日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2023年10月1日日曜日

◆U-22日本代表GK山田大樹、「クラブ事情」でアジア競技大会を一時離村!所属の岡山は明日千葉とのJ2上位対決(Qoly)









日本サッカー協会(JFA)は30日、中国・杭州で開催されているアジア競技大会TEAM JAPAN として活動中の U-22日本代表において、山田大樹(ファジアーノ岡山)がクラブ事情のため、公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)の手続き・許可を受けて一時離村することを発表した。山田に代わる選手の招集はないという。

21歳の山田は今季、鹿島アントラーズからの育成型期限付き移籍で岡山に加入。ここまでJ2で6試合に出場している。

岡山のGKはここのところ、スタメンに堀田大暉、控えに金山隼樹という形で固定されていた。ただ山田が一時離村という形で呼び戻されたことから、今週何らかのアクシデントが発生したとみられる。

現在7位の岡山は今週末、10月1日(日)に5位のジェフユナイテッド千葉とのホームゲームに臨む。

同じ日にU-22日本代表も準々決勝で北朝鮮と対戦するが、ここまでの3試合は藤田和輝(栃木SC)と小畑裕馬(ベガルタ仙台)が出場。山田が不在でもひとまず大きな問題はなさそうだ。

なお、「一時離村」であることから日本が北朝鮮に勝利しベスト4に進んだ場合山田は再びチームに合流する可能性がある。




◆U-22日本代表GK山田大樹、「クラブ事情」でアジア競技大会を一時離村!所属の岡山は明日千葉とのJ2上位対決(Qoly)


◆【福岡0-0鹿島】痛み分け…古巣対決の奈良竜樹が語った「二つの見方」とは? GK早川友基がスーパーサブで魅せる(サカノワ)



早川友基


アントラーズは次節10/21、国立で首位・ヴィッセル神戸と対戦。


[J1 29節] 福岡 0-0 鹿島/2023年9月30日15:03/ベスト電器スタジアム

 J1リーグ29節、アビスパ福岡 対 鹿島アントラーズ戦はスコアレスドローで引き分け、それぞれ勝点3を目指したなか痛み分けに終わった。

 攻撃面では両チームともにチャンスがあったとはいえ見せ場は限られた。そうしたなか試合終盤、福岡が作った決定的なチャンスでは、GK早川友基のチームを救うスーパーセーブも飛び出した。

 古巣対決となった福岡のDF奈良竜樹は試合後のDAZNのフラッシュインタビューで、「悔しい気持ちと、こうして優勝を本気で目指しているクラブ相手にいいところまで行けたという、二つの見方ができます。ただホームだったので、勝ちたかった……悔しい気持ちが大きいです」と悔やんだ。

「(課題は?)スコアを見れば、得点のところ。ただ攻撃の選手だけでなく、後ろからオーガナイズしなければいけないところもあります。ディフェンスラインを下げすぎてしまった時間はあり、やられたくないという姿勢が出てしまったのは、まだまだ自分たちの弱さだと思います。勝っていない状況では、そういったメッセージをもっと後ろからチーム全体に発信できれば良かったと思います。まだまだ僕の甘さです」

 そのように奈良は語り、次週からの天皇杯(対川崎フロンターレ)、そしてルヴァンカップ(対名古屋グランパス)、それぞれの準決勝へ、改めて気持ちを引き締めていた。

 残り5試合、勝点47の鹿島は11ポイント差に開いたヴィッセル神戸と次節10月21日、国立競技場で対戦する。




◆【福岡0-0鹿島】痛み分け…古巣対決の奈良竜樹が語った「二つの見方」とは? GK早川友基がスーパーサブで魅せる(サカノワ)





◆J1本拠スタジアムの「一押しポイント」 きらびやかな演出からエステまで…各クラブ担当が厳選(FOOTBALLZONE)






J1の各クラブに聞いた、それぞれスタジアムの一押しポイント


 Jリーグには、その地域や施設特有の魅力の詰まったスタジアムが各クラブに存在する。今回「FOOTBALL ZONE」では「Jリーグ×スタジアム」の特集を組み、J1の18クラブの担当者を直撃。それぞれのスタジアム内部の一押しポイントを紹介していく。(構成=FOOTBALL ZONE編集部)

■県立カシマサッカースタジアム(鹿島アントラーズ)/最大収容人数:40,003人

注目ポイント(1)試合前の時間にエステが受けられる

クラブの声:アントラーズスキンケア。ちなみに選手もプライベートで通っています!

注目ポイント(2)女性と子どもに優しいスタジアム作り

クラブの声:「トイレ革命」綺麗でパウダールームもあります。鏡も多く設置。「キッズハウス(託児所)」は2歳~6歳(未就学児)までのお子様を一般開場時間から試合終了30分後までお預かりできます。

注目ポイント(3)サポーターが作り出す雰囲気

クラブの声:選手入場前に歌う「錨を上げろ」で一斉にタオルマフラーを回す光景は圧巻。勝利後に肩を組み歌う「オブラディオブラダ」も必見です。

注目ポイント(4)日本で最初の本格的なサッカー専用スタジアム

クラブの声:ピッチが見やすい絶妙な傾斜のスタンドです。

注目ポイント(5)特別な席での観戦

クラブの声:ソファーシート、ゆったりシートがあります。




↓他のスタジアムはこちらから
◆J1本拠スタジアムの「一押しポイント」 きらびやかな演出からエステまで…各クラブ担当が厳選(FOOTBALLZONE)


◆【鹿島】敵地で優勝遠のくドロー「勝ち点3がほしかった。勝ちたかった」岩政監督(ニッカン)



鹿島アントラーズ


<明治安田生命J1:福岡0-0鹿島>◇第29節◇30日◇ベススタ

鹿島アントラーズは、敵地でアビスパ福岡と引き分けに終わった。

鹿島は前節、首位に勝ち点6差で迎えた横浜F・マリノス戦で優勝が遠のく痛い敗戦。岩政大樹監督は「生き死にを欠けた戦い」と強調して臨み、序盤から相手ゴールに迫ったが福岡の壁を崩すことは出来なかった。勝ち点の積み上げは1にとどまり、首位ヴィッセル神戸との勝ち点差は11に開いた。

岩政監督は試合後「優勝のためには勝ち点3がほしかった。勝ちたかった」と声を絞りだし「まだまだ力不足。取り組んでいることを出せた時間帯もあったが出せなかった時間もある。全体的にはもっと出せるかなと思っていたがうまくいかなかった」と話した。

リーグ戦は残り5試合。次節は10月21日、国立競技場で首位の神戸と対戦で、約3週間、日程が空く。優勝争いに残るためにも、重要な直接対決だ。指揮官は「優勝まで勝ち点3をとるしかない。そのための準備をしたい。今日の試合からさらにアップデートしないと神戸に勝てない。しっかりパワーアップして神戸戦を迎えたい」と見据えた。





◆【鹿島】敵地で優勝遠のくドロー「勝ち点3がほしかった。勝ちたかった」岩政監督(ニッカン)





◆明治安田J1第29節第2日 鹿島、福岡とドロー(茨城新聞)



鈴木優磨







明治安田J1第29節第2日の鹿島は30日、福岡市のベスト電器スタジアムで福岡と対戦し、0-0で引き分け、2試合連続で勝ち星を挙げられなかった。今季通算成績は13勝8分け8敗。勝ち点47で、順位は4位。

鹿島は福岡の組織的な戦いに苦戦を強いられた。後半30分、セットプレーからゴール前で昌子がフリーとなり、頭で合わせたが、クロスバーの上に外れた。後半43分には相手に決定機が訪れたが、GK早川が好セーブで防いだ。

鹿島の次戦は10月21日、東京・国立競技場で神戸と戦う。

▽ベススタ(観衆9,467人)
福岡 13勝10敗6分け(45) 0-0 鹿島 13勝8敗8分け(47)
0-0
0-0




◆明治安田J1第29節第2日 鹿島、福岡とドロー(茨城新聞)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事