日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2021年12月6日月曜日

◆Jリーグ、2021年「優秀選手賞」31人発表 連覇の川崎が最多10人、神戸と名古屋から計10人選出(FOOTBALL ZONE)






優秀選手賞受賞選手の中から最優秀選手賞、ベストイレブンの受賞者を決定


 Jリーグは12月5日、J1クラブの監督および選手による投票結果を基に決定した「2021Jリーグ優秀選手賞」31人を発表した。12月6日に開催する「2021Jリーグアウォーズ」において表彰される最優秀選手賞、ベストイレブンの受賞者は、優秀選手賞受賞選手の中から決定する。

 2021年の「Jリーグ優秀選手賞受賞選手」31人は以下のとおり。

■ゴールキーパー(2人)
チョン・ソンリョン(川崎フロンターレ)
ランゲラック(名古屋グランパス)

■フィールドプレーヤー(29人)
●DF
登里享平(川崎フロンターレ) 
ジェジエウ(川崎フロンターレ)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
山根視来(川崎フロンターレ)
町田浩樹(鹿島アントラーズ)
中谷進之介(名古屋グランパス)
吉田 豊(名古屋グランパス)
トーマス・フェルマーレン(ヴィッセル神戸)
菊池流帆(ヴィッセル神戸)
酒井高徳(ヴィッセル神戸)
エドゥアルド(サガン鳥栖)
小池龍太(横浜F・マリノス)
チアゴ・マルチンス(横浜F・マリノス)

●MF
橘田健人(川崎フロンターレ)
家長昭博(川崎フロンターレ)
脇坂泰斗(川崎フロンターレ)
金子拓郎(北海道コンサドーレ札幌)
荒木遼太郎(鹿島アントラーズ)
ディエゴ・ピトゥカ(鹿島アントラーズ)
稲垣 祥(名古屋グランパス)
江坂 任(浦和レッズ)
アンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)
山口 蛍(ヴィッセル神戸)

●FW
旗手怜央(川崎フロンターレ)
レアンドロ・ダミアン(川崎フロンターレ)
上田綺世(鹿島アントラーズ)
キャスパー・ユンカー(浦和レッズ)
前田大然(横浜F・マリノス)
マテウス(名古屋グランパス)

(Football ZONE web編集部)


◆Jリーグ、2021年「優秀選手賞」31人発表 連覇の川崎が最多10人、神戸と名古屋から計10人選出(FOOTBALL ZONE)


◆【鹿島】相馬直樹監督が退任「短い間でしたが、本当にありがとうございました」(サッカーマガジン)






鹿島アントラーズは5日、相馬直樹監督が今シーズン限りで契約満了となり、退任すると発表した。相馬監督は今年4月、前任のザーゴ監督の後を受け、コーチから昇格。チームの指揮を執り、4位に導いた。なお、奥野僚右コーチ、パシェココーチ、ウェリントンテクニカルスタッフも契約満了で退任となることが発表された。


前任ザーゴ監督のあとを受け4位でフィニッシュ


 クラブのOB監督として今年4月に前任のザーゴ監督の後を受けて、就任した相馬監督はチームを率いて今季は4位でフィニッシュ。天皇杯の結果いかんでACL出場の可能性を残しているものの、契約満了となり、今季限りで退団することが決まった。

「監督就任から8カ月、コーチとしてクラブに戻ってからは2年間という期間でしたが、良い時も苦しい時も一緒に戦ってくれたファン・サポーターの皆様、パートナーの皆様、地域の皆様、選手、スタッフ、クラブ関係者、そして鹿島アントラーズに関わる全ての方々に感謝いたします。今シーズン届かなかったタイトルを、来年以降、手にしてくれることを心より願っております。短い間でしたが、本当にありがとうございました」


■相馬直樹(そうま・なおき)
・生年月日:1971年7月19日
・出身地:静岡県
・経歴:高部小スポーツ少年団→清水市立第六中→清水東高→早稲田大→鹿島アントラーズ→東京ヴェルディ1969→鹿島アントラーズ→川崎フロンターレ
・指導歴:川崎フロンターレU-18アドバイザーコーチ→U-20日本代表コーチ→FC町田ゼルビア監督→川崎フロンターレ監督→モンテディオ山形ヘッドコーチ→FC町田ゼルビア監督→鹿島アントラーズトップチームコーチ→鹿島アントラーズ監督




◆【鹿島】相馬直樹監督が退任「短い間でしたが、本当にありがとうございました」(サッカーマガジン)






◆「ベストヤングプレーヤー賞」対象選手18名が発表! 2桁得点の鹿島MF荒木遼太郎や湘南の日本代表GK谷晃生ら(超WORLDサッカー!)






Jリーグは5日、2021シーズンの「ベストヤングプレーヤー賞」の対象選手18名を発表した。

当該シーズンの12月31日時点で21歳以下で、シーズン19試合以上の出場選手であり、過去に同賞および新人王を受賞していない選手が今回の候補メンバーとなった。

上位陣では3位のヴィッセル神戸DF小林友希、4位の鹿島アントラーズのMF荒木遼太郎、MF松村優太がノミネートしている。

「ベストヤングプレーヤー賞」は、J1の全20クラブの監督・選手による投票を基に選考委員会にて決定。ブック型楯と賞金50万円が渡されることとなる。

◆ベストヤングプレーヤー賞 対象選手(18名)

MF荒木遼太郎(鹿島アントラーズ/19歳)
36試合10得点:2291分

MF松村優太(鹿島アントラーズ/20歳)
22試合2得点:759分

FW細谷真大(柏レイソル/20歳)
28試合3得点:1090分

MF安永玲央(横浜FC/21歳)
27試合1得点:1741分

GK谷晃生(湘南ベルマーレ/21歳)
34試合0得点:3060分

DF畑大雅(湘南ベルマーレ/19歳)
22試合0得点:1413分

MF田中聡(湘南ベルマーレ/19歳)
36試合2得点:2669分

MF鈴木唯人(清水エスパルス/20歳)
33試合2得点:2005分

MF松岡大起(清水エスパルス/20歳)
36試合0得点:3177分

MF奥野耕平(ガンバ大阪/21歳)
26試合0得点:1385分

DF西尾隆矢(セレッソ大阪/20歳)
31試合2得点:2556分

DF小林友希(ヴィッセル神戸/21歳)
22試合0得点:1509分

FW鮎川峻(サンフレッチェ広島/20歳)
19試合1得点:603分

MF東俊希(サンフレッチェ広島/21歳)
35試合3得点:2475分

FW宮代大聖(徳島ヴォルティス/21歳)
32試合7得点:2556分

MF藤田譲瑠チマ(徳島ヴォルティス/19歳)
28試合1得点:1473分

DF大畑歩夢(サガン鳥栖/20歳)
30試合0得点:1768分

DF中野伸哉(サガン鳥栖/18歳)
34試合0得点:1790分




◆「ベストヤングプレーヤー賞」対象選手18名が発表! 2桁得点の鹿島MF荒木遼太郎や湘南の日本代表GK谷晃生ら(超WORLDサッカー!)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事