日刊鹿島アントラーズニュース

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2013年9月7日土曜日

◆「東北人魂ネットチャリティーオークション」開催のお知らせ(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/official_shop/37554



オンラインショップにて9月10日(火)10:00より、東北人魂を持つJ選手の会(略称:東北人魂)ネットチャリティーオークションを開催いたします。

今回のオークションでは、柴崎岳選手や小笠原満男選手といった同会発起人選手をはじめ、そのほか大迫勇也選手や中田浩二選手などが先の「東日本大震災復興支援 2013 Jリーグスペシャルマッチ」で着用したユニフォームを中心に全15アイテムを出品いたします。なお、このオークションで得た売上金はクレジット手数料などの諸経費を除き、9月29日(日)に茨城県立カシマサッカースタジアムで開催される「オープンスタジアム2013」での「EAST COAST グルメグランプリ in KASHIMA」の運営経費など東北人魂の活動費として活用されます。

【東北人魂ネットチャリティーオークション実施概要】
主催:
東北人魂を持つJ選手の会(略称:東北人魂)
運営協力:
鹿島アントラーズ
期間:
2013年9月10日(火)10:00~9月16日(月・祝)23:59
出品予定:
小笠原満男:TEAM AS ONE半袖ユニフォーム 40番(直筆サイン入り)
小笠原満男:Kappa社製スパイク(直筆サイン入り)
柴崎岳:TEAM AS ONE半袖ユニフォーム 20番(直筆サイン入り)
柴崎岳:adidas社製スパイク(直筆サイン入り)
岩政大樹:TEAM AS ONE半袖ユニフォーム 3番(直筆サイン入り)
中田浩二:TEAM AS ONE半袖ユニフォーム 6番(直筆サイン入り)
中田浩二:adidas社製スパイク(直筆サイン入り)
大迫勇也:TEAM AS ONE半袖ユニフォーム 9番(直筆サイン入り)
大迫勇也:Nike社製スパイク(直筆サイン入り)
西大伍:TEAM AS ONE半袖ユニフォーム 22番(直筆サイン入り)
曽ヶ端準:TEAM AS ONE GK長袖ユニフォーム 21番(直筆サイン入り)
遠藤康:UMBRO社製スパイク(直筆サイン入り)
土居聖真:Nike社製スパイク(直筆サイン入り)
鈴木隆雅 (千葉):adidas社製スパイク(直筆サイン入り)
Jリーグスペシャルマッチ 鹿島参加全選手・直筆サイン入りTシャツ

備考:
鹿島アントラーズオンラインショップはオークション管理と商品管理のみを担当いたします。オークションに関するお問い合わせは全て東北人魂事務局へお願いいたします。
お問い合わせメール:info@tohokujin-spirit.com
なお、落札者様でご希望の方にはオープンスタジアム 2013当日、選手から直接の受け渡しを行います。詳細は後日、東北人魂公式サイトなどで発表いたします。
オープンスタジアム2013の詳細はこちら

◆内田篤人の2014年度版カレンダーが発売決定…早くも予約ランク1位に(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/japan_other/20130906/133078.html



 講談社は6日、シャルケに所属する日本代表DF内田篤人「オフィシャルカレンダー 2014」の発売が決定したと発表した。

 今回発売されるカレンダーは、卓上タイプとポスタータイプの2種類。卓上タイプではタキシードやパジャマ姿、カジュアルスタイルなどを披露し、全128枚つづりとなっている。また、内田篤人シールが付録としてついてくる。ポスタータイプは、BO版(横108センチ×縦145.6センチ)の大きさで、完全等身大の内田の写真が使用されている。

 内田のカレンダーは2013年度も発売されており、その際はAKB48やももいろクローバーZなどのアイドルグループのカレンダーと並び、通販サイト「Amazon」のカレンダー売上ランキングで上位となっていた。

 カレンダーの予約受付は6日から開始しており、30日に締め切り。11月11日から販売開始となる。なお、「Amazon」のカレンダー予約ランキングでは、9月6日の15時30分時点で、早くも1、2位を独占している。

◆内田「2」新ユニ発売 売れ行き好調(デイリー)


http://www.daily.co.jp/soccer/2013/09/07/0006317094.shtml

 「キリンチャレンジ杯、日本3-0グアテマラ」(6日、長居)

 背番号が6から2に変わった日本代表DF内田篤人(シャルケ)の新ユニホームが、この日から発売された。売れ行きは好調でM、Lサイズはあっという間に品薄状態になったという。

 オフィシャルショップで背番号2の新ユニホームを購入したというファンの女性は、内田の良さについて「カッコいいところ」と頬を赤らめていた。

◆【第93回天皇杯 2回戦 鹿島 vs ソニー】プレビュー:チームの若返りが進む鹿島は、さらに若い選手にチャンスを与えてソニー仙台を迎え撃つ!(J's GOAL)


http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00161187.html

9月7日(土)第93回天皇杯 2回戦 鹿島 vs ソニー(17:00KICK OFF/カシマ)
-試合速報はこちら-
★天皇杯特集
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平均年齢が30歳を越えることもあった鹿島のスタメンが様変わりしようとしている。ここ最近の試合では24~25歳くらいの構成も珍しくなくなった。春先からずっと、セレーゾ監督に鍛えられてきた若者達が、ピッチの上でも結果を残し始めた結果だ。ここ数シーズン、準レギュラーとして扱われてきた遠藤康の活躍は当然かもしれないが、京都から移籍してきて自分の特長を出せずに苦しんでいた中村充孝や、ユースからの生え抜きの土居聖真といった選手たちも躍動し、堂々たるプレーを見せるようになってきた。今季の天皇杯初戦となる、ソニー仙台戦では、彼らを中心に据えて、さらに若いメンバーで臨むことになりそうだ。

まず、楽しみなのが植田直通だ。年代別代表でもつねにセンターバックのレギュラーとして活躍してきた逸材は、将来の日本を背負う存在に成長することが期待されている。すでにヤマザキナビスコカップで2試合の先発を経験しており、今回、先発することになれば3試合目。しかし、植田は結果が残せていないことに語気を強めた。
「まだ出た試合は勝っていない。ここで鹿島に貢献できるよう、普通に勝つのではなく、Jの意地として無失点で勝ちたい」。
一時期、セレーゾ監督の細かな指示を消化できず、持ち味であるパワフルな守備が影を潜めてしまったこともあったが、ここ最近はクラブ幹部も評価するパフォーマンスを見せている。約3ヶ月ぶりのチャンスに、闘志はすでに燃え上がっていた。

またFWでチャンスを得そうなのが、植田と共に大津高校から加入した豊川雄太だ。チームのレギュラーである大迫勇也が日本代表に招集されたために不在。復帰が見込まれたダヴィも、試合2日前にようやく全体練習に合流した状態。試合開始から出場できるかどうかは、まだ不透明なだけに、豊川にはチャンスと言える。
「紅白戦でも良い形をつくれたしシュートまで行くこともできた。それを出せれば良いと思います」。
先月には植田と共にU-19日本代表に選出され海外遠征も経験。「代表は良い経験になりました。行って良かった。結果は負けましたけど良いものを持って帰ってこれた」と、得たものを試合に還元することを狙う。

とはいえカテゴリーの違う相手はジャイアントキリングを狙い死にものぐるいで挑んでくる。対戦するソニー仙台はJFLに属し、現在9勝10分5敗の7位につけているチーム。若い攻撃陣の牽引役となる遠藤は「気は抜けない」と引き締まった表情を見せており、また、若い選手にすれば、チームの中心である小笠原満男らと共に戦い勝利できれば、得られるものは計り知れない。

「鹿島を背負って戦う」
植田直通は、紅いユニホームを着てピッチに立つ意味を十分に感じていた。

以上

2013.09.06 Reported by 田中滋

◆大迫&柿谷、ともに点奪えず(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20130906/jpn13090623310018-n1.html

 キリン・チャレンジカップ(6日、日本3-0グアテマラ、長居)前半は大迫、後半は柿谷がワントップに入ったが、ともに点は奪えなかった。シュート4本と積極的に得点を狙った大迫は精度を欠き「1本くらいは決めたかった」と悔しがった。

 柿谷はC大阪の本拠地で大歓声を浴びながらも強引にはシュートを打たず「俺が、俺がっていうのは誰でもできる。それより周囲との連係を意識した」と冷静さを保った。本田らとも徐々に息が合ったプレーも出てきたが「相手のプレスがぬるかっただけ。次も続けていけたら」と話した。(共同)

◆大迫、先発で海外組と初共演「もっと臨機応変に」(サンスポ)


http://www.sanspo.com/soccer/news/20130907/jpn13090705020004-n1.html

 キリン・チャレンジカップ(6日、日本3-0グアテマラ、長居)1トップで先発したFW大迫は無得点で、後半はベンチに下がった。「もうちょっとやりたかった」と悔しさをにじませた。前半21分と同24分には低くコントロールしたミドルシュートもあったが、GK正面。MF香川ら海外組との初共演を終え、「もっと臨機応変にやりたい。自分がオプションの1つになれれば」と前を向いた。

◆大迫 シュート“乱れ打ち”1トップ先発で積極的に攻撃絡む(スポニチ)


http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/09/07/kiji/K20130907006565580.html

キリンチャレンジ杯 日本3―0グアテマラ (9月6日 長居)

 大迫は1トップで先発し、前半だけの出場でチーム最多タイの4本のシュートを放った。33分に決定機で枠を外すシーンもあったが、相手を背負いながら反転しての右足シュートや正確なポストプレーなど存在感を発揮。試合の中で信頼を勝ち取り積極的に攻撃に絡んだ。

 「一人一人の技術が高いので下がらなくてもボールが入ってくる。コミュニケーションを取っていけば、もっと良くなる」と手応えを示した上で「1本は決めたかった」と反省も。ザッケローニ監督からは「フィジカルがあってミドルシュートもある」と高く評価された。

◆大迫「もうちょっと出たかった」/親善試合(ニッカン)


http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20130906-1185212.html

<国際親善試合:日本3-0グアテマラ>◇6日◇長居

 日本代表FW大迫勇也(23=鹿島)が、初めて海外組と融合した。1トップで先発すると、ゴールを狙いミドルシュートを放つなどチャンスメークしたが、無得点のまま前半で交代した。

 試合後「もうちょっと(長く)出たかったけど、最初から(交代することは)決まっていたので」と話した。

◆先発出場した大迫勇也「もっと周りとコミュニケーションを」(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20130907/133229.html



 キリンチャレンジカップ2013が6日に行われ、日本代表とグアテマラ代表が対戦。日本は、本田圭佑、工藤壮人、遠藤保仁が後半に得点し、3-0で8試合ぶりの完封勝利を挙げた。

 試合後、先発出場し、ハーフタイムに交代した日本代表の大迫勇也は、以下のようにコメントしている。

―先発はどのタイミングで?
「試合前のミーティングで」

―積極的だったが、早く結果を出したいというのは?
「シュートを打つことが最初に考えることなので、それはブレずに。でも、あともうちょっと使い分けることができれば、もっと厚い攻撃ができたかなと思います」

―実際にやってみて手応えは?
「一人ひとりはすごく上手いし、その中で自分がひとつのオプションになれれば。僕自身のレベルアップも図れると思うし。もっとそこに絡んでいければいいですね」

―良いタイミングでボールが入ってきているように見えたが?
「くさびとかは受けることができていたと思うけど、あとはセンタリングに対して、みんなとどこに入るか合わせることができれば、点に近づけたかなと」

―次はどうしたい?
「まずは練習から、自分のプレーをわかってもらうのが一番だし、もっと周りとコミュニケーションを取って、いい距離感ができれば、さらに上に行けると思うので」

◆前半だけでシュート4本も不発…大迫「一つは決めたかった」(ゲキサカ)


http://web.gekisaka.jp/402496_124798_fl

[9.6 キリンチャレンジ杯 日本3-0グアテマラ 長居]

 不完全燃焼だった。東アジア杯以来の代表復帰となったFW大迫勇也(鹿島)は初めて海外組にまじって1トップで先発。前半だけの出場でシュート4本を放つなど果敢にゴールを狙ったが、無得点に終わった。

「シュートを打つことを一番最初に考えたけど、もうちょっと使い分けることができたら攻撃に厚みが出たかなと思う」。前半22分、DF酒井高徳からの縦パスを受けると、素早く反転し、左足でミドルシュートを狙った。同25分にもドリブルで持ち込み、右足ミドル。積極的にシュートを打ったが、いずれもGKの正面を突いた。

 前半33分にはFW香川真司がMF遠藤保仁とのワンツーでPA内に切れ込み、こぼれ球を大迫が右足でシュート。決定的な場面だったが、シュートはDFに当たって枠を外れた。「一つは決めたかった」。シュートチャンスはあっただけに思わず唇をかんだ。

 結局、前半だけでFW柿谷曜一朗と交代。「もうちょっとしたかったというのは本音だけど……」。消化不良の45分間だったが、2列目に香川、FW岡崎慎司、MF清武弘嗣という海外組が並んだ攻撃陣の中で初めて一緒にプレーしたことは今後につながるはずだ。

「一人ひとりの技術が高いし、その中で自分が一つのオプションになることができれば、僕自身もレベルアップできる。もっとそこに絡んでいけるようにしたい」。そう前を向く大迫は「まずは練習から自分のプレーを分かってもらうことが大事。周りとコミュニケーションを取って、いい距離感をつくっていきたい」と、10日のガーナ戦(日産ス)に向けて気持ちを切り替えた。

(取材・文 西山紘平)

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