日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年11月28日火曜日

◆J舞台に活躍誓う 関西学院大の2人会見 J1鹿島の濃野とJ2水戸の長尾(茨城新聞)



濃野公人


関西学院大からJ1鹿島に加入が内定しているDF濃野公人(4年)と、J2水戸に内定しているMF長尾優斗(同)が27日、兵庫県西宮市の同大でJリーグ内定者の記者会見に参加し、チーム選択の決め手やプロ入り後の抱負を語った。

■鹿島 DF 濃野公人 タイトル獲得貢献を

「サッカーを18年間する中で、大切にしてきたことが鹿島にはあった」。人一倍負けず嫌いだという濃野は入団の決め手を打ち明けた。「ゴールではなくスタート。一日一日を大切に成長し、タイトル獲得に貢献したい」と意欲的だった。

鹿島に引かれた理由は「勝利に貪欲なチーム」であったから。鹿島が大事にしてきた歴史や伝統を知り、ひたすらに勝利を求めるクラブのDNAが「自分とマッチしている」と感じ、「それを体現できる選手になりたい」と考えた。

右サイドバック(SB)として「攻撃参加は誰にも負けない武器」と言い切る。右SBが主戦場となったのは大学3年次からで、1年次はFW、2年次は右MFとしてプレー。ポジションを変えるたびに学びを得ることで、サッカーへの理解も深まり、柔軟性も得た。

参考とする選手に鹿島OBの内田篤人さんを挙げた。偉大な先達のように世界トップレベルで戦うことが最終目標だが、まずは鹿島で活躍することが先決だ。「ゴールとアシストを追い求める」と右サイドを駆け上がる。

■のうの・きみと
2002年2月26日、福岡県出身。身長179センチ、69キロ。鳥栖U-15-大津高(熊本)-関学大。




◆【欧州CL】上田綺世のフェイエノールトがホームでAマドリード戦 負ければ敗退決定の可能性も(ニッカン)



上田綺世


<欧州CL1次リーグ・今週の注目試合 フェイエノールト-Aマドリード(日本時間29日午前5時)>

日本人選手の所属クラブが集結したE組が熱い。FW上田綺世のフェイエノールトは首位のAマドリードとホームで対戦する。フェイエは勝ち点2差の3位。勝てば決勝トーナメント進出へ大きく前進、負ければもう1試合の結果次第で敗退となる重要な一戦。Aマドリードは前節のセルティック戦で6-0と大勝。FWグリーズマンを軸とした攻撃力は脅威だ。ここは1点勝負に持ち込み、日本代表で得点を量産する上田の決定力に期待したい。また、MF鎌田大地のラツィオはホームにFW古橋らのセルティックを迎える。

◆放送 WOWOWは欧州CLを独占放送、全試合ライブ配信。またELは注目試合を生放送、ライブ配信する。



◆ジーコ氏が日本代表を称賛、鹿島には奮起促す 都内で対談(報知)



ジーコ


 サッカー元日本代表監督で、鹿島のクラブアドバイザーを務めるジーコ氏(70)が27日、東京・六本木の弁護士ドットコム本社で創業者の元栄太一郎社長(47)と対談した。
 日本代表の現状について感想を求められると、「強いですね。選手は海外で活躍して、結果を出している。森保(一)監督は人としても、選手としても監督としても素晴らしい」と称賛。「アジアでも日本は強豪と思われているので、これからもしっかり準備をして戦うべきだ」とした。

 今後の課題については「ベスト8に進めなかったのは、小さな部分だ」と分析。今後は、グループとトーナメントでの戦い方を変えていくべきだとし、「ブラジルではプロ化して優勝するまで25年かかった。日本もプロができて30年。私が生きている間に、優勝できるよう、日本代表にはがんばってもらいたい」とエールを送った。

 一方、今季も無冠に終わった鹿島については奮起を促した。「結果が出ていないのは、チームの編成が影響している。1番良かった2018年のメンバーから10人が抜けてしまった。新型コロナの影響もあり、まだうまくチームとして機能していないと思う」と指摘。「チームを支える中心選手を作ることが大切だ。最近はホームで負けることが増えてきているので、勝てるよう改善していくべきだ」と述べた。



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