日刊鹿島アントラーズニュース

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2017年6月25日日曜日

◇快進撃のいわきFC代表「大義と矛盾」…天皇杯3回戦の会場決定で問題提起(ゲキサカ)




 天皇杯2回戦でJ1の北海道コンサドーレ札幌を破るなど快進撃を続ける福島県社会人リーグ1部のいわきFCが、クラブ公式サイトで天皇杯3回戦の会場決定について問題提起している。

 日本サッカー協会(JFA)は今月19日に天皇杯3回からサッカー普及の観点から対戦カードの下位カテゴリーチームが所属する都道府県の会場を優先して開催すると発表した。しかし同22日に発表されたいわきFC対清水エスパルスの会場は、清水の本拠地であるIAIスタジアム日本平だった。

 これについて、いわきFCは代表取締役の大倉智氏の署名入りで「第97回全日本天皇杯サッカー選手権大会3回戦 会場決定を受けて」と題したリリースを更新。「私たちは今回の試合会場に関し、異議を申し立てるつもりはありません」とした上で、「皆さんはどうお考えでしょうか?」と問題提起した。

 会場がアイスタになったことについては、福島県内に天皇杯全日本サッカー選手権大会運営要綱に該当するスタジアムがないことが挙げられるという。概要にあるはJ1クラブが出場する場合の収容1万5000人以上を満たすスタジアムはなく、ナイター設備や付帯設備スコアボードの不備も懸念されたとした。

 また天然芝のグラウンドでの試合開催が義務付けられていることにも「果たして『絶対条件』にふさわしいでしょうか」と指摘。人工芝の技術改良や海外での使用実績も鑑みる必要があるのではないかと説いた。

 ただあくまでも「異議」ではなく「日本のスポーツ界、サッカー界の発展のために必要なことは何かを考え、議論する一つのきっかけにしていただきたい」と強調。「これを機に、日本サッカー界の発展のため、福島県サッカー協会とともに、さまざまな提言を行ってまいりたいと思います」と訴えた。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?219594-219594-fl

◆仙台大DF川上が特別指定選手に 鹿島の下部組織育ち J3福島受け入れ(スポニチ)




 日本サッカー協会は23日、仙台大に所属するDF川上盛司(22)を22日付で「2017年JFA・Jリーグ特別指定選手」として承認したと発表した。受け入れ先はJ3福島。

 栃木県出身の川上は身長1メートル71、体重68キロ。J1鹿島のジュニア、ジュニアユース、ユースを経て仙台大へ進んだ。

 川上はJ3福島を通じ、「福島ユナイテッドFCの特別指定選手に登録され、大変光栄に思います。感謝の気持ちと自覚を持ち精一杯プレーします。この貴重な経験を通して大きく成長したいと思います。よろしくお願いします」とコメントしている。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/23/kiji/20170623s000023DD105000c.html

◆鹿島DF陣、空中戦で新潟倒す!昌子「失点が多く、狙い所」(サンスポ)




 鹿島は25日の新潟戦(カシマ)に向け、24日は約1時間半の調整。札幌戦(17日)で先制点を決めたDF山本や、日本代表DF昌子、DF植田は口をそろえて「相手はセットプレーでの失点が多く、狙い所」と空中戦が勝利の鍵であると説明した。5月14日の神戸戦で左膝半月板を損傷したMFレオシルバが、古巣との一戦で復帰する見込みとなるなど、臨戦態勢が整った。 (鹿嶋市)

http://www.sanspo.com/soccer/news/20170625/jle17062505000002-n1.html

◆鹿島ジュニアAがEXILE CUP決勝大会へ(ニッカン)


EXILE CUP 2017

 小学4年から6年生を対象にしたフットサル大会「EXILE CUP 2017 関東大会1」が24日、茨城・鹿嶋市の鹿島アントラーズクラブハウスフットサルコートで行われ、52チームが参加した。

 決勝では鹿島アントラーズジュニアA(茨城)が、BOA SPORTS CLUB U-12(東京)を2-0で破って優勝。各地区の優勝チームが集まって、愛媛・今治で開催される決勝大会の出場権を獲得した。

 3位にはSUERUTE FC U-12(神奈川)と、大谷戸SC26期U12(神奈川)が入った。

 大会のスペシャルサポーターにEXILEのUSA、アドバイザーには元日本代表監督の岡田武史氏、日本代表MF香川真司がアンバサダーを務めて、大会を盛り上げている。

https://www.nikkansports.com/soccer/news/1845447.html

◆柴崎、2戦連続アシストも無念の途中交代…テネリフェは“逆転負け”で1部昇格ならず(ゲキサカ)




[6.24 リーガ・エスパニョーラ2部 昇格PO決勝第2戦 ヘタフェ3-1(2戦合計3-2)テネリフェ]

 リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝(ホーム&アウェー方式)第2戦が24日に開催され、MF柴崎岳が所属するリーグ4位テネリフェが3位ヘタフェのホームに乗り込み、1-3で敗れた。この結果、2戦合計3-2としたヘタフェが1シーズンでの1部復帰を決めた。

 21日にホームで行われた第1戦で1-0の勝利を収めたテネリフェは、柴崎を左サイドハーフの位置で先発起用。しかし前半9分に右CKのこぼれ球に反応したMFアレハンドロ・ファウルリンに左足で蹴り込まれ、ヘタフェに先制を許してしまう。さらに同12分には左サイドを崩されると、最後はグラウンダーのクロスから逆サイドでフリーになったFWダニエル・パチェコに右足シュートを突き刺され、リードを2点差に広げられた。

 早々と2試合合計スコアで1-2と逆転を許したテネリフェだったが、前半16分に柴崎がゴールを演出する。左サイドでボールを呼び込んだ柴崎が左足ダイレクトでグラウンダーのクロスを送ると、走り込んだFWアントニー・ロサノがスライディングで押し込んで1点差に詰め寄った。柴崎は第1戦に続いて2戦連続でのアシスト、さらにPO準決勝第2戦の決勝ゴールから3試合続けて、大舞台で目に見える結果を残した。

 しかし、2戦合計2-2としてアウェーゴールの差でテネリフェが優位に立ったものの、前半37分にFWホルヘ・モリーナのシュートのこぼれ球をパチェコに蹴り込まれ、再びヘタフェにリードを2点差に広げられてしまう。

 1-3とヘタフェにリードを許したまま後半を迎えると、得点シーン以外、なかなか好機を創出できなかったテネリフェは後半6分に柴崎に代えてMFアーロン・ニゲスを投入する。

 1点を返せばアウェーゴールの差で1部昇格を決めるテネリフェは、その後も何とか状況を打開しようと試みるが、ヘタフェの体を張った守備にはね返され続けてしまう。終盤には圧力を強めて押し込む時間帯が続き、ゴールに迫る場面も作り出したものの、最後まで得点は生まれずに1-3の敗戦。2試合合計2-3で敗れ、09-10シーズン以来となる1部昇格とはならなかった。

http://web.gekisaka.jp/news/detail/?219613-219613-fl

◆柴崎は2戦連続アシストも後半序盤に交代…テネリフェ、逆転許し1部昇格逃す(サッカーキング)


柴崎岳

 リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ決勝セカンドレグが24日に行われ、ヘタフェとMF柴崎岳の所属するテネリフェが対戦した。プレーオフで1ゴール1アシストを記録している柴崎は、11試合連続の先発出場で左MFに入った。

 ファーストレグで1-0の勝利を収め、8年ぶりの1部昇格に王手をかけたテネリフェ。しかし、敵地でのセカンドレグは思わぬスタートとなった。

 開始9分、右CKでホルヘ・モリーナの落としを、アレハンドロ・ファウリンが左足ダイレクトで合わせて、ヘタフェが先制に成功。さらに12分には、右サイドでのパス交換から、エリア内右に進入したチュリが中央にマイナスの折り返し。ファーから遅れてエリア内に入ったダニ・パチェコがダイレクトで右足を振り抜き、ゴール左に決めた。

 序盤に立て続けの失点を喫し、2戦合計で逆転を許したテネリフェ。だが、プレーオフで活躍を続ける柴崎が、2戦合計2-2の同点に戻すゴールを演出する。左サイドでパスを受けた柴崎は、素早く中央へ絶妙なグラウンダーのクロスを供給。これにゴール前ニアに走り込んだアントニー・ロサノが右足で合わせて、ゴールネットを揺らした。

ロサノ

 怒涛の打ち合いは落ち着きを見せたが、試合は再び37分に動く。エリア内右に走り込んだモリーナが左足シュートを放つが、相手GKの好セーブに阻まれる。だが、こぼれ球をパチェコが右足シュートで押し込み、ヘタフェが再びリードを奪った。

 2戦合計2-3で折り返したテネリフェは51分、柴崎を下げてアーロン・ニゲスを投入。だが、テネリフェはその後、なかなかチャンスを作ることができず、62分にも主将のスソに代えてタイロン・デル・ピノを送り出すが、ゴールが遠い状況は変わらない。

 86分、テネリフェはタイロンがエリア内左から鋭い折り返しを入れると、GKに弾かれたボールをアマト・ディエディウが受け、オーバーヘッドキックで狙うが、シュートは枠の右に外れた。

 試合はこのままタイムアップを迎え、テネリフェは1-3で敗戦。2戦合計2-3と逆転を許し、あと一歩のところで8年ぶりの1部昇格を逃した。一方、逆転勝利を収めたヘタフェは1年での1部復帰を決めた。

【スコア】
ヘタフェ 3-1(2試合合計:3-2) テネリフェ

【得点者】
1-0 9分 アレハンドロ・ファウリン(ヘタフェ)
2-0 12分 ダニ・パチェコ(ヘタフェ)
2-1 17分 アントニー・ロサノ(テネリフェ)
3-1 37分 ダニ・パチェコ(ヘタフェ)

https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170625/604549.html?cx_cat=page1


◆鹿島MFレオ・シルバ、新潟戦で復帰も!古巣対戦「楽しみ」(スポニチ)


明治安田生命J1第16節   鹿島―新潟 ( 2017年6月25日    カシマ )


 左膝半月板を手術した鹿島のMFレオ・シルバが、新潟戦でリーグ戦4試合ぶりに戦列復帰する可能性が浮上した。新潟は昨季まで在籍した古巣。「楽しみ!」と日本語で気合を入れた。

 ベンチスタートが濃厚だが、大岩監督も「新潟戦ということで、相当なモチベーションを持っていると思う」と活躍を期待した。練習後には新潟サポーターから大好きな亀田製菓の「ハッピーターン」の大袋をプレゼントされ、笑顔でクラブハウスを後にした。

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/25/kiji/20170624s00002000335000c.html

◆【鹿島 vs 新潟】 ウォーミングアップコラム:覚醒するリーグ屈指のテクニシャン(J's GOAL)




指揮官が大岩剛監督に代わってから、リーグ戦では2試合連続で先発起用された。すると、1試合目では先制点となるゴールを決めると、続くレアンドロの得点をアシスト。2試合目にも山本脩斗とペドロ・ジュニオールの2つゴールを演出。2試合で6得点を奪ったチーム得点のなかで、じつに4得点が中村充孝(写真)の右足から生まれた。

見違えるプレーを見せる中村の心を大岩監督はガッチリ掴んでいる。
監督は動き続けること、プレーし続けることをチーム全体に呼びかけているが、「半分は彼に言っているようなもの」と中村への言葉だと言う。誰にも負けない技術を持ちながらそれを生かし切れない中村に、苦手な部分をしつこく説き続けた。中村にとっては耳が痛い苦言だろうが、その言葉に素直に従う。23日に45歳の誕生日を迎えた監督を氷風呂に突き落としたことは、2人の関係性を物語る。

「剛さんの指示は常にシンプル。持ってる時間を短く、テンポ良くボールをまわすように指示してくる。僕がゲームをつくるくらいのつもりでやらないとまわらない」
前線のアタッカーやブラジル人たちの能力を引き出してあげるのは、自分の役割だと自認する。

新潟戦でも、中村が前を向いたときはチャンスが生まれるはずだ。彼の足が繰り出す変幻自在のパスが鹿島の攻撃を彩る。

文:田中滋(鹿島担当)


明治安田生命J1リーグ 第16節
6月25日(日)18:30KO カシマ
鹿島アントラーズ vs アルビレックス新潟

https://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/n-00033529/

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