日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年12月14日土曜日

◆【鹿島】ギリェルメ・パレジが期限付き移籍満了「ファン・サポーターの方々には心から感謝しています。あなたたちは最高です」(サカノワ)






 アントラーズに関わる全ての皆さまのサポートと誠実な姿勢、そして1年を通して応援してくださったファン・サポーターの方々には、心から感謝しています。あなたたちは最高です。

 寂しい思いは正直ありますが、とても幸せな時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました


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◆【鹿島】ギリェルメ・パレジが期限付き移籍満了「ファン・サポーターの方々には心から感謝しています。あなたたちは最高です」(サカノワ)










CAタジェレスにレンタルバック。「寂しい思いは正直ありますが、とても幸せな時間を過ごせました」


 J1リーグの鹿島アントラーズは12月13日、ブラジル出身のMFギリェルメ・パレジ(GUILHERME PAREDE)がアルゼンチン1部タジェレス・デ・コルドバ(CAタジェレス)からの期限付き移籍期間満了に伴い、今シーズン限りでチームを離れることになったと発表した。

 パレジは鹿島を通じて、次のようにサポーターへ感謝の言葉を伝えている。

「今シーズン限りでこのクラブ、そしてこの素晴らしい街にお別れをすることとなりました。この1年は多くの挑戦がありましたが、残念ながら我々の目標を達成することはできませんでした。しかし、鹿島アントラーズは今後必ず、望んでいる目標を達成できると思います。

 自分は出場機会が少ないなかでも、常にベストを尽くしてきました。日本でプレーする夢が叶い、数えきれないほどの思い出と多くの学びをこれからも大切にしていきます。

 アントラーズに関わる全ての皆さまのサポートと誠実な姿勢、そして1年を通して応援してくださったファン・サポーターの方々には、心から感謝しています。あなたたちは最高です。

 寂しい思いは正直ありますが、とても幸せな時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました」

 シーズン終盤は負傷のため離脱。トレーニングに向かうその真摯な姿勢は、ランコ・ポポヴィッチ前監督も高く評価していた。

2024年9月18日水曜日

◆鹿島FWギリェルメ・パレジが練習で左膝前十字靭帯損傷…治療のためブラジルに帰国(GOAL)






鹿島の発表によれば、パレジは8月18日に行われた練習中に負傷。17日に治療のため母国ブラジルへ出国したとのこと。パレジはブラジルで手術とリハビリを行った後、再来日予定となっている。


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◆鹿島FWギリェルメ・パレジが練習で左膝前十字靭帯損傷…治療のためブラジルに帰国(GOAL)





【国内サッカー・Jリーグ ニュース】鹿島アントラーズのFWギリェルメ・パレジが左膝前十字靭帯損傷で離脱。

鹿島アントラーズは1日、FWギリェルメ・パレジが左膝前十字靭帯損傷の負傷を負ったことを発表した。

現在28歳のパレジは今シーズンにアルゼンチンのタジェレスから鹿島に期限付き移籍で加入。今季はここまで明治安田生命J1リーグで途中出場を中心に12試合に出場していた。

鹿島の発表によれば、パレジは8月18日に行われた練習中に負傷。17日に治療のため母国ブラジルへ出国したとのこと。パレジはブラジルで手術とリハビリを行った後、再来日予定となっている。

2024年5月29日水曜日

◆アントラーズの選手が小学校で子どもたちと交流 茨城 鹿嶋(NHK)



ギリェルメ・パレジ


サッカーJ1・鹿島アントラーズの選手たちが茨城県鹿嶋市の小学校を訪問し、子どもたちとサッカーやゲームなどをして交流を深めました。

鹿嶋市の鉢形小学校にはチャヴリッチ選手とパレジ選手の2人が訪問し、5年と6年の児童あわせておよそ60人が体育館に集まって、拍手で、2人を迎えました。

はじめに、パレジ選手は、「きょう、みんなと一緒の時間を過ごせることを誇りに思います」とあいさつし、チャヴリッチ選手も「ここで時間を過ごせることを楽しみにしていました。いい時間を過ごしましょう」とあいさつしました。

2人はまずリフティングの技を披露しました。

途中で、子ども2人も加わって一緒に行いました。

このあと、子どもたちと2人の選手は一緒にサッカーボールを両足の内側ではさんで運ぶリレーなどを楽しんでいました。

この取り組みは、鹿島アントラーズがホームタウンの鹿行地域とのつながりを深めようと各地の小学校で行っているもので、実施されるのはコロナ禍前の2019年以来、5年ぶりです。

選手とのリフティングに参加した小学5年の男の子は「緊張したけど、いい経験ができました。選手のみなさんはやさしくて、ハイタッチもやってくれてうれしかった」と話していました。

代表して記念品を受け取った小学6年の女の子は「緊張していたんですが、どちらの選手からも、英語で、『ノープロブレム』と声をかけてもらえました。すごく思い出のある日になりました」と話していました。





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◆アントラーズの選手が小学校で子どもたちと交流 茨城 鹿嶋(NHK)


2024年4月1日月曜日

◆【鹿島】ギリェルメ・パレジの献身「ガス欠になりそうだったチームに、ターボをかけてくれた」磐田に無失点勝利、ポポヴィッチ監督が称賛(サカノワ)






「個人名を挙げて褒めることは、本来あまりしたいとは思いません。ただ、今日は…」。指揮官はそう切り出した。


[J1 5節] 鹿島 1-0 磐田/2024年3月30日15:00/県立カシマサッカースタジアム

 J1リーグ5節、鹿島アントラーズが鈴木優磨のPKによる1点を守り切り、ジュビロ磐田に1-0の勝利を収めた。ホームで耐えてのシャットアウトでの連勝。鹿島のランコ・ポポヴィッチ監督は試合後の記者会見で、「個人名を挙げて褒めることは、本来あまりしたいとは思いません。ただ、今日は……」と切り出して、途中出場から勝利に貢献したブラジル人MFギリェルメ・パレジ(GUILHERME PAREDE)の献身ぶりを称賛した。

「選手の個人名を挙げて褒めることは、本来であれば、あまりしたいとは思いません。ただ、今日はギリェルメ(パレジ)の名前を挙げさせてください。彼の姿勢であり、普段から見せる意欲は非常に素晴らしく、試合に出て、その力をチームのために尽くしてくれます。今日も彼はそういったところで、全員にとって見本になるようなプレーを見せてくれました」

 ギリェルメは73分に名古新太郎と交代出場。中盤で相手を潰し、そこからトランジションの起点にもなり、カウンターも発動させた。

「最後ガス欠になりそうだったチームのエンジンに、ターボをかけてくれたのが彼でした。全員で勝ち取った勝利だと言えると思います。チーム全員で勝ち取った3ポイントでした」

 途中出場が多いものの、ピッチに立てば高い技術を発揮し、変化をもたらせる。ポポヴィッチ監督はそんなブラジル人ファイターの貢献ぶりを高く評価していた。

 ポポ監督は「全員で全力を尽くすとは、こういうこと。力を出し切ると、結果がこちらに来るという、それを証明してくれたと思います」と頷いた。

 その象徴の一人と言えたのが、ギリェルメ・パレジだった。




◆【鹿島】ギリェルメ・パレジの献身「ガス欠になりそうだったチームに、ターボをかけてくれた」磐田に無失点勝利、ポポヴィッチ監督が称賛(サカノワ)



2024年3月31日日曜日

◆鹿島2連勝 指揮官「個人名は挙げたくないが…全員の見本になるプレーだった」自ら切り出し絶賛した選手は…(報知)



ランコ・ポポヴィッチ


◆明治安田J1リーグ▽第6節 鹿島1―0磐田(30日・カシマスタジアム)

 鹿島はFW鈴木優磨がPKで挙げた1点を守り抜き、磐田に1―0で勝利した。

*  *  *

 2点目を取れなかったことが最後まで尾を引いたが、それでも守り抜く力が鹿島にはあった。

 一進一退の攻防が続く中、前半33分に相手のハンドで獲得したPKをFW鈴木優磨が決めて先制に成功した。一方で、FWチャブリッチが凄まじい個の力を発揮し、3人目の動きを使いながら組織的な攻撃を繰り返すシーンも多かったが、2点目を奪うことができないまま時間が過ぎていった。

 それでも、DF植田直通がゴール前に立ちはだかり、GK早川友基も好セーブを連発。アクシデントにより、選手交代も四苦八苦したが、センターラインの強固さを維持したまま90分を終え、1点を守り抜いた。

 ポポヴィッチ監督は「勝つためにやるべきことをやれた結果。私が1番たたえたいのは、精神的にタフに戦えたところです」とご満悦の様子だった。

 さらに「個人名を挙げることはしたくないが、ギレ(MFギレェルメ・パレジ)に関してはここで挙げさせてもらいます。彼の姿勢、普段からの意欲は素晴らしい。チームのために自分の力を出してくれる」と途中出場したMFを絶賛。得点やアシストに絡むことはこの日もなかったが、献身的なプレーでチームを勝利に導いた。「最後にガス欠になりそうなチームにエンジン、ターボをかけてくれたのは彼。全員の見本になるプレーを見せてくれた」と褒めたたえた。





◆鹿島2連勝 指揮官「個人名は挙げたくないが…全員の見本になるプレーだった」自ら切り出し絶賛した選手は…(報知)





2024年3月27日水曜日

◆鈴木優磨とパレジも反応!チャルシッチに鹿島移籍待望論が「近いうちに…」(FOOTBALL TRIBE)



ヨシプ・チャルシッチ


 鹿島アントラーズは今年1月、町田ゼルビアへ完全移籍した元日本代表DF昌子源の後釜確保を目指す中、クロアチア人DFヨシプ・チャルシッチ獲得でFK TSC(フドバルスキ・クルブTSC)と合意も、正式契約を結ばず。コンディション不良によりTSCへ戻ったが、ここに来てチャルシッチとの契約締結を望む声が噴出。同選手のSNS投稿に、鹿島所属FW鈴木優磨やMFギリェルメ・パレジが反応している。

 現在30歳のチャルシッチは、身長187cmで左利きのセンターバック。UEFAヨーロッパリーグの舞台でSCフライブルク所属MF堂安律と対戦するなど、TSCの主力選手として活躍していた。鹿島は今年1月8日、チャルシッチの完全移籍でTSCと合意に達したと公式発表。しかし来日後に実施したメディカルチェックの内科検査で問題が見つかったとして、双方合意のもと正式契約を結ばなかった。

 鹿島移籍破談後のチャルシッチについては、セルビアメディア『MozzartSport』は先月8日に「彼はセルビアへ帰国した」とリポート。手術を受ける必要があり、復帰まで2カ月を要する見込みであるほか、復帰後にTSCでプレーする可能性も伝えていた。

 そんなチャルシッチは今月25日にインスタグラムを更新。グラウンドでランニングを再開する自身の姿をアップするとともに、「より強くなって戻って来るよ。僕をサポートしてくれたすべての友人と家族に感謝している。また近いうちに会おう」と綴っているほか、「fktsc」「kashimaantlers」とハッシュタグ付きのコメントも添えている。

 復帰に向けて前進しているチャルシッチの様子は、鹿島サポーターの間で話題になっているが、同クラブ所属選手も関心を寄せている模様。鈴木が炎の絵文字とともに「my guy」と言葉を返すと、パレジは拍手の絵文字で喜びをあらわにしている。

 今月27日にJリーグの第1登録期間(ウィンドウ)最終日を迎えるため、リーグ戦再開前でチャルシッチを獲得する可能性は限りなくゼロに近いと考えられる。それでもネット上では「夏に契約する可能性あるかも」「鹿島はチャルシッチとの縁を大事にしてほしい」といった声が挙がっている。








2024年3月18日月曜日

◆【番記者の視点】鹿島MFパレジの献身「後悔はない。勝利が全て」途中出場MFのイエローカードについて(報知)



ギリェルメ・パレジ


◆明治安田J1リーグ▽第4節 鹿島2―1川崎(17日・カシマ)

 鹿島は川崎を2―1で下した。リーグ戦16戦未勝利(4分け12敗)だった天敵から、2015年シーズン以来の勝利をつかんだ。

*  *  *

 2―1の後半30分、相手が1人少なくなった。スタジアム全体に、どこか楽観的な雰囲気があった。

 ピッチも同じく。時計の針を進めようとする選手と、アピールしたい選手が混在していた。決定機を生かせず、時間稼ぎを目的としたプレーも不発に終わっていた。

 危ないな、と思っていた。昨季まで川崎を2年担当していたが、数的不利の状況で不思議と点を取るチームなのだ。案の定、後半AT7分にボールキープを試みたMF知念慶が危険な奪われ方をしてしまう。

 相手が速攻に繰り出そうとしたところで、背番号77の足が伸びた。相手を倒したMFパレジにイエローカードが提示された。パレジは知念に激高していた。

*  *  *

 「あの場面はファウルで止めないといけなかった。後悔はない。結果的に失点につながらなかったので、イエローをもらったとはいえ、勝利できたことが全てです」。パレジは淡々と振り返った。

 後半44分の投入以降、パレジは効いていた。そしてあのプレーは、非常に大きかった。知念に対しては「ポルトガル語で厳しく言ってしまいました。あのシーンはパスを出すべきだった」と苦笑いを浮かべたが「彼は自分のミスもいつもカバーしてくれる。あの場面は、今度は僕が彼のミスをカバーしないといけない立場だった」と語った。

 突破力があるわけではなく、パワーやスピードが秀でているわけでもない。ただ、局面でのプレー判断にセンスを感じる選手だ。新外国人という立場ながら、チーム始動日のランニングで先頭を走っていて目を丸くした。ちなみに、ブラジル人だがサンバはうるさくて嫌いらしい。

 開幕の名古屋戦(3〇0)、第2節のC大阪戦(1△1)と、アピールしたい立場の途中出場ながら、チームファーストに徹する姿が印象的だった。「チームのためにプレーして結果的に勝利すれば、自分の価値も上がる。個人でいける時もあるかもしれないが、バランスを取りながら判断したい。チーム第一なので、チームのために何ができるかを考えています」

*  *  *

 この試合のヒーローは同点弾のチャブリッチであり、勝ち越し点の鈴木優磨だったが、トップ下で1・5人分の守備タスクをこなしたMF名古新太郎、失点に絡んだプレーを取り返したDF安西幸輝ら、黒子の役目を担った選手が結果を残した試合だった。こういう時の鹿島は、勝てる。どれだけ戦術が進化しようとも、何といっても「誠実・献身・尊重」が土台にあるチームなのだ。

 開幕4試合を2勝1敗1分けの勝ち点7、4位で終えて中断期間に突入する。鈴木優磨いわく「俺らはまだ完成していないチームなので、この中断期間はデカい」。ポポヴィッチ・アントラーズは、まずまずのスタートを切ったのではないだろうか。(鹿島担当・岡島 智哉)





◆【番記者の視点】鹿島MFパレジの献身「後悔はない。勝利が全て」途中出場MFのイエローカードについて(報知)





2024年3月13日水曜日

◆「これはスローイン対策なのか?」鹿島がみせた“町田のロングスロー封じ”が話題 ファウルすれすれの近寄りムーブにファンも「やばいw」「近すぎるだろw」と総ツッコミ(ABEMA)



ギリェルメ・パレジ


【明治安田J1リーグ】FC町田ゼルビア 1-0 鹿島アントラーズ(3月9日/町田GIONスタジアム)

 今季J1リーグで猛威を振るう、FC町田ゼルビアのロングボール戦術に対抗する秘策がついに完成か。鹿島アントラーズが行った“ロングスロー封じ”にファンが思わずツッコミを入れる一幕があった。

 J2時代からロングスロー戦術を取り入れてきた町田。J1でも両サイドからゴール前にどんどんボールを放り込んでチャンスを作ってきた。

 鹿島戦でも相手陣内の深い位置でスローインを獲得すると、迷うことなくボールを投げ込んでいく。そんな町田に対して、鹿島がある秘策を見せた。

 71分も鹿島陣内右サイドでスローインを獲得した町田は、脅威の背筋力でロングスローを放り込む、鈴木準弥が長い助走をとった。すると鹿島がこれに対応。本来はラインから2メートルの距離を取らなければいけないが、ギリェルメ・パレジがジリジリと距離を詰めよる。鈴木がボールを投げ込んだ瞬間には数十センチの距離まで詰め寄って鈴木にプレッシャーをかけた。

 本来は楽々とボックスの中央にまでボールを投げ込める鈴木だが、ギリェルメ・パレジのプレスが邪魔になったのか、ボールはニアサイドで失速。これを鈴木優磨が頭でクリアした。

 このプレーには「やばいw」「近すぎるだろw」「これはスローイン対策なのか?」「鹿島の対策近すぎるてw」と鹿島のプレーにツッコミを入れるファンが多くみられた。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1リーグ)





◆「これはスローイン対策なのか?」鹿島がみせた“町田のロングスロー封じ”が話題 ファウルすれすれの近寄りムーブにファンも「やばいw」「近すぎるだろw」と総ツッコミ(ABEMA)


2024年1月30日火曜日

◆「思っていた以上」鹿島の新ブラジル人MF、日本語に衝撃!ただサッカースタイルには戸惑いなし「強度、スピードは知っていた」(サッカーダイジェスト)



ギリェルメ・パレジ


憧れのJリーグ「夢のひとつだった」


 鹿島アントラーズは1月29日、キャンプ地の宮崎でトレーニングを実施。ゲーム形式のメニューでは、ランコ・ポポヴィッチ監督の熱血指導のもと、ハイインテンシティかつスピーディな展開が続くなか、新加入のMFギリェルメ・パレジもスライディングでボールを奪いにかかるなど、精力的にピッチを駆け回っていた。

 連日、強度の高い練習が行なわれ、27日にはテゲバジャーロ宮崎と対戦。30日にも徳島ヴォルティスとのトレーニングマッチが控える。キャンプ特有のタフな日々が続くが、コンディションは悪くないようだ。29日の午前練習後、パレジに声を掛けると、こう明かしてくれた。

「コンディション的には非常によく仕上がってきていますね。休み期間中もしっかりと身体を動かし続けていたので、それが良い結果になっているかなと思います」

 ブラジル出身の28歳。これまで母国とアルゼンチンのクラブでプレーしており、南米を離れるのは今回が初だ。新天地・日本への順応はどうか。

「日本は、強度が高くて、スピードがあるなかでやるサッカースタイルと以前から知っていたので、特に戸惑いはなかったです。あとは、新体制が発足したばかりなので、パスやシュートをもう少しレベルアップしながら結果に繋げたいです。先日のトレーニングマッチでも、ゴールシーンが少なかったので、よりクオリティを上げながら、シュートを決められるように、しっかりと積み重ねていきたいです」

 新体制発表会に出席した際は、「私はギリェルメ・パレジです。お願いします。ありがとうございます」と日本語で挨拶。「できる限り日本人たちとコミュニケーションを取っていきたい」と意欲を示していたなか、「日本で驚いたこと」を尋ねると、改めて言語の話題が飛び出した。

「最も驚いたのは、言語が思っていた以上に難しいことですね。日常の挨拶や、グラウンドの中で、たとえば『右、左』とかサッカーの言葉だったら分かるけど、ピッチ外でのコミュニケーションはまだまだ足りません。通訳の方など色んな人と一緒に日本で多くのものを学んでいきたいです」

 加入時のコメントでは「日本でのプレーは、プロサッカー選手になった時に描いていた夢のひとつだった」と伝えたパレジ。憧れのJリーグで特大のインパクトを残せるか。日本語の成長も大いに期待したい。

取材・文●有園僚真(サッカーダイジェストWeb編集部)




◆「思っていた以上」鹿島の新ブラジル人MF、日本語に衝撃!ただサッカースタイルには戸惑いなし「強度、スピードは知っていた」(サッカーダイジェスト)





2024年1月28日日曜日

◆鹿島 新加入パレジ弾 ポポヴィッチ新体制で初勝利(スポニチ)






 鹿島は宮崎キャンプ5日目を迎え、今季から指揮するポポヴィッチ監督体制で初実戦に臨んだ。

 J3宮崎を相手に45分×2本、30分×1本で行い、新加入のMFパレジが早速、初ゴールを決めて2―1で勝利した。

 新助っ人は「うれしい。どんな試合でも勝つという気持ちでピッチに立った」と喜んだ。

 指揮官も「責任感を持ってプレーできる選手。チームに新しい風を吹かせてくれると思う」とさらなる期待を込めた。





◆鹿島 新加入パレジ弾 ポポヴィッチ新体制で初勝利(スポニチ)


2023年12月25日月曜日

◆J1鹿島、ブラジル人MFギリェルメ・パレジを期限付き移籍で獲得 「日本でプレーすることは夢の一つでした」(FOOTBALLZONE)



ギリェルメ・パレジ


リリースで発表


 J1の鹿島アントラーズは12月24日、アルゼンチンのCAタジェレスからブラジル人MFギリェルメ・パレジを期限付き移籍で獲得したとこを発表した。

 現在28歳のパレジは、母国ブラジルでプロキャリアをスタート。ブラジル国内や、アルゼンチンでプレーすると、今季は期限付き移籍先のブラジル2部ビラノバでリーグ戦34試合6得点6アシストを記録。そんななか、24日に鹿島への期限付き移籍が発表された。

 パレジのコメントは以下のとおり。

「日本でプレーすることは、プロサッカー選手になった時に描いていた夢の一つでした。素晴らしいクラブでプレーできる幸せをかみしめつつも、家族とともに目標を達成できるという自信を持っています。2024シーズンは、鹿島アントラーズにとって多くの成功を手に入れる素晴らしい年にしましょう!」

(FOOTBALL ZONE編集部)




◆J1鹿島、ブラジル人MFギリェルメ・パレジを期限付き移籍で獲得 「日本でプレーすることは夢の一つでした」(FOOTBALLZONE)





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