日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

ラベル 須貝英大 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 須貝英大 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年6月27日土曜日

◆【J1清水】京都DF須貝英大を完全移籍で獲得 反町GM「浜松開誠館高校で鍛え上げた強いスピリットは必ずやチームの武器になる」(報知)






「反町康治GMは「昨年のトータルスプリント回数はJ1リーグで堂々のナンバー1をたたき出した『BOX TO BOX』(自陣PAと相手PAを行き来するプレースタイル)の選手です」


全文はこちらから
◆【J1清水】京都DF須貝英大を完全移籍で獲得 反町GM「浜松開誠館高校で鍛え上げた強いスピリットは必ずやチームの武器になる」(報知)










2026年6月3日水曜日

◆Jオールスター出場全197選手が決定!! ファン投票選出の神戸FW大迫、G大阪FW宇佐美、名古屋MF稲垣らは不参加に(ゲキサカ)








■J1 EAST
DF植田直通(鹿島)
FW鈴木優磨(鹿島)
DF濃野公人(鹿島)
MF三竿健斗(鹿島)
FW染野唯月(東京V)
監督:鬼木達(鹿島)

■J1 WEST
DF須貝英大(京都)

■J2・J3 EAST-A
MF土居聖真(山形)
MF藤井智也(湘南)
MF中村亮太朗(山形)

■J2・J3 EAST-B
DF小田逸稀(松本)

■J2・J3 WEST-A
DF佐藤海宏(新潟)

■J2・J3 WEST-B
GK櫛引政敏(滋賀)

全文はこちらから
◆Jオールスター出場全197選手が決定!! ファン投票選出の神戸FW大迫、G大阪FW宇佐美、名古屋MF稲垣らは不参加に(ゲキサカ)











2025年10月21日火曜日

◆J1京都DF須貝英大、土壇場一発に「次につながる試合ができた」次は首位・鹿島との直接対決(サンスポ)






「鹿島を倒さないと優勝はないと思いますし、そのくらい素晴らしいチーム。自分たちは勝つしかないですし、こういう状況のほうが京都にとってはいいと思う。」


全文はこちらから
◆J1京都DF須貝英大、土壇場一発に「次につながる試合ができた」次は首位・鹿島との直接対決(サンスポ)










2025年4月14日月曜日

◆言葉どおりのプレーで守備に安定感 京都サンガに新加入の須貝英大(毎日新聞)






2023年にJリーグ年間王者8回の鹿島に移籍した。しかし、厚い選手層に阻まれて2季で出場21試合(0得点)にとどまり、新天地を求めた。


全文はこちらから
◆言葉どおりのプレーで守備に安定感 京都サンガに新加入の須貝英大(毎日新聞)









2025年4月7日月曜日

◆壮絶試合の布石は…コートチェンジにあり 京都、曹監督の指示でホーム27戦無敗鹿島を揺さぶる(報知)






 曹貴裁監督のアイデアによるもので、指揮官が昨季まで鹿島に所属したDF須貝英大に助言を求め、須貝の勧めもあってコートチェンジに踏み切ったという。

 「鹿島(サポーター)の声援が届きにくい状況を作りたかった」と川崎。


全文はこちらから
◆壮絶試合の布石は…コートチェンジにあり 京都、曹監督の指示でホーム27戦無敗鹿島を揺さぶる(報知)






2024年12月28日土曜日

◆鹿島のDF須貝英大、京都への完全移籍が決定「与えてもらってばかりでチームを離れますが…」(サッカーキング)






鹿島アントラーズという素晴らしいチームでプレーできて、本当に良かったです。これから対戦できることを楽しみにしていますし、またどこかで皆さんとお会いできたら嬉しいです。本当にありがとうございました


全文はこちらから
◆鹿島のDF須貝英大、京都への完全移籍が決定「与えてもらってばかりでチームを離れますが…」(サッカーキング)








 鹿島アントラーズは27日、同クラブに所属するDF須貝英大が京都サンガF.C.へ完全移籍することを発表した。

 須貝は1998年10月27日生まれの現在26歳。浜松開誠館高校、明治大学を経て、2021年にヴァンフォーレ甲府へ加入した。ルーキーイヤーから一定の出場機会を確保し、2年目には天皇杯JFA第102回全日本サッカー選手権大会で甲府の初優勝に貢献。翌年からはキャプテンも託されたが、シーズン途中の同年7月には鹿島への加入が決定した。鹿島では定位置の確保に苦しみ、2024明治安田J1リーグでは13試合のみの出場。鹿島での1年半では公式戦通算27試合の出場にとどまった。

 完全移籍に際し、須貝は鹿島を通してコメントを発表。次のような言葉で、自身の胸の内を明かした。

「このたび、京都サンガF.C.に移籍することを決断しました。これまで鹿島アントラーズに与えてもらったもの、学ばせてもらったものは数多くあります。初めてカシマスタジアムでプレーしたとき、スタジアム全体が揺れるような大きな声援を今でも鮮明に覚えています。どんな日でも、どんな遠い場所でも選手のために声を枯らし、スタジアムを赤色に染め、熱い応援をしてくださる皆さん、どんな状況でも練習場に足を運んで声をかけてくださる皆さん、たくさんのアントラーズファミリーに助けられ、とても感謝しています」

「しかしながら、タイトルを獲得できなかったこと、チームに貢献できなかったこと、ファン、サポーターの皆さん、そして、ともに戦った仲間には本当に申し訳なく思っています。与えてもらってばかりでチームを離れますが、学んだものを生かし、皆さんに少しでも何か与えられるようにこれからも全力で頑張っていきます。鹿島アントラーズという素晴らしいチームでプレーできて、本当に良かったです。これから対戦できることを楽しみにしていますし、またどこかで皆さんとお会いできたら嬉しいです。本当にありがとうございました」

 一方で、新天地となる京都を通しては、「このたび、京都サンガF.C.に加入することになりました須貝英大です。皆さんとともに戦えることを、とても嬉しく思います。前に進んでいく京都サンガF.C.の勝利に貢献できるよう、全力で頑張ります。初めての関西生活なので、いろいろ教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いします!」と意気込んだ。

 2024明治安田J1リーグにおいて、鹿島は5位、京都は14位でシーズンを終えていた。ともに来季はJ1を舞台に戦うこととなる。

2024年12月24日火曜日

◆京都が鹿島DF須貝英大獲りへ MF米本は完全移籍に移行(スポニチ)






京都が来季新戦力として鹿島DF須貝英大(26)獲得に動いていることが23日、分かった。


全文はこちらから
◆京都が鹿島DF須貝英大獲りへ MF米本は完全移籍に移行(スポニチ)







 京都が来季新戦力として鹿島DF須貝英大(26)獲得に動いていることが23日、分かった。

 左右両サイドバックやセンターバックでのプレーが可能な万能型で、今季は主に途中出場でリーグ13試合出場。上下動を繰り返せる豊富な運動量と粘り強い対人守備が持ち味だ。

 DF福田心之助の明大時代の2学年先輩で、DF鈴木冬一の横浜移籍が決定的な中、白羽の矢を立てた。また名古屋から今夏期限付き移籍加入したMF米本拓司は完全移籍で獲得。J2山口への移籍が決定的となっていたMF武田将平は、土壇場で破談していたことも明らかになった。

 ◇須貝 英大(すがい・ひでひろ) 1998年(平10)10月27日生まれ、山梨県中央市出身の26歳。浜松開誠館高―明大を経て21年に甲府入団。23年夏に鹿島に完全移籍した。J1通算21試合出場。1メートル72、67キロ。右利き。

2024年10月3日木曜日

◆鹿島DF須貝英大「いつ出ても大丈夫なように準備するだけ」 濃野離脱の右サイドで存在感を(スポニチ)






加入2年目の今季は出場機会が限られ、リーグ戦は途中出場11試合で計69分間。「自分の実力がないだけ。もちろん悔しいですけど、やるべきことができていない」と冷静に現状を見つめる


全文はこちらから
◆鹿島DF須貝英大「いつ出ても大丈夫なように準備するだけ」 濃野離脱の右サイドで存在感を(スポニチ)



 鹿島のDF須貝英大(25)が2日に取材に応じ、臨戦態勢をアピールした。この日は5日の新潟戦(デンカS)に向けて2部練習。戦術練習やミニゲームでは主に主力組に入り、精力的な動きを見せた。同じ右サイドバックで、全31試合に先発出場してきたDF濃野公人(22)は右膝外側半月板損傷で戦線離脱。代わりに今季初先発の可能性が出てきた須貝は「いつ出ても大丈夫なように準備するだけ」と言葉に力を込めた。

 「準備」は常に続けてきた。加入2年目の今季は出場機会が限られ、リーグ戦は途中出場11試合で計69分間。「自分の実力がないだけ。もちろん悔しいですけど、やるべきことができていない」と冷静に現状を見つめる。同時に「多分、鹿島の選手の中で自分が練習していない」とも指摘した。全試合でベンチ入りしているため、試合当日に行われるメンバー外の練習は不参加。試合2日前から徐々に練習の強度も落ちる。「それで試合にも出場しなかったら、ずっと動かない状態が続く」

 だからこそ、徹底してコンディション管理に努めてきた。居残り練習や午後の空き時間を活用することで“練習不足”を解消。「自分が一番練習しないといけない」という自覚が根底にあった。「体力的、フィジカル的な部分をとにかく落とさないように意識してやってきた」。シーズン終盤、その成果を発揮する機会が巡ってきそうだ。


2024年8月23日金曜日

◆鹿島アントラーズ、須貝英大の試行錯誤は続く。「J1でどう変わったのか」盟友からの興味にも「悔しいっていうか…」【コラム】(フットボールチャンネル)






 鹿島にとっても、シーズン終盤にかけて安西、濃野と須貝をSBで併用していけるようになれば理想的だ。7月24日のブライトン戦の須貝のパフォーマンスを見れば、それだけのポテンシャルは十分あるはず。その底力を彼にはどんどん発揮してほしいものである。


全文はこちらから
◆鹿島アントラーズ、須貝英大の試行錯誤は続く。「J1でどう変わったのか」盟友からの興味にも「悔しいっていうか…」【コラム】(フットボールチャンネル)






2024年7月25日木曜日

◆濃野欠場で巡ってきたチャンス…「間合いを意識した」鹿島DF須貝英大が“大学時代もなかった”三笘薫と完全マッチアップ(ゲキサカ)






「自分の実力不足は明確」と現状を理解した上で臨んでいたことを明かすと、「自分自身、このゲームが大事だと分かっていた。こういうゲームだったり、練習からしっかりとやって、とにかくいい準備をするだけかなと思います」


全文はこちらから
◆濃野欠場で巡ってきたチャンス…「間合いを意識した」鹿島DF須貝英大が“大学時代もなかった”三笘薫と完全マッチアップ(ゲキサカ)





[7.24 親善試合 鹿島1-5ブライトン 国立]

 完全マッチアップになることは、試合前日には分かっていたという。「絶対マッチアップすると分かっていたので映像をもらったりして、とにかく受け身にならないように、相手の間合いにさせないことを意識してやりました」。鹿島アントラーズの右SBで先発したDF須貝英大が、ブライトンの左FWで先発した三笘薫と対峙した。

 明治大出身で、1歳年下の須貝は、三笘が在籍した筑波大との試合にも出場した。しかし当時は右サイドに中村帆高(FC東京)や岡庭愁人(千葉)がいたことで左に入ることが多く、三笘と直接対峙するのは今回が初めてだったという。

「マッチアップしたのは初めて。日本のトップレベルのドリブラーで、大学の時に比べたら何十倍も能力は上がっていると思う。自分の形を持っているのは分かっていたし、受け身になりすぎると絶対にやられると分かっていた」。とにかく間合いを意識することに集中したと振り返った。

 JリーグでブレイクするDF濃野公人が欠場したことにより巡ってきたチャンスでもあった。「自分の実力不足は明確」と現状を理解した上で臨んでいたことを明かすと、「自分自身、このゲームが大事だと分かっていた。こういうゲームだったり、練習からしっかりとやって、とにかくいい準備をするだけかなと思います」とレギュラー争いへの意識を強めていた。

(取材・文 児玉幸洋)



2024年1月12日金曜日

◆【鹿島】見えてきた新指揮官のカラー キーワードは「縦に速く」「攻守一体」そして「ブラボー」(報知)



鹿島アントラーズ


 鹿島は11日、始動から3日目となる練習を茨城・鹿嶋市内で行った。ゲーム形式の10対10が行われるなど、本格的なトレーニングがスタート。ポポビッチ新監督が掲げるスタイルが、随所に垣間見える内容となった。

*  *  *

 【縦に速く】 指揮官は、相手の陣形が整う前に攻撃を展開しようとする姿勢を強調。開幕前のため詳細は伏せるが、サイドMFを含めた前線の連係を求め、背後に抜け出すための手立てを熱弁する場面が見られた。

 「まずはゴールという意識が強く、ゴールから逆算してどうするかが求められる。奪った瞬間、相手が整う前にどう攻撃するか、のイメージ」(FW垣田裕暉)

 指揮官が「縦に速く」と「堅守速攻」をイコールとしているかどうかは、現段階では判断できない。戦術構築の過程の中で、まず最初に手を付けようとしているフェーズだとも言える。時間が一定程度経てば「アクセルを踏む時か、そうじゃないか」のイメージがチーム内で共有され「その先」を求めていくことになるだろう。

 【攻守一体】 ポポビッチ監督がミニゲームを止め「ミスは起きる。そこにとらわれず、すぐに切り替えてプレーしよう」と促す場面があった。

 右サイドバックで上下動を繰り返したDF須貝英大が「アグレッシブなサッカーになると思う。失った瞬間のトランディション、攻守一体っていうのが求められるかなって思います」と振り返ったように、数選手から切り替えの重要性についての言及があった。この点については、岩政大樹氏による前体制と共通する部分も多い。積み上げの姿勢を第一に“ポポビッチ流”へのアップデートを行っていくことになりそうだ。

 【ブラボー!】 2時間の練習で、100回は言っただろう。5秒間で3回言った場面もあった(「(鈴木)優磨ブラッ…あ、(樋口)雄太ブラボー!」と名前を間違えた場面もあったが、多くの選手の名前を既に覚えているようで感心した)

 褒めて伸ばす指導法は、現時点では大成功。練習は非常に活気あるものになっている。あまりに褒められるため、照れ笑いを浮かべている選手もいた。

 今後、選手たちの序列がハッキリする段階になった時にどう左右するかわからないが、現段階ではDF安西幸輝が「ありがたいですよ、選手としては。モチベーション上がるし。全選手上がっていると思います」と語ったように、横一線での競争を促す意味で“ブラボー効果”はてきめんのようだ。

*  *  *

 練習の合間、コーチ陣が輪を作ってトレーニングのパフォーマンスを振り返る場面もみられた。今は監督の理想を追い求める時期。今後、何もかもうまくいくわけがないので、理想と現実の境界線を見極め、軌道修正を図りながら、チームとしての形をつくっていくことになる。





◆【鹿島】見えてきた新指揮官のカラー キーワードは「縦に速く」「攻守一体」そして「ブラボー」(報知)




2023年11月25日土曜日

◆J1鹿島、苦手の川崎に完敗 岩政監督「僕の責任」(サンスポ)



須貝英大


明治安田J1第33節第1日(24日、川崎3-0鹿島、等々力)鹿島は苦手な川崎に完敗した。リーグ戦では2016年から16試合連続で未勝利となり、敵地では4連敗。岩政監督は「結果が出なかったのは僕の責任」と声を絞り出した。

1失点目の場面ではパスカットしようとしたスライディングが届かず、2失点目はペナルティーエリア内で不用意に球を失った右サイドバックの須貝は「自分のミスで0―2となった。勝負の世界であのミスはあり得ない」と反省。チームはJ1で6試合連続勝ちなしと苦しい状況に陥っている。





◆J1鹿島、苦手の川崎に完敗 岩政監督「僕の責任」(サンスポ)


2023年8月7日月曜日

◆今夏加入の鹿島DF須貝がJ1デビュー 「楽しい90分だった」(スポニチ)



須貝英大


明治安田生命J1リーグ第22節   鹿島3―0札幌 ( 2023年8月6日    カシマ )


 今夏J2甲府から加入したDF須貝英大(24)が右サイドバックとしてフル出場。J1デビュー戦を白星で飾った。須貝は「本当に応援がすごかった。これがJ1の舞台なんだ、伝統ある素晴らしいチームの雰囲気なんだと感じた」と振り返った。

 試合前には緊張していたというが、樋口の開始早々の電光石火ゴールで解けたという。「早い時間帯で点をとってくれて、リラックスして試合に臨めた。楽しい90分でした」と笑顔を見せた。

 後半30分過ぎには右サイドを駆け上がってクロスからチャンスも演出した。「もう少し得点に絡むプレーがしたかったが、まずは勝つことが一番。勝ちにつながるプレーを意識した」と話していた。





◆今夏加入の鹿島DF須貝がJ1デビュー 「楽しい90分だった」(スポニチ)


2023年7月27日木曜日

◆【鹿島】J2甲府から加入のDF須貝英大が合流「強い覚悟を持って来た」常勝軍団の一員へ(ニッカン)



須貝英大


鹿島アントラーズにJ2ヴァンフォーレ甲府から移籍加入したDF須貝英大(24)が26日、チームに合流し取材に応じた。

甲府では主将を務め、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場を控えた中で移籍を決断。須貝は「鹿島のスタイル、鹿島が目指すものが自分のプレースタイルにマッチしていて、日本でも高いレベルにある。より厳しいところに身を置くことで、自分の成長につながると強い覚悟を持って決めました」と話した。

天皇杯で2度、鹿島と対戦し、昨年は優勝。今年は鹿島をPK戦の末に下し勝ち残っている。鹿島で印象に残った選手としてFW鈴木優磨を挙げ「守備の選手なので鈴木優磨選手はすごいなと感じました。勝利に対する姿勢はすごいし、プレーでも常に相手の嫌がることをして、大事なところでゴール前にいる。すごいと感じました」と明かした。

この日は筑波大との練習試合に出場し「まだまだ。夏に加入した以上、すぐに勝利に貢献しないと。練習試合の出来は満足していないが、リーグ再開までいい準備をしていきたい」と意欲を見せた。

自身の特長を「1対1で負けないこと」と即答する。「鹿島は常勝軍団。軽い気持ちで入ってスタメンを取れるチームではない。強い覚悟を持って本気でやらないと伝統あるクラブでスタメンを取るのは簡単ではない。強い覚悟を持ってスタメンで活躍できるようにやっていきたい」と、何度も「覚悟」の言葉を口にした。





◆【鹿島】J2甲府から加入のDF須貝英大が合流「強い覚悟を持って来た」常勝軍団の一員へ(ニッカン)







◆鹿島・須貝 「自分の良さ出せた」筑波大との練習試合で猛アピール J2甲府から加入(スポニチ)






 鹿島のJ2甲府から加入したDF須貝が筑波大との練習試合で主力組の右サイドバックとして出場し、中断明けの札幌戦(8月6日、カシマ)に向けて猛アピールした。

 キャリア初のJ1クラブでの練習を終え「緊張や疲れがあった中でも一発目としては自分の良さは出せた」と手応えを口にした。

 次戦は左サイドバックのDF安西が出場停止で先発出場の可能性も十分。「チャンスをものにしたい」と意気込んだ。





◆鹿島・須貝 「自分の良さ出せた」筑波大との練習試合で猛アピール J2甲府から加入(スポニチ)





2023年7月26日水曜日

◆甲府DF須貝英大、J1鹿島へ完全移籍 「少しでも恩返しできるように」「鹿島魂で、常に勝利を!」(FOOTBALLZONE)



須貝英大


クラブが公式発表


 J2ヴァンフォーレ甲府が7月25日、DF須貝英大がJ1鹿島アントラーズが完全移籍をすることを発表した。

 現在24歳の須貝は明治大学を経て2021年に甲府へ加入。今季はJ2リーグ26試合に出場し、3ゴールを記録。チームの主力として活躍していたなか、鹿島へのステップアップ移籍が決定した。

 主に左サイドバックとしてプレーをする須貝。「ヴァンフォーレ甲府の名を広め、少しでも恩返しできるように頑張ります」と、新天地でも変わらぬ活躍を誓った。

 本人のコメントは以下のとおり。

「いつも多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。この度、鹿島アントラーズに移籍することを決断しました。シーズン途中にチームを離れることには、様々な意見があることも理解しています。

 甲府への思い、感謝の気持ちがある中でしっかりと考えました。サッカー人生でいつチャンスがあるか分からない中で、鹿島アントラーズからお話を頂き、自分自身挑戦したいと強く思い、この決断をしました。

 プロサッカー人生を地元ヴァンフォーレ甲府でスタートできたこと、たくさんの経験ができたこと、サポーターの温かさ、一体感を感じ、素晴らしいチームでプレーすることができて本当に幸せでした。新しいステージで必ず活躍し、山梨県、そしてヴァンフォーレ甲府の名を広め、少しでも恩返しできるように頑張ります。

 甲府のJ1昇格、天皇杯優勝、ACLへの新たな挑戦を心より応援しています。約2年半本当にありがとうございました」

 また、鹿島のファン・サポーターに向けてもコメントを発信し、「強い覚悟を持って戦います!」と、意気込みを語った。

 鹿島のファン・サポーターに向けてのコメントは以下のとおり。

「このたび、鹿島アントラーズに加入することになりました須貝英大です。伝統あるアントラーズのために、自分の力を最大限に発揮し、強い覚悟を持って戦います!鹿島魂で、常に勝利を! 皆さん、よろしくお願いします!!」

(FOOTBALL ZONE編集部)




◆甲府DF須貝英大、J1鹿島へ完全移籍 「少しでも恩返しできるように」「鹿島魂で、常に勝利を!」(FOOTBALLZONE)


2023年7月24日月曜日

◆鹿島 J2甲府のDF須貝英大を獲得へ スイスへ移籍した常本の穴を埋める“新鮮力”(スポニチ)






須貝英大


 鹿島がJ2甲府のDF須貝英大(ひでひろ、24)を完全移籍で獲得することが分かった。
 今夏にスイス1部セルベットへ移籍したDF常本の穴を埋める戦力として、甲府で主力を担う須貝に白羽の矢を立てた。

 山梨県出身の須貝は20年に明大から甲府に加入。豊富なスタミナと攻撃参加が持ち味で、サイドバックとして今季26試合に先発出場して3得点を挙げている。

 今季から主将を務め、クラブ史上初となるアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)に出場するチャンスもあったが、熟慮の末にJ1でのプレーを決断したという。





◆鹿島 J2甲府のDF須貝英大を獲得へ スイスへ移籍した常本の穴を埋める“新鮮力”(スポニチ)


Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事