日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年4月15日金曜日

◆好調・鹿島に求められる、流れを変えるアタッカー 仲間の離脱でジョーカー候補は誰に?(the WORLD)






現在3位と好調の鹿島


今季、レネ・ヴァイラー新監督の下で好調を続ける鹿島アントラーズ。岩政大樹コーチからバトンを引き継いだ鹿島初の欧州監督は、J1で3位に付け、公式戦5勝1分1敗と上々な滑り出しを見せた。

上田綺世と鈴木優磨の強力2トップと、それを2列目でサポートするアルトゥール・カイキ、ファン・アラーノというJ屈指の攻撃陣を誇り、彼らが得点に関与する機会は多い。中盤にも樋口雄太という運動量豊富な配球役がいることで、攻撃に厚みを持たせている。

そんな鹿島において期待を寄せられるのが、ジョーカーの存在だ。2トップに代わるストライカーもそうだが、途中出場で2列目から流れを変えることのできるアタッカーの存在が必要だろう。現に第8節の横浜F・マリノス戦ではFW陣に疲労感も見られ、攻撃が停滞してしまった。途中出場した松村優太や土居聖真も流れを変えるには至らなかった。

そういった意味では仲間隼斗の離脱は痛い。10日の練習中に右ひざを負傷し、約4週間の離脱を余儀なくされる。運動量豊富で積極的に縦へ仕掛けることができ、指揮官好みのMFだ。彼のようにハードワークできるアタッカーが、疲弊したスタメン選手に代わって出場することで、チームの底上げにつながってくるだろう。

横浜FM戦では松村が積極果敢に仕掛け、チャンスを作ろうと意欲を見せた。さらに上へと目指すためには切り札となり得るプレイヤーの台頭も重要となってくる。




◆好調・鹿島に求められる、流れを変えるアタッカー 仲間の離脱でジョーカー候補は誰に?(the WORLD)


◆鹿島ヴァイラー監督、エジプト代表指揮官就任を拒否!「謝罪があった」と声明(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズを率いるレネ・ヴァイラー監督は、エジプト代表監督就任を要請されていたようだ。12日、モロッコメディア『Lions de L’Atlas』が伝えている。

 スイス人のヴァイラー氏は過去にスイス1部のグラスホッパーやニュルンベルク、ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部)の強豪アンデルレヒトなどを指揮。2019年からエジプトの強豪アル・アハリを率いていたが、2020年10月に退団。しばらく無所属状態となっていたが、今季から鹿島アントラーズを率いている。

 一方、エジプト代表はグループステージ方式によるFIFAワールドカップ・カタール大会アフリカ2次予選でガボン、リビア、アンゴラを相手に4勝2分で最終予選に進出。セネガルとの最終予選では1stレグで0-1と敗れ、2ndレグで1-0と追いついたが、PK戦の末に敗戦。W杯出場を逃したことをうけて、今月11日にカルロス・ケイロス監督の辞任が正式決定していた。

 『Lions de L’Atlas』はエジプトサッカー協会(EFA)がケイロス監督の後任候補として日本代表元監督のバヒド・ハリルホジッチ氏やヴァイラー氏をリストアップしていると報道。しかし、EFAは監督人事に関して「アル・アハリ元監督であるレネ・ヴァイラーにコンタクトをとったが、日本のクラブとの契約があるとして彼から謝罪があった」と声明を発表している。

 また、アフリカサッカーの専門サイト『アフリカフット・ユナイテッド』はヴァイラー氏招へいの可能性について「アル・アハリと金銭的な対立を起こしたことから、招へいを危惧する声が上がっている」と伝えていた。

 なお、ヴァイラー氏についてスイスメディア『ブリック』は昨年12月、スイス代表監督候補にあがっていた過去を紹介。そして鹿島アントラーズ行きを決断する前にアメリカ・メジャーリーグサッカー(MLS)所属クラブからもオファーが届いていたと伝えている。



◆鹿島ヴァイラー監督、エジプト代表指揮官就任を拒否!「謝罪があった」と声明(FOOTBALL TRIBE)


◆ベトナム代表グエン・クアン・ハイが鹿島に移籍?「ジーコのクラブへ」12日でフリートランスファー(サカノワ)






フランス、スイス、オーストリアなどヨーロッパでのプレーも目指していたが――。


 ベトナム代表MFグエン・クアン・ハイ(Nguyễn Quang Hải, Nguyen Quang Hai )がJ1リーグの鹿島アントラーズに移籍か? クアン・ハイはこれまでハノイFCでプレーしてきたが4月12日で契約満了を迎えてフリートランスファーの身になった。25歳のミッドフィルダーは目標であった海外移籍を目指していて、タイ複数メディアが“鹿島行き決断”を報じている。 

 ベトナムメディアはこのほど一斉に、TNNタイランドなどが「クアン・ハイはジーコと協力するため、ヨーロッパ行きを拒否した」と、鹿島アントラーズ移籍を決断したと報じたことを大々的に取り上げている。ベトナム代表として42試合に出場し、2018年にはベトナム国内のゴールデンボール賞も受賞。ベトナム代表にパク・ハンソ監督が就任して以降、チームとともに急激に力を付けてきた一人だ。

 一方、フランス1部のFCナント、2部のパリFC、さらにはスイス、オーストリアからも獲得に向けて関心を寄せられてきたという。

 3月29日に行われたカタール・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の日本代表戦など、クアン・ハイはベトナム代表では右MF(右ウイング)のレギュラーとして出場。同国の躍進の象徴的存在となっている。

 Jリーグの移籍ウインドーは閉まっているものの、フリートランスファーの選手登録は可能となっている。



◆ベトナム代表グエン・クアン・ハイが鹿島に移籍?「ジーコのクラブへ」12日でフリートランスファー(サカノワ)





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