
日刊鹿島アントラーズニュース
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2019年7月23日火曜日
◆バルサ副会長、新加入の安部を評価「哲学に合致」(ニッカン)

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鹿島アントラーズからバルセロナに加入した日本代表MF安部裕葵(20)について、バルセロナの第一副会長を務めるジョルディ・カルドネル氏(57)は「ボールを動かすというバルセロナの哲学に合致していると思う」と評価した。
同氏は22日、東京・アリーナ立川立飛で開催された、バルサ財団主催のソーシャル・インクルージョン(社会包摂)・フェスティバルに出席。日本メディアの取材に応じ、新加入の安部へ「チーム120年の歴史の中で初めての日本人選手。誇りに思います」と歓迎の意を示した。
また「若い日本人選手がヨーロッパで成功するチャンスを得た。後進のためにもやれることを示さなければならない」と、安部が活躍できるかどうかが、今後日本人選手の評価の基準になることも示唆。それでも「安部はスピードと確固たる技術がある。『選手が走るのではなくボールを動かす』という、ヨハン・クライフが築いたバルセロナの哲学に合致していると思う」と好印象を明かした。
ソーシャル・インクルージョン・フェスティバルは、Rakuten Cupに参加するバルセロナの日本ツアーの一環として実施。現役時代にバルセロナでプレーした元ブラジル代表DFベレッチが参加し、障害のある子どもたちやその指導者らとサッカーを楽しんだ。これまで世界59カ国で行われ、約150万人の子どもたちが参加している。日本での開催は初めて。
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◆バルサ副会長、新加入の安部を評価「哲学に合致」(ニッカン)
◆安部は内気?ラキティッチが“心配”も「能力は十分にある」(ゲキサカ)

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バルセロナのMFイバン・ラキティッチとFWアントワーヌ・グリエーズマンが22日、Rakuten CUPのチェルシー戦に向けた前日会見に出席した。
バルセロナには今夏、鹿島アントラーズからFW安部裕葵が新加入。日本での注目度もさらに高まっているが、安部について問われたラキティッチは「まだ一緒に練習をしていないけど、バルサに移籍して来ると言うことは能力が十分にある選手だと考えている」と期待を寄せる。
しかし「言葉の問題もあると思うが、少し内気なように思う」と“心配”な面を明かすも、「ただファミリーとして歓迎しているので、一緒に質の高いプレーをして楽しみたい」とサポートを約束した。
今夏、バルセロナは安部の他に21歳MFフレンキー・デ・ヨングらを獲得。海外メディアからはラキティッチに対して移籍の可能性をぶつけていたが、「引き続きバルサでプレーしたい。いつも(移籍については)オープンではあるが、まだ契約が残っている。ほかのチームから興味を持たれているのは光栄なこと。今季は新加入の選手も入ったので、もっと強いチームになって最高のシーズンにしたい」とかわしていた。
(取材・文 児玉幸洋)
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◆安部は内気?ラキティッチが“心配”も「能力は十分にある」(ゲキサカ)
◆バルサ、23日チェルシー戦 安部はけがの影響で出場微妙(サンスポ)

◆◆SportsGraphic Number / 2019年6月13日号
来日中のスペインの強豪バルセロナは23日、親善試合「Rakuten CUP」(埼玉)でチェルシー(イングランド)と対戦する。22日は東京・町田市立陸上競技場で記者会見と練習を行った。J1鹿島から移籍した日本代表MF安部裕葵(20)は、けがの影響で別メニュー調整。出場は微妙な状況だ。
名門の一員として“凱旋(がいせん)”のはずだった。Bチームの加入ながらトップチームに帯同したMF安部は、帰国前に負った右臀部(でんぶ)の打撲の影響で別メニュー調整。冒頭15分だけが公開された中、開始から約5分遅れてピッチに出ると、仲間から離れた所でストレッチを行った。
会見にはクロアチア代表MFラキティッチらが出席。安部について「バルサに移籍するということはとても良い選手だと思うし、加わる能力も十分あると思う」と評価。一方で、「少し内気なようにみえる、言葉の問題もあるのでは」と、言語の壁が交流の妨げになっていることを明かした。
入団が決まった際に「成長を求めて厳しい環境に行くことが自分らしさ」と語った安部。けがとコミュニケーション不足という試練を乗り越える。 (山下幸志朗)
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◆バルサ、23日チェルシー戦 安部はけがの影響で出場微妙(サンスポ)

◆2部移籍も「やりがいのあるポジションでできる」…デポルティボMF柴崎が入団会見(ゲキサカ)

●鹿島アントラーズ/KASHIMA ANTLERS応援ユニフォーム/レプリカシャ...
スペイン2部のデポルティボに加入した日本代表MF柴崎岳が22日、入団会見を行った。クラブ公式HPが伝えている。
デポルティボは今年1月の移籍市場でも柴崎に注目。獲得に迫っていたが、当時所属していたヘタフェの求める高額な移籍金などを理由に断念していた。しかし、ラブコールが実る形で、今月14日に完全移籍での加入が発表されていた。
1部のヘタフェから2部のデポルティボへの移籍となったが、柴崎は「ボランチでこのクラブが考えてくれているということを聞いたので、2部でも自分がやりがいのあるポジションでできる」とボランチでプレーできること、さらに「このクラブが常に僕を欲しがってくれていた」とクラブの熱意を感じたことを移籍の理由として挙げた。
昨季リーグ戦6位だったクラブは、1部昇格プレーオフの決勝まで進んだものの、マジョルカに敗れて昇格を逃した。「なるべく多くの試合に出て、昇格という目標を達成するだけ。日程的にも長く、フィジカル的にもきつくなるシーズンと予想するが、これまでと同じように努力をしっかり続け、チームに貢献したい」と新たな戦いがスタートする。
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◆2部移籍も「やりがいのあるポジションでできる」…デポルティボMF柴崎が入団会見(ゲキサカ)

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