日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年12月16日金曜日

◆いわきFC 鹿島からMF下田を2年間のレンタル 新たな育成モデル構築へ(いわき民報)






 サッカー・いわきFCは13日、来季からJ1鹿島アントラーズのトップチームに昇格が内定していた、同ユースのMF下田栄祐(18)を2年間の育成型期限付き移籍で獲得すると発表した。下田は岩手県出身で、身長178センチ、体重74キロの右利き。ボランチを主戦場に活躍し、2年連続でU-17、U-18日本代表に選出されるなど、鹿島の有望な若手として注目されている。

 下田は盛岡太田東サッカー少年団、鹿島アントラーズつくばジュニアユースから、ユースへ。強いボール奪取、キープ力、広い範囲をカバーする守備力を武器にしたボランチで、MF山下優人(26)、宮本英治(24)ら中盤底の選手層強化に期待がかかる。

 今回の移籍はいわき、鹿島両クラブの連携による試みで、鹿島のアカデミー出身者をいわきが移籍期間の2年間でフィジカル、技術向上を後押しすることで、若手選手の新たな育成モデルの構築を目指す。下田は「いわきFCというクラブでプレーできることが、すごく楽しみ。いち早くチームの勝利に貢献し、1人のサッカー選手としても成長していけるように頑張ります」とコメントした。

 また、いわきFCは13日、DFの江川慶城(22)、家泉怜依(22)と来季の契約を更新したことを明らかにした。





◆いわきFC 鹿島からMF下田を2年間のレンタル 新たな育成モデル構築へ(いわき民報)

◆「俺たちそろそろ付き合う?」内田篤人が告白もまさかの…過去に“フラれた女性”を明かす!「いま答えなきゃいけないならナシで」【2022総集編】(サッカーダイジェスト)






「俺、フラれてる? 」と大慌て


 今年も残すところあと半月となった。本稿では、2022年のサッカー界における名場面を『サッカーダイジェストWeb』のヒット記事で振り返る。今回は、内田篤人氏がTV番組で明かしたマル秘エピソードを再掲する。

記事初掲載:2022年3月13日

―――◆―――◆―――

 元日本代表の内田篤人氏が、3月11日にTBSで放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」に出演。再現VTRを交えながら、貴重な“恋愛話”を明かした。

 端正なルックスと爽やかさで、現役時代から抜群の女性人気を誇った内田氏。だが、告白してフラれた経験があるという。その相手は、なんといまの妻だった。

 2人は小学生時代からの幼馴染で、当時から仲が良く、両想いの時期もあったが、交際には発展しなかったという。中学も同じで高校は別々となり、内田氏が鹿島アントラーズに入団してプロになった後も、“仲良しグループ”で時々顔を合わせる関係だった。

 そんな内田氏がシャルケに移籍した後、突然ドイツから電話をかけ、「俺たちそろそろ付き合う?」と告白。だが、OKが出るかと思いきや、「何言ってんの?」と望んでいた返事をもらえず、「俺、フラれてる? 小学校の時、俺のこと好きだったよね?」と大慌てだったという。

 そして、「いま答えなきゃいけない? いま答えなきゃいけないならナシで」と告げられた内田氏は、「そうですか、そんな感じですか。じゃあ、すみませんでした」という心境だったと当時を振り返った。

 ただ、その2週間後に、今度は妻のほうから連絡があり、「この前のことだけど、付き合ってもいいよ」と返事。出会ってから15年で、ようやく交際がスタートしたのだった。

 妻はその2週間で起きた心境の変化について、番組のアンケートにこう回答している。

「その後ちゃんと考えて、恋人というよりも、家族になるイメージが沸いたのが決め手でした」

 こうして交際が始まった2人は、2015年にめでたく結婚。現在は、2人の子どもに恵まれている。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「俺たちそろそろ付き合う?」内田篤人が告白もまさかの…過去に“フラれた女性”を明かす!「いま答えなきゃいけないならナシで」【2022総集編】(サッカーダイジェスト)





◆【Match Report】U-16日本代表 パラグアイ遠征の初戦はチリ代表に勝利(JFA)






パラグアイで開催されている『Cuadrangular Internacional U17』に参加しているU-16日本代表は、U-17チリ代表、U-17コロンビア代表、U-17パラグアイ代表と4カ国対抗戦を行います。

U-16日本代表は10月に行われたAFC U17アジアカップ予選(FIFA U-17ワールドカップに向けたアジア1次予選)を4戦全勝で突破し、2023年5月に開催されるAFC U-17アジアカップ(アジア最終予選)に向け、強化を行っています。

目標とする1年後のFIFA U-17ワールドカップは南米ペルーで開催予定ということもあり、今回の南米遠征はその予行演習という意味合いもあります。

12月9日に高円宮記念JFA夢フィールドに集合し、チームは日本体育大学柏高とトレーニングマッチを行ったのち成田空港から出発。約30時間の移動を経て、パラグアイの首都アスンシオンに到着しました。日本とは異なり、30℃を超える真夏の季節となりますが、中2日のトレーニングを行い、12月13日に初戦のU-17チリ代表*との試合に臨みました。

(*学年のずれによりU-17代表という表記だが同じ2006年生まれのチーム)

序盤は南米のチームらしい、チリ代表の激しい球際のプレーや前線からのプレスに苦しむ場面も見られますが、徐々に落ち着いてボールを保持するようになると、13分に左サイドでボールを持った#18MF小竹知恩選手(清水エスパルスユース)が持ち前のスピードで相手を振り切りクロスを上げると、ニアで#10FW望月耕平選手(横浜F・マリノスユース)がスルーし、最後は#9FW徳田誉選手(鹿島アントラーズユース)がゴール前で合わせて先制。

その後も日本がボールを保持しながらペースを握ると、39分には相手DFのピルドアップに前線の連動したプレスでプレッシャーをかけて相手のパスミスを誘い、最後は奪った徳田選手が流し込んで2点目。2-0で試合を折り返します。

後半に入ると53分には自陣のパスミスから1点を返されてしまうものの、63分には望月選手のパスを#8MF杉浦駿吾選手(名古屋グランパスU-18)がヒールで落とし、最後はゴール前に走り込んだ#14矢田龍之介(清水エスパルスユース)がゴールに流し込みます。多くの選手が連係した素晴らしいゴールで3-1とします。

その後も最後まで集中力を切らさない日本代表は78分にも相手のハンドで得たPKを#15FW磯﨑麻玖選手(大宮アルディージャU18)が決めて4-1。大事な初戦を4-1の勝利で飾りました。

次は中一日で行われる第2戦のU-17コロンビア代表戦に臨みます。




選手コメント
DF #4 小杉啓太 選手(湘南ベルマーレU-18)
今回、南米で南米の相手と戦えることをとても嬉しく思いますし、周りの人に感謝しています。
まずは初戦のチリ戦を勝利で終えられたことはとても良かったです。
前半、後半の入りで相手がアグレッシブにくるのがわかってはいましたが、少しばたついてボールが落ち着かなかったところ、球際で相手に負けたところは課題なので、しっかり人数をかけるなどして、次の試合に向けて改善していきたいです。
個人のプレーとしては対人でボールを奪えた所は良かったですが、奪った後に失ってしまったりボール保持に繋げられなかったことを改善したいです。またビルドアップのパスがズレないようにすること、対人で絶対に抜かれないようにしてチームに勢いをもたらせられるようにしたいです。賢く強く闘えるようにしていきます。
南米の相手は足元に激しく削りにきますが、そのようなタックルをパスワークでも個人でも剥がしていくことがこれからの2試合で重要になると思います。チームとしてはいい雰囲気で試合にも臨めているので、より一層気を引き締めて次の試合に向かっていきたいです。

MF #17 高橋友矢 選手(横浜FCユース)
まずは、強度の高い南米のチームと試合ができることを嬉しく思います。また、この大会に携わってくださっている多くの方々に感謝したいです。
チリ代表を相手に4-1というスコアで勝利できたこと、大会を勝利でスタートできたことを嬉しく思います。強度の高い南米の相手に対して、立ち上がりはボールを保持することが難しく苦戦する場面もありましたが、時間が経つにつれてボールを握り、主導権を握ってゲームを進められたことは成果として次に繋げていきたいと思います。
個人としては、球際などの1vs1で負けてしまうことが多くあったので、粘り強く戦えるようにしていきたいです。
また、立ち上がりからボールを受ける回数を増やしてチームにリズムをもたらせるようにしていきたいです。
この大会を優勝で終えれるように次の試合も高い集中力で臨みたいです。

FW #10 望月耕平 選手(横浜F・マリノスユース)
大会初戦ということでとても大事な試合になることは分かっていました。試合序盤は少し相手の前線からの守備に動揺する場面があり、前へ蹴ってしまうシーンが多々ありました。ここまでは全て想像通りのような感じだったので、上手くライン間をMF、FWで使い、前線へ少しずつ運んで行き、結果的に自分たちが上手くゴールに結び付けられたと思います。
個人としては、「結果」の部分では数字として残せなかったので、ここは改善点だと感じました。試合で感じた改善点を次の試合、次の試合へと繋いでいき、上手く自分も毎試合吸収していき、成長していきたいと思いました。もっと自分にベクトルを向け次の試合へとしっかり準備していきたいです。


◆【Match Report】U-16日本代表 パラグアイ遠征の初戦はチリ代表に勝利(JFA)





◆「相当な覚悟があっての決断」川崎フロンターレ・知念慶が語った鹿島アントラーズ移籍への思い。「強い気持ちを持ち続けないと後悔する移籍になるかもしれない」(サッカー批評)






 12月15日、川崎フロンターレを退団することになったFW知念慶とGK丹野研太の送別会が行われた。その後、知念が取材に応じた。

 2017年にプロ入りしたこのクラブ以外のユニフォームを着るのは初めてではない。2020年には大分トリニータに期限付き移籍。経験を積むと翌21年に復帰し、2年間プレーした。

 しかし、今回の移籍は鹿島アントラーズへの完全移籍。その思いを聞くと、移籍を決断した時の苦渋を表すかのような表情で、そして、この取材前にサポーターの前で流した涙が乾かぬ瞳を前に向けたうえで「今回の移籍は簡単な決断じゃなかったです」と切り出した。

 そして、「相当な覚悟があっての決断なので、自分自身、強い気持ちを持ち続けないと後悔する移籍になるかもしれないっていう、人生で一番勝負に出た移籍だと思っている。この移籍を失敗に終わらせないように、うまくいかないこともあっても強い気持ちを持ってやっていくっていくと決断しました」と言葉を振り絞った。

 移籍先については、「(移籍の)話自体がそんないっぱいは来てないですし、その中で、鹿島さんのサッカーは自分に合うんじゃないかなという思いと、川崎のライバルチームにもなりますけど、川崎を倒せるくらいのチームだと思うので、そういうチームに移籍したいなと思いました」と理由を明かしている。

 また、「自分の泥臭さが鹿島のサッカーに合うと思っている」とイメージを膨らませてもいた。




■「チームメイトとサポーターも含めて作り出す雰囲気はすごい和やか」


 来季は元チームメイトとピッチの上で戦うことになるが、悩みに悩んだ末での決断だからこそ、すでに言葉に表したように覚悟は決めている。

「大分の時は(レンタル移籍で契約上)出られなかったので、こういう形で元チームメイトと対戦することは、初めてなので楽しみです」

 最初に対戦する場所は等々力とカシマのどちらがいいか尋ねると、「鹿島はまだホームとして戦っていないので、等々力の方が戦いやすいかな」と、いきなりの“凱旋”を希望した。

 川崎について、「サッカー中は日本でも一番レベルが高い環境で練習しているチームだと思いますし、チームメイトとサポーターも含めて作り出す雰囲気はすごい和やかで、楽しい家族のようなチーム」と語った背番号20。

 新天地で活躍した姿を届けることで、川崎のチームとサポーターに恩返しをするつもりだ。




◆「相当な覚悟があっての決断」川崎フロンターレ・知念慶が語った鹿島アントラーズ移籍への思い。「強い気持ちを持ち続けないと後悔する移籍になるかもしれない」(サッカー批評)





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