日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年11月23日水曜日

◆夏全国3位の昌平、プレミア参入→悲願の日本一へ! 津久井佳祐主将「最後は国立で笑顔で」「日本一のキャプテンとしてアントラーズへ」V誓う(埼玉サッカー通信)






プレミア参入から日本一へ――。第101回全国高校サッカー選手権の組み合わせ抽選会が21日に行われ、埼玉代表で今夏総体3位の昌平は2回戦からの登場で、初戦(12月31日)の相手は近江(滋賀)に決まった。抽選会後、藤島崇之監督、津久井佳祐(3年)主将が取材に応えた。

近江は2年ぶり2回目の出場。今季はプリンス関西で現在5位につける。対戦はないが、藤島監督は「しっかりと結果を出していますし、充実した力を持っているチーム」と気を引き締める。

昌平が入ったDゾーンは、総体覇者の前橋育英(群馬)や同大会で激戦を繰り広げた日章学園(宮崎)、大津(熊本)が入るなど、激戦区に。津久井は「強豪と言われるところが何個かいて、その中で試合するのが楽しみ」と強豪校との対戦を歓迎。1回勝てば夏の王者・前橋育英と戦う可能性もあり、「夏の優勝校とやれるとすればすごく嬉しいこと。しっかりと勝ちたい」とした。

前日には主戦場とするプリンス関東1部で、残り2節を残して2位以上が確定し、プレミアリーグ参入戦への進出を決めた。津久井は「選手権のことは考えず、まずはプリンスリーグの残り2試合と参入戦を全部しっかりと勝って、それが選手権に繋がっていけたら」と話す。藤島監督も「真剣勝負ができるということがすごくプラスになる。選手権は選手権、参入戦は参入戦という位置付けの中で、それをちゃんと良い方向性を共有できるように、この期間を持ってまたさらに成長した姿で選手権に臨むことができれば、本当に良い意味で見えてくるものもあるんじゃないかなと思います」と選手権前の真剣勝負を経て、最後の一伸びが出てくることを期待した。

夏は3位が2度ある昌平だが、冬はベスト8が壁に。MF須藤直輝(金沢)、FW小見洋太(新潟)、MF小川優介(鹿島)、MF柴圭汰(福島)のカルテットに加え、昨年プロ入りしたGK西村遥己(新潟)、MF平原隆暉(北九州)、そして今年FC東京入りを決めた当時1年生のMF荒井悠汰を擁した2020年大会は2度目の8強進出を果たした中で、準々決勝の山梨学院戦は「マッチング的にはうちもそんな悪くはないと思ったんですけど、なかなかシュートまで行けなかったというシチュエーションが多かった」。「逆に言えば、今年のチームなんかはその部分も打開できるだけの力もついてきているとは思っていますし、そういった意味ではまたそういったステージにチャレンジできる状況を作れれば、良い意味で楽しみな状況かなと思います」と語る。

1年時だった前回はスタンドで見守った津久井にとっては初の選手権だ。「やっぱり高校選手権っていうのは子供の頃から憧れであったので、そこに立てるっていうだけで嬉しいですし、そこで勝っていけたら、なお嬉しいのかなと思います」と話す。もちろん、狙うのは「日本一」だ。

津久井を始めとする今年の高3は3年前、FC LAVIDA時代に日本クラブユース選手権で初めて関東大会を突破、全国でも8強入りし「LAVIDAの○番といったら」の代名詞になった代。その時の借りを返す場でもある。「ラビから6年間一緒にやってきて、その時の悔しい想いは未だに残っている。それをしっかり晴らしたい」と語る。今年9月には鹿島アントラーズ内定が発表され、FC東京内定のMF荒井悠汰(3年)とともに大会の注目選手として臨むが、「注目されるっていうのは悠汰を見ていたらわかる。その中でもしっかり自分のプレーをしたい」と話した。

藤島監督は「ベスト8の壁、まずはそこをしっかりと破れるように頑張りたいと思いますし、その中で今年のチームは本当に日々成長しているというのを実感できるチームなので、そういった意味でこの1ヶ月間の中でまたさらに成長できるという確信はしています。日本一の景色をちゃんと見られるように、これからも頑張っていきたい」。津久井主将は「今年のチームは笑顔でやるチーム。最後は国立で笑顔で終われたらなと思います」と意気込み。そして最後に「日本一のキャプテンっていうところになってから、アントラーズに行きたいとは思っています」。悲願の選手権制覇で「日本一のキャプテン」の称号とともにプロの世界に飛び込むことを誓った。

石黒登(取材・文)




◆夏全国3位の昌平、プレミア参入→悲願の日本一へ! 津久井佳祐主将「最後は国立で笑顔で」「日本一のキャプテンとしてアントラーズへ」V誓う(埼玉サッカー通信)





◆【W杯】上田綺世「日本の価値がどんどん上がって来ていることを示すチャンス」初出場で示す(ニッカン)






【ドーハ(カタール)22日】サッカー日本代表FW上田綺世(24=セルクル・ブリュージュ)が日本、アジアの価値を高めていく。

FIFAワールドカップ(W杯)初戦のドイツ戦を前に、前日練習を冒頭15分以外、非公開で調整。サウジアラビアが、格上のアルゼンチン相手に大金星を挙げた結果も知ったと言い「どういう展開になるか、全く読めない。サウジもそう。僕らも、どういう展開になっても対応しないといけない。試合始まった中で、共有しないといけない」と難敵・ドイツを警戒しつつ、平常心を強調した。

サウジは3本のシュートで、2得点マーク。上田は「難しくて分からないですけど」と前置きした上で「15本で1点しか入らない、3本で2点を決めたというのは、あくまで結果論。圧倒的に3本の方が、15本シュート打つより、得点が入る確率が低い。15本打てるに越したことはない。3本のチャンスをより、2本モノにしているのかが勝負の分かれ目。15本打てる方が僕はいい。より、多くのシュートチャンス、本数を打っていくことは、流れをつかむため、勝つためにも大事なこと」と、持論を展開した。

ただ、全てがうまく運ぶ訳ではない。「(ドイツは)そういう風に出来る相手ではない。強度も高い。シュートチャンスはなかなか来ない。カウンター、少ないチャンスを決めるためにも、1本のチャンスを決める準備をしたい」と静かに闘志を燃やした。

全ては、アジア、そして日本の価値を上げるため、存在感を示すため-。「自分がFWとして日本を代表する以上は、日本のスコアを動かせるのは自分だし、そこの価値って大きい。相手も強い中で、FWの価値は求められるし、見えない景色を見るために大切なことだし、ここで価値を示すチャンスだと思うので」と言った。

自身も日本からベルギーに渡り、アジア人としての価値を体感する日々。「今は欧州でプレーしている選手が多い中で、日本、アジアが評価されないってのは、もう評価されにいかないといけないと思う。どうしても、欧州と比べたら、アジアって、レベル低いって思われているけど、今でもブンデス、プレミアでプレーしている選手もいるし、やっぱり日本のサッカーの価値がどんどん上がって来ていることを示すだと思う」。初のW杯で、アジアに、日本に、上田綺世がいることを証明してみせる。





◆【W杯】上田綺世「日本の価値がどんどん上がって来ていることを示すチャンス」初出場で示す(ニッカン)





◆上田綺世が日本の現在地を見事な表現 「もう日本は評価されにいかなきゃいけない」(報知)






 【ドーハ(カタール)22日=内田 知宏】上田綺世が独特の言い回しで、今大会の目標を語った。W杯で点を取ることの価値について問われ、「すごく価値があると思っていて、FWとして日本代表として戦う以上は、スコアを動かせるのは自分。(もともと)そこの価値は大きいのに、さらにW杯で相手も強くなる(ことで価値が上がる)。FWの価値が求められるし、(チームが8強入りの)見えない景色を見るためには(得点が)絶対に必要になってくる」と力強く答えた。

 さらに、日本サッカー全体の価値を示すことにも言及。「日本のサッカーを価値を上げるためにも、今は欧州でプレーする選手がほとんど。日本、アジアが評価されなければ」と言いかけ、「もう評価されにいかなきゃいけない」と続けた。その後表現を訂正したが、「アジアってレベル低いと思われているけど、日本サッカーの価値がどんどん上がってきている」という状況、選手の心境を表現した言葉だった。





◆上田綺世が日本の現在地を見事な表現 「もう日本は評価されにいかなきゃいけない」(報知)





◆アディダス本社を回避!? 内田篤人が「じゅん散歩」を“途中退場”したワケ(AsageiBiz)






「一歩一会」をテーマにタレントの高田純次が散歩を楽しむテレビ朝日系「じゅん散歩」。高田が街中で繰り出すテキトーなボケが好評で、2015年秋の放送開始から1500回以上を数える。11月14日と15日の放送では、40年以上交流のある俳優・柄本明をゲストに下北沢を探索したが、21日の放送に登場したのはサッカー元日本代表の内田篤人。六本木1丁目を舞台にサッカーW杯カタール大会ゆかりの地を訪ねた。

 日本代表が初戦でぶつかるドイツにちなんで、2人が訪れたのはドイツ料理のお店。シェフが腕を振るうチキン料理に舌鼓を打った内田は「相手の膝がとろけちゃうようなドリブルなんで、メッシ」などと話しながら、その味を称賛していたのだが…。

 その後、どこに行くか話していたところ、内田は神妙な面持ちで「それがですね、ちょっとこの後、仕込みがありまして…1回、席をはずさせていただきたい」とまさかの“途中退場”を直訴。これに高田は「じゃあ僕、その間、そのへんで一服してきますわ」とボケをかまして笑いを誘うも、内田は「じゃあ、すみません。仕込みに行ってまいります」と高田を置いて店を後にしてしまった。

 SNS上では《内田さん本当に出ていっちゃった》《高田純次を置いてどこへ?》といったリアクションが寄せられていたが、番組はゲスト抜きで進行していく。ドイツ料理店のシェフのすすめで高田が次に向かったのは、隣のビルにあるアディダスの本社。シェフによると、今回のワールドカップにボールや日本代表ユニフォームを提供しているという。まさにサッカーW杯期間中、内田と訪れるにはうってつけのスポットだったのだが…。

「内田さんが途中で画面から消えたのは、やはりアディダス本社に入れない事情があったのでは?」

 とは海外事情に詳しいスポーツライター。その後の番組内容と照らしてこう続ける。

「アディダス本社のショールームで、高田さんは大はしゃぎ。日本代表のユニフォームに袖を通すと、サッカーボールでバスケット風のドリブルを見せて笑いを誘っていました。内田さんがいればもっと盛り上がったはずですが、引退する20年シーズンまで在籍していた鹿島アントラーズのユニフォームはナイキ社製で、現在もアンバサダーを務めるドイツ・シャルケはイギリスブランドのアンブロ社製を採用しています。さすがにテレビ番組でアディダス製品があふれる本社に足を踏み入れるわけにはいかなかったのでは…。番組はゲスト不在という不自然な形で進行していましたが、サッカー関連ビジネスの厳しさを改めて思い知らされました」

 画面から消えた内田は11月23日放送回に出演予定。いったいどんな“仕込み”をして高田を待つのか、放送をチェックしてほしい。





◆アディダス本社を回避!? 内田篤人が「じゅん散歩」を“途中退場”したワケ(AsageiBiz)


◆J1鳥栖、横浜MF樺山を完全移籍で獲得へ 鹿島からレンタルの垣田獲得も有力視(スポニチ)






 J1鳥栖が横浜の樺山諒乃介(20)を完全移籍で獲得することが22日、分かった。

 MF、FWを主戦場とする樺山は年代別代表にも名を連ねてきた世代を代表する選手で、興国高(大阪)2年のときにJ1横浜への加入が内定した逸材。2021年、横浜に入団すると開幕戦の川崎F戦でクラブの高卒新人14年ぶりとなる先発デビューを飾り、話題を呼んだ。同年4月28日のルヴァン杯でプロ初ゴール。同年7月にJ2山形へ育成型期限付き移籍した。22年に横浜へ復帰を果たし、リーグ戦7試合に出場も無得点。7月から再び山形へ育成型期限付き移籍。J2リーグ戦で今季15試合に出場して2得点を記録している。

 期待の若手が今季新風を吹き込んだ鳥栖で、川井監督のもとで才能を開花させるのか、注目が集まる。

 また、今季鹿島から期限付き加入し28試合で6得点を挙げていたFW垣田裕暉(25)についても完全移籍での獲得が有力視されている。





◆J1鳥栖、横浜MF樺山を完全移籍で獲得へ 鹿島からレンタルの垣田獲得も有力視(スポニチ)


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