
日刊鹿島アントラーズニュース
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2020年8月30日日曜日
◆鹿島MF土居「内田さんにささげる」劇的逆転2発(ニッカン)

日経ウーマン 2020年8月号【雑誌】【1000円以上送料無料】
<明治安田生命J1:柏2-3鹿島>◇第13節◇29日◇三協F柏
内田篤人さんの引退を力に変えた鹿島アントラーズMF土居聖真(28)が2分で2点を決めて、中2日での3連戦ラストを劇的な逆転勝利に導いた。
後半9分にピッチに立つと、1-2の同44分にDF永戸の左クロスを右足で合わせ、2分後の同ロスタイム1分にはMF三竿の右クロスを頭で決めた。
内田さんのラストマッチとなった23日のガンバ大阪戦前日は、練習後一緒に風呂に入って隣で涙を流した。24日の引退会見にも立ち会い、その場で内田さんから「これからいろいろ背負ってもらわないといけない部分もたくさんある。ピッチ外での仕事も年齢的にはやってもらいたい。これからきっと、もっともっと活躍してくれる」と今後の鹿島を託された。
そんな土居は「『内田さんのために勝とう』と口にしなくても思っている選手もたくさんいると思う」とあらためて内田さんという存在の大きさを強調し、「内田さんにささげるゴール、勝利を与えられてすごくうれしい。それが原動力にもなっている」と話した。試合後はすぐに「俺にささげるゴールありがとう」と連絡が来たことも明かした。
鹿島が中2日だったのに対して、柏は中5日。チームは試合前から「相手のプレッシャーや強度を上回る入りを見せよう」と話していたといい、有言実行のパフォーマンスで勝利をたぐり寄せた。
この試合含めて、鹿島は8月のリーグ戦7試合中4試合で後半ロスタイムに得点した。さらに途中出場の選手の得点は今月、ルヴァン杯を含めて19点中8点と、ザーゴ監督の采配も的中している。7月はわずか1勝だったが、8月はリーグ戦4勝2分け1敗、うち3試合は逆転勝ちと勝負強さが出てきた。【杉山理紗】
◆鹿島MF土居「内田さんにささげる」劇的逆転2発(ニッカン)

◆鹿島MF土居「あきらめずに」劇的2分間で2発(ニッカン)

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<明治安田生命J1:柏2-3鹿島>◇第13節◇29日◇三協F柏
鹿島アントラーズはMF土居が2分で2得点し、柏に3-2で逆転勝ちした。
前半ロスタイムに相手DFの退場で数的優位に立つもなかなか決定機をつくれず、後半12分にはFWオルンガに先制点を許した。土居は後半9分からピッチへ。その後、両チーム1点ずつ決めてなおリードを許す苦しい展開だったが、後半44分に左サイドバック永戸のクロスをニアサイドで右足で合わせると、ロスタイム1分にはMF三竿の右クロスに頭で合わせ、「あきらめずにゴールを目指してよかった」とすがすがしい表情をみせた。
7月までは開幕4連敗でわずか1勝と苦戦したが、8月はリーグ戦4勝2分け1敗と調子を上げた。ザーゴ監督の求めるサッカーが浸透してきたことに加えて、形にとらわれすぎず、選手各自がある程度自由にプレーできるようになった。2連勝でいずれも逆転勝ち。内田篤人さんの引退会見に立ち会った生え抜きのプロ10年目が、チームを救った。
◆鹿島MF土居「あきらめずに」劇的2分間で2発(ニッカン)

◆死闘・電撃・大逆転! 鹿島が1人少ない柏を最後に振り切る◎J1第13節(サッカーマガジン)

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8月29日の明治安田生命J1リーグ第13節では、柏レイソルと鹿島アントラーズが激突。前半から激しい肉弾戦が繰り広げられる展開は柏が2度のリードを奪うのだが、鹿島が終了直前に電撃的に2点を奪って勝ちきった。
■2020年8月29日 J1リーグ第13節(@三協F柏:観衆2,728人)
柏 2-3 鹿島
得点:(柏)オルンガ2
(鹿)三竿健斗、土居聖真2
勝って称賛、負けて敬意
夏の終わりの死闘だった。
柏レイソルが2-1でリードして迎えた89分、鹿島アントラーズの土居聖真が左からの永戸勝也のクロスをニアで流し込むと、その2分後のアディショナルタイム1分に今度は右からの三竿健斗のクロスをまたも土居がヘッドでゴール。1人少ない柏を攻めあぐねながらも、最終盤の電撃的な連続ゴールで鹿島が振り切った。
序盤はセカンドボールを柏が次々に回収していく展開。激しく、というよりは、いるべきところに選手がいて自然に収めていった。拾ったボールはボランチの大谷秀和、サイドバックの三丸拡、サイドハーフのマテウス・サヴィオで運んで、左サイドの攻撃が機能していく。
ところが徐々に、ピッチでは不穏な空気が濃くなっていく。30分前後から激しいチャージの応酬が続いて試合が途切れがちに。すると、前半アディショナルタイム5分に柏の高橋峻希が2度目の警告を受けて退場。柏は11分に高橋祐治が、39分にマテウス・サヴィオが負傷で交代を余儀なくされていて、前半のうちに「三重苦」を受けることになった。どちらも複数の選手が関わって作ったビッグチャンスがあっただけに、それを打ち消すようなラフプレーが水を差す展開になった。
ただ、最初のゴールが1人少ない柏の方に生まれたから、一気に活性化していく。57分にGK中村航輔のロングキックから右サイドでオルンガが競り合い、中央にこぼれたところを拾った三原雅俊が再び右のオルンガへ。これを狙い済まして左足でゴール左隅に流し込んだのだ。
そうなると、ここからは鹿島の大逆襲のターン。荒木遼太郎、土居聖真、上田綺世、遠藤康を次々に投入、攻撃の圧力を強めていく。これが実ったのが72分で、左サイドの永戸のクロスがこぼれたところを、中央から三竿健斗が左足で蹴り込んで同点とした。
さらに鹿島が攻勢に出るが、それをあざ笑うかのように決めたのがオルンガだった。84分に左右にボールを振って揺さぶると、最後はオルンガが左足で強烈にゴールを撃ち抜いて、またもリードを奪った。
だが、さすがに1人少ない時間が長い柏の選手の足が止まって、最後の最後で逆転を許してしまう。土居の連続ゴールも、空いたサイドのスペースを使われてクロスを止めきれなかったことが要因だった。
鹿島のザーゴ監督は現役時代を過ごしたスタジアムでの勝利に「全員で勝った」と笑顔。「相手は週中に試合がなかったので、こちらは普段以上に全員で戦わなければならないと強調していた」とリードされても落ち着いてプレーした選手全員を称えた。敗れた柏のネルシーニョ監督も同じように「選手に感謝を伝えた」と話した。「前半の時点で2人がケガ、1人が退場となり、不利な状況が続いた。結果は出なかったが、敗戦から勝ち得たものは大きかった」と戦い抜いた選手に敬意を評した。
現地取材◎平澤大輔 写真◎J.LEAGUE

◆オルンガが2発も、途中出場の土居聖真が土壇場2ゴールで逆転!! 鹿島が3-2で柏を撃破(サッカーダイジェスト)

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前半だけでイエローカードは計4枚と荒れ模様の試合に
J1リーグの柏レイソル対鹿島アントラーズが8月29日、三協フロンテア柏スタジアムで行なわれ、アウェーの鹿島が3―2で勝利した。
立ち上がりは鹿島が激しいプレッシングと素早い攻撃を仕掛け、攻守で気迫のこもったプレーを見せた。何度か柏にパスでかいくぐられるシーンはあったものの、それでもプレスの強度は緩めない。
球際を戦っていたとはいえ、両軍ともにラフプレーが徐々に多くなってファールでゲームがよく止まり、しばらく落ち着きのない展開が続いた。加えて、柏は11分に高橋祐治が、39分にマテウス・サヴィオが相手と接触してピッチに倒れ込み、プレーを続行できずに交代した。
両チーム合わせて、前半だけでイエローカードは計4枚で、前半アディショナルタイムには2度目の警告で高橋峻希が退場。目立ったチャンスよりも、“荒れた”印象が強く残ったままハーフタイムを迎えた。
後半に入ると、柏はイエローカードをもらっているヒシャルジソンを下げ、三原雅俊を投入。そして数的不利に陥った影響もあり、自陣に引き込まざる得なくなった。こうして大荒れのゲームはようやく、ポゼッションで敵陣に押し込む鹿島に対し、柏がカウンターで応戦する構図で落ち着いた。
すると57分、柏が均衡を破った。ペナルティエリア右の手前でルーズボールを拾った三原がオルンガへボールを預ける。パスを受けたオルンガはすかさず左足を振り抜き、左サイドネットに正確なシュートを決めた。
リードを許した鹿島は攻勢を強め、ゴール前まで攻め込むも、水際で身体を張ってシュートブロックする柏の守備を崩せなかった。だが72分、パスで崩せなくても、クリアボールを拾った三竿健斗が見事なミドルシュートを決め、同点に追いついた。
しかし数的不利の柏が突き放す。84分、右サイドで江坂任のシュートはブロックされたが、こぼれ球を拾ったオルンガがすぐに左足を振り抜く。低弾道のショットは1点目と同じコースに突き刺さり、勝ち越しに成功した。
終盤に入るとオープンな展開となり、鹿島が土壇場で意地を見せる。89分に左サイドからのクロスを途中出場の土居聖真が巧みに合わせて同点に追いつき、後半アディショナルタイムには再び土居が今度は右サイドからのクロスを頭で決めた。
終了間際にゲームが大きく動き、鹿島が3-2で勝利。アウェーチームが貴重な勝点3をもぎ取った。
取材・文●志水麗鑑(サッカーダイジェスト編集部)

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