日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年9月3日水曜日

2023年2月22日水曜日

◆川崎F・山村 古巣鹿島撃ちへ「嫌な選手」知念を警戒(スポニチ)



山村和也


 今季初白星を目指す川崎Fは25日の鹿島戦に向けて、練習を再開した。ジェジエウが出場停止、車屋が故障、高井がU―20の代表活動で、不在と手薄なセンターバックは、主力組に山村と新加入の大南が入った。

 2人は沖縄キャンプ時から組むことが多く、山村は「いい状態で組めている」とうなずいた。山村にとって鹿島は古巣であり、開幕戦で得点した元同僚FWの知念については「体の強さもストライカーとしての決定力もあるので、嫌な選手」と特に警戒した。





◆川崎F・山村 古巣鹿島撃ちへ「嫌な選手」知念を警戒(スポニチ)





2020年9月14日月曜日

◆川崎F山村 天国の我が子にささぐ今季初ゴール 試合後に告白「3番目の子供を生後2カ月で…」(スポニチ)





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明治安田生命J1第16節   川崎F5―1広島 ( 2020年9月13日    等々力 )


 川崎FのDF山村が天国の子供にささげる今季初ゴールを決めた。2―0の後半5分。こぼれ球を拾い、強烈な右足ミドルをゴール右隅に突き刺した。ゴール後には感極まった表情を見せ、試合後に「今年は家庭で3番目の子供を生後2カ月で亡くしてしまった」と告白。「天国に活躍している姿を見せたかった」と話した。

 U―23日本代表MF田中は4試合ぶりの先発で復活の2発を決めた。最近は守田にアンカーのポジションを奪われ、この日も右MFで出場。それでも特長の前への推進力を生かし「この試合が最後のチャンスだと思った。結果を出せて良かった」と安どの表情だ。

 チームも終盤に1失点こそ喫したが5発快勝。山村で今季リーグ戦の得点者が15人となり、折り返し地点での総得点は52。王座奪回はもちろん史上3クラブ目となる年間100得点超えも見えてきた。




◆川崎F山村 天国の我が子にささぐ今季初ゴール 試合後に告白「3番目の子供を生後2カ月で…」(スポニチ)




2019年8月17日土曜日

◆川崎CBがいない!山村&車屋の急造コンビで17日仙台戦(サンスポ)



山村和也 Kazuya.Yamamura


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 J1川崎は17日に仙台戦(ユアスタ)に臨む。16日は川崎市内で調整した。谷口、ジェジエウのセンターバック(CB)2人は累積警告により出場停止。代役として中盤のMF山村、サイドバックのDF車屋が急造コンビを組むことになった。

 「結果を出したい、そうすれば必然的にアピールになると思う」と山村は汗をぬぐう。10日の名古屋戦ではボランチで先発。ほかにトップ下やCBもこなすオールラウンダーは、「コミュニケーションは取れている」と車屋との連係に自信を示す。C大阪から加入して1年目。リーグ戦はここまで10試合(先発2)に出場した。首位FC東京とは勝ち点9差に開き、3連覇に向けて勝利が求められる。 (山下幸志朗)




◆川崎CBがいない!山村&車屋の急造コンビで17日仙台戦(サンスポ)





2019年5月25日土曜日

◆日本代表はテレビの中の話だった…9年半ぶり大学生FW上田綺世「今回がゴールじゃない」(ゲキサカ)



上田綺世 Ayase.Ueda


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 コパ・アメリカ(南米選手権)を戦う日本代表メンバーが発表になり、法政大のFW上田綺世(3年=鹿島学園高)が初選出された。大学生のA代表選出は、2010年1月に行われたアジア杯予選に招集されたMF山村和也(当時流通経済大)、FW永井謙佑(当時福岡大)以来、約9年半ぶりとなる。

 嬉しいという感情よりも、まずはホッとしたという。先日からA代表入りの可能性が報じられ、注目度が高まっていた中での日本代表メンバー発表。電車での移動中に確認したという上田は、「まずは安心した。代表活動で結果を残してきたことが繋がった」と胸をなでおろした。

 サムライブルーの試合はテレビの中での話だった。「小さい頃は夢にも思わなかった。家で父と観たり、高校のころも寮で観たりとかしていたけど、自分が立つ舞台だとは思っていなかったので」。だた、夢にも思わなかったことを叶えたからこそ、みんなにチャンスがある舞台だと実感を込めて言う。「僕のような人間もいる。『俺も頑張れば行けるんじゃないかな』という希望を持たせるようなプレーがしたい」。

 昨年12月にトレーニングパートナーとしてA代表合宿に参加した際にも、MF柴崎岳らとコミュニケーションを取ったという上田は、今回も先輩たちに多くの助言を求めたいと考えている。今回のメンバーにはGK川島永嗣やFW岡崎慎司といった経験豊富な選手も選出されている。特に同ポジションの岡崎には、「Jリーグにとどまる選手もいれば、海外を経験することで戻りたくない選手もいる。そこの差、違いを聞いたりしたい」と疑問をぶつけるつもりだという。

 コパ・アメリカの期間中はAマッチデーではないため、協会に拘束力がない。そのため、U-22日本代表のメンバーを中心とした“B代表”の色合いが濃い編成となっている。上田自身もそれを強く理解した上で、「自分がどの程度の選手なのか、自分の中で図るチャンスだと思う。自分の特長になる部分の探りを入れながら、そのレベルで点が取れる選手なのかを確かめたい。分からない部分が多いからこそ、先に繋がる部分、繋がらない部分が模索出来ると思ってる」という。

 だからこそ「今回がゴールじゃない」と強調する。そして「今回が五輪に繋がるのは間違いないけど、あくまでA代表の活動であり、僕の活動。今後もっと大きな何かに繋がるような結果を求めたい」と力強く意気込むと、「普段からは考えられないプレーレベルになる中で、自分がどれくらい出来るのかを知る機会になる。A代表の選手と何が違うのかという刺激を持って帰ってこないといけないと思っています」と成長を誓っていた。

(取材・文 児玉幸洋)




◆日本代表はテレビの中の話だった…9年半ぶり大学生FW上田綺世「今回がゴールじゃない」(ゲキサカ)





2019年1月1日火曜日

◆欧州から見た日本人選手の市場価値トップ100(2018年版)(Qoly)





2018年も大晦日!

ということで、毎年恒例となっている「欧州から見た日本人選手の市場価値トップ100」を紹介したい。

今回も参照したのは欧州の有名サイト『Transfermarkt』。定期的に選手の「市場価値(Marktwert)」を算出・更新している彼らから見た、日本人選手の“価値”は?

なお、同額の場合の順位付けは『Transfermarkt』にならっている。


100位 中村充孝
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:MF
年齢:28歳
評価額:75万ユーロ(およそ9400万円)

93位 鈴木優磨
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:FW
年齢:22歳
評価額:80万ユーロ(およそ1億円)

90位 山本脩斗
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:DF
年齢:33歳
評価額:80万ユーロ(およそ1億円)

89位 内田篤人
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:DF
年齢:30歳
評価額:80万ユーロ(およそ1億円)

68位 山村和也
所属:セレッソ大阪→川崎フロンターレ
ポジション:MF
年齢:29歳
評価額:95万ユーロ(およそ1.19億円)

59位 遠藤康
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:MF
年齢:30歳
評価額:100万ユーロ(およそ1.26億円)

55位 永木亮太
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:MF
年齢:30歳
評価額:110万ユーロ(およそ1.38億円)

50位 植田直通
所属:セルクル・ブルッヘ (BEL)
ポジション:DF
年齢:24歳
評価額:120万ユーロ(およそ1.51億円)

49位 西大伍
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:DF
年齢:31歳
評価額:120万ユーロ(およそ1.51億円)

43位 豊川雄太
所属:オイペン (BEL)
ポジション:FW
年齢:24歳
評価額:140万ユーロ(およそ1.76億円)

33位 興梠慎三
所属:浦和レッズ
ポジション:FW
年齢:32歳
評価額:165万ユーロ(およそ2.07億円)

31位 土居聖真
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:MF
年齢:26歳
評価額:175万ユーロ(およそ2.2億円)

22位 金崎夢生
所属:サガン鳥栖
ポジション:FW
年齢:29歳
評価額:200万ユーロ(およそ2.52億円)

18位 柴崎岳
所属:ヘタフェ (ESP)
ポジション:MF
年齢:26歳
評価額:250万ユーロ(およそ3.15億円)

15位 昌子源
所属:鹿島アントラーズ
ポジション:DF
年齢:26歳
評価額:350万ユーロ(およそ4.41億円)

6位 大迫勇也
所属:ブレーメン (GER)
ポジション:FW
年齢:28歳
評価額:600万ユーロ(およそ7.56億円)

昨年までトップの香川に代わり、その香川から日本代表の10番を引き継いだ中島が1位!

2位にも昨年7位の武藤がランクインし、新鮮なトップ2となった。両者とも今度のアジアカップでの活躍を期待したいところだ。

香川も引き続き3位に入っており、クラブでなかなか出場機会を得られない中で市場での動向が注目される。

4位の酒井宏がさすがの高評価。また7位に20歳の冨安が入るなど、世代交代を感じさせる今年のランキングとなっている。




◆欧州から見た日本人選手の市場価値トップ100(2018年版)(Qoly)


2018年12月19日水曜日

◆川崎、C大阪MF山村和也を完全移籍で獲得!「早く馴染めるように頑張ります」(サッカーキング)



山村和也 Kazuya.Yamamura


 セレッソ大阪に所属するMF山村和也が、川崎フロンターレへ完全移籍で加入することが決まった。18日に両クラブが発表している。

 山村は1989年生まれの29歳。流通経済大学出身で、2012年に鹿島アントラーズへ加入した。2016年からはC大阪でプレーし、昨季は明治安田生命J1リーグで27試合出場8得点、今季は24試合出場2得点を記録している。

 移籍にあたり、山村はC大阪の公式HPにて以下のようにコメントしている。

「この度川崎フロンターレに移籍することになりました。セレッソ大阪に移籍をして、長いようで短いようなすごく濃い3シーズンを過ごせました。本当にセレッソに携わる全ての方に感謝の言葉しかありません。次は違うチームでシーズンを迎えますが、温かく見守って頂けたら嬉しいです。本当にありがとうございました」

 そして加入する川崎の公式HPでは以下のようにコメントしている。

「こんにちは。2019シーズンから川崎フロンターレにお世話になります山村和也です。あまり感情を表に出すのが得意ではないですが、早く馴染めるように頑張ります。たくさんのタイトルを取れるように力を出し切りたいと思います。今シーズンからよろしくお願いします」




◆川崎、C大阪MF山村和也を完全移籍で獲得!「早く馴染めるように頑張ります」(サッカーキング)





2018年12月2日日曜日

◆川崎FがC大阪山村獲り動く 移籍か残留の2択(ニッカン)



山村和也 Kazuya.Yamamura


川崎フロンターレがセレッソ大阪のMF山村和也(29)の獲得に動いていることが1日、分かった。浦和レッズ、ヴィッセル神戸も含め複数クラブの争奪戦でC大阪も慰留に努めている。

複数の関係者によると、この日までに浦和、神戸には断りの連絡を入れ、川崎F移籍か残留かの2択になったという。万能型MF獲得となれば来季、ACLと複数のタイトルを目指す川崎Fにとって大きな補強になりそうだ。




◆川崎FがC大阪山村獲り動く 移籍か残留の2択(ニッカン)





2018年10月6日土曜日

◆C大阪 山村 大阪ダービーに1トップで強行先発濃厚(スポニチ)



山村和也 Kazuya.Yamamura


 左手を骨折している疑いのあるC大阪のMF山村和也(28)が、6日のG大阪戦(ヤンマー)に1トップで強行先発することが濃厚となった。5日に大阪市此花区で行われた練習中、接触した際に左手甲を痛めて途中離脱。そのまま病院に向かうなど、骨が折れている可能性が高いものの、大阪ダービーへ出場できる見込みとなった。 

 「どうなるか分からない。早く病院に行った方がいい」と心配していた尹晶煥監督にとって朗報だ。杉本が右肩脱臼で離脱しており、週始めに体調不良となっていた柿谷の出場も流動的。FW陣は手薄な状況にあって、万能型の山村は必要不可欠な存在だった。リーグ戦では約6年半ぶりとなる大阪ダービー勝利へ、手負いの背番号24が最前線に立つ。




◆C大阪 山村 大阪ダービーに1トップで強行先発濃厚(スポニチ)





2018年1月6日土曜日

◆C大阪MF山村が契約更新 昨季チーム2位8得点(ニッカン)




 セレッソ大阪は5日、MF山村和也(28)との契約更新を発表した。

 昨季はJ1リーグでFW杉本健勇(25)の22得点に次ぐ、チーム2位の8得点。元日の横浜Fマリノスとの天皇杯決勝では、同点ゴールを決めている。

C大阪MF山村が契約更新 昨季チーム2位8得点

2018年1月2日火曜日

◆1ゴール1アシストで優勝に貢献した山村和也「チームとしていい年明けになりました」(サッカーキング)




 天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝が1日に行われ、セレッソ大阪が延長戦を制し、最終スコア2-1で2018年初タイトルを獲得した。1ゴール1アシストを記録したMF山村和也が試合後にコメントを残している。

「自分はFWとして出ましたが、勝っている時に最終ラインまで下がるのは今季やり続けた形です。最後はDFとして守りきれてよかったですね。1年で2つもタイトルを獲れて、チームとしていいシーズンになりました。今日の勝利がシーズンの始まりに持ってこれて嬉しいですし、来季もっと勝てるように頑張りたいです」


1ゴール1アシストで優勝に貢献した山村和也「チームとしていい年明けになりました」

山村

2017年11月22日水曜日

◆識者が選ぶEAFF E-1サッカー選手権を戦う日本代表23人/土屋雅史(サッカーキング)




 Jリーグでプレーする国内組にとっては、ワールドカップのメンバー入りに向けた“ラストチャンス”と位置付けられている、今回のEAFA E-1サッカー選手権。前回のブラジルワールドカップにも、この大会でアルベルト・ザッケローニ監督のお眼鏡に適った選手が何人も本大会のメンバーとして選出されており、当然今大会もJリーガーにとって“超重要”なアピールの場になることは言うまでもない所だ。

 その大会を来月に控えるに当たり、現在担当しているJ SPORTS『Foot!THURSDAY』の企画とはいえ、今シーズンのJ1もここまで全試合をフルタイムでチェックしており、以前から思い入れを持ってJリーグを見続けてきていることもあって、個人的にも代表で1度は試して欲しい選手はまだまだ数多くいると感じてきた。

 そこで、このメンバー選出には勝手に1つの縛りを設けさせてもらっている。それは「今年の代表選手に出場していない選手」。代表招集を受けたものの、ゲームには出場していない選手も対象に入れている。その上でポジションバランスを考えながら、最後は「この選手を代表で見たい!」という思い入れの人選を優先した。こういうメンバー予想は発表されるまでが楽しいもの。サッカー好きの皆さんがアレコレ楽しく議論するきっかけになれば幸いである。

▼GK
西川周作(浦和レッズ)
権田修一(サガン鳥栖)
中村航輔(柏レイソル)

 ハリルホジッチ監督とコーチングスタッフが、GKの選考にあまりサプライズを求めていないタイプだというのは、ここまでの招集を見ていると何となくわかるので、今回は今まで代表へ呼ばれたメンバーの中から、ハイチ戦に出場した東口順昭(G大阪)を除きつつ、比較的招集回数の多い3人を選択した。中でも中村はまだ国際Aマッチデビューこそ飾っていないものの、既にJリーグのゲームでは1試合で2,3回のファインセーブがデフォルトになっており、年代別代表でも国際経験は豊富。今回は是非出番を与えて欲しい選手の1人だと思う。

▼DF
西大伍(鹿島アントラーズ)
小池龍太(柏レイソル)
谷口彰悟(川崎フロンターレ)
植田直通(鹿島アントラーズ)
中谷進之介(柏レイソル)
福森晃斗(北海道コンサドーレ札幌)
松原后(清水エスパルス)

 右サイドバックが2人、センターバックが4人、左サイドバックが1人という構成だが、鹿島随一のサッカーIQを誇る西は両サイドバックをハイレベルにこなし、リーグ戦7ゴールと得点力の増した谷口は中盤起用も可能。また、サイドバックでもプレーできる福森は、おそらく今のJ1で五指に入るセットプレーの精度を誇っており、エクストラキッカーとしても大きな武器になり得る印象がある。あとは右の小池と左の松原という両サイドバックも、それぞれ22歳に21歳と伸び盛り。よりレベルの高いステージを経験することによって一気にブレイクする可能性も。それはリオ世代に当たる植田と中谷のセンターバックコンビにも同様のことが言える。

▼MF
高萩洋次郎(FC東京)
大島僚太(川崎フロンターレ)
川辺駿(ジュビロ磐田)
三竿健斗(鹿島アントラーズ)
伊東純也(柏レイソル)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
山村和也(セレッソ大阪)
山田直輝(湘南ベルマーレ)
家長昭博(川崎フロンターレ)

 MFは所属クラブでの起用法で数えると、ボランチ4人、サイドハーフ2人、シャドー兼トップ下が3人という構成。高萩と大島は現代表にも呼ばれている実力者。中村と家長に関しては今さら説明不要だが、とりわけ今季は十分に代表へ推したくなるプレーが続いている。ハリルジャパン未招集組に目を移すと、鹿島のレギュラーを奪取した三竿は、この中で数少ない守備重視のアンカーを任せられる存在。ユン・ジョンファン監督の1トップ下起用で花開いた山村は、試合の中でセンターバックと行き来するポリバレントさが、磐田躍進の主役でもある川辺は、3列目から攻撃に飛び出す推進力が、それぞれストロング。さらに伊東は抜群のスピードに加え、クロスのバリエーションも増えてきており、ジョーカー起用も面白そう。そして最後にプッシュしたいのは山田。湘南在籍3シーズン目にしてとうとう覚醒。インサイドハーフであれだけの運動量を有しつつ、受けて捌ける選手は、現体制の代表でもそう多くない。本人もロシアへの意欲を明言しているだけに、是非もう一度日の丸を背負った姿を見てみたい。

FW
興梠慎三(浦和レッズ)
小林悠(川崎フロンターレ)
金崎夢生(鹿島アントラーズ)
川又堅碁(ジュビロ磐田)

 フォワードは単純にゴールを多く奪っている選手から順番に招集されるべきだと以前から感じているので、得点ランキングの日本人上位から杉本健勇(C大阪)を除いた4人をチョイス。実際に欧州遠征へ参加していることからもわかるように、今シーズンの興梠の充実ぶりは特筆モノで、ボールの収まり方は元同僚の大迫勇也に匹敵。小林と金崎はゴールのパターンが豊富な上、元々中盤の選手だけあって、シャドーやサイドハーフでも十分機能するポテンシャルが。川又はこの人選だと唯一の純粋なストライカーだが、左利きという希少性に加え、意外性は4人の中でも一番。また、試合終盤のパワープレー時には山村を最前線で起用するオプションも可能。

文=土屋雅史

識者が選ぶEAFF E-1サッカー選手権を戦う日本代表23人/土屋雅史

2017年10月19日木曜日

◆C大阪・山村が部分合流 11・4ルヴァン杯決勝「間に合う」(スポニチ)




 覚醒したトップ下が大一番に帰ってくる。C大阪は18日、大阪市此花区で調整。左膝靱帯損傷を再発させ離脱していたMF山村が全体メニューに部分合流した。患部にテーピングを施し、ボール回しなどに参加。完全合流できる日も近づいており、ルヴァン杯決勝川崎F戦(11月4日、埼玉)への出場の可否を問われ、「そこは問題なく間に合うと思っています」と見通しを語った。

 今季、尹晶煥(ユン・ジョンファン)監督により守備的なポジションからトップ下にコンバートされ飛躍。ただ、8月に左膝を痛め離脱すると、10月5日の練習中に同箇所を痛め再離脱していた。今後は徐々に練習の強度を上げていく予定で「良くなってきているし、少しずつやっていきたい」と山村。MF清武らも復帰しポジション争いが激しくなっている中、初タイトルのために再び存在感を見せる

C大阪・山村が部分合流 11・4ルヴァン杯決勝「間に合う」

2017年10月7日土曜日

◆山村 ルヴァン杯決勝進出へ!ガンバ戦強行出場に意欲(スポニチ)




 C大阪のMF山村が、8日のルヴァン杯準決勝第2戦G大阪戦(吹田S)での強行出場に意欲を見せた。6日に大阪市此花区で調整し、前日の練習で8月に痛めた左膝に違和感が生じた背番号24は、室内での治療に専念。ダービーへの出場が危ぶまれる中で「(G大阪戦に)出たいっすね。間に合わせたい」と話し、7日に全体練習へ復帰する可能性を示唆した。

 ホームでの第1戦は終盤に追いつかれて2―2のドロー。勝ち抜くためには、第2戦は勝利するか、引き分けなら最低でも2得点が必要な状況となっている。山村と前線でコンビを組む可能性のあるFW柿谷は「全員で良い結果を持って帰ってこれるようにしたい」とクラブ史上初となる決勝進出へ意気込みを口にした。

山村 ルヴァン杯決勝進出へ!ガンバ戦強行出場に意欲

2017年9月28日木曜日

◆ハリルJに推薦したい10人のJリーガー。期待の新戦力候補たち【編集部フォーカス】(フットボールチャンネル)


2018年ロシア・ワールドカップの出場権を獲得した日本代表。10月6日にニュージーランド代表、10月10日にハイチ代表との試合を迎える。この2試合に臨む日本代表メンバーは9月28日に発表されるが、新戦力の台頭はあるだろうか。今回は、Jリーグでプレーする選手のうち、2017年に入りハリルジャパンに招集されていない選手のなかから、日本代表に推薦したい10選手をピックアップする。

トップ下コンバートで確変したロンドン五輪代表MF

セレッソ大阪のMF山村和也

山村和也(やまむら・かずや/セレッソ大阪)

 1989年12月2日生まれ。C大阪のユン・ジョンファン監督に見出され、トップ下として開眼した大型MF。守備的なポジションでプロ入りしたが、桜の軍団では相手ゴール前に近い位置でセンスを発揮している。1トップの杉本健勇との相性も良く、共にターゲットにもなれるため攻撃のバリエーションも増える。

 8月のリーグ戦で負傷。左膝内側側副靭帯損傷で離脱を余儀なくされたが、現在は戦列に復帰している。チームは絶好調とは言えないが、終盤戦で再び強さを発揮する上で山村がピッチにいることは大きいだろう。今季のパフォーマンスからすれば、ハリルジャパンに選出されてもおかしくはない。

首位・鹿島で存在感。攻撃の潤滑油になるMF

鹿島アントラーズのMF土居聖真

土居聖真(どい・しょうま/鹿島アントラーズ)

 1992年5月21日生まれ。優勝争いをリードする鹿島で、リーグ戦ここまで26試合に出場している土居。左サイドハーフや前線で力を発揮。相手の間をすり抜けていくドリブルも魅力だが、周囲との連係から決定的な仕事を果たすことができる。今季はまだ2得点と数字はついてきていないが、チームにとって重要な存在であることは間違いない。

 ハリルジャパンが【4-3-3】のシステムで戦うとすれば、土居が争うのは左サイドのアタッカーだろう。独力でゴールへ突き進むタイプではないものの、コンビネーションからチャンスを作れる土居のような選手がいると、バリエーションも増えるはずだ。

得点ランキングトップを走る浦和のエースFW

浦和レッズのFW興梠慎三

興梠慎三(こうろき・しんぞう/浦和レッズ)

 1986年7月31日生まれ。今シーズンのJ1リーグでここまで17ゴールを挙げ、得点ランキングトップを走る。ボックス内での抜け目ない動きからワンタッチでゴールを陥れる、国内最高峰のストライカー。

 正確なポストプレーも一級品で、密着されたとしても巧みにボールを繋ぐことができる。さらに、相手の圧力を逆手にとるターンで置き去りにもできる。鹿島アントラーズ時代は裏へ抜け出すスピードが注目されていたが、現在もその特徴は残しつつよりスケールの大きな選手へと進化した。チームで結果を残した選手が呼ばれるのが代表チームであれば、興梠は間違いなくその選考対象となるはずだ。



ハリルJに推薦したい10人のJリーガー。期待の新戦力候補たち【編集部フォーカス】

2017年9月4日月曜日

◆トップ下から右CBまで…復帰戦のC大阪FW山村「ダービーで勝ち越せていない」と“リベンジ”誓う(ゲキサカ)




[9.3 ルヴァン杯準々決勝第2戦 浦和2-2C大阪 浦和]

 8月9日に行われたJ1第21節・清水戦で左膝を負傷したセレッソ大阪FW山村和也は、ルヴァン杯準々決勝第2戦の浦和レッズ戦が3週間半ぶりの公式戦となった。「体力的なところは戻っていないが、ボールの感覚は変わらずにプレーできた」と攻守に決定的な仕事を果たした。

 前半10分、DF丸橋祐介の左CKに対してニアサイドに走り込んだ山村は、高い打点のヘディングでフリック。これがファーサイドへ綺麗に通り、先制点となるDFマテイ・ヨニッチのゴールを呼び込んだ。

「セットプレーは僕の武器。あそこ(ニア)で触れれば相手にとって嫌だと思うので、得点につながって良かった」と充実の表情を見せた山村は、「ホームを0-0で終えたのがアドバンテージ」と臨んだ一戦で、準決勝進出をたぐり寄せる大仕事を成し遂げた。

 さらにこの日は、守備でも貢献した。前半を2-0で折り返したが、浦和に1点を返されたのちの後半9分、チームは5-4-1にシステムを変更。山村は今季に入って大ブレイクを見せてきたトップ下から、本職に近い右CBへとポジションを移した。同26分にはセットプレーから2-2とされたが、それ以上の失点は許さなかった。

「2-2で終われれば勝てる(準々決勝を突破できる)というのが分かっていたので、守備に徹するということを意識してやった」と求められた役割は遂行した山村だが、「相手のチャンスはたくさんあったので、そこは課題かなと思います」と満足はしていないようだ。

 控えメンバーを中心に臨んできたルヴァン杯で、この日が2試合目の出場。準々決勝まで導いてくれた選手の思いも背負って戦ったようで、試合後には「ここまで(他の選手が)がんばってきた姿を見ていますし、この大会はチーム全体で戦っている。いつもは(ルヴァン杯に)出ていないメンバーが出たが、勝って次につなげられてよかった」と喜びを口にした。

 準決勝進出はクラブ史上初の偉業だが、「こういったクラブの上積みがあって、ベスト4に入ったことが大事」と喜びつつも、「それを積み重ねていくことがタイトルにつながってくると思うので、一戦一戦を勝っていってタイトルを取れるようにがんばりたい」と目指すところは頂点だ。

 準決勝はガンバ大阪との大阪ダービー。今季のリーグ戦では1分1敗と結果を残せていない相手だが、「ダービーでは勝ち越せていないので、リベンジするチャンスをもらえたんだと思う。しっかりチャレンジしていきたい」と意気込みを見せた。

(取材・文 竹内達也)

トップ下から右CBまで…復帰戦のC大阪FW山村「ダービーで勝ち越せていない」と“リベンジ”誓う

2017年9月3日日曜日

◆C大阪山村 驚異の回復力で復帰「試合に出たい」(ニッカン)




 初の4強を狙うセレッソ大阪のMF山村和也(27)が、浦和レッズとのルヴァン杯準々決勝第2戦(3日、埼玉)で復帰する。

 8月9日の清水戦で左膝を負傷し、全治5週間の診断も驚異の回復力で2日、大阪・舞洲での前日練習も通常メニューをこなした。尹晶煥監督(44)は「(対人で)ぶつかった時などにどうかだが、練習では問題ない。使わないといけない」ときっぱり。山村も「試合に出たい」と話しており、今季チーム2位リーグ戦8得点の大きな戦力が戻ってくる。


C大阪山村 驚異の回復力で復帰「試合に出たい」

2017年9月2日土曜日

◆C大阪山村が練習参加、浦和第2戦に出場の可能性も(ニッカン)





 8月9日の清水戦で左膝を負傷し、全治5週間の診断を受けたセレッソ大阪MF山村和也(27)が、早期復帰に意欲を示した。

 1日、浦和レッズとのルヴァン杯準々決勝第2戦(3日、埼玉)に向けた大阪・舞洲での練習に参加。左足でも問題なくボールを蹴るなど、通常メニューも普通にこなした。「やりたくて仕方なかった」と山村。トレーナーからもお墨付きをもらい「状態はすごくいい。後は(尹晶煥)監督がどう判断するか」と猛アピール。ホームの第1戦は0-0で引き分け、負けられないアウェーの第2戦で4強進出の切り札となるか。

C大阪山村が練習参加、浦和第2戦に出場の可能性も

2017年8月15日火曜日

◆C大阪に痛手…MF山村が左膝内側側副靭帯損傷で全治5週間(ゲキサカ)




 セレッソ大阪は14日、MF山村和也が左膝内側側副靭帯損傷と診断されたと発表した。山村は9日に行われたJ1リーグ第21節清水戦で負傷していた。なお、全治まで5週間と併せて発表されている。

 今季就任した尹晶煥監督にトップ下にコンバートされて躍動する山村は第21節終了時点で20試合に出場し、チーム2位の8得点を挙げていた。現在、勝ち点44で2位につけるチームにとって、大きな痛手となりそうだ。

C大阪に痛手…MF山村が左膝内側側副靭帯損傷で全治5週間

2017年8月7日月曜日

◆C大阪MF山村、9日清水戦で復帰へ「足首はもう大丈夫です」(スポニチ)




 左足首痛で離脱していたC大阪MF山村が、9日の清水戦(アイスタ)で復帰できる見通しとなった。6日に大阪市此花区で調整。全体練習に加わってフルメニューを消化し「足首はもう大丈夫です」と話した。

 欠場した札幌戦では、代わりに出場したFWリカルド・サントスの活躍もあり、3―1で快勝し首位をキープ。中3日で迎える次戦に向け「練習から集中してやっていきたい」と意気込んだ。

C大阪MF山村、9日清水戦で復帰へ「足首はもう大丈夫です」

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