日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年1月13日金曜日

◆元鹿島チョン・スンヒョンが新主将に!韓国王者・蔚山現代が始動、元浦和MF江坂任らも合流(スポーツソウル)






韓国Kリーグ1(1部)王者の蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)が、2023シーズンに向けた準備を始動した。

1月11日、蔚山広域市東区にある美浦(ミポ)球場。そこでは蔚山現代の選手たちが“完全体”で汗を流していた。

戦術の土台となる守備組織を重要視するホン・ミョンボ監督はミニゲーム中、“空間認識”を口酸っぱく伝え、守備時のプレスのタイミングなどを強調していた。

今季から蔚山現代に加入したDFチョ・ヒョンテク(21)、MFチャン・シヨン(20)ら若手選手はキラキラとした目つきで指揮官の言葉に耳を傾けていた。

スウェーデン代表MFダリヤン・ボヤニッチ(28)やスウェーデン人FWグスタヴォ・ルドヴィグソン(29)、日本代表MF江坂任(30)ら新外国人選手も同様だった。

来る1月21日からポルトガル南部のアルガルベで春季キャンプを行う蔚山現代は現在、クラブハウスが隣接する西部(ソブ)球場と美浦球場を行き来して体作りに取り組んでいる。

チームは今月3日に再招集され、2023シーズンに向けて始動した。9日にはDFキム・ヨングォン(32)やDFキム・テファン(33)、GKチョ・ヒョヌ(31)らカタールW杯に参加した韓国代表組も合流し、全選手が集うことになった。

本紙『スポーツソウル』が練習場を訪れた11日は昼の気温が10度を超える程度だったが、春のような天候だった。

1月から完全体で春季キャンプを実施するのはホン監督体制3年目で初のことだ。初年度の2021年はクラブW杯出場のため春季キャンプを2週間も消化できず。2年目の2022年は韓国代表のトルコキャンプのため主力が抜け、密度のある練習ができなかった。

それでも昨シーズンは17年ぶりにKリーグ制覇を果たし、自分たちが追求するサッカーをより強化できる動力を得た。

「こんなに余裕を持って冬から練習ができるのは(蔚山現代に来て)初めてのことだ」と笑顔を見せたホン監督は、「選手たちには昨年の良かった点は継続しながら、“もう一段階跳躍しよう”というキーワードを提示した」と伝えた。

選手たちは午前10時30分から約2時間近く、軽いランニングやボールタッチをはじめ、5対2やミニゲームなどを消化した。今季からプレイングコーチを務めるFWパク・チュヨン(37)は、新外国人選手を含む新加入選手を気にかけながら一緒にボールを蹴っていた。

ホン監督は「(パク・)チュヨンは選手、コーチの両方で上手くやらなければならない。いきなりコーチの役割だけに没頭してしまうと、選手との関係が断絶してしまう恐れがある。これから(指導者として)多くを学ばなければならない」と伝えた。

キム・ヨングォンとキム・テファンは軽いウォーミングアップを行っていたが、別でランニングメニューをこなしていた。チームに合流してまだ3日しか経っていないため、徐々にコンディションを引き上げる想定のようだ。

2023シーズンの蔚山現代でキャプテンを務めるのはDFチョン・スンヒョン(28)だ。

蔚山現代ユース出身でJリーグのサガン鳥栖、鹿島アントラーズでも活躍した彼は、昨シーズン途中に軍隊チームの金泉尚武(キムチョン・サンム)を除隊して復帰し、チームの優勝に大きく貢献した。

ホン監督はチョン・スンヒョンが性格も明るく、優れたリーダーシップを持っていることに注目した。金泉尚武時代もキャプテンを務めただけに、Kリーグ2連覇を目指す蔚山現代の新たな旗頭として大きな責任を担うことになる。

なお、副キャプテンは元アルビレックス新潟のDFイ・ミョンジェ(29)のほか、MFパク・ヨンウ(29)、MFイ・ギュソン(28)の3人が務める。

昨季までキャプテンを務めた元韓国代表MFイ・チョンヨン(34)は、ベテランとしてチョン・スンヒョンらリーダー陣を支える役目を果たす予定だ。

(構成=ピッチコミュニケーションズ)




◆元鹿島チョン・スンヒョンが新主将に!韓国王者・蔚山現代が始動、元浦和MF江坂任らも合流(スポーツソウル)







2021年9月2日木曜日

◆兵役中の元鹿島チョン・スンヒョン、9カ月ぶり代表復帰に“軍人らしい”覚悟語る「最善を尽くすのみ」(スポーツソウル)





かつてサガン鳥栖や鹿島アントラーズに在籍したDFチョン・スンヒョン(27、金泉尚武)が、久しぶりの代表復帰に際して“軍人らしい覚悟”を伝えた。

パウロ・ベント監督率いる韓国代表は、来る9月2日にソウルワールドカップ競技場で行われるイラク代表戦から2022年カタールW杯アジア最終予選の戦いが幕を開ける。

7日には水原ワールドカップ競技場でレバノン代表とも対戦する韓国代表は、本大会進出へ重要な第一歩となる2試合を控え、FWソン・フンミン(29、トッテナム)やFWファン・ウィジョ(29、ボルドー)、DFキム・ミンジェ(24、フェネルバフチェ)ら最精鋭のメンバー26人を招集。そのなかにチョン・スンヒョンも名を連ねていた。

チョン・スンヒョンは昨年11月にオーストリアで行われたメキシコ代表、カタール代表との国際親善試合以来、約9カ月ぶりに招集を受けた。ただ、最後のAマッチ出場は2018年11月に行われた国際親善試合のオーストラリア代表と、約2年半以上も前にさかのぼる。

なお、今シーズンからKリーグ2(2部)を戦う国軍体育部隊傘下の金泉尚武に入隊したチョン・スンヒョンは、現在までリーグ22試合に出場と主力として活躍中。DFながら4ゴール(うちPK3つ)を記録するなど、意外な得点力も披露している。





8月30日、「代表チームに来られたことに感謝しているし、とても嬉しい。最善を尽くして(所属チームに)戻りたい」と伝えたチョン・スンヒョンは、代表で戦うことへの“覚悟”についてこう答えた。

「軍人らしく最善を尽くすこと以外には何も言えない。私はいつも誠実に最善を尽くす。今回も最善を尽くすことが目標だ。W杯最終予選で韓国が勝利できるよう、そばでサポートをたくさんしたい」

“最善を尽くす”というワードを何度も繰り返したチョン・スンヒョン。同じセンターバックのポジションにはキム・ミンジェ、DFキム・ヨングォン(31、ガンバ大阪)の不動のコンビのほか、DFパク・ジス(27、金泉尚武)やDFクォン・ギョンウォン(29、城南FC)とライバルも多いが、来る最終予選ではピッチ上でその姿を見ることはできるのだろうか。


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2021年2月5日金曜日

◆ク・ソンユン、チョン・スンヒョンなど元Jリーガーも、14人の選手が軍体チームに最終合格(スポーツソウル)






韓国国軍体育部隊は2月3日、金泉尚武FCの最終合格者14人を発表した。

14人のメンバーリストには、元コンサドーレ札幌のGKク・ソンユン(大邱FC)を筆頭に、元鹿島アントラーズ、サガン鳥栖のDFチョン・スンヒョン(蔚山現代FC)、FC東京やアビスパ福岡でプレーしたMFユ・インス(26、城南FC)らが名を連ねた。

そのほかにも、FWチョ・ギュソン(全北現代モータース)キム・ジュソン、チョン・ヒョンチョル(FCソウル)、ヨン・ジェウン(城南FC)、ハ・チャンレ(浦項スティーラーズ)、パク・サンヒョク、ミョン・ジュンジェ(水原FC)、チェ・ジュンヒョク(光州FC)、カン・ジョンムク(ソウルイーランド)らも最終合格者に含まれた。

また、2000年生まれのソ・ジンス(済州ユナイテッド)と、2001年生まれのクォン・ヒョクギュ(釜山アイパーク)も合格していた。

国軍体育部隊傘下のサッカーチームである金泉尚武(キムチョン・サンム)は、前身の尚州(サンジュ)尚武からホームタウンを尚州市に移したため、2021シーズンをKリーグ2(2部)で戦うことが決まっている。

最終合格者の14人は2月5日に1度講習を受け、3月8日に陸軍訓練所への入所が予定されている。




◆ク・ソンユン、チョン・スンヒョンなど元Jリーガーも、14人の選手が軍体チームに最終合格(スポーツソウル)





2021年1月9日土曜日

◆元札幌ク・ソンユンらJ経験者も。来季2部を戦う軍隊チームが1次書類合格者40人を発表(スポーツソウル)






韓国国軍体育部隊は1月8日、ホームページを通じて種目別の書類選考合格者一覧を公開した。男子サッカー部門は計40人だった。

顔ぶれを見ると、元北海道コンサドーレ札幌GKク・ソンユン(26、大邱FC)や元鹿島アントラーズDFチョン・スンヒョン(26、蔚山現代)、FWキム・ジヒョン(24、江原FC)と韓国代表クラスの選手も複数。

ほかにも、FC東京やアビスパ福岡でプレーしたMFユ・インス(26、城南FC)も書類合格者の一人に。早期入隊を選択したU-23韓国代表FWチョ・ギュソン(全北現代モータース)も名を連ねた。

最終合格者は、後に行われる体力測定、身体・人性検査、面接などを経て、最終決定される。

国軍体育部隊傘下のサッカーチームである金泉尚武(キムチョン・サンム)は、前身の尚州(サンジュ)尚武からホームタウンを尚州市に移したため、2021シーズンをKリーグ2(2部)で戦うことが決まっている。

ク・ソンユンやチョン・スンヒョンといったトップレベルの選手たちも、来シーズンは2部の舞台でプレーことになるのだろうか。




◆元札幌ク・ソンユンらJ経験者も。来季2部を戦う軍隊チームが1次書類合格者40人を発表(スポーツソウル)





2020年10月8日木曜日

◆元鹿島アントラーズのチョン・スンヒョンがKリーグ第24節MVPに!自身初の2得点で大勝に貢献(スポーツソウル)







元鹿島アントラーズの韓国代表DFチョン・スンヒョン(26・蔚山現代)がKリーグ1(1部)第24節のMVPに輝いた。

韓国プロサッカー連盟は10月7日、Kリーグ1第24節のMVPにチョン・スンヒョンを選定したことを発表した。

チョン・スンヒョンは、去る10月2日に行われた尚州尚武戦で2ゴールを決め、4-1の大勝に貢献していた。

当時、0-1で迎えた前半31分のフリーキックでチョン・スンヒョンはホン・チョルのクロスに反応し、強烈なヘディングシュートで同点弾を挙げた。

また、続く前半36分にはコーナーキックからパク・ジョンインが折り返したボールをゴールに押し込み、逆転を演出した。

この試合で、チョン・スンヒョンは個人通算初となる複数得点に成功した。


蔚山現代から最多3人がベストイレブンに選出!


Kリーグ1第24節のベストイレブンは以下の通り。

FW ソン・ミンギュ(浦項スティーラース)、ハン・ソッキ(水原三星)、ビヨルン・ジョンソン(蔚山現代)

MF イ・ヨンジェ(江原FC)、リュ・ジェムン(大邱FC)、パク・ジョンウ(釜山アイパーク)、キム・テファン(水原三星)

DF ホン・チョル(蔚山現代)、チョン・スンヒョン(蔚山現代)、イム・チェミン(江原FC)

GK カン・ヒョンム(浦項スティーラース)



◆元鹿島アントラーズのチョン・スンヒョンがKリーグ第24節MVPに!自身初の2得点で大勝に貢献(スポーツソウル)





2020年6月10日水曜日

◆ベストイレブンには元Jリーガーも!“Kリーグ復帰弾”のイ・チョンヨンが第5節MVPに選出(スポーツソウル)






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東海岸ダービーでKリーグ復帰弾を決めたイ・チョンヨン(31・蔚山現代FC)が、第5節のMVPに選ばれた。

去る6月7日の浦項スティーラース戦で2ゴールを挙げ、チームを4-0の完勝に導いたイ・チョンヨン。2009年7月19日の江原FC戦での得点以来、約10年11カ月ぶりとなるKリーグ復帰弾が評価され、栄えあるMVPに輝いた。

なお、ベストマッチには全北現代モータースがFCソウルを4-1で下した試合が選ばれ、ベストチームにはその全北現代が選出された。

ベストイレブンにはMVPのイ・チョンヨンに加えて、元鹿島アントラーズのチョン・スンヒョン(26・蔚山現代)などが名を連ねていた。

Kリーグ1(1部)第5節のベストイレブンは以下の通り。

FW コ・ムヨル(江原FC)、イ・ドングッ(全北現代)、ジュニオール・ネグラン(蔚山現代)

MF セジーニャ(大邱FC)、イ・スンギ(全北現代)、ハン・ギョウォン(全北現代)、イ・チョンヨン(蔚山現代)

DF チェ・グァンフン(江原FC)、チョン・スンヒョン(蔚山現代)、チョン・テウク(大邱FC)

GK イ・ジンヒョン(光州FC)


◆ベストイレブンには元Jリーガーも!“Kリーグ復帰弾”のイ・チョンヨンが第5節MVPに選出(スポーツソウル)




2020年1月15日水曜日

◆元鹿島チョン・スンヒョン「Jリーグではファンに愛された。一番記憶に残るのは…」(スポーツソウル)



チョン・スンヒョン Jung Seung-Hyun


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「ACLで優勝したとき、“このためにサッカーをしてきた”と感じた」

今年の冬、古巣の蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)に戻ってきた韓国代表DFのチョン・スンヒョンは、自身の成長の足場になったJリーグ時代に言及し、ACL優勝の思い出を何度も口にした。

チョン・スンヒョンは最近、蔚山の冬季キャンプ地タイ・チェンマイへ発つ前、仁川(インチョン)国際空港で取材陣と会い、「ACLという大きな大会で多くの注目を集め、ファンに愛された。優勝後、クラブ・ワールドカップにも出場して世界的な選手と試合したことは一番記憶に残る。蔚山はユース時代から知るチームだが、ここでもACL優勝を果たしたい」と語った。

蔚山ユースチームである現代(ヒョンデ)高校を卒業し、2015年に蔚山現代でプロ・デビュー。1年目は18試合に出場した。

ただ、錚々たる先輩たちとの競争に困難を経験したチョン・スンヒョンは、2017年にJリーグに舞台を移した。

それが「神の一手」になった。サガン鳥栖(2017~2018年)、鹿島アントラーズ(2018~2019年)で活躍した彼は、主力として経験値を引き上げた。

特に2018年の鹿島ではACL優勝を経験し、同年のクラブ・ワールドカップでレアル・マドリードと激突するなど“夢の舞台”にも立った。

1対1と空中戦に長けたチョン・スンヒョンの才能が輝きを発揮し、ロシアW杯最終エントリーにも合流。2019年はアジアカップの舞台も踏んだ。

ただ、キム・ヨングォン、キム・ミンジェらが支える韓国代表では、主にバックアップ要員としてベンチを守った。日本で成長して古巣に戻ったチョン・スンヒョンは、蔚山で全盛期を迎え、A代表の主力に跳躍したいという決意だ。

「蔚山で育ったので、ここで優勝するのが当然のような夢だった。(海外生活を終えたあとは)蔚山に戻らなければならないという思いが強かった」

親友であるキム・スンジュン(慶南FC)の助言で古巣に復帰することになったという報道については、「スンジュンと話したのは(蔚山との契約書に)署名してからのこと。僕はスンジュンから助言を受けていない」と笑った。

チョン・スンヒョンは蔚山に戻る前、キム・スンジュンをはじめ、かつてのチームメイトと連絡を取り合った。かつて同じ釜の飯を食べたチームメイトが蔚山を去った現実が残念なのも事実だが、チョン・スンヒョンは言った。

「親しい友人や同期がたくさん離れたが、それでもユン・ヨンソン先輩と時々連絡しながら過ごしてきた。昨年の蔚山は(守備面で)トップクラスのレベルの試合を展開したが、学ぶという姿勢でチームメイトたちの長所を吸収しながら最善を尽くしたい」


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2020年1月5日日曜日

◆Jリーグ鹿島から復帰のチョン・スンヒョン、造船所で蔚山帰還をアピール(スポーツソウル)



チョン・スンヒョン Jung Seung-Hyun


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Kリーグの蔚山現代(ウルサン・ヒョンデ)がJリーグ鹿島アントラーズで活躍した韓国代表CBのチョン・スンヒョンを迎え入れた。

チョン・スンヒョンは、蔚山現代のユースチームでもある現代高校出身で2015年に蔚山でプロデビュー後、2017年にJリーグのサガン鳥栖に移籍した。2018年には鹿島アントラーズへ移籍して活躍した後、2020シーズンを控えて古巣の蔚山現代に復帰した。

チョン・スンヒョンはKリーグで活躍した当時、鋭いタックルとタフな守備で相手の攻撃を遮断するプレーが印象的だった。Jリーグ進出後は、的確なポジショニングと守備ラインの調整能力にまで発展した姿を見せ、守備陣全体に安定感を吹き込む選手に変貌した。

2016年リオ五輪出場以降、2018年にはワールドカップのエントリーにも含まれ、国際大会を経験したチョン・スンヒョンは、同年に鹿島アントラーズでACL優勝も経験。FIFAクラブワールドカップにも出場し、レアル・マドリードを相対するなど貴重な経験を積んだ。

チョン・スンヒョンは「Jリーグから戻った今、蔚山に入団したプロ1年目の時が思い出される。多くのファンたちが必ず蔚山に戻ってこいというメッセージを送ってくださった。 期待に応えられるよう頑張りたい。 応援よろしくお願いします」というメッセージを残した。

なお、来たる2020シーズンを控えてコ・ミョンジン、ウォン・ドゥジェ、チョン・スンヒョンまで獲得して縦のセンターラインを補強した蔚山現代は1月4日に選手団招集後、7日には仁川(インチョン)国際空港を通じて出国し、タイのチェンマイでキャンプを始める。


◆Jリーグ鹿島から復帰のチョン・スンヒョン、造船所で蔚山帰還をアピール(スポーツソウル)





2020年1月4日土曜日

◆刷新進む鹿島、チョン・スンヒョンが韓国復帰…小池裕太は期限付き移籍満了(GOAL)



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鹿島アントラーズは3日、DF小池裕太とDFチョン・スンヒョンの退団を発表した。

小池は2019年3月にシント=トロイデンから鹿島へ期限付き移籍で加入。リーグ戦14試合に出場するなど、国内で大きな経験を積んだ。シント=トロイデンからの期限付き移籍が満了となり、ベルギーへ戻ることになった小池は鹿島に感謝の言葉を残している。

「短い間でしたが、応援していただいたファン、サポーター、スポンサーの皆様、本当にありがとうございました。そして、鹿島アントラーズでプレーする機会を与えてくれたクラブ、ともに戦うことができたチームメイト、スタッフには本当に感謝しています。プロサッカー選手としてもっともっと成長できるよう、これからも全力でサッカーに取り組みたいと思います。ありがとうございました!」

また、チョン・スンヒョンは2018年7月にサガン鳥栖から加入。鹿島ではリーグ戦通算24試合に出場した。古巣である蔚山現代への完全移籍が決まり、以下のようなメッセージを語った。

「昨シーズン途中からチームに加わり、これまで調子が良い時も、悪い時もありましたが、常にアントラーズのために、戦うことができて幸せでした。素晴らしい選手たちとスタッフの皆さんには、感謝の気持ちを伝えたいです。そして、いつも最高の応援を送っていただいたサポーターの方々には、感謝の言葉を送りたいです。ありがとうございました。韓国に戻りますが、いつまでもアントラーズを応援していますし、私自身も今よりもっと成長し、アントラーズとの対戦を楽しみにしています。今まで本当にありがとうございました」

鹿島は同日にレアンドロの期限付き移籍、金森健志の完全移籍を発表しており、着々と戦力を整理中。ザーゴ監督の就任が決まり、刷新を進めている。


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2019年12月30日月曜日

◆鹿島DFチョン・スンヒョンに古巣・蔚山が接触か(超WORLDサッカー!)






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韓国の蔚山現代が鹿島アントラーズに所属する韓国代表DFチョン・スンヒョン(25)に関心を寄せているようだ。韓国『sports』が報じた。


2015年に蔚山現代でプロキャリアをスタートさせたチョン・スンヒョンは、2017年にサガン鳥栖へ移籍すると、2018年7月にFW金崎夢生と入れ替わる形で鹿島入り。今シーズンは負傷などもあり、明治安田生命J1リーグ13試合の出場に留まった。

今回伝えられるところによれば、蔚山現代は韓国代表DFカン・ミンス(33)が釜山アイパークへの移籍が近づいている上に、同DFユン・ヨンソン(31)も中国行きが迫っているという。そこで後釜として、チョン・スンヒョンに白羽の矢を立てており、すでに接触したようだ。

なお、蔚山は他にも富川FC(韓国2部)のU-23韓国代表DFキム・ジェウにも注目しているとのこと。鹿島アントラーズでも重要な選手となりつつあるだけに、チョン・スンヒョンが退団するとなれば痛手となるが、果たして…。


【参考】
韓国の知られざる兵役義務と免除の仕組み。ソン・フンミンには最後のチャンスと裏技も(フットボールチャンネル)
プロリーグに参戦する軍隊チームに入隊できる選手は一握り。27歳までに入隊しなければならず、入隊できる人数も決められているため、すべての選手が入隊できるわけでもなく、競争率も高い。韓国代表歴がある選手、Kリーグおよび海外プロチーム在籍歴を持つ選手が多数だ。
 もちろんこの選手たちも書類審査、体力テストなどを受けなければならない。
(中略)
 27歳の年齢制限、そして軍隊チーム入隊前年は必ずKリーグに属する必要がある




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2019年12月14日土曜日

◆【鹿島】川崎・奈良、横浜M・広瀬獲り 仙台・永戸にもオファー(報知)






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 鹿島が川崎のDF奈良竜樹(26)、横浜MのDF広瀬陸斗(24)の獲得に乗り出していることが12日、分かった。奈良は4月末に負った左膝のけがで長期離脱し、リーグ戦は9試合の出場。今季限りで契約の切れる川崎には退団の意向を伝えている。鹿島は来季、韓国での兵役を控えるDF鄭昇ヒョン(チョン・スンヒョン)に代わるセンターバックとして白羽の矢を立てた。奈良にはG大阪も獲得オファーを出している。

 けが人の影響もありMF永木ら本職以外の選手が入ることがあった右サイドバックには、J2水戸時代から注目していた広瀬の獲得を目指す。左サイドバックの補強として仙台DF永戸に獲得オファーを出しており、鹿島はDF3人の獲得に乗り出したことになる。


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2019年11月10日日曜日

◆鹿島DFチョン・スンヒョンが韓国代表に追加招集…レバノン&ブラジルと対戦(ゲキサカ)



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 鹿島アントラーズは9日、カタールW杯アジア2次予選に臨む韓国代表メンバーにDFチョン・スンヒョンが追加招集されたことを発表した。

 現在グループH首位に立つ韓国は、14日の第5節でレバノンとアウェーで対戦。また、19日にはUAEでブラジルと国際親善試合を行う予定となっている。


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2019年9月4日水曜日

◆鹿島、勝利へ総力戦 ルヴァン杯 準々決勝第1戦 4日、敵地浦和戦 過密日程、選手に気迫(茨城新聞)






JリーグのYBCルヴァン・カップ準々決勝第1戦は4日、各地で4試合が行われる。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場により1次リーグを免除された鹿島は、埼玉スタジアムで浦和と初戦を迎える。キックオフは午後7時半。

過密日程のアウェー3連戦目を総力で乗り切りたい。1日の清水戦は8月28日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)広州恒大(中国)戦から先発7人を入れ替え、4-0の完勝を収めた。中2日の浦和戦も半数以上が替わりそうで、清水戦で外れた土居や白崎らが名を連ねるだろう。選手層の厚さが増した現状に、大岩監督は「選手は頭の中を含めてコンディションがいい。チームとして戦う意識がある。それぞれがいい目力をしている」と手応えを口にした。

センターバックは鄭昇?(チョンスンヒョン)とブエノが初めてコンビを組む。浦和のパスワークに対しては、守備の連動性が重要。2人とも日本語でのコミュニケーションは問題なく、鄭昇?は「浦和はパス回しの中で(前線に)動きがいい選手が多い。そこに気を付けようとブエノと話した」と明かした。

浦和との対戦は今季2度目。敵地での前回対戦はカウンター攻撃がはまっていた。名古は「アウェーゴールの大切さはチームとして分かっている。戦い方は全体で共通理解ができている」と自信を漂わせた。(岡田恭平)





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◆【鹿島】異例の外国籍CBコンビ先発濃厚も日本語ペラペラ不安なし!ルヴァン杯準々決勝浦和戦(報知)



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 鹿島は3日、4日のルヴァン杯準々決勝第1戦・浦和戦(埼玉)に向け、鹿嶋市内で調整を行った。

 この日行われた練習では、主力組のセンターバックにDFチョン・スンヒョンとDFブエノが入った。DFリーダーの犬飼智也は負傷明けながら8月28日のACL広州恒大戦(0△0)、1日の清水戦(4○0)にフル出場したこともあり、出場が見送られる可能性が浮上。DF町田浩樹もU―22代表の一員として北中米遠征に帯同しているため不在となっている。

 周囲へのコーチングが求められる守備の要の位置で外国籍選手がコンビを組むことは異例だが、2人はともに日本語でも取材対応をこなす語学の“実力者”。高校時代に日本の地を踏んだブエノは来日8年目。チョンは同3年目ながら、2017~18年途中まで在籍した鳥栖時代に韓国語通訳がいなかったこともあり、猛勉強の末にひらがな・カタカナ・一般的な漢字を読むことができる語学力を手に入れた。チョンは「絶対に勝ちたい。気を付けるポイントは2人で話した。2人で力を合わせて(コーチングの)役割をこなしたい」と流暢な日本語で意気込みを語った。




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