日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年6月16日日曜日

◆【内田トーク】ネイマールはエースなんでね(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20130615/jpn13061518030021-n1.html

 日本代表は15日(日本時間16日)、コンフェデレーションズカップ開幕戦で開催国のブラジルと対戦する。左サイドに位置するFWネイマールと向かい合うポジションとなるDF内田篤人は、試合前日に次のようにコメントしている。

 ――ネイマールとマッチアップする可能性があるが、どんなところを注意する?

 「重心の逆を取るのがうまいから、そんなに深く取りにいかずに、ある程度フェイントだろうなと思いながらやろうと思う。それでやると、スピードでいかれるけど」

 ―― 一流選手とのマッチアップはこれまでいろいろと経験してきたが。

 「試合で言えば、明日の試合よりも重圧のかかる試合はやってきたし、どっちが大事とか、大きいとかないけど、しっかり準備できれば大丈夫かなと思います」

 ――ただ、ネイマールのところは試合のポイントになるのでは?

 「エースなんでね」

 ――左サイドにはマルセロもいるが、どういうイメージで対応するのか?

 「ネイマールとかありますけど、他のところもすごいので。ブラジルは強いチームで、1人だけじゃないから」

 ――どんな風に試合を進めたいか?

 「口で言うのは簡単だけどね。チームとしてはあるし、それができればいいかなと思うけど、それができない時間帯もある」(Goal.com)

◆【日本代表コメント】内田「自分たちのサッカーができなかった」(スポナビ)


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/headlines/article/20130616-00000003-dal

 「コンフェデレーション杯・1次L、ブラジル3‐0日本」(15日、ブラジリア)

 DF内田篤人「彼(ネイマール)がエースなのはわかっていた。1対1で負けることはそんなになかったと思いますが、点を取るのはさすが。(昨年10月に)一回やってブラジルの強さは肌で感じてたが、今回は強い意志を感じた。自分たちのサッカーができなかった。ミスが多かったし、ブラジル相手ということでプレッシャーがあった。敵がまだ来てないのに、1メートル、2メートル近くにいるような…。まだ、イタリア、メキシコ戦がある。僕たちは招待されたわけじゃないので、もう少しいい戦いをしたいと思う」

◆仙台手倉森監督、復興支援試合に意気込み(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20130615-1143193.html

 16日に行われるチャリティーマッチ「東日本大震災復興支援2013Jリーグスペシャルマッチ」の前日練習が15日、国立競技場で行われた。

 東北出身者を中心に構成されるJリーグ・チームアズワンのコーチとして参戦する仙台の手倉森監督は「11年のあの時のことを薄れないようなプレーを出そうと話をした。去年も勝てているし、今年も勝利を目指して真剣にやろうと。まだまだ復興にはすごいエネルギーがいるんだということを、プレーで示したい」。

 また、トニーニョセレーゾ監督は「僕はブラジル人で当時は日本にいなかったが、被災された方がどういう思いをしたのかは分からない。ただ、映像を見て、話を聞く限り苦しい思いは僕が想像している以上。なんらかの形の貢献をできればと思う」と意気込みを語った。

◆J震災復興支援試合、練習公開で募金活動(報知)


http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20130615-OHT1T00156.htm

 Jリーグの東日本大震災復興支援スペシャルマッチは16日午後3時から東京・国立競技場で東北出身選手らの「Jリーグ TEAM AS ONE」と「Jリーグ選抜」が対戦する。15日は同競技場で練習を一般公開し、募金活動を行った。

 「TEAM AS ONE」のコーチを務めるJ1仙台の手倉森監督は「震災の時に感じた思いが薄れかねない中、自分たちはプレーで勇気と元気を届けることが期待されている」と意気込んだ。岩手県出身でJ1鹿島の小笠原は「まだ大変な思いをされている方が多くいる。僕らの思いが届くことを願ってプレーしたい」と語った。

 スペシャルマッチは昨年に続く開催。試合当日も募金活動を行い、大会収益の一部とともに復興支援活動に充てる。

◆「勇気と元気を届ける」 J、16日に復興支援試合(スポナビ)


http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/jleague/headlines/article/20130615-00000035-kyodo_sp

 Jリーグの東日本大震災復興支援スペシャルマッチは16日午後3時から東京・国立競技場で東北出身選手らの「Jリーグ TEAM AS ONE」と「Jリーグ選抜」が対戦する。15日は同競技場で一般公開し、練習と募金活動を行った。
 「TEAM AS ONE」のコーチを務めるJ1仙台の手倉森監督は「震災の時に感じた思いが薄れかねない中、自分たちはプレーで勇気と元気を届けることが期待されている」と意気込みを述べた。スペシャルマッチは昨年に続く開催。試合当日も募金活動を行い、大会収益の一部とともに復興支援活動に充てる。

◆復興支援試合へ練習を公開、募金活動も(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20130615/jle13061520200003-n1.html

 Jリーグの東日本大震災復興支援スペシャルマッチは16日午後3時から東京・国立競技場で東北出身選手らの「Jリーグ TEAM AS ONE」と「Jリーグ選抜」が対戦する。15日は同競技場で練習を一般公開し、募金活動を行った。

 「TEAM AS ONE」のコーチを務めるJ1仙台の手倉森監督は「震災の時に感じた思いが薄れかねない中、自分たちはプレーで勇気と元気を届けることが期待されている」と意気込んだ。岩手県出身でJ1鹿島の小笠原は「まだ大変な思いをされている方が多くいる。僕らの思いが届くことを願ってプレーしたい」と語った。

 スペシャルマッチは昨年に続く開催。試合当日も募金活動を行い、大会収益の一部とともに復興支援活動に充てる。(共同)

◆小笠原、復興支援マッチ勝利宣言「思い届ける」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20130616/jle13061605050000-n1.html

 東日本大震災復興支援スペシャルマッチは16日、東京・国立競技場で行われる。15日には試合会場で練習が行われ、J1仙台や鹿島、東北出身の選手らで構成する「Jリーグ TEAM AS ONE」と「Jリーグ選抜」の両チームが参加。見学に訪れたサポーター1487人を対象に、選手全員で募金活動も行った。

 「Jリーグ TEAM AS ONE」のMF小笠原(鹿島)は、「思いを届けないといけないのは僕らのチーム。楽しいムードというより勝負という意味合いが強い」と勝利を誓った。岩手・盛岡市出身で、東北サッカーの復興を目指す「東北人魂」の活動を継続中。今月上旬にも被災地を訪れたといい、「目に見える復興はまだ。犠牲者が多く出たことを忘れてはいけない」と訴えた。

◆【2013Jリーグスペシャルマッチ】プレビュー:選手と観客が一体となって織りなすスペシャルマッチ。その勇気、被災地へ届け!(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00156810.html

6月16日(日) TAO vs J選抜(15:00KICK OFF/国立)
★チケット好評発売中!
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東日本大震災復興支援を目的としたスペシャルマッチが今年も開催される。
今年もチャリティマッチに相応しい豪華なメンバーが揃う。事前のサポーター投票で最多得票を獲得した横浜F・マリノスの中村俊輔をはじめとしたJリーグを代表する選手たちの他に、VVVフェンロの大津祐樹・カレン ロバート、そしてSBVフィテッセの安田理大といった海外でプレーする日本人選手も参加することになっている。

昨年は、イタリアのデル ピエロがTEAM AS ONEの一員としてプレーし、後半途中に左足の見事なゴールを決めて試合を大いに盛り上げたが、特に年齢を重ねた選手たちはこうした試合の意義をよく理解し、プレーや試合での姿勢で示してくれる。今回も必ずや、そうした心に響く姿が見られることだろう。

そうした選手の一人が鹿島アントラーズの中田浩二だ。
このJ1リーグ中断期間を利用し、津波で被害を受けた東北地方に足を伸ばした。「東北に行ったのは1年ぶり。すぐに変わるとも思ってなかったけれど、あまり変化はなかった」と語る。チームメイトの小笠原満男、本山雅志と連れだって東北各地を見て回ったそうだが、変わらない風景に心を痛めていた。「とにかく良いプレーをするしかない。それしかないと思う」。円熟のプレーを期待したいところだ。


ただし、試合を盛り上げるのはベテランの心意気だけではない。これから日本代表入りが嘱望される旬の選手たちの競演を、この試合で楽しむことができるはずだ。セレッソ大阪の柿谷 曜一朗・山口螢、ジュビロ磐田の山田大記、浦和レッズの原口元気、サガン鳥栖の豊田陽平といった選手たちが、日本代表経験者が多数揃うJリーグ選抜の中で輝けるかどうかは、今後の代表チームでの活躍を占う上でも想像力を働かせやすい。
TEAM AS ONEにも鹿島アントラーズの柴崎岳・大迫勇也、サンフレッチェ広島の高萩洋次郎といった選手たちが顔を揃えている。豪華メンバーが揃っている中で、それぞれに与えられる時間は短いだろうが、こういう試合だからこそ、ゲームを左右する活躍を見せて欲しい。

とはいえ、この中断期間にも積極的に復興支援活動を行ってきた小笠原満男は言う。

「ただ試合をするだけじゃ自己満足になってしまう」

やはり"復興支援"を謳って試合をするだけでは、目的の半分しか達成されたことにはならないのだ。彼は、岩手県の大船渡や陸前高田というゆかりの地をまわっただけでなく、今回は日本サッカー界の発展に大きく貢献したJヴィレッジ(福島県双葉郡)の現状も見てきたそうだ。

「サッカー界にも、もう少しできることがある。見てる人に『よし、頑張ろう』と思ってもらえるようなメッセージを込められたら良いし、復興を支える側の人たちにもスピード感をもっと早めるような気持ちになってもらえたら良い」。

選手一人ひとり、試合を見に来た一人ひとり、その気持ちがひとつになったとき、奇跡のような瞬間が訪れることがある。普段は別のチームの選手、サポーターが一堂に会すため、そこに至るまでには乗り越えなければならない障壁は少なくない。しかし、だからこそ大きな感動が生まれる。プレーするのは選手たちだが、この試合をつくるのは選手だけではない。ひとつでも多くの声、ひとつでも多くの手拍子が大きな力になるはずだ。

以上

Reportd by 田中滋

◆【2013Jリーグスペシャルマッチ】前日練習後の両チーム監督らのコメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00156959.html

6月16日(日)東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ
TAO vs J選抜(15:00KICK OFF/国立)
チケット情報出場メンバーイベント情報
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●トニーニョ セレーゾ監督(TEAM AS ONE):
「こういった形でスペシャルマッチの監督をできる事を光栄に思います。僕は当時は日本にいなかったので、どういう思いを被災された方が感じたのかはわからないのですが、映像を見たり、関係者の話を聞くと僕の想像以上に傷を負われているんだと実感します。
試合をやったからといって一気に喜びの気持ちが増していくかと言ったら1回では足らないと思いますが、サッカーは喜怒哀楽のスポーツなので、試合通じて何らかの喜びを示しすことができればと思いますし、今回こうして隣にいる監督や選手たちともに、サッカーを通じて僕も自分なりに何かしらの貢献ができればと思っています」

Q:明日は早朝にコンフェデレーションズカップがありますし、スペシャルマッチの客足が遠のいてしまうかもしれませんが、監督自身は明日どういった試合を魅せたいと考えられていますか?
「僕自身も朝起きて両国の応援をしようと思いますが、だからと言ってこのスペシャルマッチをおろそかにするつもりは一切ありません。逆に僕は身が引き締まる思いでいますし、選手の能力を考えれば練習時間は短くても非常に面白みのあるサッカーが見せられると思います。
サッカーをやる以上勝つためにやることは大前提ですが、明日来られた方やテレビを通じて見た方が笑顔になってくれると思いますし、感動を皆さんにお伝えしたいです。それを期待してスタジアムに足を運んでいただきたいと思います」


●手倉森誠コーチ(TEAM AS ONE):
「スペシャルマッチは今年で3年目ということで、先ほどホテルでセレーゾ監督と、選手の前で『あの時に感じた想いというのは薄れかねないが、それを薄れさせないようなプレーで元気と勇気を届けるという事を期待されている』と話をしてきました。
去年もTEAM AS ONEは勝てましたけれども、今年も勝利を目指して真剣にやろうと話しました。まだまだ復興には大きなエネルギーが必要なんだという姿勢をピッチで出そうと伝えましたし、そういうサッカーをさせられればと思います」


●森保一監督(Jリーグ選抜):
「東日本大震災で被災されたすべての方々に向けて、そして明日はすべての皆さんに元気を勇気をお届けできるように頑張りたいと思います。そして復旧にむけて頑張っている皆さんに希望を持っていただけるように、メッセージを届けたいと思っています」

以上

◆【2013Jリーグスペシャルマッチ】前日練習後のTEAM AS ONE 各選手コメント(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00156951.html

6月16日(日)東日本大震災復興支援 2013Jリーグスペシャルマッチ
TAO vs J選抜(15:00KICK OFF/国立)
チケット情報出場メンバーイベント情報
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●小笠原満男選手(TAO):
「まず、こういう試合を再びJリーグとして行なえるということが素晴らしいと思います。またその一員としてプレーできるということがうれしいです。
(先ほどたくさんの方が募金活動に参加されていました。この試合でまた支援の輪が広がるといいと思いますが)震災から2年ちょっと経って、どうしても報道が減っていく中で、こうやってJリーグとして震災を忘れないという意味でスペシャルマッチをやって、募金活動をしてと、こういう活動が被災された方やそれを支えていく方に、僕らの想いが届いて欲しいなと思います。
(ご自身も東北人魂の活動をされていますが、今回の試合で改めて想いを強くされたでしょうか)やはり多くの方に注目される中で、メッセージを込められるのがサッカーのチカラです。こういう試合が被災された方に届くと良いなと思います。現状、復興は目に見えては進んでいないです。まだまだ大変な想いをされている方も多いですし、復興を加速させるという意味でも何かの力になれたら良いと思います。
(今回、東京で開催される上で伝えたいことはありますか)僕らのホームタウンの鹿嶋でもまだまだ道路を直しているところがあります。東北地方でいえばまだまだ多くの方々が仮設住宅で暮らされています。漁業や農業、畜産といったところで風評被害に苦しんでいる方もいます。いろんな面で大変な想いをされている方々が、少しでも早く日常に戻れるよう、少しでも力になれたらうれしいなと思っています。
(来場されるみなさんへメッセージをお願いします)僕らはみなさんにサッカーって面白いんだな、また見に行きたいな、と思ってもらえるような試合をしたいと思っています。スタジアムやテレビでご覧になるみなさんに、僕らの想いが届くことを願いながら、明日はプレーしたいと思います」


●松井大輔選手(TAO):
「(久々のJリーグの選手たちとのプレーになりますが、前日練習をしてみてのご感想は?)前日練習ということで軽くやるのかなと思いつつも、しっかりと汗を流せたので僕としては良かったです。Jリーグでプレーしている選手はシーズン中なので、すごくやってるな、という感じでした。
(ピリッとした緊張感のある練習に見えましたが)勝ちたいという気持ちが強く出ていたんだと思います。
(TEAM AS ONEとしての出場となりますが)サッカー選手としてピッチに立つからにはそれなりのプレーを求められると思います。しっかり、楽しく、やりたいと思います。
(来場されるみなさんへメッセージをお願いします)久しぶりに日本でやれるので、おもしろいプレーができたらなと思います」

●岩政大樹選手(TAO):
「光栄にも僕は3年連続で出させてもらいます。僕たちはそれぞれが持っている持ち味があってこの場所に呼ばれているわけですから、その持ち味を発揮して一生懸命プレーしたいです。それによっていろんな方々の何かの想いに繋がればいいなと思います。1日だけの練習ではできないこともたくさんありますし、特にディフェンス面では連係も取りづらいですから、大きな問題点は修正しながら、DFとしては締まった試合をしたいと思っています。サポーターの方がそれを喜ぶかは分かりませんが、それで何かを感じてくださる方もいるかも知れませんし、自分の仕事に集中したいと思います」


●菅井直樹選手(TAO):
「いろんな意味で期待してくださっている方々がたくさん見てくれると思うので、その中で勇気とパワーを伝えられたら、そういうプレーができたらいいなと思います。(前日練習の感想は?)みんな上手いので、すぐフィーリングで崩せたりというような場面もあったので、明日はもっと良いプレーを見せられるようにがんばります」

●柴崎岳選手(TAO):
「いろんな想いが詰まった試合になります。チームとしてはやるからには勝ちたいし、僕ら茨城・仙台の中心になっている選手がいるので被災地に向けてのメッセージにもなると思います。募金活動などもあるので、そちらもしっかりとやれれば良いかなと思います。(前日練習の感想は?)上手いですね、みんな。選ばれている選手たちですし海外組の選手もいますので、短い時間でしたけれど感覚は掴めたんじゃないと思います」


●大津祐樹選手(TAO):
「試合で良いプレーをして、みんなに元気を与えられるようにがんばりたいと思っています。僕自身はオフで体はそんなにバシバシとは作ってはいなかったので、そういう意味で今日の練習はハードでした。でも楽しかったです」

●加賀健一選手(TAO):
「出場している時間ではしっかりプレーして、そして試合に勝って、東北のみんなに喜んでもらえるようがんばりたいです。(前日練習の感想は?)今日はケガしないようにということでみんな抑えながらやっていたと思うんですが、集まってプレーする機会はそんなにないですし、短い時間ですが一緒に練習できて良かったです」

●中田浩二選手(TAO):
「初めて会う人、久しぶりに会う人いっぱいいましたけど、いい雰囲気の中でできたと思います。予想以上にキツイ練習でしたけど(笑)監督からは『やるからには真剣にやって勝とう』と言われました。手倉森監督も去年も言っていましたけど、僕らがそういう気持ちを持って戦わなくてはいけないと。そういう意味で去年いい試合をして勝てたので、今年もそうなるようにできればいいかなと思います。とにかくプレーで見ている方に勇気を与えられればと思っていますし、実際そうなるように頑張ります」


●高萩洋次郎選手(TAO):
「なかなか一緒にできる機会のない人たちばかりだし、今日もすごく楽しく練習もできましたし明日も楽しみです。震災からの2年半は早かったです。こういった試合も沢山こなしてきましたけど、最初はそんなサッカーができるような気持ちになれなかった中で、ここまで来れたことは進歩している思いますけど、また更にここからよくなるように僕らが手助けしていければと思います」

●柳沢敦選手(TAO):
「こういうメンバーでやれることはなかなかないので自分たちも楽しみにしているし、みんなの想いが被災地の方々に届けばと思います。選手同士でも今どういった活動をしているかとか、もっとこうできるんじゃないかという話はしましたけど、できる限りの事は選手としてやっていきたいという思いはあります。
監督からは『真剣にやろう』という話がありました。個人としてはもう全力でやるだけですね。そういった動きとかゴールはお客さんを喜ばせることができると思うし、それで少しでも皆さんを笑顔にできればと思います」


以上

★テレビ中継 6月16日(日)
14:45~ スカパー!/スカパー!プレミアムサービスで独占生中継
25:25~TBSテレビ(関東ローカル)で録画放送

大会記念グッズの販売を通じた復興支援活動を実施します。

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