
日刊鹿島アントラーズニュース
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2020年6月13日土曜日
◆神戸西大伍「イケメン総選挙」中間1位 2位は酒井(ニッカン)

ヴィッセル神戸は12日、開催している2020「イケメン総選挙」の中間結果を発表した。
<1>西大伍<2>酒井高徳<3>藤本憲明<4>古橋亨梧<5>山口蛍
過去2回は18年度がアンドレス・イニエスタ、19年度はダビド・ビジャが1位を獲得している。西がこのまま逃げ切るのか。投票は17日まで、最終結果は翌日の18日に発表予定。

◇Jリーグがガイドライン発表 応援は手拍子も禁止(ニッカン)

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応援は手拍子も禁止-。Jリーグは12日、27日のJ2再開とJ3開幕、7月4日のJ1再開に向け、新型コロナウイルス感染症対応ガイドラインを発表した。7月11日から観客を入れての開催が可能になるが、観客は歌ったり、声を出したりしての応援はもちろん、手拍子も声を出すリスクを考慮して禁止になった。鳴り物、旗やタオルマフラーを回すことも禁止で「ウイズ・コロナ」の今季はスタンドの応援風景が一変する。
◇ ◇ ◇
70ページに及ぶガイドラインに、応援の「新様式」が記載された。Jリーグは7月11日から観客を入れた開催を目指している。応援スタイルも示され「応援を扇動する」「歌を歌うなど声を出しての応援」「指笛」「タオルマフラー、大旗含むフラッグなどを振る、回す」「メガホンの使用」「太鼓などの鳴り物」「ハイタッチ、肩組み」「ビッグフラッグ(客がいない席に掲出する場合は許可)」が禁止に。声には関係ない「手拍子」までも禁止事項に入った。
Jリーグは「手拍子に合わせて声を出してしまうリスクがあり禁止になった。フラッグやマフラーを振ることも、接触のリスクで禁止にした」と説明。罰則規定はないが、静寂のスタンドへ変化するのは必至で、「声の圧」でホーム感を演出してきたサポーターは、新たな応援形式を模索することになる。
また8月1日以降は、アウェー席が用意されることも決まった。リーグでは政府指針に沿い、7月10日以降は超厳戒(椅子の中心から半径1メートル以上の間隔あける、上限5000人または会場収容人数の50%)、8月1日からは厳戒(周囲との間隔を1席程度あけ、上限は会場収容人数の50%)での試合開催を予定している。超厳戒では、アウェー席の販売はなく、J1では最大5000席のチケットはシーズンシート、ファンクラブの会員で埋まる計算。収容人数が増える8月1日以降は、アウェー席が設置され、チケットの一般発売も行われる。
売店も今までとは異なる。超厳戒開催では、場内、場外ともアルコールをのぞく飲料のみの販売で、スタジアムグルメの販売はない。8月1日からは、アルコールをのぞく飲食の販売は容認される。
チケットはゲートスタッフが券面チェックをし、客がそれぞれ半券をもぎるスタイルになり、手荷物検査は客に荷物を開けてもらい「接触」を防ぐ工夫を施す。サポーターもスタッフも「ウイズ・コロナ」の新しい観戦スタイルへと進むことになる。【岩田千代巳】
◆ガイドラインの主な内容
▽各クラブはプロトコルの実行を確認する衛生担当者を設置する。
▽円陣、握手、抱擁、ユニホーム交換をしない。
▽試合開始前にボール、ゴールポスト、コーナーフラッグを消毒。ハーフタイムにもボールを消毒。
▽ボールパーソン・担架要員は、無観客ではできるだけクラブ職員が担当。
▽ベンチは1席空けて座る。入り切らない場合はベンチを増やして対応、または事前に合意した場所で待機。マスク着用(夏は社会的距離を保った上で外してよい)。
▽飲水ボトルの共用は避ける。
▽グラウンドでの唾吐きやうがいは禁止。
▽練習試合の相手は当面Jクラブに限定する。アカデミーまたは特別指定選手でない学生の練習参加は当面見合わせる。
▽練習前後に対面でミーティングを実施する場合は、屋外でマスクを着用し、社会的距離をとった上で短時間で実施する。
▽宿泊は原則1人1部屋。部屋の換気をし温度21度、湿度50~60%を推奨。宿泊施設スタッフとの接触を避け、ビュッフェは個人専用トングでなら利用可。
▽バス利用 移動が2時間以上なら、選手間の距離をあけ複数台に分乗。1時間に3回の換気推奨。

◆鹿島が13日に新潟と練習試合「ミス恐れず」と和泉(ニッカン)

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鹿島アントラーズが、13日にアルビレックス新潟との練習試合を行う。
12日の鹿嶋市内での練習後、MF和泉竜司(26)がオンラインで取材に応じた際、クラブが発表した。
全体練習の再開後、Jクラブとの練習試合は初めて。和泉は「練習試合だけど勝ち癖も大事。チームとしてやるべきことの再確認も、ゲーム体力や試合勘を戻すために抑えながらやることも大事。ケガしないよう意識しながら、今出せるものを最初から100%出して勝てればいいと思う」と、久しぶりの試合へ意気込みを語った。
ACLプレーオフ、ルヴァン杯初戦、リーグ開幕戦と無得点で3連敗した鹿島だが、3月に行ったJクラブとの練習試合では、計27得点とゴールを量産した。和泉も4得点と結果を残しており、リーグ再開後の活躍にも期待がかかる。「(味方を)見ずに(パスを)出せるくらいのイメージで、相手に分からないように、自分たちが共有意識を持てるように日々トレーニングしている。そういう部分を明日の練習試合で試すのもそうだし、ミスを恐れずに全員でチャレンジできたらと思う」と語気を強めた。【杉山理紗】

◆【鹿島】練習試合に意気込む和泉竜司「いま出せるものをすべて出す」(サッカーマガジン)

鹿島アントラーズは12日、チーム練習を行ない、トレーニング後には和泉竜司がオンライン取材に応じた。明日13日にはJ2のアルビレックス新潟とトレーニングマッチを行なう予定。和泉は中断期間明け初となるJクラブとの対戦に意気込んだ。
どんどん上げていくだけ
新潟とのトレーニングマッチは、リーグ戦再開へ向かっていることをさらに実感させる新たな一歩だ。リスタートまで、「もう1カ月を切っているので、どんどん上げていくだけ」。和泉もチームも、アクセルを踏み込んでいく。
中断前は、公式戦3戦でゴールのないまま未勝利。それでも和泉は、「(シュートまで持ち込む)形は中断前もいい形でできていたし、今も忘れていないというか、しっかり継続してやれている」と、目指すサッカーへ向けてぶれずに進んでいることを強調する。
相手の背後へ飛び出す動きや、最終ラインと中盤間でボールを引き出す位置取り。チームにダイナミクスをもたらすサイドハーフはチームでも重要なポジションだと、和泉は語る。
「よい距離感でやれているし、コンビネーションで崩したり、背後に入ったり、いい練習ができている。ポジショニングなど、ボランチやサイドバックとコミュニケーションを取れているので、いい距離感を保てるようにやっていければ。(うまくいくかは)試合が一番分かりやすいと思うので、確認しながらやっていければと思います」と、久々の試合を楽しみにする。
「練習試合だけど、勝ちグセも大事。やるからには当然勝ちを求められるチーム」。Jリーグで最多のタイトルを誇るクラブに来たことを、和泉は強く認識している。試合勘やゲームで必要な体力といった、実戦感覚を取り戻すことが必要な要素もあるが、「100%を出し切ることが大事。ケガをしないように意識しながらも、今出せるものをすべて出す。それで勝てれば一番いいかなと思います」。
鹿島らしさを出すと誓った。
取材◎杉山 孝
◆鹿島DFブエノに元アルゼンチン代表監督が興味、アトレチコ・ミネイロが接触(超WORLDサッカー!)

世界一に迫った日 鹿島アントラーズ クラブW杯激闘録 (EL GOLAZO BO...
鹿島アントラーズのブラジル人DFブエノ(24)にアトレチコ・ミネイロが接触しているようだ。ブラジル『グローボ』が伝えている。
ブラジル出身のブエノは、ボタフォゴFCなどでのプレーを経て、千葉国際高校(現:翔凜高等学校)に留学。卒業後の2014年8月に清水エスパルスへ入団しキャリアをスタート。ヴィッセル神戸への期限付き移籍をへて、2016年に鹿島入りした。
2018年は徳島ヴォルティスへ期限付き移籍したものの、鹿島に復帰した昨シーズンはJ1リーグ17試合に出場し1ゴールを記録。後半戦は守備面で重要な役割を担っていた。
『グローボ』によれば、ホルヘ・サンパオリ監督が指揮するアトレチコ・ミネイロが2021年末までのローンでの移籍を画策しているとのこと。サンパオリ監督は、サントスを指揮していた2019年にもブエノ獲得を目指していた過去がある。
サンパオリ監督は、スピードとパスに優れているディフェンダーを探しており、そのターゲットとして、ブエノとリールに所属するパラグアイ代表DFフニオール・アロンソ(27)にもオファーを提示している模様だ。
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