日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年7月17日月曜日

★2023年天皇杯3回戦 鹿島vs甲府(JIT)ツイートまとめ(日刊鹿島アントラーズニュース)






★2023年J1第19節 鹿島vs京都(カシマ)ツイートまとめ
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◆常本佳吾がメディカルパスでセルヴェット正式加入!契約は2026年まで、背番号は「3」(超WORLDサッカー!)



常本佳吾


スイス・スーパーリーグ(スイス1部)のセルヴェットは15日、鹿島アントラーズのDF常本佳吾(24)が完全移籍で加入することを正式に発表した。

13日には両クラブによる移籍合意が発表されていたが、常本は現地で行われたメディカルチェックをクリア。晴れて正式契約となった。契約期間は2026年夏までの3年間となり、背番号は「3」が与えられた。

常本は、横浜F・マリノスの下部組織育ちで、プライマリー、ジュニアユース、ユースと昇格。明治大学を経て、2021年に鹿島へと入団し、右サイドバックをメインに特別指定選手時代を含めてJ1通算71試合2得点を記録している。

セルヴェットの公式ツイッターでは加入紹介動画も公開に。リモコンでテレビの電源が入れられると常本のJリーグ時代のプレーが映し出され、中には川崎フロンターレ時代の三笘薫(ブライトン&ホーヴ・アルビオン)のドリブルを止める場面も含まれている。

常本は自身のツイッターで改めて決意表明。躍進を誓った。

「鹿島アントラーズを応援してくださっている皆さん、約3年間本当にお世話になりました!これからはセルヴェットの選手として僕の活躍が日本にも届くように頑張ります!」

セルヴェットは、スイスのジュネーヴを本拠地とするスイスの名門クラブ。これまでスーパーリーグを17回優勝しており、カップ戦も7回の優勝を誇っている。

2022-23シーズンはスーパーリーグで2位に入り、新シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)の予選に出場することとなる。2022年に鹿島で指揮を執っていた、2022年に鹿島で指揮を執っていたレネ・ヴァイラー氏が監督を務めている。






◆常本佳吾がメディカルパスでセルヴェット正式加入!契約は2026年まで、背番号は「3」(超WORLDサッカー!)



◆【鹿島】樋口雄太2アシスト躍動「敗退して責任感じていた」天皇杯甲府戦PK2本外しの汚名返上(ニッカン)



樋口雄太


<明治安田生命J1;東京1-3鹿島>◇第21節◇16日◇味スタ

鹿島アントラーズはFW鈴木優磨(27)の今季9得点目などでFC東京に逆転勝ちし、4試合ぶりの白星を手にした。

12日の天皇杯3回戦ではJ2ヴァンフォーレ甲府にPK戦の末に敗れタイトルを1つ逃していた。この試合も前半9分に先制を許す苦しい展開になったが、前半23分に左コーナーキックから鈴木が頭であわせ同点。前半45分にはFW垣田裕暉が、MF樋口の右からのシュート性のホールをファーで頭で合わせ逆転。後半9分にはMFピトゥカのミドル弾で勝利を引き寄せた。

天皇杯でのPK戦で2度、PKを失敗したMF樋口雄太(26)が2アシストの活躍で、チームを勝利に導いた。取材エリアでは、元チームメートの東京MF小泉から「PK2本」といじりを受ける一幕もあった。樋口は「自分の失敗で敗退して責任を感じていた。今日はそれを取り返すと臨んだ結果が、2アシストの結果につながってよかった」と振り返った。

天皇杯の直後、グラウンドで岩政大樹監督と2人で話す機会があった。岩政監督からは「自分もゼロックスでPKを外したことがある。2回外すことはなかなか出来ない経験だよ、と言われてプラスにとらえていいのかなと」。20分ほど言葉をかわし、樋口は自分の意見を指揮官に伝え、岩政監督の考えも聞いたという。樋口は「戦術的な部分も含め意見交換もして、有意義な時間だった。監督の胸の内も聞けて、監督のためにもやってやろうと思っていた」と振り返った。

この日は先制を許す苦しい展開も、メンタルが折れることなく戦い続け逆転勝利につながった。樋口は「みんながあきらめてなかった。プレスのかけどころも含め、こういう姿勢が結果につながっていくと感じた」。悪夢を払拭(ふっしょく)する勝利で、中断期間を迎える。






◆【鹿島】樋口雄太2アシスト躍動「敗退して責任感じていた」天皇杯甲府戦PK2本外しの汚名返上(ニッカン)







◆【鹿島】岩政監督、夏の補強を語る。新戦力の「リクエストはしていません」、あくまでも“成長”に懸ける。東京戦へ必勝を期す(サカノワ)




岩政大樹


甲府戦からは二つの修正点を絞り、全員で共有する。


[J1 21節] FC東京 – 鹿島/2023年7月16日19:00/味の素スタジアム

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が7月15日、オンラインによる取材に応じて、翌日のアウェーでのFC東京戦に向けて抱負を語った。

 鹿島は最近の公式戦4試合勝ち星なし。直近の12日に行われた天皇杯3回戦ヴァンフォーレ甲府戦は、PK戦(1[0EX0、10PK11]1)の末に敗退となった。同大会の昨年準決勝で敗れたJ2下位チームに、2年連続で土をつけられた。

 岩政監督は甲府戦を受けて、時間も限られるなかで「前半停滞してしまった理由を二つに絞り、『なぜそうなってしまったのか』を共有し修正しました」と言う。

 そして今回対するFC東京はピーター・クラモフスキー監督の就任後、リーグ2勝1分。アルベル前体制ではパスやテクニックも重視されてきたが、そこにパワーとスピード、さらにハードワークの徹底が加わり、“FC東京らしさ”を取り戻しつつある。

「いま日本で増えてきているマリノスと少し似たやりかたで、スピードもあるハイプレスからかなり勢いを持って入ってきます。FC東京に揃っている強度の高い選手に合うやり方だと感じます。それをいかに外すのか、一方で外さず挑むところも出てきます」

 そのように、プレスをいなすところ、あるいはそれを受け止め譲らないところ。そうした局面の判断とバトルを、一つのポイントに挙げていた。

 また、ここ最近は前線でケガ人などが出たなか、チャンスを与えた選手の中から新たなヒーローが出てくることに懸けてきた。しかし「勝ち切るところまでいけませんでした」と“現実”を受け止めたうえで、この試合のあと中断期間に入ることもあり、まず「シンプルに」勝利を狙うということだ。

 また、ここからJリーグは夏の補強期間に突入する(7月21日から選手登録ウインドーが開く)。ただ岩政監督からは、新戦力について「リクエストは一切出していない」ということだ。

「(補強は)クラブ主導で動いているところ。それでも(トップチームは)30人いますし、この選手たちに期待し、アホと言われるかもしれませんが、若手選手の成長に懸けたいです」

 指揮官は当初掲げた「競争と成長をもって、タイトルを目指す」というスタンスを貫く。ただ、もちろんもしも新戦力が加われば、年齢など関係なく評価するという。

「鹿島のエンブレムをつけて戦うことを望んできた選手を、正当に評価して試合に出していくことが現場の監督のあるべき姿。綺麗事だと言われると思いますが、それが僕のやり方です。いつまでここいいるのかも分かりませんので、そこへ僕が(選手を)取ってくるのは、あまり考えていません」

 そのように岩政監督は少し内情も語った。

 今季は苦しい状況に陥った時、一つの勝利から活気を取り戻し、巻き返してきた。岩政監督も「勝利することで、切り替えることができる」と話す。反攻へのキッカケとなる勝利を掴みたい。

 FC東京対鹿島戦は16日19時から、味の素スタジアムで行われる。この試合のあと、チームは8月6日の北海道コンサドーレ札幌戦まで3週間のインターバルに入る。





◆【鹿島】岩政監督、夏の補強を語る。新戦力の「リクエストはしていません」、あくまでも“成長”に懸ける。東京戦へ必勝を期す(サカノワ)





◆【鹿島】FC東京に逆転快勝、鈴木優磨「相当ストレスたまっていた」天皇杯ショックを振り払う(ニッカン)



鈴木優磨


<明治安田生命J1;東京1-3鹿島>◇第21節◇16日◇味スタ

鹿島アントラーズはFW鈴木優磨(27)の今季9得点目などでFC東京に逆転勝ちし、4試合ぶりの白星を手にした。

12日の天皇杯3回戦ではJ2ヴァンフォーレ甲府にPK戦の末に敗れタイトルを1つ逃していた。この試合も前半9分に先制を許す苦しい展開になったが、前半23分に左コーナーキックから鈴木が頭であわせ同点。前半45分にはFW垣田裕暉が、MF樋口の右からのシュート性のホールをファーで頭で合わせ逆転。後半9分にはMFピトゥカのミドル弾で勝利を引き寄せた。

試合後、鈴木は「甲府戦で負けて、何とか早く立て直さないとと思っていた。(勝って)良かったです」。スタンドのアウェー席は真っ赤なユニホームで埋め尽くされた鹿島サポーターが声援を送った。「甲府戦に限らず、ここ最近、ふがいない試合が続いていた。中断期間前になんとか勝ちたかった」と振り返った。

1点目のヘディングシュートは、マークに付いた東京MF松木のはるか上の高い打点だった。鈴木は「適当に打ちました」と笑わせ「最近、頭にはボールがきていたので。何とか、しっかり当てられれば決める自信はあった」と話した。

先制されて苦しい展開の中、前線で引っ張ったのは鈴木だった。岩政監督も「今日は先制された中でチームとしてやろうとしていることを、先頭を切って続けてくれた」とたたえたほど。鈴木は「相当ストレスがたまっていたので、それをぶつけることができたのが非常に大きいかな。人間、リラックスしすぎても力は発揮できないなと思いました。これから、ストレスかけ続けます」と優磨節も飛び出した。

チームは甲府ショックを振り払い、最高の勝利の形で中断期間を迎える。鈴木は「今年は成長を掲げているシーズン。早く全員で成長して、アントラーズは優勝しないとチームとしての強さは失っていく。早く優勝して、優勝の良さをいろんな選手が覚えて、そこからどんどん優勝を狙えるクラブにならないといけない」。クラブの未来を背負う自覚が漂っていた。





◆【鹿島】FC東京に逆転快勝、鈴木優磨「相当ストレスたまっていた」天皇杯ショックを振り払う(ニッカン)

◆4試合ぶりの勝利…鹿島、岩政大樹監督が更なる成長へ意欲「苦しい3日間だった」「将来的に自分たちが優勝するために」(GOAL)






【サッカー Jリーグ 最新情報】明治安田生命J1リーグは15日に第21節が開催。

明治安田生命J1リーグは16日に第21節が開催され、FC東京と鹿島アントラーズが対戦した。

14日に安部柊斗のベルギー移籍を発表したFC東京。安部のラストマッチとなる同試合で、ホーム3連勝を目指し、2試合連続引き分け中の鹿島と相対する。

試合はオリヴェイラの得点でFC東京が先制するも、鈴木優磨と垣田裕暉、ピトゥカの強烈ミドルで逆転。鹿島が4試合ぶりの勝利を手にし、FC東京は安部の移籍前ラストマッチを白星で飾ることは出来なかった。

試合後、記者会見に出席した岩政大樹監督は「水曜日にタイトル(天皇杯)を逃してしまって。非常に苦しい3日間を過ごして、今日も始まるまでは選手たちもかなり苦しいメンタルだったと思います」と切り出すも、勝利については評価。「ここから更に精進して、失ったものを取り返せるように臨みたい」と話した。

本試合では、アウェイながらもサポーターの声が大きく鳴り響いてた。声援については「このクラブが伝統的に持つ強さです。今回もまた、助けられたという風に思います。今日は、サッカーの方で彼らがずっと取り組んできてるところが、 苦しい状況の中どのぐらい出せるかというところで、ようやくいろんなものが繋がって出てきたというところも、サポーターの後押しがあったからこそだと思います」と、感謝を伝えている。

4試合ぶりの勝利については、岩政監督は長期的な目線で取り組んでいることを前提に、今後への成長へ意欲を示している。

「難しい局面でしたね。チームとして新たに取り組んでいることがあって。その取り組んでること1つ1つは試合の中で出てくる中で、シーズン中にそれを取り込むとそれによる粗が出てきます。それで結果が出ないというところもあったんですけど、そこは将来的に自分たちが優勝するために取り組まなきゃいけないと思っています」




◆4試合ぶりの勝利…鹿島、岩政大樹監督が更なる成長へ意欲「苦しい3日間だった」「将来的に自分たちが優勝するために」(GOAL)



◆【鹿島】逆転で東京に快勝、J2甲府に敗れた天皇杯ショック振り切り岩政監督「素晴らしかった」(ニッカン)



垣田裕暉,鈴木優磨,安西幸輝


<明治安田生命J1;東京1-3鹿島>◇第21節◇16日◇味スタ

鹿島アントラーズはFW鈴木優磨(27)の今季9得点目などでFC東京に逆転勝ちし、4試合ぶりの白星を手にした。

12日の天皇杯3回戦ではJ2ヴァンフォーレ甲府にPK戦の末に敗れタイトルを1つ逃していた。この試合も前半9分に先制を許す苦しい展開になったが、前半23分に左コーナーキックから鈴木が頭であわせ同点。前半45分にはFW垣田裕暉が、MF樋口の右からのシュート性のホールをファーで頭で合わせ逆転。後半9分にはMFピトゥカのミドル弾で勝利を引き寄せた。

試合後、岩政大樹監督(41)は「1つのタイトルを逃して非常に苦しい3日間だった。先制される展開で、盛り返して3点取って勝つことがなかなかできることではない。素晴らしかった」と選手を称えた。

鈴木は6試合ぶりの得点。指揮官は「見ての通りすごい男。窮地になったときに先頭になってやってくれる。2度助けられた」と4月に5連敗を止めたアウェーでのアルビレックス新潟戦での鈴木のゴールにも言及した。

直近3試合ではFW垣田を含め前線に負傷者が出ていた。この日、垣田が先発復帰し、2トップを起点にした攻撃で勝利をつかんだ。岩政監督は「いろんなやり方を使ったが勝ちきるまではなかった。僕自身の責任。ぐらついたところあったが、垣田がスタメン戻せる状態になった。この形は今季の新しい鹿島のベースのやり方」と、新しい鹿島の取り組みでの勝利に手応えを口にした。





◆【鹿島】逆転で東京に快勝、J2甲府に敗れた天皇杯ショック振り切り岩政監督「素晴らしかった」(ニッカン)





◆明治安田J1第21節最終日 鹿島白星、4戦ぶり FC東京に3-1(茨城新聞)



鈴木優磨,垣田裕暉


明治安田J1第21節最終日の鹿島は16日、東京・味の素スタジアムでFC東京と対戦し、3-1と逆転勝ちで4試合ぶりの勝利を得た。鹿島の今季通算成績は9勝6分け6敗。勝ち点33で、順位は6位。

鹿島は前半9分、ディエゴオリベイラに先制を許したが、同23分に樋口のCKから鈴木が同点弾。同45分に垣田のゴールで逆転した。後半9分にはディエゴピトゥカがミドルシュートを決め、試合を決定付けた。

鹿島の次戦は8月6日、カシマスタジアムで札幌と戦う。

▽味スタ(観衆37,014人)
F東京 7勝9敗5分け(26) 1-3 鹿島 9勝6敗6分け(33)
1-2
0-1

▽得点経過 F 鹿
前9分
【F】 1-0 ディゴ
前23分
【鹿】 1-1 鈴木
前45分
【鹿】 1-2 垣田
後9分
【鹿】 1-3 Dピト










◆明治安田J1第21節最終日 鹿島白星、4戦ぶり FC東京に3-1(茨城新聞)





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