日刊鹿島アントラーズニュース

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2016年11月22日火曜日

◇高校選手権の組合せ決定! 前回覇者・東福岡は東邦、インハイ王者・市船は京都府代表と(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/highschool/20161121/518464.html?cx_cat=page1



 21日、平成28年度第95回全国高等学校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会が行われた。

 12月30日(金)に駒沢陸上競技場で開催される開幕戦では、関東一(東京B)と野洲(滋賀)が激突。前回王者の東福岡(福岡)は東邦(愛知)と、夏のインターハイを制した市立船橋(千葉)は京都府代表(京都橘vs京都産業大附の勝者=23日開催)との対戦に決まった。

 大会は12月30日に開幕を迎え、決勝戦は2017年1月9日(月・祝)に埼玉スタジアム2002で行われる。

 組み合わせは以下のとおり。

■1回戦(12月30日、31日)
【福井】北陸 vs 【鹿児島】鹿児島城西
【神奈川】桐光学園 vs 【長崎】長崎総科大附
【茨城】鹿島学園 vs 【山口】高川学園
【静岡】藤枝明誠 vs 【大阪】東海大仰星
【東京B】関東一 vs 【滋賀】野洲
【埼玉】正智深谷 vs 【島根】立正大淞南
【宮城】聖和学園 vs 【三重】海星
【新潟】帝京長岡 vs 【徳島】徳島市立
【岐阜】中京 vs 【大分】大分
【秋田】秋田商 vs 【兵庫】滝川第二
【千葉】市立船橋 vs 【京都】※京都橘vs京都産業大附の勝者(23日開催)
【群馬】前橋育英 vs 【高知】明徳義塾
【北海道】旭川実 vs 【鳥取】米子北
【栃木】佐野日大 vs 【和歌山】和歌山北
【山梨】山梨学院 vs 【岡山】岡山学芸館
【福島】尚志 vs 【熊本】ルーテル学院

■2回戦(2017年1月2日)
【福岡】東福岡 vs 【愛知】東邦
(北陸 vs 鹿児島城西の勝者)vs(桐光学園 vs 長崎総科大附の勝者)
(鹿島学園 vs 高川学園の勝者)vs(藤枝明誠 vs 東海大仰星の勝者)
【富山】富山第一 vs 【沖縄】那覇西
【長野】創造学園 vs 【広島】広島皆実
(関東一 vs 野洲の勝者)vs(正智深谷 vs 立正大淞南の勝者)
(聖和学園 vs 海星の勝者)vs(帝京長岡 vs 徳島市立の勝者)
【宮崎】鵬翔 vs 【青森】青森山田
【石川】鵬学園 vs 【佐賀】佐賀東
(中京 vs 大分の勝者)vs(秋田商 vs 滝川第二の勝者)
(市立船橋 vs 京都府代表の勝者)vs(前橋育英 vs 明徳義塾の勝者)
【岩手】遠野 vs 【愛媛】松山北
【山形】山形中央 vs 【奈良】一条
(旭川実 vs 米子北の勝者)vs(佐野日大 vs 和歌山北の勝者)
(山梨学院 vs 岡山学芸館の勝者)vs(尚志 vs ルーテル学院の勝者)
【香川】高松商 vs 【東京A】駒澤大高

◆[選手権予選]鹿島内定のFW安部は全国届かず・・・「プロで活躍して、瀬戸内の名前を有名にしたい」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?203690-203690-fl



[11.20 全国高校選手権広島県予選決勝 広島皆実高2-1瀬戸内高 広島広域公園第一球技場]

 県予選準優勝の銀メダルを胸に、じっと前を見据えていた。初出場を狙う瀬戸内高のエースとして期待が寄せられたFW安部裕葵(あべ・ひろき)は、見せ場を作れず、チームも1-2で敗戦。「決定的なチャンスも作れていないし、得点に絡むこともできなかった。自分の力のなさをあらためて実感しました」と静かに敗戦を振り返った。
 
 9月に鹿島加入内定が発表されてから一躍、注目度が増した。選手権予選が始まると、チームは2次リーグ敗退の危機もあったが、これを乗り越えた決勝トーナメントは安部の活躍で勝ち上がっていく。準々決勝の広島工大高戦では0-0で迎えた後半9分、約20mの強烈な左足ミドルで先制点を決め、2-0の勝利に貢献。準決勝の山陽高戦では前半に2得点を挙げ、やはり2-0の勝利で決勝に導いた。優れたボールスキルに加え、左右両足で正確かつ力強いキックができる持ち味を発揮し、初出場にあと一歩と迫った。
 
 しかし、今夏の全国高校総体出場校同士の対戦となった広島皆実高との決勝は、チーム全体が相手の組織的な守備に苦しみ、安部の待つ前線までボールが来ない時間帯が長く続いた。「あまりボールを多く触れないだろうと思っていたので、その中で仕事ができなければいけないと思っていた」と振り返るように、我慢してチャンスを待ったものの、前を向いてドリブルで仕掛けたシーンは数えるほど。
 
 18分に右サイドを破ってシュート性のセンタリングを送ったプレーではスタンドが沸いたが、後半も相手に押し込まれる展開が続いた。「どれだけ押されていようが、自分が決めれば流れは変わると思っていたけど、なかなかそういう場面がなかった」。そのままシュートゼロに封じられ、「選手権に出たかった」と悔しさをかみ締めた。
 
 東京からの越境入学で瀬戸内での挑戦を始め、1年の冬から頭角を現した。当初はドリブルに固執し過ぎていたが、徐々に視野が広がって周囲を使えるようになり、ボランチやアウトサイドも経験。プレーの幅を広げてJクラブの注目を集めるようになり、鹿島入りが内定した。171cm、60kgの細身の体で得点に絡む働きができるとあって、鹿島の椎本邦一スカウト担当部長は「得点力があり、技術がしっかりしていて、前線で攻撃の起点になれる。チャンスを作って得点も決める、本山雅志(前鹿島、現北九州)のようなタイプになってほしい」と、似た体格の偉大な先輩の名前を挙げて期待を寄せている。
 
 3年間の寮生活、サッカー部での活動で「サッカー選手として、普段からどういう判断をするか、サッカーにつながる行動を取るか、といったことを学んだ」という母校を、選手権に導くことはできなかったが、来春からはプロでの挑戦が始まる。瀬戸内出身選手のJクラブ加入内定は初めてとなるだけに、「プロで活躍して、瀬戸内の名前を有名にしたい」と力強く語り、次の舞台へと思いを馳せた。

(取材・文 石倉利英)

◆[選手権]総体ではまさかの緒戦敗退…結束強め連覇誓う東福岡、番狂わせ狙う東邦(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?203719-203719-fl



 21日に行われた第95回全国高校サッカー選手権大会の組み合わせ抽選会。最初にトーナメント表におさまったのは、前大会王者の東福岡高(福岡)だ。

 史上6校目となる総体と選手権の“夏冬連覇”を達成した昨季も、現主将のDF児玉慎太郎(3年)はレギュラーとして活躍。今季はキャプテンマークを託され、抽選会に参加した。

 3連覇を狙った今夏の総体、しかし、東福岡高は緒戦で昌平高(埼玉1)に2-3で競り負け、大会から姿を消した。「だいぶショックな部分は大きかったんですけど、その日のうちに自分たちの試合を(映像で)見て、そこから言いたいことを言い合って、またイチから作り直した」。選手同士でのミーティングが立て直すきっかけになったと振り返った児玉。「今年は個性が強いので、個性をまとめるために選手同士で話し合うようにしている」と、強豪ならではの、キャプテンとしての苦労も明かした。

 DF小田逸稀(鹿島内定)、MF高江麗央(G大阪内定)、MF藤川虎太朗(磐田内定)というJ内定3選手をはじめ、昨季も主力だった選手が「“熱”だったり“アツさ”を伝えようと努力している」(児玉)。勝利への経験則も着実にチームに浸透しているという。「インターハイは緒戦で負けてしまったので、緒戦からまずしっかり戦って、全国優勝につなげていきたいと思います」。通算4回目の選手権制覇を見据える東福岡に、同じ轍を踏むをつもりはない。

 トーナメント表の1番のとなり、2番の枠に入り、東邦高(愛知)はいきなり前回優勝校と激突することが決まった。自身にとって初の全国となる主将のDF小出晴貴(3年)は「最初は『2番か』と思いました(笑)。でも『どうせ全国に出るなら強豪校と当たったほうが楽しい』とチームメイトとも話していたので」と笑みをこぼす余裕も見せた。

「堅守速攻」。そのスタイルに自信はある。それを裏付けるように、今季のプリンスリーグ東海の直近の2試合では、藤枝明誠高(静岡)、静岡学園高(静岡)という攻撃力のある両校相手に“ウノゼロ”(1-0)で勝利を挙げている。「今年は守備が堅い。ハードワークが持ち味なので、無失点でいって、少ないチャンスを決める」。チームとしてのスタイルは確立している。

「(緒戦の相手が)昨年の王者なので、番狂わせができれば『東邦』の名が全国に知れ渡るチャンス。チーム一丸となって戦っていきたい」。愛知県予選決勝で、東邦高を4年ぶりの選手権に導くゴールを決めた小出は、不敵に笑った。

(取材・文 奥山典幸)

◆海外挑戦も…東京V船山祐二が現役引退「本当に濃いプロサッカー選手人生でした」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/news/detail/?203701-203701-fl



 東京ヴェルディは21日、MF船山祐二(31)が今季限りで引退すると発表した。07年に流経大から鹿島に加入した船山は、その後C大阪、山形、福岡に在籍し、14年と15年はタイでプレー。今季から東京Vに加入していた。

 船山はクラブを通じて、「プロ生活10年間という中で自分は本当に色々な経験をさせてもらいました。鹿島アントラーズでのJ1優勝と天皇杯優勝、セレッソ大阪でのJ1昇格、モンテディオ山形のJ2降格、アビスパ福岡での1年間、タイでの海外挑戦。そして最後に東京ヴェルディの一員になれたこと。

 自分が小さい頃から王者はヴェルディでした。J1復帰という目標の力になれず、申し訳なく思っています。ただ、自分の10年を振り返った時に、こんなに色々な経験をした人はいないんじゃないかと思います。本当に濃いプロサッカー選手人生でした。悔いはありません」とコメントしている。

 以下、クラブ発表のプロフィール

●MF船山祐二
(ふなやま・ゆうじ)
■生年月日
1985年1月19日(31歳)
■出身地
千葉県
■身長/体重
176cm/72kg
■経歴
習志野高-流経大柏高-流経大-鹿島-C大阪-山形-福岡-アーミー・ユナイテッドFC(タイ)-エアフォース・セントラルFC(タイ)-東京V

◆CS準決勝は満員の等々力で! 川崎がチケット完売を発表、23日に鹿島と激突(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20161121/518476.html?cx_cat=page1



 川崎フロンターレは21日、明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ準決勝の鹿島アントラーズ戦のチケットが同日付で完売したと発表した。

 CS準決勝は、23日に等々力陸上競技場で開催。年間勝ち点2位の川崎が、同3位の鹿島をホームに迎えて一発勝負に臨む。勝者は今月29日と来月3日に行われる決勝で、浦和レッズと対戦することとなる。

 なお川崎はCS準決勝のチケット完売にあたり、「全席種、完売のため、当日券販売およびアップグレードサービス・ダウングレードサービスは実施いたしません」、「予約キャンセルが発生した場合に限り再販売を行う場合があります」、「最新の情報は『ホームゲームチケット販売状況』または『チケフロ』をご確認ください」と、呼びかけている。

◆北九州の37歳MF本山雅志、右ひざ前十字じん帯損傷で手術へ…今季36戦出場(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20161121/518481.html?cx_cat=page1



 ギラヴァンツ北九州は21日、MF本山雅志が右ひざ前十字じん帯損傷と診断されたことを発表した。

 本山は18日のトレーニングで負傷。同日に北九州市内の病院にて検査を受け、診断結果が判明した。全治見込は手術後に発表される予定。

 本山は1979年生まれの37歳。1998年に東福岡高校から鹿島アントラーズに加入し、昨年まで18シーズンに渡って同クラブに所属した。今シーズンからギラヴァンツ北九州でプレーし、明治安田生命J2リーグで36試合に出場。20日に行われたJ2最終節モンテディオ山形戦の2日前に負傷し、同試合は欠場となった。

 北九州はJ2最終節で山形に敗れ、最下位に転落。来シーズンのJ3降格が決まっている。

◆鹿島・永木 気合“メッシ・カット” 憲剛先輩「つぶさないと」(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/11/22/kiji/K20161122013767500.html

Jリーグチャンピオンシップ準決勝  鹿島―川崎F (11月23日  等々力)

ミニゲームで競り合うメッシ・カットの永木(前)と金崎

 気合の“メッシ・カット”だ。第1ステージ覇者の鹿島と年間勝ち点2位の川崎Fによるチャンピオンシップ(CS)準決勝が23日、等々力陸上競技場で行われる。鹿島はこの日、紅白戦を行い、主力組のボランチに入ったMF永木が「美容師さんに“メッシにしてください”と言いました」とイメチェン。決戦に向けてバルセロナのスターにあやかり、金髪ではないが両サイドを短くした新ヘアを披露した。 

 大先輩にも遠慮なく行く決意だ。永木は中学から高校まで川崎Fの下部組織に在籍。相手MF中村はその頃からの憧れの存在。年末に開催される中大OBの食事会でも毎年顔を合わせるが「憲剛さんから全ての攻撃のスイッチが入る。尊敬しているけど、あさっては関係なくバチバチいきたい。キーマンである以上、つぶさないと勝利は手にできない」と力を込めていた。

◆【鹿島】右肩負傷の鈴木、金崎の「出るな」ヤジにもめげず「この痛みでやれるのは俺だけ」(報知)


http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20161121-OHT1T50357.html



 鹿島のFW鈴木がCS準決勝川崎戦の強行出場に意欲を見せた。

 天皇杯神戸戦(12日)で右肩を負傷。復帰まで数週間とみられていたが、20日から全体練習に戻り「この痛みでやれるのは俺しかいない。期待して下さい」と言い切った。FW金崎からの「(試合に)出たら勝てないから出るな」という野次(やじ)にもめげず、同戦ではスーパーサブでの起用が濃厚だ。

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