつこいと思われるくらい走って、気付いたらプレスバックしているよと。そういう選手になっていこうと、監督と話して気付けた」。プレー時間は今季最長タイの84分間。スプリントは両チーム最多の33回を記録した。「彼の力を最大限に出してくれたゲームだった」。信じて送り出したポポヴィッチ監督も、惜しみない賛辞を贈った。(坂本 寛人)




◆鹿島MF藤井智也 J1通算100試合目で行き着いた開き直りの境地「僕はあれでいいかなって」(スポニチ)



◆【鹿島】決勝アシスト関川郁万、絶妙クロスの師岡柊生と「長い時間、目が合った」(サカノワ)






「手を挙げた瞬間から目が合ったので、来るかなと感じました」


[J1 8節]鹿島 1–0 京都/2024年4月13日15:00/県立カシマサッカースタジアム

 J1リーグ8節、鹿島アントラーズが関西学院大から今季加入したルーキー濃野公人のプロ初ゴールで、京都サンガF.C.に1-0の勝利を収めた。リーグ3試合ぶりの白星。

 決勝ゴールは鹿島が猛攻を仕掛けていた85分に決まった。

 左サイドに入った途中出場の師岡柊生が逆サイドまで展開するクロスを放つ。するとコーナーキックの流れで残っていた関川郁万がジャンプヘッドで佐藤響に競り勝つ。

 そこでスタジアムに、これは決まるか! という期待が一気に膨らむ。するとゴールへの思いを込めた濃野の渾身ヘッド弾が飛び出した。

 関川は「(師岡と)長い時間、目が合いました。手を挙げた瞬間から目が合ったので、来るかなと感じました。しっかり、いいところに(ボールを)抑えることができました」と、リーグ7試合目で記録した今季初アシストを静かに喜んだ。

「無得点で勝てない試合が続いていました。(ゴールを奪い切ることに)こだわるなか、脆さが出てしまった2試合でした。今日は何とか無失点で抑えたかったし、勝ちたかった。ホームで勝てて良かったです」

 それでも鹿島のセンターバックは「前後半通して、いい攻撃ができていた回数は、これまでの試合と比べても少なかったと思います。そういう精度の部分はもっと高めていければと思います」と、改善点も挙げていた。

 このあと鹿島は17日に天皇杯のヴァンラーレ八戸戦、20日にリーグ戦のサガン鳥栖戦と連戦が続き、さらに翌週28日のガンバ大阪戦といずれもアウェーで組まれる。

 関川は一戦必勝の先にあるタイトル獲得に照準を当てて、「(天皇杯とリーグの)連戦が続くので、誰が出るか分かりませんが、目の前の試合に勝っていきたいです」と頷いた。鹿島の『5番』がその伝統を引き継ぐ気持ちのこもった熱いプレーで、攻守両面で勝利に貢献し、上位争いにしっかりと残った。




◆【鹿島】決勝アシスト関川郁万、絶妙クロスの師岡柊生と「長い時間、目が合った」(サカノワ)





◆【鹿島】決勝ゴールの濃野公人、その背中を押した知念慶の言葉とは?「サッカー人生で忘れられない一瞬になった」(サカノワ)



濃野公人


「その知念くんの言葉を思い出し、信じて入っていきました。気持ちで押し込みました」


[J1 8節]鹿島 1–0 京都/2024年4月13日15:00/県立カシマサッカースタジアム

 J1リーグ8節、鹿島アントラーズが大卒ルーキー濃野公人(Kimito NONO)の加入初ゴールで、京都サンガF.C.に1-0の勝利を収めた。鹿島は3試合ぶりの白星で、ホーム2連勝。

 濃野は試合後、「プロ初ゴールをこのカシマスタジアムで決めることができて、すごく嬉しい気持ちです。開幕からチャンスをもらってきたなか、結果が自分には足りていなかったので、こうしてチームの勝利に得点という形で貢献できて、ホッとした気持ちも少しあります」と初々しく笑みを浮かべて喜んだ。

「試合に入る時、得点とアシストという目に見える結果を出してやろうという気持ちが強かったです。その気持ちが結果につながって良かったです」

 このゴールの直前には、ボレー弾がクロスバーを直撃するなど二度の決定機を逃した。「これ以上のチャンスは来ないだろうな……と思ったので、そこで決めたかったです」と少なからずガッカリした。

 それでも得点への気持ちを持ち続けた。そしてボランチの知念慶からの言葉が、背番号「32」の背中を押した。

「ゴールが決まる5分ぐらい前、知念くんに、『逆サイドからのクロスに、自分が(ゴール前にも)入っていっていいですか?』と聞いたら、『点を取るしかないから、気にせず入っていけ!』と言ってもらえました。モロくん(師岡柊生)がファーへクロスを上げた瞬間、(ゴール前へ)入るかどうか迷いましたが、その知念くんの言葉を思い出し、信じて入っていきました。気持ちで押し込みました」

 加えてハードワークを怠らない、京都の攻撃を無失点に抑えた。3試合ぶりの無失点もまた自信になった。

「前半も前のチャッキ(チャヴリッチ)と良い関係性を築き、相手のペナルティエリアに進入する回数も増えて、得点に目が行きがちですが、そういったプレーも少しずつ良くなってきているのかなと思います。あとは進入したあと、アシストやゴールにつなげていくことが、より求められると思います。得点を取れたからいい、ではなく、そういった反省を次につなげたいです」

 そのように関西学院大から今季加わった新人は気を引き締めた。

「節目のゴールを決めたにすぎません。まだまだやらなければいけない、結果を残していかないと、胸を張って言えるわけではないと思うので、やっと土台の上に立てたのかなと思います。これから、もっともっと結果にこだわっていきたいです」

 何よりカシマスタジアムの鹿島サポーターの目の前でゴールを決められた。あの瞬間の興奮は、さっそく病み付きになりそうだ。

「ゴールが決まった瞬間の歓声や盛り上がり、選手が駆け寄ってくる感じとか、今までのサッカー人生で味わったことのなかったことで、忘れられない一瞬になりました。もっと、こういう光景を見たいという思いになりました。このカシマスタジアムもそうですし、いろいろな舞台で結果を残すことが素晴らしい経験につながっていくのかなと、より結果を求めていきたいと思えました」

 プロになってのファーストゴール。濃野の一撃が、鹿島を連敗から救い、ホームで一体感ある勝利とともに価値ある3ポイントをもたらした。




◆【鹿島】決勝ゴールの濃野公人、その背中を押した知念慶の言葉とは?「サッカー人生で忘れられない一瞬になった」(サカノワ)

◆【鹿島】新人DF濃野公人がクラブJ1通算1800号 リーグ初到達/鹿島メモリアルゴール一覧(ニッカン)






<明治安田J1:鹿島1-0京都>◇第8節◇13日◇カシマ

鹿島アントラーズは大卒新人のDF濃野公人(22)のプロ初得点で京都に競り勝ち、連敗を2で止めた。濃野の得点は鹿島のJ1通算1800号の記念ゴール。リーグで初の到達となった。2位は横浜F・マリノスで通算1718得点。

鹿島の記念ゴールは以下の通り。

1 ジーコ 93年5月16日名古屋戦(カシマ)
100 サントス 94年5月18日名古屋戦(カシマ)
200 黒崎比差支 95年8月16日磐田戦(磐田)
300 マジーニョ 96年10月30日磐田戦(カシマ)
400 真中靖夫 98年4月11日柏戦(国立)
500 長谷川祥之 99年9月23日市原戦(国立)
600 中田浩二 01年9月29日名古屋戦(カシマ)
700 相馬直樹 03年10月18日清水戦(カシマ)
800 アレックス・ミネイロ 05年10月1日千葉戦(カシマ)
900 野沢拓也 07年8月12日甲府戦(小瀬)
1000 岩政大樹 09年4月29日神戸戦(カシマ)
1100 増田誓志 11年5月21日浦和戦(埼玉)
1200 遠藤康 13年4月6日C大阪戦(カシマ)
1300 土居聖真 14年9月23日仙台戦(ユアスタ)
1400 鈴木優磨 16年6月11日浦和戦(埼玉)
1500 土居聖真 18年7月22日柏戦(カシマ)
1600 荒木遼太郎 20年8月16日神戸戦(カシマ)
1700 土居聖真 21年11月7日浦和戦(カシマ)
1800 濃野公人 24年4月13日京都戦(カシマ)





◆【鹿島】新人DF濃野公人がクラブJ1通算1800号 リーグ初到達/鹿島メモリアルゴール一覧(ニッカン)





◆【番記者の視点】鹿島通算1800ゴール目を3選手の証言で振り返る なぜあそこに?意地と嗅覚と執念と(報知)



濃野公人


◆明治安田J1リーグ▽第8節 鹿島1―0京都(13日・カシマスタジアム)

 鹿島は後半40分にDF濃野公人が決勝点を挙げ、京都を1―0で下した。濃野のゴールはクラブ史上1800点目のメモリアル弾となった。

*  *  *

 歓喜の瞬間の、5分ほど前のことだという。濃野が、MF知念慶に話しかけた。「逆サイドのクロス、入っていってもいいですか」。0―0で終わらせる気は毛頭なく、攻撃に枚数をかけたかった。

 知念からはゴーサインが出た。「点取るしかないんだから、気にせず入っていけって言われました」。0―0の状況だったが、攻め上がることを決めた。

*  *  *

 後半40分、師岡柊生が左サイドでフリーになった。中を見た。ファーで待つ関川郁万と、ペナ内へ突進する濃野の姿が見えた。師岡は冷静だった。

 「後ろの選手が(前に)いたので、あそこで速くて低いボールを上げて、カウンターを食らったら危ないなと。高いボールを上げようと思った」

 ちなみに師岡は、ここ最近の紅白戦でボランチに入ることが多い。チャブリッチ、藤井、松村、パレジ、仲間…。サイドMFの人数がそろっていることもあり、中盤に回されている状況だ。

 だが、学びもある。「ボランチをやっていると、前の選手の抜けるタイミングが出し手目線でわかることもある。タイミングをつかもうと考えている。ポポさんも『いい選手はどこのポジションも出来る』と言っていますし」。貪欲な姿勢を、勝利に直結させた。

 関川はファーサイドにいた。セットプレーの流れではあるものの、すぐに帰陣せず、待った。そして「(師岡と)目が合った気がした。手を挙げた瞬間、来ると思った」。師岡が、利き足とは逆の左でフワリとしたボールを関川の頭めがけて蹴り込んだ。

*  *  *

 濃野は少し迷った。味方センターバックが競ろうとしている状況。安西幸輝は師岡をフリーにさせるべく、師岡の背後を回っている。DFラインに残っているのは植田直通1人。しかしここで、5分前の知念の言葉が背中を押した。

 「師くんがボールを上げた瞬間、入るか迷ったが、あの言葉があったので、入っていこうと思って」

 関川は競り勝った。濃野も競り勝った。ネットが揺れ、カシマスタジアムが爆発した。「左センターバックが右サイドで折り返したボールを右サイドバックが合わせる」という不思議なゴールは、こんないきさつで生まれた。

*  *  *

 「まだまだだけど、これからチャンスをもらえれば結果を出していきたい。日々の練習から集中し、違いを見せるようにやっていくようにしたい」(師岡)

 「無得点で勝てない試合が続いていた。自分たちが踏ん張れないといけないし、もろさが出てしまった2試合だった。何とか無失点で抑えたかったし勝ちたかった」(関川)

 「今までのサッカー人生の中で味わったことのない、忘れられない光景だった。もっとこの光景を見たいと思った」(濃野)

 3人の意地と嗅覚、そして勝利への執念が生んだ、素晴らしいゴールだった。(鹿島担当・岡島 智哉)





◆【番記者の視点】鹿島通算1800ゴール目を3選手の証言で振り返る なぜあそこに?意地と嗅覚と執念と(報知)





◆鹿島ルーキー濃野公人 プロ初得点がクラブ通算1800号「これから偉大な先輩方と肩を並べられるように」(スポニチ)



濃野公人


明治安田J1リーグ第8節   鹿島1―0京都 ( 2024年4月13日    カシマ )


 鹿島が京都を1―0で下し、連敗を2で止めた。0―0の後半40分にDF濃野公人(22)がプロ初得点となる決勝弾を決めた。チーム3試合ぶりとなるゴールは、J最速となるクラブ通算1800得点のメモリアル弾。成長著しい大卒新人が、常勝軍団の歴史に名を刻んだ。

 迷いなくゴール前へ飛び込んだ。0―0の後半40分、CKの流れから途中出場のMF師岡柊生が左サイドでクロス。DF関川郁万の折り返しに頭で合わせたのは、サイドバックの濃野だった。「目に見える結果を出してやろうという気持ちが強かった。ああいう形で結ばれて良かった」。高い打点で相手DFに競り勝ち、固く閉ざされていた相手ゴールをこじ開けた。

 無得点に終わった直近2試合から一転、両サイドから効果的な攻撃を仕掛け、ギアを上げた後半は何度も決定機を迎えた。それでもネットを揺らせないもどかしい展開。濃野も後半13分にバー直撃のシュートを放っていた。「これ以上のチャンスは来ないだろうなと…」。それでも惜しみなく右サイドで上下動を繰り返し、両チーム最多の総走行距離となる11・229キロを記録したルーキー。ご褒美のようなプロ初ゴールが、試合終盤に待っていた。「点が入った瞬間の歓声や盛り上がり、選手が駆け寄ってくる感じは、今までのサッカー人生の中で味わったことがなかった。本当に忘れられない一瞬になった」。チームを3試合ぶりの勝利に導いたヒーローは、初々しい表情で振り返った。

 名門・大津高(熊本)で10番を背負ったが、関学大3年時に攻撃的MFからサイドバックに転向。それからわずか2年で常勝軍団の仲間入りを果たし、今季はクラブの大卒新人では31年ぶりとなる開幕先発を勝ち取った。この日の初ゴールはクラブ通算1800得点のメモリアル弾。「節目となるゴールを決めただけで、まだまだ結果を出していかないと胸を張れない」と表情を引き締めたが「やっと土台に立ったかな」と実感を込めた。「これから偉大な先輩方と肩を並べられるように頑張りたい」。右肩上がりの成長を続ける22歳が、新時代を切り開く。





◆鹿島ルーキー濃野公人 プロ初得点がクラブ通算1800号「これから偉大な先輩方と肩を並べられるように」(スポニチ)





◆【採点&寸評】鹿島連敗ストップ、2トップ変更で流れグイッと 決勝点のDFが文句なしMOM(報知)






 ◆明治安田J1リーグ▽第8節 鹿島1―0京都(13日・カシマスタジアム)

 鹿島は後半40分にDF濃野公人が決勝点を挙げ、京都を1―0で下した。

 採点と寸評は以下の通り。

ポポヴィッチ監督【6・5】チャブリッチのトップ移行で流れを呼び込む。連敗こそしていたが、チームとして「できること」は徐々に増えている

GK早川友基【6・0】これだけ足元に秀でたプレースタイルながら「ヒヤリ」すらないことは、もっと褒められるべきこと

DF濃野公人【7・0】「頭はクールに心は熱く」をここまで体現できる選手はなかなかいない。バー直撃にもめげず、果敢に攻め上がって決勝点。MOM

DF植田直通【6・5】得点シーンは、濃野も関川も安西も前へ行ってしまって1バック状態だった。信頼されすぎ

DF関川郁万【7・0】高い打点で折り返して決勝点アシスト。それよりも嬉しいのは無失点か

DF安西幸輝【6・0】決勝点の場面、左に開いた師岡にセンターサークルからパスを出し、師岡がクロスを上げる時には既に師岡の背後を回っていた。アシスト(関川)のアシスト(師岡)のアシストはこの男

MF佐野海舟【6・5】代表帰りあるあるの「あれもこれも」から抜け出し「あれとこれをやり切ってから+α」の姿勢に昇華した印象。規律を守りつつ、規格外感も随所に

MF知念慶【6・0】転向から2か月、既に職人感を醸し出している。「ダブルボランチ」としての役割分担、チャレンジ&カバーの質はだんだん仕上がってきた

MF藤井智也【6・0】スプリント数両軍トップの33回。ゴールやアシストの数字も欲しいが「運び屋」としての貢献は大

MF樋口雄太【6・0】トップ下で先発。下がった後に攻撃が機能したからといって、決してパフォーマンスが悪かったわけではない。斜めの動き出しは◎

MFチャブリッチ【6・0】足が棒になるまで、最後の最後はマッチ棒になるぐらいまで走り抜く。ミスこそあれ、常に脅威

FW鈴木優磨【6・0】1トップ時はストライカーポジションで時を待ち、2トップ移行後は奔放さを出して好機を増やす。どちらがいい悪いではなく、1人で数オプションを引き出せるスペシャル性をチームとしてどう生かすか、ということ

MF師岡柊生【6・5】後半24分IN。決勝点演出。交代1枚目に選ばれた期待に見事に応えた

MF松村優太【―】後半39分IN。出場時間短く採点なし。八戸戦、期待

MFパレジ【―】後半48分IN。出場時間短く採点なし。八戸戦、期待

西村雄一主審【6・0】合っていようがいまいが、フニャフニャせず断定してくれる点は信頼できる

※平均は5・5~6・0点。MOMはマン・オブ・ザ・マッチ(採点・岡島 智哉)





◆【採点&寸評】鹿島連敗ストップ、2トップ変更で流れグイッと 決勝点のDFが文句なしMOM(報知)





★2024年J1第8節 鹿島vs京都(カシマ)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






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