日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年10月30日日曜日

◆鹿島MF三竿健斗が長女誕生を祝う決勝点 目じり下げ「養わなきゃいけない」(報知)






◆明治安田生命J1リーグ▽第33節 清水0―1鹿島(29日・IAIスタジアム日本平)

 鹿島が8試合ぶりの勝利を挙げた。後半11分、MF三竿健斗がCKから相手のクリアボールに右足を出し、当たったボールがそのままゴール右に吸い込まれた。今月、日本テレビ・後藤晴菜アナウンサーとの間に第一子となる長女が誕生。試合後、取材エリアでその質問を受けると、思い切り目じりが下がり、柔和な表情に。「家族を養わなきゃいけない立場になって、今までとは精神的にパワーがなきゃいけないと思っていた。責任っていうところで、独身よりも2人よりも3人になったらより責任は重い。1試合1試合気合入れてやっていきたい」と話した。





◆鹿島MF三竿健斗が長女誕生を祝う決勝点 目じり下げ「養わなきゃいけない」(報知)


◆鹿島、8戦ぶり勝利でアウェー通算250勝  ボランチ起用ズバリ!三竿がV弾(スポニチ)






明治安田生命J1第33節   鹿島1-0清水 ( 2022年10月29日    アイスタ )


 鹿島は実に8試合ぶりの勝利はアウェー通算250勝の節目となった。後半11分、右コーナーキックのこぼれ球をゴール前でMF三竿が押し込んで先制。「サポーターをモヤモヤさせていたので(勝利で)良い週末を過ごせてもらえると思う」と喜んだ。

 普段はセンターバックで出場している三竿のボランチ起用が当たった岩政監督は「できるだけピッチに立たせておきたい選手の一人です」と殊勲者を称えた。





◆鹿島、8戦ぶり勝利でアウェー通算250勝  ボランチ起用ズバリ!三竿がV弾(スポニチ)





◆鹿島がMF三竿健斗弾で8試合ぶりの白星! 残留目指す清水は痛恨の黒星(ゲキサカ)






[10.29 J1第33節 清水 0-1 鹿島 アイスタ]

 J1リーグは29日、各地で第33節を開催した。IAIスタジアム日本平では、16位清水エスパルスと6位鹿島アントラーズが対戦。1-0で鹿島が勝利した。

 2022シーズンも残り2試合となったJ1リーグ。J1参入プレーオフ圏に沈む清水は、6試合ぶりの勝利を目指す。ここ7試合勝利から遠ざかっている鹿島も勝ち点3を狙い、敵地に乗り込んだ。

 試合は立ち上がりから一進一退の攻防となると、前半13分。右サイドのMF白崎凌兵からボールを受けたMFホナウドが左足で狙う。しかし、地を這うような鋭いシュートは、鹿島のGK早川友基が左に倒れてストップ。僅かに触って掻き出した。同20分には、左サイドのDF山原怜音がFW北川航也とのワン・ツーで切り込むと、そのまま右足を振る。ただ、こちらも早川が立ちはだかった。

 対する鹿島は前半22分、MF松村優太が右サイドからFW鈴木優磨とのワン・ツーで仕掛け、右足でシュート。勢いのあるボールだったがコースが甘く、清水のGK権田修一に難なく処理された。同29分には、右サイドで落としを受けたDF常本佳吾のクロスに鈴木がヘディング弾。打点の高いシュートだったが、権田の好セーブに遭った。

 勝利が欲しい清水は、前半終盤にかけて攻勢を強めるも、鹿島ゴールを割ることができない。試合はスコアレスで後半へと折り返した。すると、同11分にスコアが動く。鹿島は右サイドでコーナーキックを得ると、MFディエゴ・ピトゥカが入れたボールがニアサイドで弾かれ、再びピトゥカの元に。セカンドボールを入れると、権田がパンチング。流れたボールを拾ったMF三竿健斗が混戦から押し込むように決めた。

 同点を目指す清水と2点目を狙う鹿島。その後は、スコアが動かないまま時間だけが過ぎると、鹿島は後半35分、右サイドからのコーナーキックに鈴木が頭で合わせる。強烈なシュートは権田が好反応を見せてストップ、味方の反撃を待つ。

 しかし、最後までゴールを目指した清水だったが、1点が遠い。鹿島が三竿の先制点を守り切り、1-0で勝利した。鹿島は8試合ぶりの白星。清水は残留に向けて痛恨の黒星となった。





◆鹿島がMF三竿健斗弾で8試合ぶりの白星! 残留目指す清水は痛恨の黒星(ゲキサカ)





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