日刊鹿島アントラーズニュース
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2015年7月17日金曜日
◆【大分】岡本英也、J2岡山に期限付き移籍(報知)
http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20150716-OHT1T50119.html
サッカーJ2大分は16日、FW岡本英也(28)がJ2岡山に期限付き移籍することを発表した。
期間は7月15日から来年1月31日。G大阪、福岡、鹿島、新潟などに在籍経験のある岡山は今季、リーグ戦9試合に出場した。岡本はクラブを通じ「前節勝利しチームが勢いに乗るこれからというタイミングで本当に申し訳ないです。チームに貢献することができず本当に悔しい気持ちでいっぱいです」とコメントを発表した。
2014年12月26日金曜日
◆大分、新潟からFW岡本英也を獲得「ヒデって呼んでください!」(サッカーキング)
大分トリニータは25日、アルビレックス新潟からFW岡本英也を完全移籍で獲得したことをクラブの公式サイトで発表した。
27歳の岡本は、ガンバ大阪の下部組織出身で2006年にトップチームに昇格。その後、アビスパ福岡や鹿島アントラーズを経て、2013年から2シーズン新潟に在籍していた。これまでJ1通算97試合出場15得点、J2通算70試合出場8得点を記録している。
今回の移籍に際し、岡本は「来シーズンから大分トリニータでプレーさせていただくことになりました岡本英也です。ヒデって呼んでください!J1昇格のために自分の持っているものをすべて出し、チームに貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と抱負を語った。
また、新潟の公式サイトでは以下のようにコメントを発表している。
「新潟でプレーした2年間は今までのサッカー人生で一番充実した年と苦労した年でした。今年は結果を残せなかったですが、ビッグスワンでのサポーターの皆さんの熱い声援は一生忘れません。 新潟を離れるのは本当に寂しいですが、新潟での2年間を次のチームで活かせるようにがんばりたいと思います。2年間ありがとうございました」
27歳の岡本は、ガンバ大阪の下部組織出身で2006年にトップチームに昇格。その後、アビスパ福岡や鹿島アントラーズを経て、2013年から2シーズン新潟に在籍していた。これまでJ1通算97試合出場15得点、J2通算70試合出場8得点を記録している。
今回の移籍に際し、岡本は「来シーズンから大分トリニータでプレーさせていただくことになりました岡本英也です。ヒデって呼んでください!J1昇格のために自分の持っているものをすべて出し、チームに貢献できるように頑張りますので応援よろしくお願いします」と抱負を語った。
また、新潟の公式サイトでは以下のようにコメントを発表している。
「新潟でプレーした2年間は今までのサッカー人生で一番充実した年と苦労した年でした。今年は結果を残せなかったですが、ビッグスワンでのサポーターの皆さんの熱い声援は一生忘れません。 新潟を離れるのは本当に寂しいですが、新潟での2年間を次のチームで活かせるようにがんばりたいと思います。2年間ありがとうございました」
2013年12月22日日曜日
◆契約更新選手のお知らせ(新潟オフィシャル)
http://www.albirex.co.jp/news/top_team/40734
いつもアルビレックス新潟に温かいご声援をいただきまして、誠にありがとうございます。当クラブでは、岡本英也選手と2014シーズンの契約更新に合意いたしましたので、お知らせいたします。
岡本 英也 選手 OKAMOTO Hideya
■ポジション
FW
■生年月日
1987年5月18日(26歳)
■身長/体重
183cm/72kg
■出身地
大阪府
■経歴
ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪→アビスパ福岡(期限付き移籍)→ガンバ大阪→アビスパ福岡→鹿島アントラーズ
■出場記録
2013J1リーグ:27試合出場6得点
2013Jリーグヤマザキナビスコカップ:5試合出場3得点
第93回天皇杯:2試合出場0得点
J1リーグ戦通算:65試合出場14得点、J2リーグ戦通算:70試合出場8得点
岡本 英也 選手 OKAMOTO Hideya
■ポジション
FW
■生年月日
1987年5月18日(26歳)
■身長/体重
183cm/72kg
■出身地
大阪府
■経歴
ガンバ大阪ユース→ガンバ大阪→アビスパ福岡(期限付き移籍)→ガンバ大阪→アビスパ福岡→鹿島アントラーズ
■出場記録
2013J1リーグ:27試合出場6得点
2013Jリーグヤマザキナビスコカップ:5試合出場3得点
第93回天皇杯:2試合出場0得点
J1リーグ戦通算:65試合出場14得点、J2リーグ戦通算:70試合出場8得点
2013年11月24日日曜日
◆岡本メモリアル弾!!新潟 J1昇格10周年を3連勝で飾る(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/11/24/kiji/K20131124007069440.html
J1第32節 新潟1―0仙台 (11月23日 東北電ス)
新潟は03年11月23日にJ1昇格を決めてから10年となる“メモリアルデー”にホームで仙台と対戦し、MF岡本英也(26)のゴールで1―0と勝利。今季2度目の3連勝をマークするとともに、ホームでは8連勝と記録を伸ばして勝ち点49。駆けつけた3万2425人のサポーターとともに記念日を勝利で祝うことができた。
前半18分。MF田中亜が蹴ったFKを相手DFがクリアしたこぼれ球がゴール中央のペナルティーエリア付近にいた岡本のところへワンバウンド。岡本は「ファーのコースが見えたのでミートすることを考えました」と左足で左隅に鮮やかにゴールを決めた。「やっとサイドハーフ(SH)で点が取れました」。
本来はFWだが遠い距離からでも打てるシュートセンスを買われて10月27日のホーム湘南戦からSHにコンバート。「今まで守備をする意識が高くてゴール前のプレーが少なかった」とSHになってから2試合でシュートはわずか1本しか打ててなかった。SHとして先発して3試合目のこの日は「ゴールに絡むプレーができればと思っていたし、きょうはJ1昇格10年の記念日。記憶に残る試合になるので形を残せればいいと思っていた」と積極的にゴール前でプレーしたことが奏功した。
岡本をはじめ、この日は前線からの守備で仙台を圧倒したほか、パスをつないでしっかりと攻撃の形をつくることができた。柳下監督も「非常に集中していた。いいプレーがたくさん見られた。言うことはない」と普段は厳しく苦言を呈する指揮官がこの日はにこやかだったほど。そして「何人かの選手が本来のポジションではないが、こなしている。それぞれのポジションの役割が分かって修正できるようになった」とボランチからサイドバックで出場している三門や岡本らチームとしての成長を感じ取っていた。
次節はアウェーで優勝が懸かっている横浜と対戦。ホーム横浜戦で決勝ゴールを決めている岡本は「相性がいいので、自分たちのプレーをすれば勝てる。目の前で優勝はされたくない」と優勝を阻止するつもりだ。
2013年8月17日土曜日
◆【J1:第21節 鹿島 vs 新潟】プレビュー:連勝できず波に乗れない鹿島はホーム2連戦。好調新潟を撃破して浮上のきっかけをつかみたい。(J's GOAL)
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00160095.html
8月17日(土)J1 第21節 鹿島 vs 新潟(18:30KICK OFF/カシマ)
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ホームで勝つがアウェイで負ける。その繰り返しが続く鹿島は戦いが安定せず、なかなか順位を上げられずにいる。第10節に3位まで浮上したあとは4位、5位、6位と下降気味。今節からのホーム2連戦を反攻のきっかけとしたいところだ。
勝ったり負けたりが続く状況から抜け出そうという思いは、選手たちにも共通している。今週の練習では、互いに厳しく求め合う声が飛び交った。「みんなよくしよう、なんとかしたいと思っている」とキャプテンの小笠原満男。彼の号令でプレスが動き出すやり方が次第に形になりつつあった。
「意識の問題だけど、みんなが応えてくれようとしている。いまはいろんな選手が入れ替わっているけれど、がんばろうという意識でやっている」
練習でできたものを試合でも見せたいところだ。
ただ、大迫勇也が前日練習を回避、主力組には赤崎秀平が入っていた。大迫本人は「大丈夫ですよ」と話していたが、現在は同ポジションのダヴィと中川義貴も負傷中で新潟戦の出場は難しい状況だ。FWの枚数が少ないため特別指定選手の赤崎の先発起用も視野に入れる。金曜から筑波大に戻る予定だった赤崎は「やることは変わらない。残してくれた監督に感謝したい。これを筑波にも還元しないと」と意気込んでいた。
それでも、ホームゲームでは先発を続ける土居聖真の存在が、攻撃に良いアクセントを加えている。彼がフリーランニングを繰り返すことで相手守備網は攪乱され、他の選手が活きてくる。
「自分も活きながらまわりも活かす。僕は一人で行くタイプではないんで、まわりとうまく連携できれば」
前線が流動的に絡む攻撃は鹿島の特長の一つでもある。土居の質の高い動きには注目だ。
しかし、相手の新潟は好調を維持して鹿島に乗り込んでくる。前節の甲府戦こそ1-1で引き分けたものの、ここ4試合を3勝1分と波に乗る。チームを牽引しているのが川又堅碁。4戦5発と、エースと呼ぶに相応しい存分の活躍を見せ、得点王争いにも絡んできた。鹿島の選手からも彼を警戒する声は多かった。金珍洙とレオ シルバが出場停止から戻りベストメンバーが揃う。この夏に加入したホージェル ガウーショや、昨季まで鹿島に在籍していた岡本英也がどんなプレーを見せるか目が離せない。
第8節の対戦では、柴崎岳の圧巻のミドルシュートなどで鹿島が3-2と勝利をおさめている。リーグ戦では過去9戦勝てていなかった新潟から勝利をあげ、ヤマザキナビスコカップでも2-1で勝ち2戦2勝。今季に限っては鹿島が優勢だ。
以上
2013.08.16 Reported by 田中滋
2013年7月7日日曜日
◆後半戦巻き返しへ!新潟 岡本ロスタイム弾で“劇勝”(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2013/07/07/kiji/K20130707006163460.html
J1第14節 新潟3―2柏 (7月6日 東北電ス)
アルビレックス新潟はリーグ再開初戦で柏に3―2と逆転勝ち。勝ち点17として柏と入れ替わり、11位に浮上した。後半4分にFW川又堅碁(23)のヘディングゴールで先制。同12分、38分と失点して逆転されたものの、43分にMF田中亜土夢(25)の今季初得点で追いつき、ロスタイムの49分に途中出場のFW岡本英也(26)が決勝弾を叩き込んだ。
リーグ戦中断の約1カ月、攻撃力アップに取り組んだ成果が逆転勝ちを呼び込んだ。後半49分、敵陣ペナルティーアーク手前から田中亜が右前方へ出したスルーパス。右でフリーになっていた岡本が右足で放ったシュートは、鋭いグラウンダーとなってゴール左に吸い込まれた。5月11日の鳥栖戦以来公式戦5試合ぶり、ホームでは4月20日の横浜戦以来2カ月半ぶりの勝利。柳下正明監督(53)も「素晴らしいゲームを選手たちは見せてくれた。中断前と比べて成長している。最後まで走りきって勝てたのは自信になる」と満足そうだった。
この日はDF金根煥(26)が体調不良で欠場。一方、右膝のケガから復帰したGK東口順昭(27)が昨年10月6日のホーム神戸戦以来9カ月ぶりに公式戦復帰し、前半に再三好セーブを見せてチームを救った。攻撃陣ではポルトガルのクラブへ移籍したブルーノ・ロペス(26)に代わり新エースと期待される川又が先制点。後半4分、MF三門雄大(26)がペナルティーエリア右脇から上げた浮き球に対してファーサイドへ走り込み、頭で今季6点目を決めた。
チームは得点力不足を解消すべく、中断期間は相手DFの背後を突く動きや、サイドからの崩しを多用した攻撃に磨きをかけてきた。スルーパスとセットプレーで2失点も、後半43分にはMFレオ・シルバ(27)の縦パスに反応して裏へ抜けた田中亜が左足で豪快に同点ゴール。最後はボールが顔に当たるアクシデントに見舞われたFW田中達也(30)と交代した岡本が決めた。「2つ、3つと勝たないといけない。でも、彼らならできると信じたい」。指揮官は表情を引き締めながらも、今後への期待感を口にした。
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