日刊鹿島アントラーズニュース

Ads by Google

2023年12月23日土曜日

◆Jリーガー、女性モデルとの「夢ある」結婚に脚光 “8年越しの展開”が話題「これは凄い」【23年厳選トピック】(FOOTBALLZONE)






浦和に所属していた犬飼智也がモデルの三原勇希さんと結婚


 2023年のサッカー界では数々の反響シーンがあったなか、今回はJ1柏レイソルのDF犬飼智也が4月にモデルの三原勇希さんとの結婚を報告したなか、話題となった結婚に至るまでの“8年越しの展開”を振り返る。ファンからは「これは凄い」「なんて胸キュンエピソード!」といったさまざまな声が上がった。

 2012年のプロ入りから、清水エスパルス、松本山雅FC、鹿島アントラーズを経て、22年から浦和レッズの一員としてプレーしてきた犬飼。浦和所属2年目の今季、4月1日にインスタグラムで「この度三原勇希さんと入籍したことを報告させていただきます。これからも応援していただけたら嬉しいです 追伸 これは嘘ではありません」と綴り、三原さんとの2ショットを添えて結婚したことを報告した。

 遡ること2015年、清水に所属していた犬飼はJリーグ名鑑アンケート内の「好きな女性タレント」に三原さんを挙げていた。当時、三原さんは実際の名鑑ページを捉えた画像付きの投稿に反応する形で、自身のX(旧ツイッター)に「うわぁお!!犬飼選手マニアックすぎるでしょ笑 めちゃめちゃ嬉しい~~!」と投稿。およそ8年の月日が経ち、実際に2人が結ばれ、結婚に至る形となった。

 この展開が反響を呼び、SNS上では「これは凄い」「なんや、この8年越しの展開は!」「夢あるなあ」「これは羨ましい」「なんて胸キュンエピソード!」といった驚きの声が相次いでいた。

 犬飼はその後、7月に出場機会を求めて柏へ期限付き移籍し、リーグ戦12試合に出場してチームのJ1残留に貢献。プライベートでも9月14日に第一子が誕生し、充実した下半期となった。






◆Jリーガー、女性モデルとの「夢ある」結婚に脚光 “8年越しの展開”が話題「これは凄い」【23年厳選トピック】(FOOTBALLZONE)



◆来季Jリーグ開幕カード 3試合で「オリジナル10」が直接対決(スポニチ)






 来年2月23~25日に行われるJ1リーグ開幕戦で、Jリーグ発足時に加盟したオリジナル10の直接対決3カード組まれることが22日、分かった。

 開幕史上初の“金J”2試合が実現する23日には、昼に広島が新スタジアムで浦和と、夜に名古屋と鹿島が対戦する見通し。25日には、93年5月15日のJリーグ開幕戦と同じ国立競技場で東京V―横浜戦が実現する予定だ。

 J1~J3の開幕カードは23日に発表。32年目のJリーグは、注目の“オリ10対決”で幕を開ける。





◆来季Jリーグ開幕カード 3試合で「オリジナル10」が直接対決(スポニチ)


◆FC東京の小原GMが明かす“来季の補強ポイント”。獲得候補選手については「今お伝えできることはないですが、複数名に声をかけています」(サッカーダイジェスト)



荒木遼太郎


ディエゴがいなかったらどうなっていたか


 2024年シーズンこそ念願のリーグ制覇を成し遂げたいFC東京は、果たしてどんなスタイルで戦うのか。囲み取材に応じてくれた小原光城ゼネラルマネージャー(以下GM)がキーワードとして挙げたのが「攻撃的なフットボール」だった。

「攻撃的なフットボールという部分は(昨季と)変わりません。より敵陣に入る時間を増やす、より点を取っていく部分は継続してやります。そのためのコーチングスタッフを編成するとか、監督の選定とか、そのあたりを徹底的に話しています」

 ただ、攻撃的とは言うものの、2023年シーズンはディエゴ・オリヴェイラがいなかったらどうなっていたか。そうした危惧もあった。今季のチーム内得点ランキングは1位が15ゴールのD・オリヴェイラで、2位は4ゴールの仲川輝人と渡邊凌磨だったのだ。

   “ディエゴ依存症”と批判されても不思議はない点を踏まえて、来季のチーム編成を組むうえでどこを強化すべきか。小原GMに「補強ポイント」を訊くと、次のように答えてくれた。

「ディエゴ選手以外のプレーヤーがより多くの点を取る。チームの総得点(J1で42ゴール)が低かったので、それを上げるための補強を第一に考えています。選手層の厚さは今季でも足りなかったと思っているので、それを含めてチーム力を高めないといけない中で得点力アップの補強をメインに考えています。今お伝えできることはないですが、攻撃的な選手に複数名声をかけています」

 ちなみに、一部情報で獲得候補として噂されているのが、鹿島アントラーズの荒木遼太郎や北海道コンサドーレ札幌の小柏剛などだ。果たして、どんな編成で来季の戦いに臨むのか。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)




◆FC東京の小原GMが明かす“来季の補強ポイント”。獲得候補選手については「今お伝えできることはないですが、複数名に声をかけています」(サッカーダイジェスト)





◆“常勝軍団”鹿島にJリーグ無冠のポポヴィッチ監督就任 クラブ関係者の明かす狙いは?「組織的にどう崩すか」(FOOTBALLZONE)



ランコ・ポポヴィッチ


22年以来、2年ぶりのJリーグ復帰


 J1鹿島アントラーズは12月21日、新シーズンからの監督としてランコ・ポポヴィッチ氏が就任することを発表した。セルビア1部FKヴォイヴォディナ・ノヴィサドで指揮を執っていたポポヴィッチ監督のJリーグ復帰は、2020年から2022年まで率いていたFC町田ゼルビア以来、2年ぶりとなる。

 日本ではすでに町田以外にも、大分トリニータ、FC東京、セレッソ大阪で指揮を執っており、鹿島はJでは5クラブ目となる。鹿島といえば、Jリーグ最多となる8度の優勝を誇る名門であり「常勝軍団」とも称されるが、2018シーズン以降はタイトルを獲得できていない。

 そんなチームを率いることになったポポヴィッチ監督だが、Jリーグではタイトルを獲得したことがない。21日にポポヴィッチ監督の就任に伴い、会見を開いた吉岡宗重フットボールダイレクターにも、この点について質問が飛んだ。

 チーム作りとタイトルという結果を出すことのバランスをどう考えているかという問いに対し、吉岡氏は「鹿島アントラーズは、両方を求めないといけないところではあると思っています。当然タイトルは毎シーズン、求められることである。それはポポヴィッチ監督も理解しています」と前置きをしつつ、タイトルを獲得するうえでも適切な人材であることを強調した。

「ただ、結果というのも大事ですが、チームとしてのスタイル。来年は攻撃的に、攻守にアグレッシブにいきたい。かつ今年の点を見ると、個人に頼った点が少し多かったかなと思う。そういった面を改善するために、組織的にどう崩すか。特にアタッキングサードの崩しをどのようにやるのかに長けている監督であると思うので、そこをしっかりできれば。今年、岩政監督が守備の構築をやれていると思っているので、上積みとして攻撃を構築できれば、タイトルを狙えると思っています」

 また、昨シーズンまでチームを率いた岩政大樹監督から、ポポヴィッチ監督に代わることで継続できる点も感じているという。「岩政監督も攻撃時にスペースをどのように使うのか。そして、それをどのように活かすのかに関しては、すごく取り組んでくれました。ポポヴィッチ監督も、まずボールを奪った時のポジティブトランジションのところで、どういったアクションを起こすのかが明確にあります。基本的にやることがまったく変わるわけではなく、攻撃的にどのようにやっていくかは、路線として変わることはありません。ただ、より縦に速くというのは出てくると思います」と、スタイルが変わるのではなく、今季の延長線上にあると説明した。

 改めて、「求める結果、期待は、タイトル奪還。そこが一番でしょうか」と問われると、「そうですね。このクラブで仕事をするうえで、『すべては勝利のために』という(哲学がある)。その勝利というのは、このクラブにタイトル求められるというのは、みんなが理解していること。その部分はブラしてはいけないし、求め続けたいと思います」と話した。

 そして、「できるだけ、長く(鹿島での監督を)やってもらいたいと思いますし、そのためのサポートは惜しまないつもりです。難しいミッションです。タイトルも獲らないといけないし、チームの方向性、チーム作りという部分で早く作らないといけない部分もあります。それをしっかり実行できる監督だと思っています。関係の構築はできていて、お互いに腹を割っていろんな話ができる関係なので、チームをより良い方向にできるだけ早くスタイルや戦術を浸透できるようにサポートしたい」と、ポポヴィッチ監督にとっての初タイトル獲得に向けても全力でバックアップすることを誓った。

(FOOTBALL ZONE編集部)





◆“常勝軍団”鹿島にJリーグ無冠のポポヴィッチ監督就任 クラブ関係者の明かす狙いは?「組織的にどう崩すか」(FOOTBALLZONE)





◆名門・J1鹿島の立て直し大丈夫?〝無冠〟ポポビツチ氏が監督就任へ ジーコスピリットとは無縁、個人の「縁」頼みの人事(zakzak)



ランコ・ポポヴィッチ


J1鹿島は21日、昨季までJ2町田を率いたランコ・ポポビッチ氏(56)の新監督就任を発表。名門崩壊の流れがさらに加速しそうだ。

今季の鹿島はJ1で5位に終わるなど7季連続無冠の非常事態。それでもフロントは岩政大樹監督(41)の続投を検討していたが、電撃退任となり後任選びに大きく出遅れていた。ポポビッチ氏は来年までセルビア1部ボイボディナの監督の契約が残っていたが、違約金を払ってまで引き抜き。同氏は「アントラーズという偉大なクラブで仕事ができることが、この決断をした一番大きな理由」とクラブを通じコメントした。

日本での指導歴は豊富だが無冠だ。現J1札幌監督のペトロビッチ氏が広島監督に就任した2006年にコーチとして呼ばれるも翌07年退団。09年途中に自身がJ1大分監督就任もJ2降格となった。11年はJFL(当時3部相当)町田、12―13年はJ1FC東京で指揮。14年はJ1C大阪の監督となるも成績不振で6月に解任され、クラブも2部落ちした。20―22年に再び率いてJ1に昇格させられなかった町田は、青森山田高監督から転身した黒田監督のもとで今季昇格を果たした。

クラブ草創期からジーコ氏を旗印にブラジル路線で通算20冠を誇った鹿島は、欧州路線への移行に難航中。なぜJリーグでの実績も、欧州5大リーグでの監督歴もないポポビッチ氏に白羽の矢が立ったかといえば、大分監督時代の強化担当者が現鹿島フットボールダイレクターの吉岡宗重氏だから。同氏は「まずは攻撃面のアップデート。来年は攻撃的に、攻守でアグレッシブにいきたい」と期待を語るが、ジーコスピリットとは無縁で、個人の縁頼みの人事に名門再建を託せるのか。 (久保武司)




◆名門・J1鹿島の立て直し大丈夫?〝無冠〟ポポビツチ氏が監督就任へ ジーコスピリットとは無縁、個人の「縁」頼みの人事(zakzak)





Ads by Google

日刊鹿島

過去の記事