日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年12月25日土曜日

◆湘南DF杉岡大暉、鹿島からの期限付き移籍期間延長を発表「ベルマーレが更に上に行けるように頑張る」(報知)






 J1湘南は24日、鹿島から期限付き移籍しているDF杉岡大暉について、期限付き移籍期間を延長すると発表した。期間は22年2月1日から23年1月31日まで。鹿島との全公式戦に出場できない。

 杉岡は市船橋高から17年に湘南入団。20年に鹿島へ完全移籍したが、出場機会に恵まれず、今年8月に期限付き移籍で湘南に復帰した。加入直後からリーグ戦に8試合連続で先発したが、今季終盤は負傷離脱していた。

 杉岡はクラブを通じてコメントを発表した。

 「この度鹿島アントラーズからの期限付き移籍期間を一年間延長することになりました。今年、大事な時に怪我で力になれなかった分、来年はチームに貢献して湘南ベルマーレが更に上に行けるように頑張ります。改めてよろしくお願いします」




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◆湘南DF杉岡大暉、鹿島からの期限付き移籍期間延長を発表「ベルマーレが更に上に行けるように頑張る」(報知)


◆【大宮】金沢から大橋尚志が完全移籍で加入「勝利に貢献できるように全力でプレーします」(サッカーマガジン)






大宮アルディージャは24日、ツエーゲン金沢から大橋尚志が完全移籍で加入すると発表した。昨季、金沢で攻守の要として34試合に出場したボランチで、在籍5シーズンで174試合に出場。文字通りの主軸を担ってきたが、2020シーズンは新天地で戦うことになった。


成長した姿を見せられるように


 金沢のアグレッシブの守備を支えてきたボランチが大宮に加入することになった。前線が守備のスイッチを入れたあと、ボールを奪う役割を担い、奪取後はシンプルなさばきで攻撃を加速させてきた。鹿島から加わった2017年以降の5シーズンで174試合に出場。経験を積み、2020シーズンから新天地でプレーすることを決断した。

「このたび、大宮アルディージャに加入することになりました大橋尚志です。チーム の勝利に貢献できるように日々の練習から全力でプレー します。応援、よろしくお願いします」

 チームが目指すJ1昇格という目標達成のために尽力することを誓った。また、古巣・金沢のファン・サポーターに向けてもメッセージを送っている。

「この度、大宮アルディージャに移籍することになりました。金沢での5年間で色々な経験をさせていただき、本当に沢山のことを学ばせていただきました。監督はじめスタッフ、チームメイト、フロント、どんな時も温かく見守ってくれたファン、サポーターの皆さん、見えないところでチームを支えていただいている地域の皆さん、本当にありがとうございました! これからも成長した姿を見せれるように頑張っていきます!」

■大橋尚志(おおはし・ひさし)
・生年月日:1996年12月1日
・出身:茨城県
・身長/体重:183㎝/73kg
・ポジション:MF
■経歴:鹿島つくばJrユース→鹿島ユース→鹿島→金沢


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◆【大宮】金沢から大橋尚志が完全移籍で加入「勝利に貢献できるように全力でプレーします」(サッカーマガジン)





◆来季Jリーグのホーム開幕カード発表 J1は2・18多摩川クラシコで開幕(スポニチ)






 Jリーグは24日、来季のJ1、J2、J3のホーム開幕カードを発表した。
 J1は2月18日に王者川崎Fと新生FC東京による“多摩川クラシコ”で開幕。平日金曜日の「金J」開幕は5年連続となった。

 J1の他のホーム開幕カードは以下の通り(以下、全て左側がホーム)。
 第1節 2月19日もしくは20日
 横浜―C大阪
 湘南―柏
 清水―札幌
 名古屋―神戸
 京都―浦和
 G大阪―鹿島
 広島―鳥栖
 福岡―磐田

 第9節 2月23日(ACL大会日程との調整が見込まれるため、9節の一部を2月に開催) 
 浦和―神戸

 第2節 2月26日もしくは27日
 札幌―広島
 鹿島―川崎F
 柏―横浜
 FC東京―名古屋
 磐田―清水
 C大阪―京都
 神戸―福岡
 鳥栖―湘南

 J2のホーム開幕カードは以下の通り
 2月19日もしくは20日
 仙台―新潟
 栃木―秋田
 群馬―山形
 千葉―岩手
 町田―琉球
 横浜FC―大宮
 岡山―甲府
 山口―熊本
 徳島―金沢
 長崎―東京V
 大分―水戸

 第2節 2月26日もしくは27日
 水戸―仙台
 大宮―新潟
 東京V―栃木
 甲府―大分
 熊本―山形
 琉球―千葉

 第3節 3月5日もしくは6日
 新潟―山口
 金沢―町田

 第4節 3月12日もしくは13日
 秋田―新潟

 第5節 3月19日もしくは20日
 岩手―栃木
 山形―仙台

 J3のホーム開幕カードは以下の通り
 第1節 3月12日もしくは13日
 YS横浜―岐阜
 相模原―沼津
 藤枝―鳥取
 讃岐―松本
 愛媛―富山
 今治―福島
 北九州―長野
 宮崎―八戸
 鹿児島―いわきFC
 
 第2節 3月19日もしくは20日
 いわきFC―相模原
 沼津―福島
 岐阜―愛媛

 第3節 3月26日もしくは27日
 八戸―藤枝
 福島―YS横浜
 松本―鹿児島
 長野―讃岐
 富山―北九州
 鳥取―今治



◆来季Jリーグのホーム開幕カード発表 J1は2・18多摩川クラシコで開幕(スポニチ)

◆【セルジオ越後】Jの移籍市場、注目は鹿島の路線転換。体制を変えたFC東京の補強も見物だね(サッカーダイジェスト)






鹿島が初めてのヨーロッパ人監督を招聘。チームはどう変わる?


 国内サッカーのシーズンも終わり、移籍市場の動きもぼちぼち出てきたけど、さほどインパクトがないストーブリーグになっているね。

 外国人の入国制限が影響しているせいか、大物外国人を獲得するような動きはまだ出てこないし、むしろ旗手や前田、井手口がセルティック移籍へ向かっているという“出ていく”噂のほうに関心が向いているようだ。国内の動きを見ても、ヴィッセルがマリノスからボランチの扇原を獲得し、アビスパがジュビロからエースのルキアンを獲得したという以外は、それほど話題性のある移籍話は聞かないね。

 宇佐美もフロンターレに移籍するという噂はあったけど、結局ガンバ残留で落ち着いたというし、今のところメディアの一番大きな関心事が、カズの移籍先になっている。ちょっと燃料不足のストーブリーグになっている感は否めないよ。

 そんな中で今回の移籍市場は、選手よりも監督交代の動きのほうがより目立っている気がする。すでにグランパス、FC東京、アントラーズ、サンフレッチェ、サガン、ガンバが新監督を発表しているよね。なかでも、注目しているのがアントラーズだよ。これまでのブラジル路線から方向転換して、スイス人の監督に白羽の矢を立てた。コーチにもアルディージャで活躍した元セルビア代表のムルジャを抜擢し、フィジコもドイツ人コーチに替わったよね。

 経営体制がメルカリに替わって以来、タイトル獲得などの大きな成果は残せていなかっただけに、ここに来てこの路線変更がアントラーズをどう変化させていくのか、大いに興味があるよ。これまで約30年間、ジーコ来日から一貫してブレなかったブラジル路線の理念が新体制でどうなるのか注目だね。

 同様に、東京ガスからIT大手のミクシィに経営体制が変更されたFC東京も今後どうなるのか見物だよ。まだ監督が替わっただけで、大物外国人や国内の代表クラスが加入するという話は聞こえてこないけど、少しおとなしい国内のストーブリーグに起爆剤となるようなビッグディールを期待したいね。


外国人の入国制限が長引けば、代表戦にも影響が…


 前述したように外国人の入国制限が、各クラブの新助っ人獲得に影を落としている側面は否定できないよ。2021年の序盤戦も同様の措置が取られて、新しく獲得した選手がしばらく入国できず、さらに隔離期間を経てようやく合流できたという事態になってしまったからね。

 21年の二の舞を踏みたくないとクラブが考えてもおかしくはないけど、ただこの状況が長引くと日本代表の活動やワールドカップ予選のスケジュールにまで影響を及ぼす可能性も出てくる。キリンチャレンジカップのウズベキスタン戦は、強化としてはさほど意味があるようには感じないけど、協会にとっては重要な収入源となるだろうから中止となれば大きな痛手だろう。

 それにこの試合が中止となれば、ワールドカップ予選だってどうなるか分からない。1・2月は大事なホーム2連戦だけど、新しい変異株の感染状況次第では延期という可能性だってあるだろう。まだまだコロナに振り回されている社会状況。先の見通しが立たない現状だけど、まずはなんとか感染拡大をさせない対策を講じ、サッカー界への影響を最小限に食い止めたいところだね。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部



◆【セルジオ越後】Jの移籍市場、注目は鹿島の路線転換。体制を変えたFC東京の補強も見物だね(サッカーダイジェスト)





◆鹿島、札幌からDFキム・ミンテ獲得を発表…今季は名古屋でルヴァン制覇に貢献(サッカーキング)






 鹿島アントラーズは24日、元U-23韓国代表DFキム・ミンテが、北海道コンサドーレ札幌より完全移籍で加入することを発表した。

 現在28歳のキム・ミンテは光云大学(韓国)から2015シーズンにベガルタ仙台へ入団。2017シーズンには北海道コンサドーレ札幌へ移籍すると、同クラブ在籍4年半で明治安田生命J1リーグ108試合に出場している。

 また、2021年8月には期限付き移籍で名古屋グランパスへ加入。加入後初試合となった明治安田生命J1リーグ第24節湘南ベルマーレ戦では決勝点を挙げる活躍を見せた。さらに、10月30日に行われたYBCルヴァンカップ決勝セレッソ大阪戦で先発出場し、2-0の勝利に大きく貢献。名古屋グランパス史上初の同大会優勝の立役者となった。

 まず、キム・ミンテは期限付き移籍で加入した名古屋グランパス退団に際し、クラブ公式サイトでファミリーへコメントを綴っている。

「グランパスファミリーの皆さん。4ヶ月という短い時間でしたが皆さんおかげで奇跡のような時間を過ごせました。名古屋での僕の目標だったルヴァンカップ優勝、ACL出場、ACLでの母国である韓国遠征など素晴らしい経験をさせていただき、本当にありがとうございました。皆さんの応援があったからこその結果だと思います。また、豊田スタジアムという素晴らしいスタジアムと素晴らしい雰囲気のおかげでどんな相手でも負ける気がしなかったです。そのスタジアムで素晴らしい選手たちとファミリーの皆さんと一緒に戦ったのは僕の財産です。たくさんの応援、本当にありがとうございました」

 続いて、キム・ミンテは北海道コンサドーレ札幌退団に際し、クラブ公式サイトでファンへコメントを残している。

「北海道コンサドーレ札幌のみなさま。5年間ありがとうございました。札幌の選手じゃなくなっても、コンサドーレが好きなのは変わらないです。ブーイングをされてもコンサ愛はブレません! 言葉で伝えきれないぐらい感謝してます。また会いましょう!」

 また、キム・ミンテは鹿島アントラーズ加入に際し、クラブ公式サイトでファンへコメントを伝えている。

「鹿島アントラーズの皆様、初めまして、キム ミンテです。タイトルを獲るためにやって来ました。応援よろしくお願いします」




◆鹿島、札幌からDFキム・ミンテ獲得を発表…今季は名古屋でルヴァン制覇に貢献(サッカーキング)





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