日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年6月21日月曜日

◆ホームで仙台に痛恨ドローの鹿島「敗者の気分」と沈痛ムード(報知)






◇J1第18節▽鹿島1―1仙台(20日・カシマスタジアム)

 鹿島は下位の仙台相手に、ロスタイムに追いつくのが精いっぱいだった。後半18分、DF犬飼のバックパスが短くなったところを、仙台FW西村に拾われて先制点を献上。後半ロスタイム7分、MFファンアラーノのクロスがそのままゴールに転がりこみ、同点に追いついた。試合を通してボールを支配しながら、決定機を決めきれない内容。最後の最後に勝ち点1を手にした結果に、MFピトゥカは「敗戦した気分だ」と振り返った。

 相馬監督 「勝ち点3を望んでいたので、勝ち点1で喜べるわけではないが、0を1に変えた。(サポーターを含めて)スタジアム全体でとった1。これを次につなげること。0から1に変えたことは価値がある」

 MFピトゥカ 「自分たちが一番自覚しているんじゃないか。連勝しているとき、勝ったときのパフォーマンスではなかったことを。引き分けですが、敗戦をしたような気分です」

 MFファンアラーノ「勝ちを取れなかったことで、次はアウェーですが、勝利を取りに行くことを第一に考えたい」




◆ホームで仙台に痛恨ドローの鹿島「敗者の気分」と沈痛ムード(報知)


◆鹿島・アラーノが貴重なゴール(サンスポ)






明治安田J1第18節第3日(20日、鹿島1-1仙台、カシマ)鹿島は後半41分から出場したファンアラーノが貴重な同点ゴールをマークした。0―1の後半終了間際、自ら蹴った右CKのはね返りを拾って左足で送ったクロスが、そのままゴールに。鼻骨骨折のため装着していたフェースガードを外して喜び「GKにとって難しいボールを蹴った結果、ゴールにつながった」とうなずいた。

ただ、チームは相手の3倍以上のシュート21本を放って1点止まり。ディエゴピトゥカは「敗戦したような気分」と振り返った。




◆鹿島・アラーノが貴重なゴール(サンスポ)






◆鹿島劇的ドローも相馬監督「仙台が狙ったゲーム展開になってしまった」(ニッカン)






<明治安田生命J1:鹿島1-1仙台>◇第18節◇20日◇カシマ

鹿島アントラーズは、MFファン・アラーノのロスタイムの劇的ゴールでベガルタ仙台に追いつき勝ち点1を手にした。

東京オリンピック(五輪)の有力候補のFW上田綺世(22)は、両チーム最多の6本のシュートを放ったが、仙台の2メートル2センチのセルビア人GKストイシッチの好セーブもあり空砲に終わった。東京五輪候補の鹿島GK沖悠哉(21)は、前半に右手1本で仙台の2度の決定機を阻止し、最後のアピールをしたが、後半18分に味方DFの処理ミスが響き、悔しい失点を喫した。

試合後、相馬直樹監督は「仙台が狙ったゲーム展開になってしまった。前半は、攻撃で迫力をもう1つ、つくりだせなかった。後半は修正して、ゴール前に攻めるところが増えた。何でもないところから失点して非常に苦しい展開になった」と振り返った。ただ、敗戦濃厚のロスタイムに、コーナーキックの流れから途中出場のファン・アラーノの同点弾で、勝ち点1は手にした。指揮官は「勝ち点3を望んでいたので、1で喜べるわけではないが、0を1にかえた。スタジアム全体で取った勝ち点1だった。これを次に繋げることがさらに大きな価値にできる」と次節の大分トリニータ戦を見据えた。




◆鹿島劇的ドローも相馬監督「仙台が狙ったゲーム展開になってしまった」(ニッカン)





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