日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年4月8日月曜日

◆【東京】荒木遼太郎が映画「ブルーロック」のイベントに出席、推しキャラは自分に近い「潔世一」(ニッカン)






サッカーを題材にした映画「劇場版ブルーロック-EPISODE凪-」(19日公開)の公開前イベントが7日、国立競技場でのJリーグ第7節・FC東京-鹿島アントラーズの試合前に行われた。パリオリンピック(五輪)を目指すU-23日本代表FW荒木遼太郎(22)と、同映画の主題歌「Stormy」を手がけたNissy(37)とSKY-HI(37)、声優の小野友樹(39)が出席した。

人気コミックの映画化で、世界一のストライカーを目指し生き残りをかけるストーリー。FWの荒木は「推しキャラ」に「潔世一(いさぎ・よいち)」を挙げ「自分もゴール前でシュート打ったりしますが、より(ゴールの)確率の高い味方にパスを出すので、潔の方が近いなと」と共通点を明かした。

映画版は「面倒くさい」が口癖の主人公・凪誠士郎が、仲間に誘われて始めたサッカーでセンスを発揮し「ブルーロック(青い監獄)」で才能を覚醒させていく姿を描く。主題歌を歌うNissyは「凪のエゴが目覚める心の中で炎が燃える感じを表現しました。テンポ感とサビにのぼっていく熱さ、叫びがポイント」。サッカー経験があるSKY-HIは「キャラクター1人1人の魅力が大きい。いろんな人生を背負う作業で、前線からのプレスを感じています」とサッカーにかけて、楽曲をPRした。





◆【東京】荒木遼太郎が映画「ブルーロック」のイベントに出席、推しキャラは自分に近い「潔世一」(ニッカン)


◆鹿島新外国人MFミロサヴリェヴィッチが日本デビュー「言葉では表せないような感情でした」(スポニチ)



ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ


明治安田J1リーグ第7節   FC東京2―0鹿島 ( 2024年4月7日    国立 )


 鹿島の新加入MFミロサヴリェヴィッチが、途中出場でJリーグデビューを果たした。

 先月28日にチームに合流し、5日に選手登録されたばかり。1点を追う後半35分からボランチに入ると、直後に右へのサイドチェンジで打開を図るなど持ち味を出した。

 前所属の母国セルビア1部ボイボディナでは、昨年12月までポポヴィッチ監督に師事した。

 「点に絡んでいくことを求められた。出場できたことはうれしいことだが、結果が出なかったことに関しては非常に残念」と満足はなかったが、「大観衆の前でプレーできたことは非常に幸せです。言葉では表せないような感情でした」と振り返っていた。





◆鹿島新外国人MFミロサヴリェヴィッチが日本デビュー「言葉では表せないような感情でした」(スポニチ)



◆【採点&寸評】鹿島、1点が遠く…痛恨の連敗で8位後退 2戦連続無得点&今季初複数失点に低評価並ぶ(報知)



ラドミル・ミロサヴリェヴィッチ


◆明治安田J1リーグ▽第7節 FC東京2―0鹿島(7日・国立競技場)

 鹿島はFC東京に0―2で敗れ、今季初の連敗を喫した。今季成績は3勝1分け3敗となり、8位に後退した。

 採点と寸評は以下の通り。

ポポヴィッチ監督【5・0】2連敗。相手への準備期間が短く、コンディション調整も難しい連戦を勝ちきる力は「まだ」このチームにないということ

GK早川友基【5・0】1失点目は中途半端なポジショニング。飛び出すのが遅れたのならば、せめてシュートコースに立たなければ

DF濃野公人【5・0】パスカットと同時に大きく蹴り出して前に出ていくあれ、通れば最高だが相手に渡ると…。理想と現実のバランスを見極めたい

DF植田直通【5・0】キックは最後まで「蹴り捨て」状態。他で補えるのである程度は目をつむれるが、最低限はやらないと

DF関川郁万【5・5】1失点目は1人で2人を見る状況にあり、詰んでいたため責められない。攻守にわたって今季一のパフォーマンスだったことを自信に

DF安西幸輝【5・0】クロスが合う気配なし。精度が足りない日に彼がやるべくことは、バックパスではなく合うまでクロスを上げ続けるべく駆け上がること

MF知念慶【5・5】こういう試合はやはり「ボランチで崩す」ことが必要。チームからの指示+αの部分で、ビハインドの展開ではもっと「本職FW」感を出したい。嗅覚は鋭いはず

MF佐野海舟【6・0】誰がどう見ても日本代表選手の動き。だからこそ、勝つならば、勝たせるならば「ここ」だったかもしれない

MF樋口雄太【5・0】もし先制していたら、きっと頼りになるプレーを90分間していただろう。ただ先制できない時間が長く続くほどに、役不足感が出てきてしまう

MF仲間隼斗【5・0】味方との距離感は良かったものの「近いけど遠い」場面が多く実効性に欠けた

MFチャブリッチ【5・0】右サイドで出場。前半はコンビネーションも含めて悪くなかったが、徐々に存在感が消えていった

FW鈴木優磨【5・0】2試合連続シュート0本。誰がトップに入るにしろ、チームとしてストライカーポジションに入った選手をどう生かすのか、工夫が必要

MF藤井智也【5・5】後半16分IN。推進力を発揮。途中出場ならだいたいの相手は単騎突破できるので、大事なのは「その先」と「それ以外」

MF松村優太【―】後半35分IN。藤井と同時INでチャブリッチをFWに…も考えられたがまだ信頼が足りず。出場時間短く採点なし

MFミロサブリェビッチ【―】後半35分IN。鹿島デビュー。投入直後の右への展開、あれは今季なかなか見られなかった形。今後に期待。出場時間短く採点なし

MF土居聖真【―】後半35分IN。出場時間短く採点なし

MFパレジ【―】後半40分IN。出場時間短く採点なし

清水勇人主審【5・5】あの基準は是々非々。欧州のそれに1番近いのは確か。Jリーグで浮いているのも確か

※平均は5・5~6・0点(採点・岡島 智哉)





◆【採点&寸評】鹿島、1点が遠く…痛恨の連敗で8位後退 2戦連続無得点&今季初複数失点に低評価並ぶ(報知)





◆鹿島連敗…FC東京に0―2 攻撃機能せず2戦連続無得点 サポーター大ブーイング(報知)






 ◆明治安田J1リーグ▽第7節 FC東京2―0鹿島(7日・国立競技場)

 鹿島はFC東京に0―2で敗れ、今季初の連敗を喫した。

*  *  *

 鹿島はFWチャブリッチを右MFで起用。前節までチャブリッチが務めた左MFには仲間隼斗が入り、1トップには鈴木優磨、トップ下には樋口雄太を置いた。

 試合は序盤から一進一退の攻防が続く。鹿島はチャブリッチのスピードを生かした攻撃や左サイドの人数をかけた攻撃からチャンスを作るも、最後の精度が合わず。FC東京のスピードある攻撃を受ける場面もあったが、決定機はほとんど作らせず、0―0でハーフタイムに突入した。

 しかし先制点献上は後半10分と早かった。右サイドからアーリークロスを上げられ、点で合わせられて失点した。同16分にMF藤井智也を投入し、両サイドに突破力ある2人を配置したが、最後まで攻撃は機能せず。後半アディショナルタイムには焦りから自陣で不要なボールロストを繰り返し、追加点を与えた。

 試合後、ゴール裏に整列した選手たちに対し、サポーターは大ブーイングを浴びせた。







◆鹿島連敗…FC東京に0―2 攻撃機能せず2戦連続無得点 サポーター大ブーイング(報知)





◆【鹿島】2戦連続無得点で2連敗 サポーター大ブーイング 「後味悪い試合」ポポビッチ監督(ニッカン)




鹿島アントラーズ


<明治安田J1:東京2-0鹿島>◇第7節◇7日◇国立

鹿島アントラーズはFC東京に0-2で敗れ、2戦連続無失点で2連敗となった。

後半10分、攻撃のミスからボールを失い失点。押し込んだ後半の追加タイムにも、カウンターに沈んだ。試合後には鹿島サポーターから大きなブーイングが起こった。

ポポビッチ監督は「後味の悪い試合となった」と話した。攻撃の途中でミスをし、ボールを奪われて失点するのは前節のアビスパ福岡戦と同じ形で「追いかける展開でも、失点を引きずるのでなく、賢く冷静に戦うことを続けなければならなかった。失点前にも得点チャンスがあったので、そこを決めきっていくことも必要」と総括した。

押し込んだ展開でもゴールを割れず、180分無得点。ラストパスやシュートの精度の課題も顕著に出た。指揮官は「ラストパスのイメージはいいものは見せられたが、最後の質が伴わなければ得点できない。そこは課題」と認め「我々のキープレーヤーとなる選手が、何人かキャンプからトレーニングを積んできたわけではない。言い訳ではないが、コンディションによって、質も変わってくる部分がある」と苦しい台所事情を吐露した。





◆【鹿島】2戦連続無得点で2連敗 サポーター大ブーイング 「後味悪い試合」ポポビッチ監督(ニッカン)





★2024年J1第7節 鹿島vsFC東京(国立)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)







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