日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年5月2日月曜日

◆【鹿島】三竿健斗が語るCB挑戦の現在地「幅を広げるすごく必要な時間」(サカノワ)






磐田戦に向けて「相手よりも多くアクションを起こして、先手、先手で攻めたい」。


 鹿島アントラーズの三竿健斗が5月1日、オンラインによる取材に応じ、センターバックに挑戦する今季これまでの手応えとともに、3日のジュビロ磐田戦と今後への抱負を語った。

 前日にはセレッソ大阪に3-0で勝ち、アウェー4連勝。鈴木優磨の臨んだコイントスで前半に風上を選択できたことが一つポイントになったという。

 これで全チームが10試合消化で並んだ状態で、鹿島は首位に立った。三竿は「最後に一番上にいなければ意味がありません。ただ、今できていることはいいことだと思うので、このいい流れに乗って1試合ずつ上へどんどん行きたいです」と気を引き締める。

 近年の鹿島は開幕に躓き試行錯誤しながら上昇するものの優勝戦線にしっかり食い込み切れない、そんなジレンマを抱えるシーズンが続いた。それだけに今季10試合を終え、優勝争いできていることに好感触を得る。

 何より三竿はボランチに加え、今季からセンターバックにもチャレンジ。センターラインのまさに“屋台骨”として、安定したパフォーマンスを見せている。彼自身もこの挑戦が、あらゆる面でプラスに作用していると実感している。

「センターバックをやっているからこそ、ディフェンダーの心理がすごく分かるようになって、どういうボールが嫌で、どこにスペースが空くのか、今までよりも見えたり感じたりできるようになりました。守備ではFWとの1対1の駆け引きが増え、そこは楽しいです。自分の良さを出せる局面だと感じています。選手として幅を広げ、キャリアをもっと長いものにすることに関して言えば、自分にとってすごく必要な時間だと思っています」

 5月3日にはホームでジュビロ磐田と対戦する。リーグ戦では4月2日の清水エスパルス戦からカシマスタジアムでの勝利から遠ざかっている。ゴールデンウィークに訪れる大勢のファンの前で、「3ポイント獲得」に強い意欲を示す。

「自分たちが縦に早く、時間帯によってはボールを持つ時間も大事になります。相手よりも多くアクションを起こして、先手、先手で攻めたいと思います」

 首位として相手を迎え撃つ。もちろん気負いは一切ない。

「相手はいつも以上の力を出してくると思います。とはいえ、今の順位は関係ないと思っています。結局34節を終えた時に1位にいなければ何も意味がないと、身をもって体験もしています。今、順位は全然気にする必要なく、やるべきこと、目指しているところを追求し、1戦1戦やるだけです」

 三竿にしかできない鹿島での役割をこなしている。そんなまさにオンリーワンの存在として、勝利のためにチームを支える。


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◆【鹿島】三竿健斗が語るCB挑戦の現在地「幅を広げるすごく必要な時間」(サカノワ)





◆【鹿島】三竿健斗、過去の教訓生かし「最後に笑いたい」チーム引き締めタイトル奪取誓う(ニッカン)






J1で首位に立つ鹿島アントラーズのMF三竿健斗(26)が、過去の教訓を生かして「最後に笑いたい」と強調した。

三竿は3日のジュビロ磐田戦に向けて1日、オンライン取材に応じた。鹿島は4月29日のセレッソ大阪戦に快勝し、2節以降では今季2度目の首位に立ったが「僕は今、そんなに今の順位は関係ないと思っている」とキッパリ。17年に、最後の2試合で勝ちきれず優勝を逃した経験を持つからこそこう強調した。

「最後の第34節が終わるときに、上にいないと何の意味もないと身をもって体験している。最後の最後に何があるか分からないのは大きな教訓として持っている。だからこそ、今の時点の順位は関係ないと言動で示して、最後、笑いたい」と言い切った。

個人としても今季はセンターバック、ボランチでプレーし、8試合連続で先発中。今季の鹿島は10試合中、無失点が5試合あり、特に守備面で安定したプレーを見せ、チームの勝利に貢献している。

昨季までは主将で背負うものも大きかったが、今季はFW鈴木、DF安西とアジアでの優勝経験を知る仲間が帰ってきたことが大きい。

「自分と同じ熱量、闘争心を持つ選手が帰ってきてくれて、やる仕事が分散できている。それでより、自分らしく、あまり考えすぎずにプレーできるようになったと思います」

直近2年と比べ、開幕からのスタートダッシュに成功しているが、一切の慢心はない。三竿はチームを引き締め、タイトルへと導く覚悟だ。




◆【鹿島】三竿健斗、過去の教訓生かし「最後に笑いたい」チーム引き締めタイトル奪取誓う(ニッカン)





◆「雰囲気は見事」鹿島のスイス人指揮官が母国メディアで自軍のファンを称賛!「スコアがどうであれ応援を決して止めない」(サッカーダイジェスト)






2016-17シーズンにはベルギーの最優秀監督賞にも輝いた智将


 鹿島アントラーズのレネ・ヴァイラー監督が、スイス・メディア『SRF』のインタビューで、率直な思いを明かした。

 現在48歳のスイス人指揮官は、これまでに母国クラブに加え、ニュルンベルク(ドイツ)、アンデルレヒト(ベルギー)、アル・アハリ(エジプト)の監督を歴任。鹿島では初のヨーロッパ出身の監督として、今シーズンから指揮。新型コロナの影響で入国が遅れるも、J1初采配となった5節から10節を終えた現在まで、4勝1分1敗と好成績を残している。

 来日からおよそ1か月半。世界各国で辣腕を振るい、様々な経験をしてきたヴァイラー監督は、アントラーズのファンを「雰囲気は見事で、応援を決して止めない。スコアがどうであれね。それに攻撃性はない」と、称賛する。

 ホームタウン鹿嶋には日本有数の歴史と格式を誇る鹿島神宮も存在。ヴァイラー監督はたとえ礼拝に行かなかったとしても、自分は信者であり「運命を信じているし、運命に影響を与えられると信じている。毎日、祈っているよ」と語っている。

 鹿島は、共に得点ランキングで上位に付ける鈴木優磨と上田綺世の活躍もあり、王者川崎フロンターレを抑え、首位を快走している。アンデルレヒトをリーグ制覇に導いた2016-17シーズンには、ベルギーの最優秀監督賞にも輝いた実績を持つ智将は、この勢いをシーズン終了まで持続させられるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




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◆【仙台】秋田との雨中「東北勢対決」制し今季初3連勝 遠藤康「ぎりぎりまで考えて」決勝ゴール(ニッカン)






<明治安田生命J2:仙台3-1秋田>◇第13節◇1日◇ユアスタ

J2ベガルタ仙台がブラウブリッツ秋田との「東北勢対決」を制し、今季初の3連勝を決めた。0-0の前半10分、FW富樫敬真(28)が右足で先制ゴール。1-1の同点で迎えた後半27分には6試合ぶりにスタメン出場を果たしたMF遠藤康(34)が勝ち越し弾を突き刺した。同33分には、DF吉野恭平(27)がとどめのダメ押し弾。雨中の「3発快勝劇」で大きな勝ち点「3」を手にした。

   ◇   ◇   ◇

仙台が波に乗ってきた。秋田を3-1で撃破。雨中の「東北勢対決」を制し、今季初の3連勝だ。首位横浜FCとの勝ち点の差は「3」と視界に捉え始めた。試合後、原崎政人監督(47)は「東北ダービーでホームで負けるわけにはいかなかった。物足りない内容でしたけど、勝ち点3を取って、修正できるので前向きに捉えて、次に進んでいきたい」と力を込めた

幸先よく先制点を挙げた。0-0の前半10分。今季初スタメン出場のMFレアンドロ・デサバト(32)が、ニアサイドから勢いよく飛び込んだ。頭で合わせたシュートは、GKに阻まれたが、こぼれ球に富樫が反応。右足を振り抜き、ゴール右隅へ。デサバトは「みんなで力を合わせて、得点することができた。初スタメンだったけど、うまく自信を持ってプレーすることができた」と納得の表情でうなずいた。

やはり、頼りになる男は遠藤だった。1-1の同点で迎えた後半27分だ。DF真瀬拓海(23)からパスを受け取った。ペナルティーエリア(PA)手前から左足で放ったシュートは、緩やかな放物線を描きながら、ゴール左隅へ吸い込まれていった。6試合ぶりの先発復帰で決勝弾。ここぞの場面でベテランが試合を決めた。遠藤は「ドリブルするか、シュートを打つか。いろいろ選択肢があってぎりぎりまで考えて、最後シュートを打ったことが、結果につながったのかなと思います」と振り返った。

次節は4日、アウェーで東京Vと対戦する。5連戦も残すところ2試合。遠藤は「苦しい試合になると思いますが、スタッフも含め、メンバー全員で勝ちたいと思います」と気持ちを引き締めた。【佐藤究】




◆【仙台】秋田との雨中「東北勢対決」制し今季初3連勝 遠藤康「ぎりぎりまで考えて」決勝ゴール(ニッカン)





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