日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2020年2月14日金曜日

◆J3岩手FW色摩、開幕先発だ 勝者DNA受け継ぐ(ニッカン)






鹿肉 一口しかまん 4色セット 肉まん (鹿肉入りミニ肉まん)【北のジビエオリジ...


J3いわてグルージャ盛岡は11日、宮崎県内で2次キャンプをスタートさせた。鹿児島1次キャンプ最終日の9日に行ったJ3鹿児島ユナイテッドFC戦で、PK奪取などの活躍を見せたルーキーFW色摩雄貴(22=東京学芸大)が、開幕スタメンへ猛アピールを続けている。スピードに乗ったドリブルと縦への推進力で相手を切り裂くアタッカー。今季は5得点以上を目標に掲げ、最下位からの巻き返しへ切り札になる。

勝者のDNAを受け継ぐドリブラーだ。J1鹿島アントラーズユース出身で、15年には高校年代最高峰のプレミアリーグEASTで優勝。東西王者が戦うチャンピオンシップ(現ファイナル)も制し、日本一に輝いた。「技術的にはほぼ一緒で、力が拮抗(きっこう)しているリーグ。最後のところでいかに守れるか、フィニッシュで結果を出せるかが大事だった。そういう部分で勝ちきる勝者のメンタリティーを植え付けられた」。ユース時代は盛岡出身の小笠原満男氏らトップチームの選手に交ざり、紅白戦でプレーする機会が多く、一流を肌で感じてきた。

高校卒業後は東京学芸大に進学。在学中は明大、筑波大など名門が所属する関東大学リーグ1部でのプレーはかなわず、同2部で戦い、昨季は21試合で5得点4アシストだった。大学4年になると、サッカーと並行して就活し、商社やコンサルティング会社から内定を得た。さらに体育の教員免許を持つが、第1志望のJリーガーの道に進んだ。今季の岩手は走力を大事にするチーム。持ち味のスピードを生かし、変幻自在にピッチを駆け回る。【山田愛斗】




◆J3岩手FW色摩、開幕先発だ 勝者DNA受け継ぐ(ニッカン)





◆ガンバ昌子 復帰へ着々!ロングキック解禁「段階的にはだいぶ上がった」(スポニチ)






【中古】 二十冠 アジアの頂、世界の壁。鹿島アントラーズ激闘録 /田中滋(著者)...


 G大阪のDF昌子がロングキックを解禁した。

 右足首痛のために別メニュー調整が続くものの、この日から「遠目のボールを蹴るようになった。復帰時期は定めていないけど段階的にはだいぶ上がった」と明かした。タイミングがあえば、今週中にも宮本監督からマンツーマンで戦術講義を受けるという。MF小野とDF高尾が別メニュー、FWアデミウソンも股関節の違和感で練習を早退。昌子の着実な復帰プログラムは明るい材料だ。




◆ガンバ昌子 復帰へ着々!ロングキック解禁「段階的にはだいぶ上がった」(スポニチ)





◆J1リーグ優勝予想オッズ公開! 大本命は「4倍」、2位「4.5倍」と僅差…最下位「67倍」(FOOTBALLZONE)






◎◎ ナイキ 鹿島アントラーズ 2019 ユニフォーム ホーム 半袖 レプリカ ...


21日にJ1リーグが開幕 王者・横浜FMが優勝の本命、“大穴”クラブは?


 Jリーグの開幕が目前に迫るなか、英大手ブックメーカーが10日に「J1リーグ優勝オッズ」を公開。大本命クラブは「4倍」、最下位クラブは「67倍」と大差がついている。

 今季のJリーグは、J1が21日、J2が同月23日、J3が3月7日に順次開幕。昨季15年ぶりにJ1リーグを制した横浜F・マリノスは本拠地でガンバ大阪を迎え撃つなど、J1開幕戦で白熱の戦いが予想される。

【J1リーグ第1節の対戦カード】
21日
湘南vs浦和(BMWスタジアム)
22日
仙台vs名古屋(ユアテックスタジアム仙台)
柏vs札幌(三協フロンテア柏スタジアム)
川崎vs鳥栖(等々力陸上競技場)
C大阪vs大分(ヤンマースタジアム長居)
23日
横浜FMvsG大阪(日産スタジアム)
清水vsFC東京(IAIスタジアム)
神戸vs横浜FC(ノエビアスタジアム神戸)
広島vs鹿島(エディオンスタジアム広島)

 そのなかで英大手ブックメーカー「ウィリアムヒル」が、10日時点での「J1リーグ優勝オッズ」を公開した。昨季王者の横浜FMが大本命の「4倍」となっており、続いて昨季4位の川崎フロンターレが「4.5倍」となっている。全18クラブの優勝オッズは以下のとおり。

【英大手ブックメーカー『ウィリアムヒル』のJ1優勝オッズ】
4倍 横浜FM(昨季1位)
4.5倍 川崎(昨季4位)
5.5倍 鹿島(昨季3位)
6倍 FC東京(昨季2位)
10倍 C大阪(昨季5位)
11倍 神戸(昨季8位)
13倍 広島(昨季6位)、G大阪(昨季7位)
15倍 札幌(昨季10位)
17倍 浦和(昨季14位)
21倍 柏(昨季J2・1位)、名古屋(昨季13位)
29倍 大分(昨季9位)
34倍 仙台(昨季11位)、清水(昨季12位)
41倍 鳥栖(昨季15位)
51倍 湘南(昨季16位)
67倍 横浜FC(昨季J2・2位)

 鹿島アントラーズが「5.5倍」、FC東京が「6倍」で続いており、横浜FMと川崎を含めたこの4チームが優勝争い候補と捉えられているようだ。以降は徐々に差が広がりはじめ、J2降格圏にあたる下位3クラブは、サガン鳥栖(41倍)、湘南ベルマーレ(51倍)、昇格組の横浜FC(67倍)という状況だ。

 果たして大本命が連覇を飾るのか。あるいは“大穴クラブ”がタイトルを奪取するのか。今季のJ1リーグも盛り上がりを見せそうだ。

(Football ZONE web編集部)

Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事