日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年11月6日土曜日

◆「久保建英がひとりで…」鹿島MF荒木遼太郎に海外から熱視線!J1史上2人目の偉業達成(FOOTBALL TRIBE)






 明治安田生命J1リーグの鹿島アントラーズに所属するMF荒木遼太郎(19)は、国内屈指の有望株として注目を集めている。その中、ベルギーメディア『VOETBAL』も今月4日に同選手の特集記事を掲載した。

 荒木遼太郎は名門・東福岡高校で主将を務めると、昨年に鹿島アントラーズへ入団。プロ1年目の昨季からJ1リーグで26試合に出場すると、今季はカルロス・ザーゴ前監督のもとでシーズン序盤からレギュラーに定着。相馬直樹現監督からも高い評価を受ける中、ここまでリーグ戦で25試合に先発出場している。

 その中、今月3日開催のJ1リーグ第34節・サンフレッチェ広島戦では後半途中から出場。3-1で迎えた後半26分にPKを決めており、10代の選手によるJ1リーグでの2桁ゴールを達成。1994年の城彰二(ジェフユナイテッド市原)以来、史上2人目の快挙となっている。

 そんな荒木遼太郎には、日本国内で海外挑戦を期待する声が高まっている。その中、『VOETBAL』は同選手について「日本サッカー界における将来のスターとして期待されている。彼が今季、ゴールとアシストにより鹿島アントラーズで活躍していることは、彼のポテンシャルの高さの証だ」と絶賛。

 くわえて「今後、クボが一人で代表チームを背負う必要がなくなる可能性もある。日本サッカー界には、クボのほかにも、これからの時代に活躍できるタレントがいる」と日本代表の主力であるMF久保建英(20)の名前を出して、荒木遼太郎のもつ今後の可能性にふれている。

 東京五輪の舞台で躍動した久保建英やMF堂安律(23)に対する注目度が高まる中、パリ五輪世代の中心選手になり得るだけの素質を秘めた荒木遼太郎の今後も気になることろだ。




◆「久保建英がひとりで…」鹿島MF荒木遼太郎に海外から熱視線!J1史上2人目の偉業達成(FOOTBALL TRIBE)





◆鹿島安西幸輝「宏樹君を抜きたい」対峙する浦和酒井制し代表復帰足がかりに(ニッカン)






鹿島アントラーズのDF安西幸輝(26)が5日、7日の浦和レッズ戦に向けオンライン取材に応じ日本代表復帰を誓った。

勝ち点59で並ぶ浦和との戦いは、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場のためにも、落とせない一戦。左サイドバックで起用されている安西は、浦和戦で日本代表DF酒井と対峙(たいじ)する。安西は「(酒井)宏樹君が帰ってきてから、本当にマッチアップしたいとずっと思っていた。個人的にはこの試合、僕にとってもターニングポイントになると思う。逃げずにドリブルで仕掛けて宏樹君を抜きたいと思います」と力強く話した。

ポルティモネンセに在籍中の昨年は日本代表に招集されていたが、しばらく代表から遠ざかる。それだけに「代表に入ってたときも、間近で(酒井のプレーを)見ていて、あの選手を抜きにいかないと、僕自身も代表に選ばれないと思います。サイドの主導権をしっかり相手に渡さないで、僕がイニシアチブを取って仕掛けていきたいです」。酒井との直接対決を代表復帰への1歩につなげる意欲を口にした。

天皇杯で川崎フロンターレに完敗し、クラブ創設30周年の記念年で無冠が決定。だが、来年のACL切符はまだ、チャンスが残っており、選手全員が同じベクトルを向いている。安西は「ポイント3が今シーズン一番大事な3ポイントになる。タイトルを逃したのは申し訳ないが、浦和戦に切り替えられているので、しっかり3を取ってACLに入りたい」とキッパリ。さらに、代表復帰へDF長友、中山と違う特長を出すことの重要性を挙げ「自分の持ち味は攻撃。アシストゴールをもっと増やさないといけない」。今夏に鹿島に復帰しコンディションも上がっており、得点に絡みチームを勝利に導く覚悟だ。【岩田千代巳】




◆鹿島安西幸輝「宏樹君を抜きたい」対峙する浦和酒井制し代表復帰足がかりに(ニッカン)





◆【鹿島】ACL出場権を争う浦和との上位対決へ。安西幸輝「次の試合は本当に重要」(サッカーマガジン)






11月5日、鹿島アントラーズの安西幸輝が練習後のオンライン取材に応じた。チームは11月3日のJ1第34節でサンフレッチェ広島に快勝し、リーグ戦2連勝を挙げた。来季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場権獲得を目指し、次はホームで浦和レッズと対戦する。


「鹿島のエンブレムをつけるプライドを持って」


 天皇杯敗退の失意を払拭するかのような快勝劇を見せた。昨季は開幕戦で0-3と苦杯をなめたエディオンスタジアム広島での広島戦で、今季は4ゴールを奪って完勝。ラスト5試合の一発目で好スタートを切った。安西幸輝は次のように、広島戦での心境を振り返る。

「天皇杯はクラブとして、スタッフ、選手の全員が欲しいタイトルでした。正直、心にぽっかりと空いたものがすごく大きかったのですが、でも、この鹿島のエンブレムをつけている以上、目の前の試合に勝たなければいけない。そのプライドを持って戦うことを選手間でしっかり認識して、この前の試合(広島戦)を戦いました」

 リーグ戦では2連勝を果たし、11月7日の次節は勝ち点59で並ぶ浦和をカシマスタジアムに迎える。来季のACL出場権が与えられる3位入りを争う相手との上位直接対決でもあるだけに、ホームで負けられない一戦となる。

「(浦和は)夏に加入した選手がしっかり融合して、今はすごくいいチームだと思います。順位は僕らよりも一つ下にいるけれど、勝ち点は変わらないので、次の試合は本当に重要です。ここで勝つか、負けるかで、ACL(出場権)を取れるか、取れないか、変わってくると思うので」

 今季の鹿島に残されたターゲットはACL出場権獲得のみ。無冠のシーズンになってしまったものの、最後は良い形で2021年の戦いに幕を下ろすべく、まずは第35節で迎える浦和との一戦で勝利を挙げてホームのサポーターに歓喜をもたらしたいところだ。

「タイトルを逃してしまって、僕たちは今、来年のACL(出場権)を取ることでしか、サポーターに喜びを与えることができない。ACL出場圏内にしっかり入ろう」

 アジアの舞台へと舞い戻ることを目指し、安西はカシマスタジアムのピッチ上を駆け上がる。




◆【鹿島】ACL出場権を争う浦和との上位対決へ。安西幸輝「次の試合は本当に重要」(サッカーマガジン)





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