日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年6月2日月曜日

◆「スライディングで奪いに行く」87分、守備に戻ってSBをカバー。鹿島FW鈴木優磨の献身に元日本代表MFも感心(サッカーダイジェスト)






「フォワードの鈴木選手が、サイドバックをカバーするんですよね。スライディングで奪いに行くところ。この時間帯で、これができるのが鹿島だと思います」


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◆「スライディングで奪いに行く」87分、守備に戻ってSBをカバー。鹿島FW鈴木優磨の献身に元日本代表MFも感心(サッカーダイジェスト)










2021年8月20日金曜日

◆邦本宜裕がKリーグで通算100試合出場を達成…日本人選手として史上3人目(サッカーキング)






 浦和レッズユース出身で、かつてアビスパ福岡でもプレーした邦本宜裕(全北現代モータース)が、韓国Kリーグで通算100試合出場の大台に乗った。

 邦本は8月7日のKリーグ1第23節、大邱FC戦で通算100試合出場を達成。15日にホームで行われた第25節FCソウル戦の試合前に記念式が開かれた。

 邦本は2018年から2シーズン在籍した慶南FC(現2部)で通算63試合出場7ゴール4アシスト、2020年から加入した全北現代では第25節終了時点で通算39試合出場4ゴール3アシストを記録している。現在までの4年間、毎シーズンで安定した出場機会を得られていることからも、両クラブで指揮官の厚い信頼を受けていることがわかる。

 これまで約20人以上の日本人選手がKリーグに参戦してきたなか、過去に100試合出場を達成した選手は2人のみ。蔚山現代とソウルイーランドFCで通算110試合に出場した増田誓志と、FCソウルと蔚山現代で通算100試合に出場したエスクデロ競飛王だ。

 なお、邦本と同じく現在もKリーグでプレーする日本人選手のなかでは、西翼(大邱FC)が通算67試合、石田雅俊(大田ハナシチズン)が通算63試合に出場している。

 邦本は今後、順調に出場数を重ねられれば、今シーズン中にも増田が持つ日本人Kリーガー最多出場記録を更新する可能性がある。来る9月からはAFCチャンピオンズリーグの決勝トーナメントもスタートするだけに、韓国王者で主力を張る邦本のパフォーマンスには注目しておきたいところだ。

文=姜 亨起(ピッチコミュニケーションズ)




◆邦本宜裕がKリーグで通算100試合出場を達成…日本人選手として史上3人目(サッカーキング)




2019年12月12日木曜日

◆元日本代表の清水MF増田が現役引退「心から感謝」(ニッカン)



増田誓志 Chikashi.Masuda





J1清水エスパルスは12日、韓国Kリーグ2部のソウル・イーランドFCに期限付き移籍していた元日本代表MF増田誓志(34)が今季限りで現役を引退すると発表した。

17年8月に清水に加入。同年の最終節神戸戦では1得点を挙げてチームの残留に貢献した。増田はクラブを通じて「ここまでやってこられたのは皆さまの支えがあったからだと心から感謝しています。これから先は1人のサッカーファンとして楽しませていただき、皆さんの応援をしていきたいと思います。本当にありがとうございました」とコメントした。


◆「一緒に悩んで山形に行き、悩んで鹿島に戻り…」田代氏が引退発表の増田にメッセージ(ゲキサカ)









 現役時代に鹿島アントラーズなどでプレーした田代有三氏(37)が11日、自身のツイッター(@tashiro_yuzo)を更新し、同日に清水エスパルスから現役引退が発表された盟友のMF増田誓志(34)にメッセージを送った。

 田代氏は福岡大から2005年に、増田は鵬翔高から2004年に鹿島へ入団し、2010年にキャリア初の期限付き移籍として一緒に山形へ加入。当時J1昇格2年目だったクラブを2人でけん引し、歴代最高位となる13位フィニッシュに貢献した。

 翌2011年には互いに鹿島へレンタル復帰。そして田代氏は2012年に神戸、増田は2013年に蔚山現代(韓国)へ移籍し、それぞれ別の道を歩むことになった。その後、田代氏はC大阪とウーロンゴン・ウルブス(オーストラリア)を経て2018年に現役を引退。今季ソウルイーランドFC(韓国)に期限付き移籍していた増田も、2019年シーズン限りでプロ生活にピリオドを打つことを決断した。

 ツイッターで「誓志とは鹿島入団してから共に闘ってきた大事な仲間。一緒に悩んで山形に行き、悩んで鹿島に戻り、プライベートでも1番長く一緒に過ごしてきた」と振り返った田代氏。「本当に男前でいい人間で、もちろんサッカーもうまい」と増田を称え、「引退はちょっと寂しいけどこれからも一生の付き合いをしよう お疲れ様!」とねぎらいの言葉を送った。


◆「一緒に悩んで山形に行き、悩んで鹿島に戻り…」田代氏が引退発表の増田にメッセージ(ゲキサカ)





2019年1月9日水曜日

◆清水増田がKリーグ2部に移籍、蔚山現代に在籍経験(ニッカン)



増田誓志 Chikashi.Masuda


清水エスパルスMF増田誓志(ちかし、33)が韓国Kリーグ2部のソウル・イーランドFCに移籍することが8日、明らかになった。

同日に相手クラブが公式ホームページで発表。正式契約に至っていないが、大筋で合意に達し、近日中に清水からも発表される。増田は17年8月に清水に加入。昨季はリーグ出場がなく、代理人を通じて移籍先を模索していた。過去にもKリーグの蔚山現代に在籍した経験があり、再び韓国でプレーすることになる。




◆清水増田がKリーグ2部に移籍、蔚山現代に在籍経験(ニッカン)




2018年8月2日木曜日

◆内田篤人がイケメンJリーガー第1位に!「Jへ興味を持つきっかけになれば」(サッカーキング)



内田篤人 Atsuto.uchida


 Jマジ! ~J.LEAGUE MAGIC~は8月1日、「第5回イケメンJリーガー選手権」の最終結果を発表した。

 今年で5回目の開催となったイケメンJリーガー選手権。2018年5月31日から7月16日までの投票期間で、1万505票が集まった。栄えある第1位に輝いたのは、鹿島アントラーズのDF内田篤人。「10歳未満~70代以上まで、幅広い年齢層から投票がありました」とのことだ。なお、鹿島勢では第2回・第3回をMF柴崎岳(現ヘタフェ)が、第4回をMF土居聖真が制しており、今回で“4連覇”を飾っている。

 結果を受け、内田はコメントを発表。「投票していただいた皆さん、ありがとうございました。投票開始の際には、鹿島アントラーズの選手が三連覇中と聞いていたので、記録が途切れずホッとしました。このような企画が、Jリーグへ興味を持つきっかけになれば嬉しいです。一人でも多くの方にスタジアムへ足を運んでいただき、僕たち選手に熱い声援を送っていただければと思います!」と喜びを述べ、スタジアムへの来場も呼び掛けている。

 第5回イケメンJリーガー選手権の最終結果は以下の通り。

1位:内田篤人(鹿島アントラーズ)
2位:谷口彰悟(川崎フロンターレ)
3位:鳥養祐矢(レノファ山口FC)
4位:増田誓志(清水エスパルス)
5位:川村拓夢(サンフレッチェ広島)
6位:石原崇兆(松本山雅FC)
7位:大津祐樹(横浜F・マリノス)
8位:富樫敬真(FC東京)
9位:山口蛍(セレッソ大阪)
10位:高橋祐治(サガン鳥栖)


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内田篤人がイケメンJリーガー第1位に!「Jへ興味を持つきっかけになれば」




2018年7月6日金曜日

◆ウッチー強し…イケメンJリーガー選手権中間発表(ゲキサカ)



内田篤人


 株式会社リクルートライフスタイルの『じゃらんリサーチセンター』は2日、一般投票により最もイケメンなJリーグ選手を決定する『第5回 Jマジ! イケメンJリーガー選手権』の中間発表を行った。

 1位となったのは、約7年半ぶりにJリーグに復帰した元日本代表DF内田篤人(鹿島)。そのほか、MF谷口彰悟(川崎F)が2位、MF鳥養祐矢(山口)が3位、MF川村拓夢(広島)が4位、MF増田誓志(清水)が5位に続いている。

 5位以下では元日本代表のFW大津祐樹(横浜FM)が6位、MF柏木陽介(浦和)が8位にランクインし、今回のロシアW杯メンバーではMF山口蛍(C大阪)が9位に入った。

 また、ツイッターに寄せられた声をもとにダークホース賞も集計しており、現時点での有力候補は昨年度優勝のMF土居聖真(鹿島)だという。

 同企画は、試合を観るだけではないサッカーの魅力を伝え、より多くの方にJリーグに興味を持ってもらうことを目的に実施しており、今年で5回目を迎える。

 Jリーグスタジアムへの若者誘客プロジェクト『Jマジ! ~J.LEAGUE MAGIC~ 』参画クラブから1名ずつ、合計26名の候補選手を選出しており、候補選手の中から、最もイケメンな選手を一般投票で決定。応募は5月31日から開始し、締め切りは7月16日となっている。

以下、中間発表のランキング

1. DF内田篤人(鹿島)
2. MF谷口彰悟(川崎F)
3. MF鳥養祐矢(山口)
4. MF川村拓夢(広島)
5. MF増田誓志(清水)
6. FW大津祐樹(横浜FM)
7. MF石原崇兆(松本)
8. MF柏木陽介(浦和)
9. MF山口蛍(C大阪)
10.FW富樫敬真(FC東京)

※応募フォーム




ウッチー強し…イケメンJリーガー選手権中間発表




2018年1月2日火曜日

◆清水が2選手と契約更新…28戦出場の二見宏志、途中加入の増田誓志(サッカーキング)




 清水エスパルスは昨年12月31日、DF二見宏志、MF増田誓志との契約を更新したと発表した。

 二見は1992年生まれの25歳。阪南大学出身で、2013年にベガルタ仙台の特別指定選手に登録された。翌2014年に同クラブへ加入し、2016年7月に清水へ完全移籍で加入した。2017シーズンは明治安田生命J1リーグで25試合に出場して1得点、JリーグYBCルヴァンカップで2試合、天皇杯で1試合に出場した。

 増田は1985年生まれの32歳。鵬翔高校出身で、2004年に鹿島アントラーズに加入した。1年目から出場機会を得て、2007年から2009年までのリーグ3連覇にも貢献。2010年にモンテディオ山形へ期限付き移籍で加入した後、翌2011年に鹿島へ復帰した。2012年には日本代表にも選出され、国際Aマッチ1試合に出場している。

 2013年に韓国の蔚山現代へ移籍し、加入1年目はKリーグで35試合に出場して4ゴールを記録。2014年3月に大宮アルディージャへの期限付き移籍加入が発表され、J1で19試合に出場して1ゴールを挙げた。2015年には蔚山現代へ復帰し、昨年1月にUAEのアル・シャールジャに加入。そして8月に清水へ完全移籍で加入した。2017シーズンは明治安田生命J1リーグで4試合出場1得点を記録している。

清水が2選手と契約更新…28戦出場の二見宏志、途中加入の増田誓志

二見宏志、増田誓志

2017年12月3日日曜日

◆逆転弾は増田誓志の移籍後初ゴール、悔しいシーズンに「自分の力のなさを痛感した」(ゲキサカ)




[12.2 J1第34節 神戸1-3清水 神戸ユ]

 流れを呼び込む値千金の逆転ゴールだった。1-1に追いついた前半26分、MFミッチェル・デューク、MF金子翔太とつないだボールにMF増田誓志が反応。「転がってきたら枠に飛ぶように意識しいていた」。ペナルティーアーク内で迷わず右足を振り抜き、鮮やかなボレー弾を叩き込んだ。

 残留争いは最終節までもつれ込み、引き分け以下ではJ2に降格する可能性があった。勝利だけを目指した大一番。起死回生の逆転弾を「普通にボールがきたので蹴っただけ。ラッキーですよね」と控えめに喜んだ。

 今夏、3年ぶりにJリーグに復帰した増田はこれが移籍後初ゴール。04年に鵬翔高から鹿島に加入し、13年に韓国リーグの蔚山現代に移籍。14年はレンタル先の大宮でプレーし、15年に蔚山現代に復帰。今季は7月までUAEのアル・シャールジャに所属していたが、8月上旬に完全移籍で清水エスパルスに加入した。

 しかし、加入直後に左ハムストリングスの肉離れで戦線を離脱。試合出場はこれが4試合目だった。「今季は自分の力のなさを痛感させられた。チームに還元することができなくて悔しいシーズンだった」。元日本代表ボランチは加入後にチームを引き上げられなかったことを悔やみ、自ら責任を背負った。

 残留争いに巻き込まれ、甲府と残り1つの残留枠を争った最終節で9試合ぶりの勝利。「サポーターがいたから今日勝てたんじゃないかな」と感謝の言葉を口にした増田は「勝つしかないプレッシャーの中で僕らはしっかりと戦えた。こういう気持ちを忘れず、一つ一つ戦っていければ」と来シーズンの飛躍を誓った。

(取材・文 佐藤亜希子)

逆転弾は増田誓志の移籍後初ゴール、悔しいシーズンに「自分の力のなさを痛感した」

2017年9月30日土曜日

◆清水MF増田あす復帰へ、残留かけ古巣大宮と対戦(ニッカン)




 ケガで離脱していた清水エスパルスのMF増田誓志(32)が、次節アウェー大宮アルディージャ戦(30日)で復帰する可能性が高まった。28日、清水三保グラウンドで行われた非公開練習に参加。入念なケアを行い「コンディションは上がっている。もう不安はない」と話した。紅白戦ではボランチでプレーした模様で、積極的に声を出していたという。小林伸二監督(57)は「増田が入るとコーチングの声が出て、組織的になる。ミドルシュートでブレ球も打てるし、違いが出る」と期待していた。

 増田は8月9日に清水に新加入。リーグ2試合に出場したが、同25日の練習中に左太ももの肉離れを負い、全治4週間と診断された。加入直後の負傷で無念の離脱となったが、リハビリを経てようやく練習にも完全合流。「ここまで、できることはやってきた」と力強く話した。

 韓国・蔚山時代の14年3月から、大宮に期限付き移籍。19試合に出場し1得点を挙げた。J1残留をかけた古巣との対戦に向けて「お世話になったクラブだし、スタジアムもよく知っている。そこで出たいという気持ちはある」と明かした。チームは2連敗中で、J2降格圏の16位甲府と勝ち点4差に迫られている。「少しの差が、勝ち点を取れるかどうかになる。チームが集中できるような声を出したい」。経験を生かし、チームをまとめる。【保坂恭子】

清水MF増田あす復帰へ、残留かけ古巣大宮と対戦

2017年9月1日金曜日

◆清水MF増田誓志が全治4週間 練習中に肉離れ(ニッカン)




 J1清水エスパルスは、MF増田誓志(32)が、8月25日の練習中に負傷し、30日に静岡市内の病院で「左ハムストリング肉離れで全治まで4週間を要する見込み」と診断されたことを発表した。

 元日本代表の増田は8月9日に、UAE1部アルシャルジャから完全移籍で加入したばかり。清水では2試合に出場している。

清水MF増田誓志が全治4週間 練習中に肉離れ

2017年8月27日日曜日

◆【清水】増田、出場微妙でスクランブル布陣 六平ボランチ、鎌田は右SB(報知)


増田 誓志 - Chikashi MASUDA

 J1清水エスパルスは27日に浦和と対戦(アイスタ、午後6時)する。最終調整した26日、MF増田誓志(32)が左もも裏痛で別メニューとなった。出場は微妙な状況で、“スクランブル布陣”を敷く可能性が出てきた。

 万が一、増田が間に合わなかった場合はMF六平をボランチに上げ、DF鎌田を空いた右サイドバックに配置する案が浮上。六平は「昨日(25日)も少しボランチで練習したし、やるしかない」と急なポジション変更にも対応する構えだ。

 今週の公開練習ではMF枝村を2トップの一角でもテスト。小林伸二監督(57)は「相手の裏が取れる。嫌らしいことができる」と“秘策”に期待。ベテランも「状況に合わせて動く。1点でも取れれば」と意気込んだ。また、最終ラインではDF角田が10試合ぶりに先発する可能性も。「3連敗は絶対できない」と腕をぶした。個々が役割を全うし、苦境を脱する。(武藤 瑞基)


【清水】増田、出場微妙でスクランブル布陣 六平ボランチ、鎌田は右SB

2017年8月21日月曜日

◆清水今季3度目連敗 増田初先発も攻守でもろさ露呈(ニッカン)




<明治安田生命J1:鹿島2-0清水>◇第23節◇19日◇カシマ

 清水エスパルスはアウェーで鹿島アントラーズに0-2。今季3度目の連敗を喫した。

 清水は、王者鹿島に完封負けで屈した。試合後、選手たちは膝に手をつき、下を向いた。小林伸二監督(56)は「残念は結果になった。切り替えて準備するしかない」と淡々と話した。

 新たな布陣で臨んだが、攻守でもろさが露呈した。直近のリーグ4戦で10失点。指揮官は悩んだ結果、9試合連続でDFカヌ(31)とDF二見宏志(25)のコンビを選択した。だが、鹿島のパス回しに翻弄(ほんろう)された。前半17分にセンターバック2人の間をドリブルで抜かれて先制を許し、後半にはカウンターでも失点した。小林監督は「違った形でチャレンジしたが、もう少し練習が必要」と話した。

 新加入の元日本代表MF増田誓志(32)が、初先発を果たした。会場入りの際、古巣鹿島サポーターからも「誓志ー!」と声援を受けた。思い出深いピッチに立ったが、攻撃面で見せ場はなし。「何とかして勝ちたい」と話していたが、後半19分に退いた。さらに新加入のMF清水航平(28)も途中出場したが、得点にはつながらなかった。前後半を通じてシュートは4本と、攻守で歯車がかみ合わず今季3度目の連敗。J1残留へ、この先も厳しい道のりが続きそうだ。【保坂恭子】

清水今季3度目連敗 増田初先発も攻守でもろさ露呈

◆新加入清水増田、古巣戦に先発も「鹿島が上だった」(ニッカン)




<明治安田生命J1:鹿島2-0清水>◇第23節◇19日◇カシマ

 清水エスパルスに新加入した元日本代表MF増田が8季在籍した鹿島アントラーズ戦で初先発した。

 ボランチに入り、スルーパスやクロスで前線にパスを供給したがチャンスにはつながらず、後半19分に退いた。「すべてにおいて鹿島が1つ上だった。いい形を作れなかった」と完敗を認めた。

新加入清水増田、古巣戦に先発も「鹿島が上だった」


2017年8月19日土曜日

◆【清水】金子、鹿島戦で狙う“リベンジ弾”(報知)




 J1清水エスパルスは19日に首位の鹿島と対戦(カシマ)する。17日は三保で調整。FW金子翔太(22)が“リベンジ弾”に意欲を示した。

 プロとしてやられっぱなしではいられない。前回3月にホームで対戦した際は自身の1ゴール1アシストで2点リードも、残り16分で3失点して逆転負け。「どんな形で出るにしてもやるしかない。1対1で仕掛けていく場面を作れたら」と再戦へ気合を入れた。

 秘策は新加入のMF増田との“ホットライン”だ。紅白戦などで元日本代表と同組になると「ボールが出てくる」と実感。長短のパスで好機を演出してくれると共に、「指示の声を出してくれるので守りやすい」と守備にも好影響があるという。

 16日には増田を食事に誘い、すき焼きに舌鼓を打ちながらサッカー談議に花を咲かせた。「質問攻めにさせてもらいました」。常勝軍団・鹿島や海外、日本代表での経験談を思う存分吸収できた。

 カシマスタジアムでの勝利となれば、12年10月以来5年ぶりとなる。敵地のゴールネットを揺らし、胸の奥にある「苦い思い出」を払拭する。(武藤 瑞基)

【清水】金子、鹿島戦で狙う“リベンジ弾”

2017年8月12日土曜日

◆増田誓志が清水入団会見「クラブ第一でプレーする」(ニッカン)




 清水エスパルスにUAE1部アルシャルジャから完全移籍で加入した元日本代表MF増田誓志(32)が10日、静岡市内で入団会見を行った。背番号24のユニホームを着て登場。国内外のクラブが獲得に動いた中、清水を選んだ理由を「非常に期待してくれていると感じる言葉を受けて、決めました」と明かした。

 都内でチーム関係者と会った際、静岡から駆けつけた小林伸二監督(56)とも面会。同監督には山形時代に指導を受けており、「どの監督より情熱を持っている。親身になって指導してくれる。尊敬する気持ちもあります」と話した。

 その上で「ひたむきにクラブ第一で犠牲心を持ってプレーする姿勢を見せたい」と意気込んだ。すでに主将のFW鄭大世(33)やGK六反勇治(30)と食事をし、9日のホームC大阪戦(3-2)はスタンド観戦。「あまり話すタイプではないけど、求められている役割を還元したい」と誓った。

 増田は5月以降は実戦から遠ざかっているが、内藤直樹強化部長(49)は「監督の判断ですが、すぐにでも(出場を)お願いしたい」と期待していた。【保坂恭子】


増田誓志が清水入団会見「クラブ第一でプレーする」

2017年8月11日金曜日

◆元代表MF増田誓志がJ1清水に加入。UAEからの日本復帰が決定(フットボールチャンネル)


増田誓志

 J1の清水エスパルスは9日、UAEのアル・シャルジャSCCに所属していた元日本代表MF増田誓志が完全移籍で加入することが決定したと発表した。背番号は24番となる。

 増田は2004年に鹿島アントラーズでプロデビューし、モンテディオ山形への期限付き移籍を挟みつつ9年間にわたって在籍。2007年から09年までのリーグ3連覇などに貢献した。2013年には韓国の蔚山現代へと移籍し、初の海外挑戦に臨んだ。

 2014年は大宮アルディージャへ期限付き移籍し、その後再び蔚山に復帰。今年1月からアル・シャルジャでプレーしていたが、先月25日に双方合意のもとでの契約解除が発表され、日本のクラブへの移籍に向けた交渉が進んでいることも明かされていた。

「伝統ある清水エスパルスというクラブに加入できたことを非常に嬉しく思います。これから先、クラブが素晴らしい歴史を築いていけるよう、共に闘っていきたいと思います」と増田は清水公式サイトでサポーターへのメッセージを述べている。

 今季J1復帰を果たした清水は、第20節を終えて13位に位置している。国内外で経験豊富な32歳MFを新たに加え、後半戦に順位を上げていきたいところだ。

【了】

元代表MF増田誓志がJ1清水に加入。UAEからの日本復帰が決定

2017年8月8日火曜日

◆清水“獲得目前”増田が練習参加、13日柏戦での登録目指す(スポニチ)




 清水が獲得を目指す元日本代表MF増田誓志(32)が7日、クラブの非公開練習に参加した。「楽しくやれました」と笑顔。10年に山形で指導した小林伸二監督(56)は「フィジカルが強くてロングキックの精度も良い。チームの幅が広がる」と期待を寄せた。13日の柏戦での選手登録を目指す。

 負傷したFW鄭大世(33)は9日のC大阪戦も出場が微妙。負傷続きで次節ベンチ入り可能なトップ選手は17人の非常事態に、滝裕太(17)と平墳迅(18)のユース両FWがSBS杯(10日開幕)U―18日本代表を辞退してベンチ入りする。

清水“獲得目前”増田が練習参加、13日柏戦での登録目指す

2017年8月7日月曜日

◆【清水】UAE退団の元日本代表の増田を獲得へ(報知)



 清水がUAE1部のアルシャルジャを退団した元日本代表MF増田誓志(32)を獲得することが6日、分かった。関係者によると7日から練習生としてチームに合流。契約は複数年となる見込みで、必要な手続きが済み次第、正式に入団が決まる。

 目標に掲げる一桁順位浮上へ、清水が補強に打って出る。これまで、MF河井、MF白崎ら故障者続出で手薄となっていたボランチやサイドMFでプレーできる選手を中心に複数の候補をリストアップして調査を進めてきたが、クラブ関係者は「現状、増田が一番ゴールに近い」と証言。移籍に必要な手続きに時間を要するため、7日から練習生として合流する見込みとなった。

 増田は04年に宮崎・鵬翔高から鹿島入り。パス精度と運動量を武器とし、11年7月の日本代表候補合宿に初招集。同年のブラジルW杯アジア3次予選メンバーにも選ばれた。韓国・蔚山現代などを経て17年からアルシャルジャ入りしたが、7月末に契約を解除していた。

 清水は中盤に複数の故障者が出ており、ボランチができる選手を中心に調査。国際経験豊富で、10年には期限付き移籍先の山形で小林伸二監督(56)の指揮下でもプレーしていた増田を、上位浮上の切り札にする構えだ。

 正式に入団が決まれば、増田にとっては14年の大宮以来の国内復帰となる。頼もしいピースが小林清水にまもなく加わる。

【清水】UAE退団の元日本代表の増田を獲得へ

2017年7月27日木曜日

◆増田誓志、Jリーグ復帰へ C大阪&鳥栖が獲得に乗り出す…UAEクラブ契約解除で(報知)




 元日本代表MF増田誓志(ちかし、32)のJ復帰が26日、濃厚になった。増田が所属していたUAE1部のアルシャルジャが公式ツイッターで、25日に双方合意で契約を解除したと発表。また、日本クラブとの契約が迫っていると明かした。複数の関係者の話を総合すると、15、16年に韓国1部の蔚山現代でプレーした際に指揮していた尹晶煥監督が率いるJ1のC大阪と、鳥栖が水面下で獲得に動いているようだ。

 増田はこれまでJでは鹿島、山形、大宮でプレー。復帰すれば、14年の大宮時代以来3年ぶりのJでの雄姿となる。現在J1で首位を走るC大阪にとっては優勝へ向けた切り札。鳥栖はMF鎌田がドイツ1部のフランクフルトへ移籍し、補強に動いている。中盤やサイドバックもできるユーティリティー性が売りで、昨季はUAEリーグで11試合1得点を記録した。

http://www.hochi.co.jp/soccer/national/20170727-OHT1T50013.html

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