日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年2月9日金曜日

◆鹿島、1年の計は…水戸戦にあり!シーズンを占う「いばらきサッカーフェスティバル」3連敗阻止へ(報知)



知念慶


 鹿島は8日、毎年恒例のJ2水戸とのプレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル」(10日・カシマ)へ向け、戦術練習などで調整を行った。

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 「いばらきサッカーフェスティバル」は、茨城県に拠点を置くJ1鹿島、J2水戸との定期戦で、2005年からスタート。練習試合とは異なり、Jリーグが主催する「プレシーズンマッチ」としての開催となる。

 2021年までは鹿島が14勝1分け(14、21年大会は中止)と圧倒していたが、2022年に歴史が動く。レネ・ヴァイラー体制1年目のチームは岩政大樹氏が暫定指揮を執ったが、ホーム・カシマスタジアムで0ー1の敗北。翌23年もアウェーで0ー2の黒星を喫した。

 昨季は嫌な流れを引きずりながらシーズンに突入し、第8節終了時で15位に沈むなどスタートダッシュに失敗した。22年もシーズン途中の失速でヴァイラー氏が解任されている。1年の計は、水戸戦にあり―。3連敗阻止へ、チームはこの日、ポゼッション時、非ポゼッション時の立ち位置などを入念に確認した。

 センターラインに負傷者が相次ぎ、FW鈴木優磨、MF柴崎岳、DF関川郁万の主力3人が欠場となる厳しい状況で迎えるが、練習では選手同士でコミュニケーションをとりながら、ポジショニングやプレスの掛け方を確認する場面も多く見られた。

 新加入のセルビア人FWチャブリッチが実戦デビューを果たす見通し。右サイドバックには大卒1年目のDF濃野公人が入り、カシマスタジアムでのデビュー戦を迎えることが有力だ。濃野は「とてもワクワクした気持ちが大きい。あの声援の中でプレーすることを目標にサッカーをやってきた」と胸を高鳴らせた。




◆鹿島、1年の計は…水戸戦にあり!シーズンを占う「いばらきサッカーフェスティバル」3連敗阻止へ(報知)





◆鹿島19歳DF津久井佳祐が水戸戦先発有力「こんなチャンスは2度とない」「人生の分岐点」(報知)



津久井佳祐


 鹿島は8日、毎年恒例のJ2水戸とのプレシーズンマッチ「いばらきサッカーフェスティバル」(10日・カシマ)へ向け、戦術練習などで調整を行った。

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 昌平高(埼玉)から23年に加入した19歳DF津久井佳祐が水戸戦に先発することが有力となった。

 メディカルチェックの結果、クラブ間合意していたDFチャルシッチと正式契約に至らなかった影響もあり、チームのセンターバックは植田直通、関川郁万、津久井の3人のみ。さらに関川は宮崎キャンプの甲府戦で負傷しており、水戸戦は欠場の見通しとなった。津久井は「センターバックが郁万くんじゃないから負けたと言われたくない。しっかり守って、少しずつ評価を上げていきたい」と静かに闘志を燃やした。

 この日の練習では、GK早川友基やDF安西幸輝から個別にアドバイスを受け、ポポヴィッチ監督からはボールの運び方について指摘される場面も。「まだまだです」と首を横に振りながらも「(ビルドアップは)去年岩政さんに教えてもらった。それをしっかりやりながら、ポポヴィッチさんの考えをしっかり頭に入れてやっていきたい」と意気込んだ。

 自らつかみ取ったチャンスではなく、実際は人数不足による穴埋めに過ぎない。クラブも補強に動いている。ただ、どんな状況であれ、チャンスが巡ってきたことは事実だ。「こんなチャンスは2度とない。チャンスを自分のものにできるかは、人生の分岐点だとわかっている」。自身初となるカシマスタジアムのピッチで価値を示す。



◆鹿島 濃野が10日先発へ アピール必ず「いつものプレーができるように」(スポニチ)



濃野公人


 大卒ルーキーのDF濃野が10日、J2水戸とのプレシーズンマッチ(カシマ)に先発することが濃厚になった。

 8日の練習は主力組の右サイドバックでプレー。

 パリ五輪出場も見据える21歳は「開幕スタメンへ大きなアピールにもなる」と意気込んだ。

 関学大3年時にSBに転向したばかり。「いつものプレーができるように準備したい」と本拠地デビューを心待ちにしていた。





◆鹿島 濃野が10日先発へ アピール必ず「いつものプレーができるように」(スポニチ)



◆アジア杯帰りの町田浩樹が今季初得点! サンジロワーズは本間至恩も出場したクラブ・ブルージュに敗れる(ゲキサカ)



町田浩樹


[2.7 ベルギー・カップ準決勝第1戦 クラブ・ブルージュ 2-1 サンジロワーズ]

 ロイヤル・ユニオン・サンジロワーズの日本代表DF町田浩樹が7日、敵地で開催されたベルギー・カップ準決勝第1戦クラブ・ブルージュ戦で今季初得点を挙げた。

 先日までアジアカップに参戦していた町田は、0-2の後半13分に途中出場。同44分にクラブ・ブルージュのMF本間至恩も投入されると、迎えたアディショナルタイム2分だった。

 左サイドのFKからペナルティエリア中央にボールがこぼれ、フリーの町田が反応。左足で確実に蹴り込み、今季公式戦での初ゴールを記録した。

 試合はそのまま1-2で終了。第2戦は28日にサンジロワーズのホームで行われる。






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