日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年4月30日金曜日

◆鹿島アントラーズでデビューのブラジル人MFディエゴ・ピトゥカ「プレーしていない時期も…」(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに加入したブラジル人MFディエゴ・ピトゥカはYBCルヴァンカップのグループステージ第4節・サガン鳥栖戦でデビューを果たしたことにより満足感をあらわにしているようだ。28日、アメリカメディア『ESPN』が報じている。

 ピトゥカは今月はじめに来日すると、Jリーグが定めた新型コロナウイルス感染拡大防止の追加的防疫措置として14日間の待機期間を終えた今月18日にチームに合流。全体トレーニングでチームメイトとともに汗を流していた。そして同選手は28日に敵地で行われたサガン鳥栖戦で後半途中からピッチに立ち、Jリーグ公式戦でのデビューを果たしている。

 同選手はサガン鳥栖戦後に日本国外メディアのインタビューに応じると「(日本でのデビューを飾った)この瞬間がとても幸せだったよ。プレーしていない時期もずっとトレーニングを行っていたから、フィジカル面での感覚は良かったね。良い形でデビューすることができて神に感謝している。(僕のデビュー戦は)鹿島アントラーズにとって数多くある中のわずか1試合にしかすぎないし、これからハードワークを続けるよ」と語っている。

 なお、ピトゥカはカンピオナート・ブラジレイロ・セリエA(ブラジル1部)のサントスで過ごした昨季はリーグ戦で26試合に先発出場したほか、コパ・リベルタドーレスでも11試合でフル出場を果たしており、クラブを準優勝に導く活躍を見せている。フットボールキャリアで充実期を迎えている同選手に多くのファンから期待が寄せられている。




◆鹿島アントラーズでデビューのブラジル人MFディエゴ・ピトゥカ「プレーしていない時期も…」(FOOTBALL TRIBE)





◆しまむら×Jリーグ×プロ野球!ボールクッションおうちにお迎えして応援しよ。(東京バーゲンマニア)







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セ・リーグのボールクッションは、球団マスコットなどをメインにあしらったデザイン。

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◆鹿島ルーキー常本、相馬新体制で定位置獲る!「得点に関わるプレー増やしたい」(スポニチ)






 J1鹿島のDF常本佳吾(22)が29日、次節5月1日のアウェー横浜FC戦に向けてオンラインで取材対応した。今月14日に相馬直樹新監督(49)が就任以降、リーグ戦は2試合連続右サイドバックで先発出場中。期待の大卒ルーキーは「守備での高い強度を保ちつつ、勝ち点3を取るために自分のアシストだったり、得点に関わるプレーを増やしていきたい」と意気込んだ。

 17日の徳島戦は先制点の起点となった右CKを獲得。24日の神戸戦では、前半16分にインターセプトから好機を演出した。攻守で存在感を発揮しており「試合の回数を重ねるにつれて、自分の良さは出てきていると感じている」と手応えを語る一方、2試合ともに途中交代となっただけに「悔しい思いはあるが、自分はチームが勝つためにどうプレーをするか」と慢心はない。

 チームは神戸戦、28日のルヴァン杯鳥栖戦と2試合連続でカード無し。常本は「(これまでは)間延びしていた分、カウンターを食らった時に距離が遠く、どうしてもそういう(無理な)プレーをしないといけない場面があった」と振り返る。守備のコンパクトさが生まれたことで、チーム全体としてカードも減少傾向にある。相馬体制以降、公式戦は4戦2勝2分けと負け無しと状態を上げてきたチームとともに、定位置取りへ猛アピールを続ける。




◆鹿島ルーキー常本、相馬新体制で定位置獲る!「得点に関わるプレー増やしたい」(スポニチ)






2021年4月29日木曜日

◆ルヴァン杯・鳥栖戦でピトゥカが待望の鹿島デビュー! Jリーグに抱いた第一印象は「やたらと…」(サッカーダイジェスト)






「長い間試合をしていなかったので、試合勘やリズムは衰えている」


 ルヴァンカップのグループステージ第4節、鹿島アントラーズは、アウェーでサガン鳥栖と対戦し2-2の引き分けで終わった。

 14分に鳥栖のFWオフォエドゥに先制点を許すものの、29分に杉岡大暉の鹿島での初ゴールで同点に追いつくと、前半のアディショナルタイムにはその杉岡が右SB広瀬陸斗へピンポイントクロス。強烈なヘディングシュートは相手GKとDFに当たり逆転に成功した。終盤に鳥栖の湯澤洋介にゴールを許し同点とされるものの、勝点1を積み上げAグループ首位を守った。

 この試合で遂にベールを脱いだのが、鹿島の新戦力MFディエゴ・ピトゥカだ。2-1と1点リードしていた64分に染野唯月に代わってピッチに登場した。

 しかし、「ボールが頭上を飛び交う展開が多くなってしまい、彼の持ち味が発揮されにくかったと思う」と試合後に相馬直樹監督が振り返るように、ボールタッチの機会は多くなかった。

 試合後にオンライン上で取材に応じたピトゥカは、待ちに待ったJリーグデビュー戦について「長い間試合をやっていなかったので、試合勘やリズムというのは衰えている。いくらフィジカルのコンディションが良くても、そういう感覚的なものは試合をやりながら戻すしかない。期待してくれたサポーターには感謝しているのと同時に、今日ピッチに立たせてくれたスタッフにも感謝したい。徐々に試合を重ねて、こうして途中出場からでも試合勘を取り戻していきたい」と抱負を語った。

 さらにJリーグへの対応にも抜かりがない。

「(Jリーグに)どう慣れるのかということで、自分たちの試合だけでなく、他のチームの試合も見ています。コンタクトも多いし、やたらと走るというところもある」とブラジル時代との違いを分析し、対応するためには意識しながら試合の中で取り組んでいくしかないと明かした。

 この日のプレーは、周囲と噛み合わずチャンスを作り出すことはできなかったものの、それでも視野の広さを感じさせるパスを披露するなど今後への期待は十分。

 今後も、中2日でJ1リーグ12節・横浜FC戦、その後中3日でのルヴァンカップ・アビスパ福岡戦と過密日程が続くだけに、チームにとってはピトゥカの本領発揮が待たれるところだろう。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆ルヴァン杯・鳥栖戦でピトゥカが待望の鹿島デビュー! Jリーグに抱いた第一印象は「やたらと…」(サッカーダイジェスト)





◆鹿島アントラーズの荒療治は吉か凶か。シーズン途中での監督交代の意外な歴史(Sportiva)






 悩める優勝候補、鹿島アントラーズが早くも監督交代に踏み切った。まだシーズンの3分の1も終えてない段階での、早くも施された荒療治である。

 今季の鹿島が、有力な優勝候補のひとつと目されていたことは間違いない。昨季独走でJ1優勝を遂げた川崎フロンターレが、今季はAFCチャンピオンズリーグも並行して戦わなければならないことを考えると、むしろ鹿島有利と見る向きも多かった。

 ところが、開幕戦で清水エスパルスに1-3と逆転負けを喫すると、その後も波に乗れず、第5節から第7節までは3連敗。とりわけ1-2で敗れた第7節の浦和レッズ戦は、内容的にも惨憺(さんたん)たるものだった。

 はたして、ザーゴ監督は解任。2点のリードを守れずに2-2で引き分けた、第9節コンサドーレ札幌戦が最後の試合となった。

 シーズン開幕前の評価を考えれば、Jリーグ屈指の常勝軍団らしからぬ、まさかの解任劇である。昨季にしても、開幕戦から4連敗と最悪のスタートを切りながら徐々に調子を上げ、最終的には5位まで順位を上げていた実績があっただけに、意外な印象はさらに増す。

 だが、言い換えれば、昨季に続くスタートの出遅れ。2年連続の失態は許されなかった、ということだろう。

 とはいえ、鹿島がシーズン中に監督を代えるのは、これが初めてのことではない。

1994年=宮本征勝→エドゥ
1998年=ジョアン・カルロス→ゼ・マリオ
1999年=ゼ・マリオ→ジーコ(総監督)
2015年=トニーニョ・セレーゾ→石井正忠
2017年=石井正忠→大岩剛

 前例のすべてが成績不振による監督解任ではないにしても、案外その機会が多いことには驚かされる。さすがの鹿島といえども、シーズン途中にして体制の立て直しを迫られたことがこれだけあったわけだ。

 しかしながら、鹿島に目立つのは、その手当ての早さ。シーズン途中で監督交代があったとしても、結果としてそれほど悪い成績には終わっていないのである。

1994年=3位(2ステージ制)
1998年=優勝(2ステージ制)
1999年=9位
2015年=5位(2ステージ制)
2017年=2位

 例えば、1998年のことだ。過去2年で3つのタイトル(1996年Jリーグ、1997年ナビスコカップと天皇杯)をもたらしたジョアン・カルロス監督が、選手との確執を理由にファーストステージ途中で突如辞任。関塚隆監督代行を挟み、ゼ・マリオ監督が就任すると、ファーストステージの5位から一転、セカンドステージでは優勝を遂げ、チャンピオンシップも制して年間優勝を手にしている。

 また、2015年はファーストステージで8位に終わると、セカンドステージ第3節を終えたところでトニーニョ・セレーゾ監督を解任。第4節から石井正忠監督が指揮を執り、セカンドステージだけで言えば2位まで順位を上げただけでなく、ナビスコカップを制している。

 唯一下位に沈んだままシーズンを終えたのは1999年だが、ファーストステージ9位でJ2降格の危機さえあったことを考えれば、主力に負傷が相次ぐなか、セカンドステージ6位まで巻き返したことはさすがの底力である。

 四半世紀を超えるJリーグの歴史においては、こうした素早く、かつ的確な手当てが、鹿島を常勝軍団たらしめた、と言ってもいいのだろう。

 さて、今回新たに鹿島を指揮するのは、相馬直樹監督。現役時代には左サイドバックとして鹿島の黄金期を支えたレジェンドであり、その意味では、代々受け継がれてきた"ジーコイズム"の正統な継承者である。

 昨季から鹿島のコーチを務めていた相馬監督は、過去に川崎と町田ゼルビアを率いた経験を持っている。

 特に町田時代には、コンパクトな布陣で攻守を繰り返すアグレッシブな戦いを展開。2016年、2018年と、J2の上位争いを繰り広げたことは記憶に新しい。

 結果的に2016年が7位、2018年が4位と、いずれも優勝には手が届かなかったが、当時はまだ町田がJ1昇格資格を持たず(スタジアムや練習場が基準を満たさなかった)、モチベーション的に難しいチーム状態だったことを考えれば、大健闘のシーズンを過ごしている。

 いわば、武者修行を経て、古巣に復帰したクラブのレジェンド。遅かれ早かれ、監督候補として名前が挙がることになっていたに違いない。今回は状況が状況だけに満を持しての監督就任とは言い難いが、コーチからの昇格はある程度のリスク管理がなされていたなかで、想定内の人事ではあるのだろう。

 今季開幕前は優勝候補だったはずの鹿島も、現在13位。首位の川崎とは勝ち点20もの差をつけられてしまっている(4月25日開催分の試合終了時点)。消化試合数が違うとはいえ、覇権奪回は絶望的な状況だ。

 しかしながら、新指揮官就任後はルヴァンカップを含めた公式戦3試合を戦い、2勝1分け。素早い手当てが功を奏し、状況が好転しつつある様子はうかがえる。加えて、3位以下は混戦状態にあり、幸いにして3位のサガン鳥栖とならば、勝ち点差は11にとどまる。巻き返しを狙う鹿島にとって、ACL出場は十分に現実的な目標となりうるはずだ。

 過去の実績を見る限り、シーズン途中での鹿島の監督交代はかなりの効果を上げている。今回もまた、常勝軍団の逆襲はあるのだろうか。

 相馬監督の手綱さばきに注目である。




◆鹿島アントラーズの荒療治は吉か凶か。シーズン途中での監督交代の意外な歴史(Sportiva)





◆鈴木優磨、ヘルタ・ベルリンからのオファー拒否か…欧州カップ戦出場のチームを希望(GOAL)






【欧州・海外サッカーニュース】STVVのFW鈴木優磨はヘルタ・ベルリンからのオファーを断ったようだ。


シント=トロイデン(STVV)からのステップアップを目指すFW鈴木優磨はヘルタ・ベルリンからのオファーに断りを入れたようだ。ベルギー『voetbalkrant』が伝えている。

2019年夏に鹿島アントラーズからベルギーのSTVVに渡った鈴木は今季ジュピラー・プロ・リーグで17ゴールを記録し、クラブの年間MVPも受賞。先日、地元メディアで「夢見ているのは最高レベルでプレーすることです。チャンピオンズリーグでプレーすることと、ヨーロッパの主要な大会、できればセリエAで多くの得点を挙げることですね」とステップアップの希望を口にしていた。

そして、26日に25歳の誕生日を迎えたフォワードだが、リーグ・アンのアンジェやサンテテイエンヌ、ブンデスリーガのヘルタからの興味が伝えられている。そんな中、『voetbalkrant』によると、後者がSTVVに具体的なオファーを提示したことが判明するも、「STVVは合意に前向きだったが、スズキはほかのプランを考えている」と鈴木側が断りを入れたという。また、ヘルタは現在残留争いの真っ只中で、鈴木は欧州カップ戦に出場するようなチームへの移籍を希望していることも指摘されている。

ヘルタといえば、フランクフルトのフレディ・ボビッチ氏が来季から強化担当を務めるクラブ。現在はフランクフルトのトップチームで活躍の日本代表MF鎌田大地がSTVVへのレンタル中に覚醒したことも、今回のオファーにつながったのかもしれない。




◆鈴木優磨、ヘルタ・ベルリンからのオファー拒否か…欧州カップ戦出場のチームを希望(GOAL)


◆鹿島、左SB杉岡が2得点に絡む「表現できた」(サンスポ)









 YBCルヴァン・カップ1次リーグ第4節(28日、鳥栖2-2鹿島、駅スタ)鹿島の左サイドバック、22歳の杉岡が2得点に絡んだ。前半29分に左CKを頭で合わせて同点。移籍後の初ゴールに「得点に絡みたかったのでそれを表現できた」と喜んだ。さらに前半ロスタイムは、左から正確なクロスを供給し、相手のオウンゴールを誘った。

 湘南から鹿島に加入して2年目。前への推進力が持ち味で世代別代表の経験もあるが、けがやポジション争いに敗れ、昨季リーグ戦は7試合の出場にとどまった。今季も出場機会は限られているが、アピールし「自分の良さは思い切ったプレー。勝利に貢献できる働きをしていきたい」と意気込んだ。




◆鹿島、左SB杉岡が2得点に絡む「表現できた」(サンスポ)





2021年4月28日水曜日

◆鹿島・相馬監督 FW染野へ「当然期待はしている」(スポニチ)






 J1鹿島の相馬直樹監督(49)が27日、プレーオフ進出のかかるあすのルヴァン杯1次リーグ第4節鳥栖戦へ向け取材対応し、高卒2年目のFW染野唯月(19)へ期待を寄せた。

 監督就任から3戦負けなしと調子を上げてきたチームだが、U―24日本代表候補のFW上田綺世(22)が、24日の神戸戦で負傷。右肘関節内側側副じん帯損傷と右上腕骨分離骨折で全治3週間かかる見込みだ。昨季リーグ2位の18得点を挙げたFWエヴェラウド(29)も離脱中とあって、FW登録の選手は染野だけ。相馬監督はこの現状に対し「(他のオプションも)考えなければならない。連戦ですし」と語る一方、19歳のFWについては「本当に力のある選手というのは間違いない。ただ少し出し切れてない部分もある」と見ている。

 そう話す指揮官は、あるシーンを取り上げた。20日に行われたルヴァン杯1次リーグ第3節札幌戦、2―0とリードする中で得たPKの場面。「あの日は誰が蹴るか決めていなかった」と振り返る。キッカーの背には“19”。「大先輩であるヤス(遠藤)にも、蹴らしてくださいっていう話の中で蹴った」。この日すでに同期であるMF松村優太(20)とMF荒木遼太郎(19)は得点済み。しかし自ら志願し、意気込んで蹴ったボールは無情にもポストに嫌われた。

 「自分に蹴らしてくださいと言えることも、一歩進んでいる」。そう染野を評価する指指揮官は「プレッシャーも彼自身にはかかっている。逆にそこを楽しめるくらいの状況、思い切ってやれる状況にしてあげられたらなと思っています」と寄り添う姿勢だ。鳥栖戦へ向けFW染野の具体的な起用については言葉を濁したものの、「当然期待はしている」と笑顔で話した。

 鹿島は現在1次リーグを3連勝中。明日の鳥栖戦に勝利し、同日行われる試合で札幌が福岡を下すと、鹿島のプレーオフ進出は決定する。


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◆【アジアで会う】本山雅志さん サッカー選手(クランタン・ユナイテッドFC所属) 第343回 新天地でさらなる成長を求めて(マレーシア)(NNN ASIA)






もとやま・まさし 1979年生まれ、福岡県北九州市出身。東福岡高3年時に全国総体、全日本ユース、全国選手権と史上初の「高校3冠」を達成。98年鹿島アントラーズに入団し、背番号「10」を背負う。2000年シドニー五輪代表。16年にギラヴァンツ北九州へ移籍し、19年末までプレー。21年からマレーシア・プレミアリーグ2部のクランタン・ユナイテッドFCに移籍した。


長いキャリアの中でも初となる、海外チームへの移籍。クランタン・ユナイテッドのメインスポンサーであるマレーシアヤクルトから誘いを受けたのは、けがからの復帰を目指し、地元・北九州でコンディションを整えていた20年の秋だった。実家の鮮魚店を手伝いながら日々トレーニングに励んでいた時期で、「競りにも行きましたし、魚をさばくのもうまくなりましたよ」と笑う。Jリーグの複数クラブからの打診も受けたが、新天地・マレーシアでの活躍に賭けた。

「クランタン・ユナイテッドは若い子が多いチーム。試合を重ねるごとにだんだんと伸びてきているのが分かる」と目を細める。東山晃監督による基礎を重視した指導の下、世界の大舞台で活躍してきた本山選手の背中から学ぼうとする選手も多いようだ。合流からわずか3カ月ですっかり溶け込み、年の離れたマレーシア人のチームメートからは「モトチャン」と慕われている。


■コタバルの環境に満足


 クランタン・ユナイテッドが本拠とするクランタン州コタバルは、タイ国境に近いマレー半島最北端に位置し、人口の大多数をイスラム教徒(ムスリム)が占める。在住日本人はわずか三十数人という地方都市だが「サッカーに集中できる環境でよかった」と満足げだ。若いころから遠征で世界中を飛び回った経験のおかげで、初めての海外暮らしでもあまり不自由は感じない。地元の食にもなじみ、現地流に手食にもチャレンジしている。

数カ月にわたるホテル暮らしから解放されて新居に落ち着いたことで、身体のメンテナンスのため自炊をすることもある。南シナ海に面する海辺の街だけに「(魚をさばく)マイ包丁を持ってきたほうがよかったかな」とおどけてみせた。

一方で、苦労もある。クランタン・ユナイテッドが属するマレーシア・プレミアリーグ2部では、遠征時はバス移動が基本。チームに合流して3日目には早速、シンガポールと国境を接する最南端ジョホール州への遠征を経験した。マレー半島を縦断する長旅で、移動だけで片道12時間かかる。この時は運悪くバスが故障し、代替車両が来るまでさらに3時間待機させられるというトラブルにも見舞われた。

「移動が多く、練習時間を取りにくい点が悩み」と言うが、限られた時間でもしっかり成果が出るよう集中してトレーニングすることで、シーズン7試合目には、リーグ首位から勝利を奪うという番狂わせを演じた。代名詞である切れ味鋭いドリブルや絶妙なスルーパスに、対戦相手や地元のサッカーファンは「モトヤマは本当に41歳なのか?」と毎度驚かされている。


■飽くなき成長へのこだわり


41歳という年齢でも現役にこだわるのは、「常に成長したい」という意欲があるからだ。愛するサッカーを、やれるところまで極めてみたい。飽くなき探究心が、マレーシアと本山選手を引き合わせた。もっと若いころに来ればよかったという思いもある一方で、キャリアを重ねた今だからこそ、若手やチームの成長に手を差し伸べられる面もある。「全ては巡り合わせですね」。希代のドリブラーはそうほほ笑んだ。(マレーシア版編集・降籏愛子)




◆【アジアで会う】本山雅志さん サッカー選手(クランタン・ユナイテッドFC所属) 第343回 新天地でさらなる成長を求めて(マレーシア)(NNN ASIA)





◆明石家さんま、松山英樹にも「残念」発言が出た“スポーツ海外厨”の賛否!(アサ芸プラス)






 明石家さんまが4月17日深夜放送の毎日放送ラジオ「ヤングタウン土曜日」に出演。松山英樹のマスターズ優勝に「ちょっと残念」と発言した。

 芸能人には「私が私が」と前に出る我の強さが必要という話をしている際、さんまは「スポーツ選手にとっても大変大事」と、松山にも言及。

「こないだ松山君がマスターズを優勝した。ただ、日本人の優しさで後半崩れていくあのプレッシャーね」と言及。続けて「ただ、オレの先生であるグレッグ・ノーマンが成しえなかったマスターズ制覇。それをやってしまったんで、オレはちょっと残念でならないんですけども」と語った。

 これに対し、ネット上では「日本人なら素直に喜ぶべき」「残念でならないのはさんまの発言だわ」など、批判的な声が多く出た。

 実は、さんまが日本の選手やチームが世界の舞台で活躍するのを喜ばないのは以前からおなじみだ。

「サッカー好きで知られるさんまは、2012年、香川真司が英プレミアリーグの名門、マンチェスター・ユナイテッドに移籍したことに触れ、『本当は入ってほしくないんです。日本人の方にはね』と発言したり、16年にはクラブW杯の決勝『レアルマドリード VS鹿島アントラーズ』で鹿島が健闘して敗れたあと、『もし鹿島が2‐1で勝っていたら、 高速道路でいろいろなことを考えてしまいそうやった』と、鹿島が負けて安堵したような発言をして、いずれもネット上で物議を醸しました。スポーツに関しては、さんまは海外を有難がり日本を見下す“海外厨”としてネット民には認識されています」(芸能ライター)

 手の届かない夢の舞台で日本人が活躍すると、あこがれが半減してしまう気持ちもわからないではないが、そんなさんまの姿勢が逆にネット民に称賛されたこともある。

「02年、日韓W杯の『ドイツVS韓国』の中継にさんまはドイツのユニフォームを着て出演。マスコミの取り上げ方が、同じアジアの共催国を応援しようという空気を醸し出していた中で、堂々とドイツを応援した姿はネット上で高評価を得ていました。さんまは後に『韓国のファンなら韓国のユニフォームでしょうけど、私はサッカーのファンですからドイツのユニフォームを着た』と語っていましたね」(前出・芸能ライター)

 賛否はともかく、姿勢がブレないのは立派といっていいかもしれない。

(鈴木十朗)




◆明石家さんま、松山英樹にも「残念」発言が出た“スポーツ海外厨”の賛否!(アサ芸プラス)


2021年4月27日火曜日

◆鹿島染野「チームを勝たせられるFWにならないと」1次リーグ突破へ導く(ニッカン)

    




鹿島アントラーズの19歳FW染野唯月が、ルヴァン杯・鳥栖戦でチームを1次リーグ突破へ導く決意を語った。

FWエヴェラウドが離脱中で、FW上田綺世(22)は24日のヴィッセル神戸戦で右手を負傷し、この日の全体練習ではグラウンドに姿を見せなかった。染野がFWの大役を担うのは必至で「自分がチームを勝たせられるFWにならないといけない。個人で結果を残すのも大事ですが、まずはチームが勝つことを大事にして、そこにフォーカスして試合に取り組められれば」と責任感を口にした。

染野は20日のルヴァン杯・コンサドーレ札幌戦で今季初先発。同期のMF松村が獲得したPKを蹴ったが、ネットを揺らすことができず得点はならなかった。その場面について振り返り「(同期の)松村、荒木が決めて。自分も決めないといけない責任があった。ちょっと気負いすぎちゃったのかなと。そこで決められるのがFW。まだまだ足りなかった」と猛省する。

鳥栖戦に勝てば、プレーオフステージ進出が見えてくる。大きな1戦を前に、染野は「突破するのは大事なんですけど。まずは、鳥栖戦でしっかり勝つところをみんな全員が意識して。まずは鳥栖戦を勝利で終われるように、チーム全体としていい準備ができればいいかなと」。相馬直樹監督が就任し、攻守でやるべきことがシンプルに整備された。ルヴァン杯・札幌戦はフレッシュなメンバーで臨み快勝し、「だれが出ても鹿島」を印象づける戦いぶりだった。次の鳥栖戦では、19歳の若きFWがチームを勝利に導く。




◆鹿島アントラーズFW上田綺世が得点記録のヴィッセル神戸戦で負傷…右腕のケガで全治約3週間(GOAL)






【Jリーグ(J1)ニュース&負傷情報】鹿島アントラーズに所属するFW上田綺世は直近の明治安田生命J1リーグ4試合で3ゴールと好調を維持していた。





鹿島アントラーズは26日、FW上田綺世の負傷を発表した。

クラブの発表によれば、上田は24日に行われた明治安田生命J1リーグ第11節のヴィッセル神戸戦で負傷。その試合では先発して64分に得点も決めていたが、その4分後に染野唯月との交代で退いていた。

チームドクターによる検査の結果、右肘関節内側側副靭帯損傷および右上腕骨裂離骨折と診断された。治療期間は約3週間と見込まれている。




◆鹿島アントラーズFW上田綺世が得点記録のヴィッセル神戸戦で負傷…右腕のケガで全治約3週間(GOAL)


◆【J1採点&寸評】鹿島1-1神戸|同点弾までの過程が完璧だったFWをMOMに! 菊池、古橋らも高評価(サッカーダイジェスト)






鹿島――犬飼は軽率な対応でスルーパスを許す


[J1リーグ11節]鹿島1-1神戸/4月24日(土)/県立カシマサッカースタジアム

【チーム採点・寸評】
鹿島 6
立ち上がりからボールを支配したが、虚をつかれ先制点を献上。エース格に成長しつつあるFW上田のゴールで振り出しに戻すも、逆転勝利にまでは届かなかった。

【鹿島|採点・寸評】
GK
31 沖 悠哉 6
失点のシーンでは防ぎ切れなかったが、味方の判断ミスを帳消しにすべく、迫りくる相手に紙一重のところまで詰め寄った。

DF
32 常本佳吾 6(61分OUT)
サイドを駆け上がるだけではなく、中に入り込んで攻撃に変化をつけるなど、のびのびとプレー。Jリーグの水にすっかり慣れた感が漂う。ただ、「もっとできるはず」と相馬監督の要求度は高い。

39 犬飼智也 5.5
スピード豊かな相手FWのドリブルに対し、身体を投げ出して止めにいったものの、失点に繋がるスルーパスを許してしまう。軽率のそしりは免れないだろう。

28 町田浩樹 6
淡々としたプレーぶりがどこか物足りなさを印象づけてしまうのは残念。ただ、大事に至るような致命的なミスはなかった。

14 永戸勝也 6
失点シーンを巻き戻すと、最初のプレスのところであっさりかわされたのは痛恨の極み。しかし、総合的に見れば攻守に渡ってまずまずのパフォーマンスだった。

MF
4 レオ・シルバ 6.5
積極的にボールを奪いにいき、チャンスになれば、ミドルレンジから果敢にシュートを放つ。35歳のベテランボランチが縦横無尽に走り回った。

20 三竿健斗 6.5
出足の早い守備が戻ってきて、攻撃面でも良い影響を与えている。ゴール前の上田の動きを素早く察知し、狙いすましたラストパスで同点弾をアシストした。

41 白崎凌兵 5.5(61分OUT)
右SBの常本の攻め上がりをサポートし、守備に奔走するなど、周りへの気遣いは伝わってくる。しかし、首脳陣から期待されているのはそれだけではないはず……。


鹿島――上田をMOMにチョイス!





MF
13 荒木遼太郎 6
16分、味方のインターセプトから好機を掴むもGKに阻まれ、ほぞをかんだ。ただ、攻撃を活性化すべく、頻繁にライン間でボールを受けた。

FW
8 土居聖真 5.5(83分OUT)
前半終了間際、左SBの永戸からのピンポイントクロスをヘッドで狙うも枠をとらえられず、頭を抱えた。

MAN OF THE MATCH
18 上田綺世 6.5(68分OUT)
味方からのパスを懐に呼び込むような膨らむ動き出し、ボールの置きどころ、そしてシュートと、同点弾に至るまでの過程にただただ唸るばかり。

交代出場
MF
25 遠藤 康 5.5(61分IN)
フリーの状態で繰り出したクロスがそのままファーサイドに抜けるなど、攻撃面での期待が大きい分、及第点の任務遂行とは言えなかった。

MF
37 小泉 慶 6(61分IN)
守備に回ったときはいるべきところにいて、要所を抑え、攻撃に出たときは味方と連係しながらチャンスをうかがった。

FW
19 染野唯月 5.5(68分IN)
振り出しに戻った直後、上田に代わって起用されたが、“これ”といったインパクトを残せなかった。

MF
27 松村優太 ―(83分IN)
自慢のスピードを生かしてスペースに飛び出したり、ドリブルを仕掛けるも相手CBに行く手を阻まれた。

監督
相馬直樹 5.5
試合前のインタビューでは、「我慢比べの部分もあるだろうが、どれだけ勇気を持って戦えるか」といった趣旨のコメントをしていた。勝点3を掴み取るために、もう一工夫が必要だったか。

※MAN OF THE MATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。




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