日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年8月4日金曜日

◇浦和サポ暴徒化問題、前回処分でJリーグが異例の付言「無観客試合または勝点減といった懲罰を諮問する可能性」どうなる今回の対応(中スポ)



浦和レッズサポーター


 サッカーJ1浦和のサポーターが2日の天皇杯4回戦・名古屋戦(CSアセット港サッカー場)後、ピッチに乱入するなど暴徒化した問題で、浦和は3日夜、公式サイト上で違反行為者合計77人に対する処分を発表した。

 日本サッカー協会が事実確認を進めており、今後、クラブ側に対する処分が検討される見通し。

 昨年、新型コロナウイルス対策で「声出し応援」が禁止される中、浦和サポーターが集団で声を出して応援する行為が複数の試合で確認されたため、クラブ側は対応ガイドライン違反を繰り返した運営責任を問われ、Jリーグから過去最高に並ぶ2000万円の罰金とけん責の処分を受けた。

 その懲罰が決定した際、Jリーグは「浦和サポーターの行為に起因する懲罰事案は複数回に及んでおり看過できない」として、”再犯”時の無観客試合や勝ち点没収など厳罰の可能性に触れる異例の「付言」を公表している。

 ■付言

 浦和レッズに対するサポーターの行為に起因する懲罰事案は、複数回に及んでおり看過できないものとなっている。集団で声を出して応援することはサポーターによる応援の本質的事項に関わるものであり、声出し応援の禁止等のガイドライン遵守をはじめとする秩序維持にはサポーターの強い自律が必要であって、クラブには、これを促すための不断の改善努力が求められる。短期間のうちに少なくとも複数回にわたり秩序を損なう行為を阻止できなかったことは重く受け止めざるを得ない。かかる状況はJリーグ全体への社会的信用の低下につながるものであることを再認識するよう要請するとともに、今後Jリーグも浦和レッズと共に再発防止に向けて対応するものの、浦和レッズが再びサポーターの行為に起因する懲罰事案を発生させた場合、無観客試合の開催又は勝点減といった懲罰を諮問する可能性があることを付言しておく。

 今回の問題における日本サッカー協会とJリーグ側の対応が注目される。













◆上田綺世フェイエノールト移籍発表 小野伸二の「新しい歴史を」のメッセージに「記憶に残す」背番号は9(スポニチ)



上田綺世


 サッカーのオランダ1部フェイエノールトは3日、ベルギー1部セルクル・ブリュージュから日本代表FW上田綺世(24)を獲得したと発表した。

 SNSで02年に同クラブでUEFA杯(現欧州リーグ)優勝に貢献した小野伸二(札幌)の上田に対する英語のメッセージ動画を公開。大先輩から「今こそ君がフェイエノールトのユニホームを着て人々の自慢の種になる時です。綺世、ロッテルダムで新しい歴史を作るんだ」という激励を受けた上田は、ポラロイドカメラで自撮りした写真に「記憶に残す」と決意を記した。背番号はストライカーの代名詞「9」に決まり、期待の高さをうかがわせた。

 地元メディアによれば、5年契約で移籍金は900万ユーロ(約14億1000万円)に出来高で最高125万ユーロ(約1億9600万円)が加えられるという。







◆上田綺世フェイエノールト移籍発表 小野伸二の「新しい歴史を」のメッセージに「記憶に残す」背番号は9(スポニチ)

◆フェイエノールトが上田綺世獲得を発表 クラブ史上最高額の移籍金1000万ユーロ、5年契約(ニッカン)



上田綺世


サッカーオランダ1部リーグのフェイエノールトは3日、ベルギー1部セルクル・ブリュージュから日本代表FW上田綺世(24)の獲得を発表した。

5年契約で、クラブ史上最高額の移籍金1000万ユーロ(約15億円)+出来高をセルクル・ブリュージュに支払う。上田は2日にメディカルチェックをクリアしたと、オランダメディアが報じていた。

フェイエノールトは昨季のリーグを制しており、今季は欧州チャンピオンズリーグ(CL)に出場する。過去には小野伸二(札幌)や宮市亮(横浜)もプレー。上田は昨季15ゴールをマークしたメキシコ代表FWサンティアゴ・ヒメネスとポジションを争うことになりそうだ。

一方のセルクル・ブリュージュは昨夏、鹿島から上田を移籍金130万ユーロ(当時約1億8200万円)で獲得しており、わずか1シーズンで10倍近い額で売却するという商売上手ぶりを発揮した。




◆上田綺世、フェイエノールト移籍決断の理由は「CLでプレーしたい」 さらなる飛躍を約束「成長したい」(FOOTBALLZONE)



上田綺世


昨季はセルクル・ブルージュで42試合23得点を記録


 日本代表FW上田綺世は現地時間8月3日、オランダ1部フェイエノールトと2028年まで5年契約を結んだ。クラブ公式YouTubeチャンネルのインタビューでは、フェイエノールトを新天地に選んだ理由を明かしている。

 上田は2022年7月にJ1鹿島アントラーズからベルギー1部セルクル・ブルージュへ加入し、42試合で23ゴールを記録するなど得点源として活躍。移籍が噂されていたなかで、2001~06年に元日本代表MF小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)、日本代表FW宮市亮(横浜F・マリノス)が所属していたフェイエノール入りが決まった。

 2028年6月までの長期契約を結んだなかで、クラブ公式インタビューでは、フェイエノールトを選んだ理由として、「チャンピオンズリーグでプレーしたいというのと、小野伸二選手や宮市亮選手がプレーしていたというのもあって、僕もプレーしたいと思った」と語った。

「小野伸二選手のプレーを小さい頃に見ていましたし、熱狂的なファンだと知っているので、ファンのみなさんの前でプレーするのが楽しみです。ホームではほぼ満員になると聞いたので、その前で点を取れることを楽しみにしています。自分自身もこのクラブでいいシーズン、いいキャリアを送って成長したい」

 上田がオランダの地でどのような成長曲線を描くのか、注目が集まる。






◆上田綺世、フェイエノールト移籍決断の理由は「CLでプレーしたい」 さらなる飛躍を約束「成長したい」(FOOTBALLZONE)




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