日刊鹿島アントラーズニュース

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2018年3月28日水曜日

◆「見ていてもやっていても感じるけど…」大迫がベンチで抱いた危機感(ゲキサカ)





[3.27 キリンチャレンジ杯 日本1-2ウクライナ リエージュ]

 右内転筋痛の影響で出番のなかった日本代表FW大迫勇也(ケルン)がベンチから試合を見て抱いたのは「危機感」だった。「危機感はもちろんある。このままじゃダメというのはみんなが思っている。ただ、それを外に向けるのではなく、まずは自分たちに向けるべき」。厳しい表情できっぱりと言った。

 ハリルホジッチ監督の要求にとらわれすぎて、指示に従うプレーに終始する選手がいたこともズバリと指摘した。「見ていてもやっていても感じるけど、言われたことだけをやっている選手もいる。選手はもっと責任感のあるプレーをしないといけないとまず第一に思うし、もっと日本代表が強くなるためにプレーするべき。もっともっと自分を出して良いと思う」。話すにつれて言葉に熱が帯びてくる。それほど焦燥感は強い。

「今後はまず所属チームで結果を残すことと、良いコンディションでゲームに臨むことを考えるだけです。選手一人ひとりがやるべきことは限られますけど、次に集まったときに団結して、しっかりと良い結果を出せるように、各々が考えて頑張るだけ」。14年ブラジルW杯は初戦のコートジボワール戦と第2戦のギリシャ戦に先発したが、個としてもチームとしても良さを出すことなく大会を去ることになった。今度こそ力を出し切りたい。強い思いを胸に、残りの日々を過ごしていく覚悟だ。

(取材・文 矢内由美子)


「見ていてもやっていても感じるけど…」大迫がベンチで抱いた危機感




◆W杯メンバーに当確!? 日本代表DFが明かす「ほぼW杯決まっている二人」とは?(FOOTBALL ZONE)





 バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は23日の国際親善試合マリ戦で1-1の引き分けに終わり、チーム内外から様々な意見が噴出している。日本代表DF昌子源(鹿島アントラーズ)は、選手の立場がプレーに影響を与えていると示唆したうえで、「ほぼワールドカップが決まっている人」として二人の選手の名前を口にした。

 6月のロシア・ワールドカップ(W杯)で対戦するセネガルを想定した23日のマリ戦ではPKを与えて先制点を献上。後半は思うように打開策を見出せなかったが、後半アディショナルタイムに途中出場のFW中島翔哉(ポルティモネンセ)が代表デビュー弾を決めて、辛うじて1-1ドローに持ち込んだ。

 日本代表のパフォーマンスについて、昌子は個々が置かれた立場の違いにも言及。そのなかで、2選手の“ワールドカップ招集当確”を匂わせるようなコメントを発している。

 GK川島永嗣(メス)が「23人に保証された選手は誰一人いない」と横一線を強調した一方、昌子は「ほぼワールドカップが決まっている人はいる。ハセさんとか佑都さんとか」と明かした。キャプテンを務めるMF長谷部誠(フランクフルト)、経験豊富なDF長友佑都(ガラタサライ)の二人は、昌子の中で頭一つ抜けた存在として映っているようだ。

「"ミスせんとこう"と思ってしまうのは…」

 長谷部や長友のような“当確濃厚”と、アピールしなければいけない“当落線上”では、立場は異なる。昌子は次のように見解を示した。

「そういう人(長谷部、長友)はいいけど、それ以外の人は『ミスせんとこう』と思ってしまうのはチームとして良くない。俺はどっちかと言うとそっちに入っている。俺だけじゃなかったと思う、正直」

 ハリル監督への猛アピールが求められる選手たちにとって、「ミス」は選考上のマイナス材料になり得る。その一方、当確濃厚組はミスを恐れずにトライできるという。W杯前の避けがたい状況とはいえ、そうした立場の違いが現在のチーム内では複雑に絡み合っているようだ。

「もちろん、メンバーが確定してからは違う気持ちになると思う」

 ウクライナ戦後、5月14日にW杯予備登録35人の提出期限を迎える。同30日のガーナ戦を経て、同31日に本大会メンバー23人が発表される見込みだ(登録期限は6月4日)。最終選考の意味合いが強いガーナ戦が終わるまで、様々な思惑がチーム内で交錯することになりそうだ。

(大木 勇(Football ZONE web編集部) / Isamu Oki)


W杯メンバーに当確!? 日本代表DFが明かす「ほぼW杯決まっている二人」とは?



◆柴崎岳所属のヘタフェが日本ツアー計画 今夏W杯終了後にも実現(報知)





 日本代表MF柴崎岳(25)が所属するスペイン1部ヘタフェが日本ツアーを検討していることが27日、分かった。クラブのアンヘル・トーレース会長はアジア進出を視野に入れており「柴崎がいるので日本に行かなければならない。日本遠征を準備している」と語っている。

 早ければ今夏のW杯終了後にも実現の可能性がある。柴崎は2017年1月に鹿島から、スペイン2部テネリフェに移籍。加入後の活躍が認められ同7月にヘタフェへと移籍した。


柴崎岳所属のヘタフェが日本ツアー計画 今夏W杯終了後にも実現




◆柴崎、反省点並べる「取るべきところで負けた」/日本代表(サンスポ)





 キリン・チャレンジ杯(27日、日本1-2ウクライナ、ベルギー・リエージュ)柴崎は前半41分のFKで槙野の得点を演出したが、思うように攻撃を組み立てられず「厳しい試合だった」と反省点を並べた。

 中盤でボールを奪われる場面が目立ち、再三縦の突破を許した。「チーム全体として守備のやり方を詰めてきたつもりだったが(ボールを)取るべきところで負けて、スペースを突かれた」と、久々の代表復帰は苦いものとなった。(共同)

日本・柴崎
「厳しい試合だった。チーム全体として守備のやり方を詰めてきたつもりだったが(ボールを)取るべきところ、局面で負けて、スペースを突かれた」


柴崎、反省点並べる「取るべきところで負けた」/日本代表




◆柴崎「局面で負けてしまったり、スペースを使われた」敗因振り返る(報知)





 ◆サッカー国際親善試合 日本1―2ウクライナ(27日、ベルギー・リエージュ)

 欧州遠征2試合目となった日本代表は、ウクライナ代表に1―2で敗れた。1―1の後半後半24分、自陣右サイドから相手パスで守備陣を崩されて決勝点を許した。欧州遠征は1分け1敗で終了。は、W杯メンバー発表まで残る親善試合は発表前日となる5月30日のガーナ戦(日産スタジアム)のみとなった。

 長谷部誠「今日の試合に限らず、マリ戦含め厳しい戦いになった。結果を真摯に受け止めなきゃいけない。(手応えはあった?)うーん。まだゲームをしたあとなので難しいですけれど、もちろん結果として今日は負けていますし良かった点を探し出すのは難しいと思う。冷静に良かった点、修正しなきゃいけない点を分析しなきゃいけない」

 柴崎岳「非常に厳しい試合になったと思う。結果を出したかったが、チーム全体として守備のやり方など3日間である程度詰めたつもりなんですけれど、(ボールを)取るべきところだったり、取ろうとしているところで、局面で負けてしまったり、スペースを使われてしまった。非常に厳しい試合だったかなと思います」

 槙野智章「結果は残念なことになったけれど、自分たちが今いる位置、やろうとするサッカー。また少し自信を得たゲームだったと思う。結果は残念だったけれど、たくさんのものを得たゲームだったと思う。W杯本戦を見据えてという意味でも自分たちがボールを保持できない時間もある中で、セットプレーで決めきる力は出していかないといけないし、いい時間帯でゴールを決められたのは良かった。あとは結果の部分ですね。(後ろからのコーチングは)自分の求められていることでもありますし、いかに全員が攻撃も守備も共通意識を持つことが今日の試合では大事だと思うので、そこら辺は自分の仕事だと思っている」


柴崎「局面で負けてしまったり、スペースを使われた」敗因振り返る



◆植田、失点に絡む 相手のシュートをクリアし切れず/日本代表(サンスポ)




 キリン・チャレンジ杯(27日、日本1-2ウクライナ、ベルギー・リエージュ)センターバックで出番が巡った植田が不運な形で失点に絡んだ。前半21分、相手のミドルシュートを頭でクリアし切れずにゴールへ。先制点を許してしまった。

 これまでは右サイドバックでの出場が続き、本職の中央でアピールするチャンスだった。同じリオデジャネイロ五輪世代で、仲のいい中島が23日のマリ戦でゴール。「僕も刺激を受けるし、負けてられない」と意気込んで臨んだ試合だった。(共同)


植田、失点に絡む 相手のシュートをクリアし切れず/日本代表




◆鹿島レアンドロが合流「もう大丈夫」MFが続々復帰(ニッカン)





 左膝のけがで開幕前から離脱していた鹿島アントラーズMFレアンドロが完全合流した。

 「(リハビリの)フィジカルは嫌なので完全合流だと願っている」と笑わせた。一時はサイドの選手不足に陥っていたチームだが、徐々にけが人が戻ってきた。レアンドロは「やるべきことは全部やったのでもう大丈夫だと思う。チームが勝てれば大丈夫」と話した。


鹿島レアンドロが合流「もう大丈夫」MFが続々復帰



◆内田 個別“調整”快調!30歳誕生日に後輩からプレゼント(スポニチ)





 鹿島のDF内田が30歳の誕生日を迎えた。練習後には若手の鈴木、安西、山口、金森から約6万円するダイソンの空気清浄器付きファンヒーターを贈られた。ついでに後輩たちから自身の誕生日まで伝えられたことも明かし「見返りを求めているんだけど、可愛いよね」とうれしそうに目を細めた。

 1日に右太腿裏に張りを訴えて以降、個別調整が続く。この日は関節機能強化につながる砂地でのフィジカルメニューを敢行。「リハビリじゃない。調整。いつチームに戻ってもいいけど別で練習したほうが体調がいい」と説明した。


内田 個別“調整”快調!30歳誕生日に後輩からプレゼント




◆鹿島内田篤人30歳の誓いはタイトルと若手にお返し(ニッカン)





 鹿島アントラーズDF内田篤人が30歳の誕生日を迎えた27日、後輩から予期せぬサプライズ? の祝福を受けた。

 練習後に「サプライズをしたいので治療室にいてください」とわざわざ言われると、FW鈴木優磨、金森健志、山口一真とDF安西幸輝の4人が集まり、ダイソン社製の空気清浄機能付ファンヒーターが贈られた。

 思い出せる限り、後輩からの贈り物は初めての経験だという。「かわいい後輩ね。ただ、見返りを求めるんだけどね、あいつらは。『自分の誕生日は何月何日です!』と言って帰っていったから。そうやって、後輩がいるのはうれしいことです」と笑った。

 発起人の1人の鈴木は「篤人さんも鹿島に来たばっかりなので、扇風機みたいのはないだろうなと思って買いました。やっぱり学ぶものが多いので。経験をチームに還元して、落とし込んでくれている。早く復帰してもらって、また一緒にサッカーやりたいですね」と思いを明かした。

 内田は3月1日の練習中に右太もも裏に張りを覚えて以来、全体練習には加わっていない。ただ、この日も砂場でサーキットトレーニングを精力的に行うなど「いつ戻ってもいい」と近い復帰を目指している。

 「何も変わらない」という30歳の目標を聞かれると「鹿島でタイトルをまず1つ。(リーグ、ルヴァン杯、天皇杯、ACLの)4つ取る目標ですけど、まず1つ目を取らないとチームもガラッと変わらない」と答えた。そしてもう1つ、笑いながら付け加えた。「あとは(贈り物を)くれた若いのに、見返りをちゃんとプレゼントできるようにします」。


鹿島内田篤人30歳の誓いはタイトルと若手にお返し




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