日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年3月3日金曜日

◆【間違えると恥ずかしい!?】これ、読めますか? 難読地名クイズ「鹿嶋」(ベストカーWeb)



鹿嶋

 漢字は見慣れているものの、読み方がパッと浮かばない難読地名。大事な場面で読み間違えて、恥ずかしい思いをしたことはありませんか?

 読み間違えやすい難読地名を、特産品や名所旧跡などの観光情報とともに紹介する本企画。この記事を読めば、今すぐドライブに行きたくなること間違いなし!

文・写真/山城颯太
難易度/★★☆☆☆


■正解はこちら!

●正解:かしま(茨城県・鹿嶋市)

 鹿嶋と書いて、「かしま」と読むのが正解。「鹿嶋市」と「鹿島神宮」で漢字を混同しやすいので注意。ちなみに、鹿嶋市に隣接する自治体は鉾田、行方、潮来、神栖など難読漢字ばかり。正しい読み方、知っていますか?

 茨城県の鹿嶋市は北浦と太平洋に面し、都心から車で1時間30分ほどの距離にあります。市内で最も有名な観光資源の一つである鹿島神宮は、日本建国の神様を祀る神社。

 J1リーグのサッカーチーム、鹿島アントラーズの本拠地である鹿嶋市。「カシマサッカースタジアム」は、サッカー場としての用途に特化したスタジアムで、2020東京オリンピックの会場に採用されました。






◆【間違えると恥ずかしい!?】これ、読めますか? 難読地名クイズ「鹿嶋」(ベストカーWeb)






◆横浜FC岩武克弥、セットプレーで得点を「取れたらうれしい」…鹿島戦HTにはOB伊野波氏の引退あいさつ(報知)



伊野波雅彦


 J1横浜FCは3日、4日の鹿島戦(ニッパツ)に向けて非公開で練習を行った。横浜FCは2節を終えて1分け1敗で、ホームでの第3節で自信となる白星が欲しいところ。四方田修平監督は「金Jのあとの土曜日の試合で、試合間隔が8日空きいい準備ができた。(選手の)士気も高まっていて、いいゲームが期待できると思うので勝ち点3を取りたい」と意気込んだ。

 対戦相手の鹿島について「球際の強いチームなので、中盤のボールの奪い合いで優位に立ちたい。個で打開できる選手が多いので、いかにチームとしてコンパクトに守れるか。守りを固められるとかなり固いので、守られる前に突破につなげていきたい」と先取点の重要性を口にした。

 前節の湘南戦では主将のセンターバック・ガブルエウが負傷し、DF岩武克弥が緊急出場した。鹿島戦でも先発が予想されるDFは「チーム全体としてしっかり前からプレスをかけたり、奪われたときに早く取り返す。後ろとしてもしっかり守って、点を取られないことが大事」と翌日の試合を見据えた。

 岩武は湘南戦で、同点の陰の立役者だった。後半38分の左CKで相手の守備の動きを抑え、後方にいたFW小川航基のためのスペースを作って、ヘディングシュートを“アシスト”した。「本当は自分が決めるつもりで入ったんですけれど、後ろから(小川航に)たたかれて『なんだ?』と思いながら。(得点が)入って良かった」と笑いつつ、「セットプレーで1点が取れたらうれしい限り。今週もいっぱい練習しました」と解説。鹿島戦でも、攻守にわたって活躍を見せてくれそうだ。(田中孝憲)

 ◆横浜FC―鹿島戦情報

 鹿島戦は横浜市のニッパツ三ツ沢球技場で4日(土曜)の午後2時に試合開始。気象庁によると天気は「晴れ時々曇り」で最高気温15度と観戦びよりになりそう。

 午前10時から場外キッチンカーがスタート。明日は「肉祭り」がテーマで「肉メニューを食べてパワー全開」で試合前から楽しめる。

 また両クラブでプレーし、昨季限りで現役引退した伊野波雅彦氏が、ハーフタイムに引退あいさつを行う。

 チケットは「【最前列】メイン特別指定」や「アウェイゴール裏指定席」などは売り切れたが、他の席種は発売中。Jリーグチケットやコンビニなどで購入できる。





◆横浜FC岩武克弥、セットプレーで得点を「取れたらうれしい」…鹿島戦HTにはOB伊野波氏の引退あいさつ(報知)



◆【鹿島】深紅のストライカー知念慶、横浜FC戦で加入後3試合連続得点へ。「次は自分のゴールでチームに勝利を」(サッカーマガジン)



知念慶


3月2日、鹿島アントラーズの知念慶が練習後のオンライン取材に応じた。J1リーグ開幕戦では京都サンガF.C.を破って白星スタートを切ったものの、カシマスタジアムでの第2節川崎フロンターレ戦では逆転負けを喫した。次は4日にアウェーでの第3節横浜FC戦に臨む。


「あの敗戦を糧にして、前に進んでいかないといけない」


 開幕2連勝とはならなかったが、ホーム開幕戦となった2月25日の第2節川崎F戦で知念慶は古巣を相手に2試合連続ゴールを決めた。かつて柳沢敦や興梠慎三らが背負った、鹿島のストライカーを象徴する13番を託され、早くもクラブからの期待に数字で応えている。「人生で一番悔しい」と話した前節の悔しさを、さらなる活躍への糧にする。

「前節、悔しい敗戦をしたので、チームとしてはやはりあの敗戦を糧にして、前に進んでいかないといけない。その意味で、次の試合(横浜FC戦)はすごく重要になってきます。次、しっかりと勝って、前回の敗戦を自分たちの力に変えていきたいと思っています」

 3月2日に知念がオンライン取材でそう答えたように、4日の第3節横浜FC戦は、鹿島にとっても、知念にとっても重要な一戦だ。開幕戦(京都戦)と同様に、アウェーの地で再び勝利を挙げるために、みたび背番号13にゴールの期待が高まる。シーズン開幕から3試合連続で得点を挙げれば、知念の前に13番を背負った荒木遼太郎(2021シーズンに記録)以来となるクラブ史上5人目の記録を打ち立てることになる。

「その“連続ゴール”の記録よりも、チームが勝つためにゴールを決められたらいいです。前節は勝ち切れなかったのがすごく悔しかったけれど、個人的には開幕からいいスタートを切れているので、次は自分のゴールでチームを勝利に導けるようにしたい」

 深紅のシャツをまとった点取り屋が、自身のゴールで鹿島を勝利に導く。




◆【鹿島】深紅のストライカー知念慶、横浜FC戦で加入後3試合連続得点へ。「次は自分のゴールでチームに勝利を」(サッカーマガジン)






◆【鹿島】昌子源の全体練習復帰に岩政監督「かなり広範囲な問題が解決できる」(サカノワ)



岩政大樹


4日のアウェー横浜FC戦へ、「日本で非常に多くなっているやり方の一つ。アグレッシブであり、難しい試合に」。


[J1 3節] 横浜FC – 鹿島/2023年3月4日14:00/ニッパツ三ツ沢球技場

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が3月2日、オンラインによる記者会見を行い、翌日の横浜FC戦での“今季2勝目”に向けて抱負を語った。

 キャンプで負ったケガのリハビリから復帰した昌子源が全体練習に合流した。ロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表センターバックが加わり、雰囲気も一段と引き締まった印象だが? との問いに指揮官は「彼にはリーダーとしての期待をかけて呼び戻しましたので、それをピッチ上で出してくれています。彼が戻ってくることで、かなり広範囲な問題が解決できると感じます」と期待を寄せた。

 経験のある昌子や植田直通たちが、若手の力を引き上げる。すでにその効果が感じられると言う。

「何度か言ってきましたが、昔の時代に戻すのではなく、そういう存在がいることによって選手たちがどれだけ伸びるのか、それを僕たちは知っています。それを期待して戻ってきてくれて、すでに発揮してくれています。彼のパフォーマンス以上に、チーム全体のパフォーマンスがよりよく、安定して発揮できるようになると感じています」

 そして横浜FCとの対戦について。J2から今季昇格したが、「昨年からかなり変えて、新しいやり方をしている印象を受けます。日本で非常に多くなっているやり方の一つ。アグレッシブに、自分たちのやり方を確立しようとしていると感じています。難しい試合になります」と警戒する。

「これまでリーグ開幕、ホーム開幕と2試合、テンションの高い試合をしてきましたが、それがスタンダードだと示せないと優勝争いに関わっていけません。あの2試合が特別ではなく、自分たちのスタンダードだと示せる、そういう試合をしたいと思います」

 また、キャンプから時間をかけてきたビルドアップに軸足を置いた戦いをすることになるのだろうか。岩政監督は答える。

「試合によって変えていることは、ここまでほとんどありません。選手たちがどのようにゲームの中の局面で対応しているかが変わっているだけです。それぞれの場面、全てを網羅し、試合の全局面をコントロールしようとしています。それが相手やゲームプランによって変わるだけで、あまり大きく変えてはいません。強調していることは、そんなに変わりませんが、少しずつアップデートされています」

 そのうえで今後の連戦をも見据えて、「サブ組の選手がかなり充実してきているので、それによっても変わってくるものもあります。その準備も今週行いました」ということだ。1勝1敗で迎える横浜FC戦、若干のメンバー変更もあり得そうだ。




◆【鹿島】昌子源の全体練習復帰に岩政監督「かなり広範囲な問題が解決できる」(サカノワ)





◆【鹿島】岩政監督4日横浜FC戦へ意欲「開幕京都戦、川崎F戦のテンションをスタンダードに」(ニッカン)



岩政大樹


鹿島アントラーズの岩政大樹監督(41)が3日、横浜FC戦(4日、ニッパツ)に向けてオンラインで取材に応じ、ここまでのテンションの高い試合の継続を掲げた。

開幕の京都サンガ戦は快勝も、2節の川崎フロンターレ戦は数的優位を生かせず終盤で逆転を許しショッキングな敗戦を喫した。FW鈴木、知念がベンチに下がり、勝負の機微を感じられる経験値のある選手がピッチに少なくなったことも敗戦の要因の1つだ。

岩政監督は、若手が勝負時を見極める力を身に付けられるかの手応えを問われると「つまみますよ」と即答し「時間の問題。時間の長さと僕がここにいるか、鹿島がタイトルを取るかの時間との闘いになる」とキッパリ。

選手には「勝たせられる選手を求めている」と伝えており、「勝たせられないのであれば他の選手にチャンスを与える。それは自然のサイクル。そこで1度外される選手も明日出てくる」とベンチを含めたメンバーの入れ替え示唆した。

DF昌子が全体練習に合流し、サブ組の状態が上がっていることも挙げて「川崎の選手の振るまい、勝ちきった姿を見るとそこにヒントもあると思う。そこに至るまでに経験不足を嘆いても仕方ない。経験ある選手を頼りながら進めていく。昌子が帰ってくれば、解決する問題が出てくる」と話した。

敗戦を払拭する意味でも、横浜FC戦の勝利は必須だ。岩政監督は「開幕戦、ホーム開幕戦でテンションの高い試合が2試合できたが、あれがスタンダードにならないと僕たちは優勝争いに関わってこない。あの2試合が特別でなく、自分たちのスタンダードと示せるように選手たちには準備してもらいたいし、そういう試合をしたい」と意気込みを語った。





◆【鹿島】岩政監督4日横浜FC戦へ意欲「開幕京都戦、川崎F戦のテンションをスタンダードに」(ニッカン)



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