日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年4月20日木曜日

◆「上田綺世は社交的、植田直通はぼっち…」 セルクル・ブルッヘの広報が言う(Qoly)



植田直通,上田綺世


ベルギー1部のセルクル・ブルッヘでゴールを量産している日本代表FW上田綺世。

移籍1年目で今季17ゴールを叩き出しており、この夏のステップアップ移籍は必至とみられている。

『Het Nieuwsblad』では、その上田の特集を伝えた。

この日本人ストライカーはリーグでセンセーションを巻き起こしているひとりであり、ゴールを保証してくれる。

彼は間違いなく移籍市場で争奪戦になるだろう。セルクルにこのタイプのフィニッシャーがいたのは、亡きヨシップ・ウェバー以来だ。

彼を連れてきたスポーツディレクターはいい仕事をした。セルクルがプレーオフに進出すれば、その価値が何倍にもなることは間違いない。

上田は高額な昇給を期待しているだろうが、(セルクルの)オーナーであるASモナコに見返りを与える絶好の機会にもなるだろう。

アシスタントコーチのジミー・デ・ヴルフは昨夏から上田とともに仕事をしてきたが、このストライカーを絶賛している。

「何よりも非常に効果的だが、クイックだし、ものすごく良いキックもある。走り込む場所を完璧に理解していることで、自分のためのスペースができるし、最高の効率性も引き出せる。

ジャンプ力もある綺世は完成されたストライカーだ。大柄なDF相手に対しても、小さな体格ながら踏ん張りがきく。

言葉の壁はあるが、彼は英語を勉強しており、すでに改善されている。

戦術的なことはまだスマートホンの翻訳を使っているが、あのパフォーマンスからすると、全てをよく理解しているようだ」。

広報担当もこう話している。

「綺世と英語だけで全ての会話が成り立つとは言えませんが、いまの彼は大抵のことは理解できています。

綺世はミックスゾーンで最もリクエストされる選手です。なぜなら、日本人のジャーナリストや特派員が常にいますから。

彼にはいいユーモアがあって、グループ内でもよくやっていますよ。同じ名前の植田直通もいましたが、彼はいつもひとりで本を読んでいました。綺世はもっと社交的です」。

夫人と生活する上田は愛車で毎日スタジアムにやってくる。金髪に変えた日本のトップストライカーは外見を重んじるし派手だ。

「それが許されるのは、綺世が綺世だからさ。彼は常に自分らしくあり、冗談も好き。その点で彼は一般的な日本人とは違うかもしれない。やや無頓着だが、決して手は抜かない」とデ・ヴルフは話していた。

セルクルには同じく鹿島アントラーズ出身の植田直通も所属していたことがあるが、上田のほうがより社交的だそう。

なお、モナコとセルクルは、ロシアの実業家ドミトリー・リボロフレフ氏が保有している。




◆「上田綺世は社交的、植田直通はぼっち…」 セルクル・ブルッヘの広報が言う(Qoly)


◆終盤の失点でルヴァン杯黒星の鹿島、ファンから嘆きの声 「悪循環がえぐい」「キツイなぁ」(FOOTBALLZONE)



昌子源


一度は同点に追い付くも、後半アディショナルタイムに勝ち越し点を献上




 鹿島アントラーズは、4月19日に行われた敵地でのルヴァンカップのグループステージ第4節でアビスパ福岡戦に1-2で敗れた。リーグ戦4連敗中、悪い流れを断ち切れず、ファンからは嘆きの声が相次いでいる。

 Dグループ2位タイの鹿島はキャプテンのFW鈴木優磨をベンチスタートにするなど、リーグ戦からメンバーを入れ替え、U-21枠でMF船橋佑、DF溝口修平をスタメンに起用した。

 試合は前半14分、福岡がFW金森健志のスルーパスに反応したFW城後寿が右足シュートを放ち、相手GKに当たったボールはそのままネットを揺らして先制点となった。

 鹿島は先制点を許す苦しい展開となったが、前半31分にDF広瀬陸斗が右サイドでフリーになってアーリークロスを供給。これにFWアルトゥール・カイキがヘディングで合わせ、同点に追い付いた。

 1-1の同点で後半に突入した試合は、鹿島が後半23分にFW知念慶、FW鈴木優磨、MF名古新太郎を投入する3枚替えを敢行。シュート数も増えたが、福岡ゴールを割るには至らず。逆に、後半アディショナルタイムにセットプレーからFWウェリントンに勝ち越しゴールを決められて敗れる結果となった。

 鹿島はクラブ公式ツイッターで、「試合終了。1-2。今日も熱い応援を本当にありがとうございました」と結果を投稿。すると、ファンからは「勝ちきれない、しのぎ切れない」「キツイなぁ」「もう大きく変えるしかない」「鹿島史上最弱なのでは?」「悪循環がえぐい」など、嘆きの声が相次いでいた。

(FOOTBALL ZONE編集部)




◆終盤の失点でルヴァン杯黒星の鹿島、ファンから嘆きの声 「悪循環がえぐい」「キツイなぁ」(FOOTBALLZONE)


◆【ルヴァン杯】鹿島ドロー寸前の失点「受け止めきれない」岩政監督ガックリ 負の流れ断ち切れず(ニッカン)



岩政大樹


<YBCルヴァン杯:福岡2-1鹿島>◇19日◇1次リーグ◇ベススタ

鹿島アントラーズが、ドロー寸前で失点して敗れた。

1-1の後半ロスタイムに左CKからアビスパ福岡のFWウェリントンに勝ち越された、

福岡には今季3戦目で初敗戦。リーグ戦4連敗で15位に低迷する負の流れを断ち切れず、岩政監督は「受け止めきれないので、何とも言葉にできない」とガックリ。

鹿島は前半31分にアルトゥールカイキのゴールで同点に追い付いたが、後半途中の選手交代をきっかけにリズムを崩した。

メンタル面や戦術の問題が敗因かと問われ、指揮官は「いろいろな所からそうなってしまっている」と、悔しさをにじませた。





◆【ルヴァン杯】鹿島ドロー寸前の失点「受け止めきれない」岩政監督ガックリ 負の流れ断ち切れず(ニッカン)





◆YBCルヴァンカップ 鹿島 福岡に1-2 痛い黒星 最下位に転落(茨城新聞)



沖悠哉


Jリーグ・YBCルヴァン・カップ1次リーグ第4節(19日・ベスト電器スタジアムほか=10試合)D組の鹿島はベスト電器スタジアムで福岡に1-2で敗れた。通算成績は1勝1分け2敗、勝ち点は4のままで、最下位に転落した。同組の柏は新潟を3-2で下した。

鹿島は前半14分、中央突破を許し、先制された。同31分に広瀬のクロスをアルトゥールカイキが頭で合わせ、同点としたが、後半終了間際にCKから突き放され、試合終了の笛を迎えた。

A組の横浜MとC組の名古屋は、ともに4連勝の勝ち点12で準々決勝進出を決めた。横浜Mは1-0で磐田を退け、名古屋は2-0で横浜FCを下した。ともに1位になれない場合でも、各組2位の成績上位3チームに入ることが確定した。

▽ベススタ(観衆3,520人)
福岡 2勝1敗1分け(7) 2-1 鹿島1勝2敗1分け(4)
1-1
1-0

▽得点経過 福 鹿
前14分【福】 1-0 城後
前31分【鹿】 1-1 アルト
後48分【福】 2-1 ウェリ





◆YBCルヴァンカップ 鹿島 福岡に1-2 痛い黒星 最下位に転落(茨城新聞





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