日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年12月15日日曜日

◆仙台の平瀬智行氏「逃げないで」小学生に「夢授業」(ニッカン)



平瀬智行 Tomoyuki.Hirase


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ベガルタ仙台の平瀬智行クラブコーディネーター(42)が13日、仙台市の東六番丁小学校で5、6年生約150人を対象に「夢授業」を行った。「いっぱい悩んだり、苦しいこともあると思うけど、逃げないでほしい。きついと感じたら同じ線路をずっと走るのではなく、いったん外れて違う景色を見て戻ればいい。自分で考えて、行動して、いろいろなことにトライするのが大事」と自身の経験を元に語った。

サッカー選手を目指し、小4で<1>鹿児島県代表<2>鹿児島実に入学<3>プロ選手<4>五輪代表<5>日本代表の5つの目標を掲げ、1つ1つ実現させた。鹿児島実では全国高校サッカー選手権優勝も経験したが、地獄の毎日だった。髪形は丸刈りで、冬も雨の日も上半身裸で7時から朝練。放課後は午後4~10時まで練習し、その後も自主練習とサッカー漬けだった。

さらに夏のテスト期間には、100メートルダッシュの特別メニューを10日間課され、行き17秒、帰り43秒の1セットで初日は30本。最終日は100本行い、水を飲む暇もなかった。「毎日辞めたかった。それでもJリーガーという夢があったし、届くところにいた。練習が嫌だから辞めるのはもったいないと必死にしがみついた」と回想する。

平瀬氏は同日、東京エレクトロン宮城の社内活性化イベントでも講演し、現役時代のエピソードを明かした。高校卒業後、入団した鹿島では3年間で出場1試合の挫折を味わった。4年目でプロ初先発した試合で4得点と爆発。記者から「素晴らしい活躍でしたね。(シドニー五輪代表)トルシエ監督も視察に来てましたよ」と言われ、「トルシエさんって誰ですか?」と答えた話など、軽妙トークで会場を沸かした。ベガルタと地域をつなぐ懸け橋として、地道に活動を続けていく。【山田愛斗】


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◆仙台の平瀬智行氏「逃げないで」小学生に「夢授業」(ニッカン)





2019年1月25日金曜日

◆平瀬智行氏&TAX、ベガルタ愛あふれる新春トーク(ニッカン)






<みちのくプラス!!>

異色のベガルタ新春コラボが実現した。ベガルタ仙台OBで現クラブコーディネーターの平瀬智行氏(41)が仙台を拠点とする4人組ロックバンド、Monkey Majikのドラマーで熱狂的サポーターのTAX(43)と「居酒屋トーク」を交わした。親交のある2人が仙台市の文化横丁にある老舗居酒屋「味工房」で、激動の18年シーズンを振り返りながら、今季展望をほろ酔い気分で語り合った。【取材・構成=下田雄一】

  ◇   ◇   ◇  

-18年を振り返って一番の出来事は、やはり埼玉スタジアムでの天皇杯決勝(対浦和レッズ)でしょう。クラブ目標の1つであったカップ戦ファイナリストを見事に達成した

平瀬氏(以下、平) あのステージに立てたのは選手、スタッフが頑張ったのはもちろんだけど、勝ち切れない試合が続いたときも声援を送り続けたサポーターの力が大きかったと思う。事実上のアウェーにあれだけの人が仙台から駆けつけて、素晴らしい雰囲気で一体感があった。浦和イレブンがシャーレーを掲げるシーンをピッチで目の当たりにして、屈辱を初めて味わった選手がほとんどのはず。この経験を糧にして、今シーズンを戦えることはクラブにとっても大きな意味があるよね。

-失点こそ多かったが、渡辺晋監督(45)の人もボールも動くスタイルが浸透した1年だった

平 昨年8月15日のホーム湘南ベルマーレ戦。あの試合がナベさんのベストゲームだったと思う。選手たちの「この試合は勝たなきゃ」という気持ちが伝わってきた一番いい試合でしたね。

TAX(以下、T) そういう試合を毎試合見たいね。相手もあってなかなかうまくいかないのがサッカーだけど、特にホームのユアスタでは負けられない。J1からJ2にカテゴリーが落ちるという危機意識というか、実際に落ちた経験を持っている選手たちは覚悟が違うよね。J1昇格をジュビロ磐田との最終戦で逃した経験も同じ。08年から12年ごろのベガルタは、絶対にホーム戦は落とさないという戦い方をしていた。終わりに近づくにつれてみんながヒートアップしていく。最後の最後まで気が抜けない。特に後半30分過ぎは、そういう状況がユアスタにはあったよね。ナベちゃんは究極の理想の戦術があって、それを踏まえてきれいに戦っているイメージだけど、誠ちゃん(元仙台監督でJ2V・ファーレン長崎の手倉森誠監督)はドラマの作り方がすごくうまい監督だと感じた。

<みちのくプラス!!>

-仙台一筋のDF菅井直樹(34)が引退した

T キンちゃん(菅井の愛称)の引退は本当にショックだったね。まだやれたんじゃないかと思うけど、どう? ファンとしては、ああいう終わり方は納得できなかったね。

平 キンも人前で話すことが苦手だし、記者会見を開いてメディアに出たりできないタイプ。本来なら引退セレモニーがあっても良かったし、TAXさんが納得できないのも分かるけど、キンはそういう選手なんです。僕と一緒に働くことになりましたが、話せなくても彼は存在感があるし、少しずつ慣れてくると思いますよ。

T キンちゃんの話になると飲まずにはいられないな(笑い)。平瀬君は現役時代よりも節制しているイメージだよね。

平 昔の選手は普通に飲んでいたけど、今の選手はプロ意識が高くて節制してる。僕も試合の前々日からは飲まなかったですよ。家でも飲まなかったし、奥さんがご飯を作ってくれてサッカーに集中できた。すごく助かりました。

-独身だった菅井は、もしかしたら大変だった?

平 あいつは大変だったと思うよ。

T 本当に大変だったと思うね。どうして早く結婚しなかったのかな。キンちゃんはプレーヤーとして職人だった。あんなサイドバック、歴代でいなかったね。

平 TAXさんはキンちゃん大好きですもんね。

T キンちゃんを追い続けていたから、ベガルタのファンでいられたかも。

平 まだ現役だったとき、選手バスの最後列右側が僕で、キンは左側だった。

-カズシートならぬ「キンシート」ですか

平 今でも忘れないけど、試合が終わってバスに乗ったら、隣のキンが深刻そうな顔で話し掛けてきた。「平瀬さん、僕は点を取れないんですけど、どうすればいいですか?」って。サイドバックの選手がですよ。あれには驚きましたね。

T 前線に顔を出しても、戻るのも速い選手だった。あの運動量は半端なかったよね。あんなに責任感が強い選手はいないと思う。

-新シーズン、移籍した選手もいるが、頼もしい新戦力も加わった

平 長沢(駿=30)はいい補強。高さだけじゃなく、足もとがうまい。FWはみんな自分が点を取ることに集中しているけど、彼は周りを生かすことを常に考えている。

T スペインのレバンテに4年も在籍していた元モザンビーク代表のディフェンダー(シマオ・マテ=30)もいいらしいね。

平 TAXさん、彼は本物かもしれません。スペインではC・ロナウド(現ユベントス)、メッシ(バルセロナ)ともバンバンやりあっていたらしいです。アルアハリ(カタール)との契約が8月で満了してフリーだったと聞いています。強化部はよく見つけたと思いますね。

-FWの組み合わせを考えてもワクワクする

平 阿部(拓馬=31)ちゃんはいいよね。前からプレスして献身的にボールを追いかけてくれるし、ボールを前へ運べる。石原(直樹=34)もそうだけど、前線に頑張れる選手がいることは大きい。長沢が1トップに入って、ハモン・ロペス(29)にジャーメイン(良=23)、そして新加入選手もいる。補強を危ぶむ人もいますが、攻撃力は確実に高まったと思いますね。

◆Monkey Majik(モンキー・マジック)00年に青森県で結成され、翌年から仙台に拠点を移す。06年、フジテレビ系ドラマ「西遊記」の主題歌「Around The World」がオリコン最高4位のヒット。カナダ人兄弟のメイナード・プラント(43)とブレイズ・プラント(38)がボーカルとギターを担当。仙台市出身のTAX(菊池拓哉)がドラムス担当、DICK(40)がベース担当を務める。




◆平瀬智行氏&TAX、ベガルタ愛あふれる新春トーク(ニッカン)





2018年3月22日木曜日

◆けがをしにくい体の使い方、サッカークリニック(信濃毎日新聞)





 佐久市下小田切の雨宮病院は4月15日、けがをしにくい体の使い方などを学ぶ「サッカークリニック」を佐久総合運動公園陸上競技場(佐久市平賀)で開く。これまでもサッカーや野球を楽しんでいる子どもらを対象にクリニックを開催してきたが、スポンサーを募ることで参加費を無料にし、初心者らの受講をしやすくしている。今後、同市以外の地域でもクリニックを開く構想も進めている。

 これまでのクリニックは1人当たり500〜千円程度の参加費が必要だった。今回、参加対象者や開催地域を拡大しようと、同病院が設立した関連会社が加わってスポンサーを募集。佐久市や長野市などから建設業やホテルなどの計4社が年間を通じたスポンサーとなり、会場費や講師費用を調達した。

 サッカークリニックは午前が幼稚園保育園児と小学1〜3年生対象。午後が小学4〜6年生対象。パスやシュートの練習の中に、けがをしにくい動き方の講習を組み込む。園児は鬼ごっこなど、小学生は試合も取り入れる。

 運動が好きな子どもに広く一流の選手に教わる機会をつくろうと、五輪代表チームやJ1鹿島アントラーズなどでプレーした平瀬智行さんら6人が講師を務める。

 雨宮病院所属で日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチの西村陽介さん(34)は「普段サッカーをしていなくても、体を動かすことが好きな子なら大歓迎。クリニック受講者から将来のプロの選手が育つといい」と話す。

 ボールや飲み物、タオル、運動靴を持参。チーム単位の参加もできる。4月8日までに雨宮病院リハビリテーション科(電話0267・82・5311)に申し込む。


けがをしにくい体の使い方、サッカークリニック



2018年2月3日土曜日

◆ベガルタ、平瀬智行アンバサダーのクラブコーディネーター就任決定を発表(サンスポ)



 ベガルタ仙台は1日、平瀬智行アンバサダー(40)のクラブコーディネーター就任決定を発表した。アンバサダーとしての役割に加え、クラブと地域のより深い絆を構築するための活動を行う。

ベガルタ、平瀬智行アンバサダーのクラブコーディネーター就任決定を発表

【参考】
バーモント平瀬

2017年10月10日火曜日

◆サッカー代表OB 白山で対決 市選抜と親善 福田正博さん決勝点(中日新聞)



【参考】中西永輔ブログ natural lifeより


写真

 サッカー日本代表OBを迎えるイベント「宝くじスポーツフェア ドリームサッカーin白山」(県、白山市など主催、北陸中日新聞など後援)は八日、最終日を迎えた。市松任総合運動公園陸上競技場では、元サッカー日本代表選手らでつくるドリームチームと市選抜チームの親善試合があり、1-0でドリームチームが勝利した。

 ドリームチームからは元名古屋グランパスエイトのDF秋田豊さんや元鹿島アントラーズのMF中田浩二さんら往年の名選手らが出場した。

 試合は前後半ともに三十分。前半は市選抜チームがドリームチームの猛攻を受け、二十三分にはドリームチームがPKを獲得。元浦和レッドダイヤモンズのFW福田正博さんがゴールを決めた。後半は市選抜チームがゴールに迫るシーンもあり、観客席からは「惜しい」「頑張れ」と声援がわいた。

 親善試合を前に、小学五、六年生を対象としたサッカー教室も開かれた。 (冨田章午)

サッカー代表OB 白山で対決 市選抜と親善 福田正博さん決勝点

2017年6月3日土曜日

◆「サッカーキャンプ 2017 in 桜島」参加者募集開始、コーチは遠藤彰弘と平瀬智行 ~ポジション別スキルアップトレーニング合宿~(サッカーキング)




 今年で7回目(7年連続)となる『サッカーキャンプ 2017 in 桜島』の開催が決定。2017年8月2日(水)から8月6日(日)の4泊5日の期間で、桜島溶岩グランド多目的広場で開催される。

 開催に伴い、サッカーキャンプ 2017 桜島公式HPがオープンし、参加者の募集がスタートした。今年で7回目を迎えるサッカーキャンプ in 桜島では、毎年元プロサッカー選手による指導が行われ、今年のコーチは鹿児島実業高等学校出身の元日本代表遠藤彰弘と、平瀬智行が務める。

 今年は、各ポジションに特化した集中強化トレーニングを実施。参加者は、3つのコース(ストライカーコース・ゲームメーカーコース・GK コース)から一つを選択し、夏の間に確実な成長が出来るよう、コース別に分かれ細かい技術を徹底的に鍛えていく。また、キャンプ期間中に地元のサッカーチームとの練習試合も行い、地元の選手たちと交流も行う。

 宿泊所では、コーチ陣と子どもたちの個別面談や戦術セミナーなどを実施。メンタル面を鍛える頭と心のトレーニングを行う。また、遠藤彰弘、遠藤保仁が育った桜島の実家を見学する“遠藤家ツアー”など、桜島ならではのイベントも行う予定。4泊5日の合宿を通し“心・技・体”の育成を図るキャンプとなっている。

-『サッカーキャンプ 2017in桜島』開催概要-
主催:株式会社 11aside
後援:鹿児島市、鹿児島県サッカー協会
指導者:遠藤彰弘・平瀬智行
対象:鹿児島、九州を中心に、全国の小中学生(小学3~6年、中学1,2,3年)(キャンプ参加 100名予定スポット定員なし)
会場:桜島溶岩グランド多目的広場(芝生)
宿泊先:公営桜島ユースホステル
期間:2017年8月2日(水)~8月6日(日)4泊5日
参加費:1名参加¥65,000 2名参加¥62,500 3名以上¥60,000
※現地までの交通費は自己負担
募集:http://sakurajimacamp.jp/
問合せ:日本旅行0120-88-5024(フリーダイヤル)/06-6209-0707

https://www.soccer-king.jp/news/japan/20170602/595966.html?cx_cat=page1

2016年3月11日金曜日

◆東日本大震災から5年…白幡氏、仙台から輝き続ける復興の兄妹星(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20160311/jle16031105030004-n1.html

ユアスタでベガルタの選手たちを熱烈に応援するサポーター。ベガルタにとってホームで勝つことが何よりの復興支援となる

 東日本大震災は11日、発生から5年を迎える。発生時、サッカーJ1ベガルタ仙台の社長を務め、女子のベガルタ仙台レディース設立にも尽力した白幡洋一氏(72)=現相談役=が、サンケイスポーツのインタビューに応じた。

 ベガルタは昨季、年間14位、ホームで5勝2分け10敗と苦しんだ。

 「一番の使命は勝つこと、何よりホームで勝つこと。震災後に加入した選手とスタッフも早く同じ気持ちになり、ベガルタには頑張ってほしい」

 地震発生時刻に白幡氏は仙台市の事務所におり、即座に屋外へ飛び出した。「イチョウの木が揺れていて、雪がちらついていた。一番の心配はスタジアムにいた運営の人間だった」。翌12日にホーム開幕戦を控え、ユアスタ仙台で準備していたクラブ職員の安否を気にかけた。

 2週間後、クラブハウスに集合したチームは、まず被害が大きかった宮城県石巻市へ移動。避難所5カ所でボランティア活動を行った。すると1組の夫婦が、10年で現役を引退した平瀬智行アンバサダー(38)に歩み寄った。

 「夫人の妹が行方不明だという。妹は平瀬のファンだから、私が交わした握手を、後で妹に渡してあげるというんだ。スポーツ選手の存在ってすごいと思った」

 11年のベガルタは開幕12戦連続不敗。11年4位、12年2位と2年続けてクラブ最高成績だった。

「実力以上のものが出せた。ベガルタが勝つことで市民と県民が元気をもらう。神様が応援してくれた」

 11年8月には、東京電力福島第1原発事故で活動を休止した、東京電力マリーゼの受け入れを表明。「同じ被災地で福島に帰れないと言う。支えるのはウチしかないと思った」と、12年に「ベガルタ仙台レディース」を創設した。

 14年4月で社長を退任したが、講演などで沿岸部の被災地を訪問する。「スポーツの持つ力ってすごいね。同じボランティア活動でも、普通の人がやるのとでは全然違う。それを選手に、どう自覚させるかです」。今後も震災復興の精神的な支えとなるベガルタを見守り続ける。 (山口泰弘)

白幡 洋一(しらはた・よういち)
 1943(昭和18)年12月20日生まれ、72歳。東京都出身。都立蔵前工高から62年にリコー入社。81年に東北リコーへ転入し、2002年に東北リコー社長、06年4月から1年間、会長に就任。08年10月にベガルタ仙台社長就任。14年4月に退任した。現ベガルタ仙台相談役兼公益財団法人『みやぎ産業振興機構』シニアアドバイザー。

2014年6月3日火曜日

◆W杯toto発売イベントで秋田豊と田中誠が一日店長を務めてくじをPR(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140602/195970.html?view=more


W杯toto発売をPRした秋田豊氏(左)と田中誠氏(右)


 今月12日にブラジルで開幕するワールドカップを対象としたtoto(サッカーくじ)の発売記念イベントが、5月31日に静岡市静岡区のベイドリーム清水で、6月1日に西尾市下町のおしろタウンシャオで行われた。

 静岡市には元日本代表DFでジュビロ磐田で活躍した田中誠氏が、西尾市には元日本代表DFで鹿島アントラーズなどで長くプレーした秋田豊氏が登場。toto売り場の一日店長を務め、トークショーなどを行った。田中氏は「ワールドカップtotoは、普段のくじとは違った楽しみ方ができる」と話し、秋田氏は「好きなチームを見つけて楽しんで当ててほしい」と、くじをPRした。

 6月7日には、元日本代表FWで現在ベガルタ仙台アンバサダーを務める平瀬智行氏が、仙台市のイービーンズ仙台駅前toto売り場で一日店長を務める予定となっている。

2013年6月3日月曜日

◆「東北人魂」が陸前高田と大船渡で小学生150人とサッカー教室(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20130602-OHT1T00188.htm

 東北出身Jリーガーで構成される東日本大震災復興支援団体「東北人魂を持つJ選手の会」が2日、岩手・陸前高田市と大船渡市でサッカー教室を行った。岩手県出身の鹿島MF小笠原満男(34)や同僚のMF中田、本山、鹿島OBの名良橋氏、平瀬氏が参加。県内の小学生ら約150人とミニゲームなどを楽しんだ。

 開始前に小笠原が「うまい子がいたら、アントラーズに推薦します」とあいさつすると、子供たちは大ハッスル。なかなか勝てないチームの子供が泣き出したり、Jリーガーがロングシュートを決めると「大人げな~い」とブーイングしたり、大盛り上がりとなった。

 最後は大きなサプライズ。MVPに選ばれた2人に、日本代表DF内田篤人(25)=シャルケ04=の使用済みのスパイクとかばんが贈られた。佐々木舜太くん(10)はスパイクをゲットし「一番好きな選手なのですごくうれしい。部屋に飾って、足が大きくなったら履きたいです」と大感激。「また来てくれると言っていたので、待っています」と次の機会を楽しみにしていた。





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