
日刊鹿島アントラーズニュース
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2022年2月17日木曜日
◆【岩本輝雄のJ1順位予想】川崎の3連覇阻止の最有力候補は鹿島。FC東京はパスサッカーがハマれば…(サッカーダイジェスト)
ヴァイラー新監督がどんなサッカーを見せるか
2月18日に行なわれる川崎対FC東京の“多摩川クラシコ”を皮切りに、いよいよJ1リーグの新シーズンが幕を開ける。コロナ禍の影響はまだ残るが、少しずつ“日常”を取り戻しつつあるなか、ワールドカップイヤーとなる2022年シーズンを制するのはいったいどのチームか。元日本代表10番で、現在はカテゴリーを問わずサッカーを見まくっている岩本輝雄氏に今季の順位を予想してもらった。
――◆――◆――
●岩本輝雄(元平塚ほか)
旗手怜央ら主力が抜けた川崎の連覇を止めるチームが現われるのではないか。最有力候補は鹿島だろう。手堅い戦いが得意な鹿島は、鳥栖から樋口雄太らを獲得するなど、陣容のバランスが良い。何より鈴木優磨の復帰は大きく、接戦で点を取れるFWがいれば優勝に近づくだろう。レネ・ヴァイラー新監督がどんなサッカーを見せるかも楽しみ。
注目はFC東京。アルベル新監督は戦術浸透に時間を要しそうだが、パスサッカーがハマれば、シーズン途中からでもグッと浮上するか。
一方、多くの主力が退団し、ハードワークを浸透させた金明輝前監督も退任した鳥栖は苦しむか。昨季に躍進した福岡は、対策を練られて接戦を落とす試合が増えそう。柏は志向するサッカーを変えないと厳しい戦いが続くだろう。
●順位予想
1 鹿島
2 神戸
3 川崎
―▲ACL出場圏内―
4 浦和
5 横浜
6 札幌
7 FC東京
8 京都
9 磐田
10 湘南
11 名古屋
12 広島
13 C大阪
14 G大阪
15 清水
―▼J1参入プレーオフ圏内―
16 福岡
―▼J2自動降格圏内―
17 鳥栖
18 柏
構成●サッカーダイジェスト編集部
※サッカーダイジェスト 2.24/3.10合併号から転載。一部加筆修正あり。
◆【岩本輝雄のJ1順位予想】川崎の3連覇阻止の最有力候補は鹿島。FC東京はパスサッカーがハマれば…(サッカーダイジェスト)
◆【加地亮のJ1順位予想】王者川崎を止めるのは盤石な陣容の鹿島か? 長谷川体制1年目の名古屋も好印象(サッカーダイジェスト)
下位予想3チームの不安要素は得点力不足
2月18日に行なわれる川崎対FC東京の“多摩川クラシコ”を皮切りに、いよいよJ1リーグの新シーズンが幕を開ける。コロナ禍の影響はまだ残るが、少しずつ“日常”を取り戻しつつあるなか、ワールドカップイヤーとなる2022年シーズンを制するのはいったいどのチームか。現役時代はガンバ大阪の全盛期を支え、日本代表でも長く活躍した右SBの名手・加地亮氏に今季の順位を予想してもらった。
――◆――◆――
●加地 亮(元ガンバ大阪ほか)
川崎は過密日程や他クラブの対策、中盤の選手層など懸念点が多い。一方で鹿島はACLがなく、日程的なアドバンテージが大きいため優勝に予想した。CBでは昨季に成長した関川郁万と新加入のキム・ミンテが、中盤では三竿健斗とディエゴ・ピトゥカが安定感を生んでいるし、FWに鈴木優磨も加えて盤石な陣容になった。
ACL出場圏内の残り1枠は名古屋か。これまでも長谷川健太監督の就任1年目は好印象で、シンプルなスタイルがハマりそう。
下位に予想した3チームに共通している不安要素は得点力不足。京都は点を取れる選手が2列目に少なく、柏は瀬川祐輔、クリスティアーノなどの流出が痛手か。磐田は杉本健勇を獲得したが、ボールを供給する両サイドのクオリティ不足がやや気になる。
●順位予想
1 鹿島
2 川崎
3 名古屋
―▲ACL出場圏内―
4 FC東京
5 C大阪
6 横浜
7 浦和
8 神戸
9 G大阪
10 福岡
11 札幌
12 鳥栖
13 清水
14 湘南
15 広島
―▼J1参入プレーオフ圏内―
16 磐田
―▼J2自動降格圏内―
17 柏
18 京都
構成●サッカーダイジェスト編集部
※サッカーダイジェスト 2.24/3.10合併号から転載。一部加筆修正あり。
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◆【加地亮のJ1順位予想】王者川崎を止めるのは盤石な陣容の鹿島か? 長谷川体制1年目の名古屋も好印象(サッカーダイジェスト)
◆国内組W杯メンバーサプライズ候補は鹿島・上田綺世…1月の日本代表候補合宿の練習試合でハットトリック(報知)
明治安田生命J1リーグが18日、川崎―FC東京(等々力)のカードで開幕する。スポーツ報知では、日本が出場権に王手をかけている11月のカタールW杯に向け、J1サッカー担当12人が“イチオシ”の国内組W杯メンバー候補を投票する「森保監督必見!国内組推しメン総選挙」を実施。1位にはパリ五輪世代のMF荒木遼太郎(20)=鹿島=が輝いた。全登録選手のデータ、開幕予想布陣、戦力分析など今季のJリーグの見どころをお伝えします。
東京五輪組は、昨冬にMF旗手とFW前田がスコットランド1部セルティックに移籍するなど多くが海を渡ったが、Jで活躍する選手も負けてはいない。筆頭は2位になった鹿島FW上田だ。昨季は得点ランク4位の14得点をマーク。1月の日本代表候補合宿でも練習試合でハットトリックするなど、ゴールへの嗅覚はJでも随一。ベルギーから復帰した鈴木優磨との2トップは、歴代屈指の破壊力を誇る。同じく候補合宿でアピールした名古屋FW相馬とともに代表入りは現実的な目標だ。
東京五輪世代の大卒2年目組も楽しみな存在。7位タイにランクインした札幌FW小柏は、昨季はルーキーながら爆発的なスピードを生かして7得点。対策される2年目でも結果を残せれば、代表入りも見えてくる。川崎MF橘田は小柄ながら抜群の運動量と読みで、ボールを回収するダイナモ。フランス代表MFになぞらえ“和製カンテ”と呼ばれる。安心の川崎印だけに代表に入る可能性は十分ある。
◆国内組W杯メンバーサプライズ候補は鹿島・上田綺世…1月の日本代表候補合宿の練習試合でハットトリック(報知)
◆鹿島・荒木遼太郎、目標は「10ゴール10アシスト」…パリ五輪世代が国内組W杯メンバー入り貪欲に狙う(報知)
明治安田生命J1リーグが18日、川崎―FC東京(等々力)のカードで開幕する。スポーツ報知では、日本が出場権に王手をかけている11月のカタールW杯に向け、J1サッカー担当12人が“イチオシ”の国内組W杯メンバー候補を投票する「森保監督必見!国内組推しメン総選挙」を実施。1位にはパリ五輪世代のMF荒木遼太郎(20)=鹿島=が輝いた。全登録選手のデータ、開幕予想布陣、戦力分析など今季のJリーグの見どころをお伝えします。
堂々の1位に輝いたのは、鹿島MF荒木だ。プロ2年目の昨季、36試合出場10得点7アシストと躍動。特にサイドから慣れ親しんだトップ下へポジションを移すと、攻撃のスイッチ役としてより際立った。狭いエリアでボールを受け、味方に送るパスやシュートは絶妙で、ベストヤングプレーヤー賞にも選出。志願して10番を背負う今季は、厳しいマークも覚悟の上「(目標は)10ゴール10アシスト。期待も高くなるけど、その期待に負けないように」と挑む。
熊本ジュニアユース時代、鳥栖―鹿島の試合を観戦した。荒木の目をくぎ付けにしたのは、かつて鹿島の10番を担った日本代表MF柴崎岳だった。ポジションはボランチで違ったが、「積極的に前に進んで、攻撃の場面はどこにでもいるように見えた。目指すべきところはあそこだ」と指標に。「いかに逆算してシンプルにゴールへ向かうか」道筋を常に意識し、「1本のパスで流れを引き寄せる」プレーを志した。
ルーキーイヤーの開幕戦でデビューし、0―3と完敗した。「プロの厳しさを痛感した」と並んだ数々の反省。ただ、敗戦後に見せた目つきからは「ここで終わるわけにいかない」と、はい上がるたくましさや気迫がみなぎっていた。あれから2年。荒木らしく前向きに、壁を越えてきた。
1月は日本代表候補合宿に招集され、「食らいついていきたい」と日の丸をくっきり見据えるようになった。「守備の強化」など課題も多い。それでも世代を引っ張る存在となり、「一番の目標」であるW杯を貪欲に狙う。期待も込めて、“まだまだやれる”と20歳の伸びしろを信じている。
同世代では清水MF鈴木唯人、松岡大起もランクイン。飛び級でU―22日本代表に入ったFC東京のMF松木玖生は、高卒ルーキーながらセカンドボールの奪取力を武器に開幕から中盤のレギュラー争いを繰り広げ、爆発的に成長する可能性を秘める。2年半後の五輪へ、「タフなチーム、優勝を目指すグループを作る」という同代表の大岩剛監督の下、チームも本格始動。競争の激化は必須だ。今シーズン、Jの舞台でパリ世代が爪痕を残す。(小口 瑞乃)
◆ポイント(P)集計方法 J1担当記者12人が1~5位までを選出。投票基準は“予想”ではなく“願望”。1位が5P、2位が4P、3位が3P、4位が2P、5位が1Pとして集計。1月下旬~2月上旬のW杯アジア最終予選・中国戦、サウジアラビア戦の招集選手(大迫勇也、長友佑都、酒井宏樹、権田修一、谷口彰悟、山根視来、中谷進之介)は対象外。
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