日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年12月15日日曜日

◆北九州、川島大地の退団発表…「楽しかったシーズンも苦いシーズンも経験」(超WORLDサッカー!)







ギラヴァンツ北九州は14日、MF川島大地(33)との契約満了を発表した。

川島は2009年に東海大学から鹿島アントラーズに入団後、モンテディオ山形を経て、2014年から北九州でプレー。チームが明治安田生命J3リーグ優勝でJ2昇格を決めたなか、個人としては6試合1得点の数字にとどまった。6年在籍した北九州を去ることが決まり、クラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今季をもってチームを離れることになりました。6年間応援してくれた皆様、本当にありがとうございました」

「6年という期間をこのチームで過ごし、楽しかったシーズンも苦いシーズンも経験しました。サッカー以外の事が話題になったりもしました」

「そんな中でも支えて頂いたスポンサー、株主様、ミクニワールドスタジアム北九州や本城陸上競技場、新門司の練習場に足を運んでくれたファンの方々、何よりずっとゴール裏から声をあげ続けてくれたサポーターには本当に感謝しかありません」

「北九州が大好きです。ものすごく寂しいですが、このチームに僅かばかりでも寄り添えた事を誇りに、僕も頑張っていきたいと思います」

「これからは僕もギラサポとしてギラヴァンツ北九州を応援していますし、皆様ともまたどこかで会える事を楽しみにしています。本当にありがとうございました」




◆北九州、川島大地の退団発表…「楽しかったシーズンも苦いシーズンも経験」(超WORLDサッカー!)




◆仙台の平瀬智行氏「逃げないで」小学生に「夢授業」(ニッカン)



平瀬智行 Tomoyuki.Hirase


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ベガルタ仙台の平瀬智行クラブコーディネーター(42)が13日、仙台市の東六番丁小学校で5、6年生約150人を対象に「夢授業」を行った。「いっぱい悩んだり、苦しいこともあると思うけど、逃げないでほしい。きついと感じたら同じ線路をずっと走るのではなく、いったん外れて違う景色を見て戻ればいい。自分で考えて、行動して、いろいろなことにトライするのが大事」と自身の経験を元に語った。

サッカー選手を目指し、小4で<1>鹿児島県代表<2>鹿児島実に入学<3>プロ選手<4>五輪代表<5>日本代表の5つの目標を掲げ、1つ1つ実現させた。鹿児島実では全国高校サッカー選手権優勝も経験したが、地獄の毎日だった。髪形は丸刈りで、冬も雨の日も上半身裸で7時から朝練。放課後は午後4~10時まで練習し、その後も自主練習とサッカー漬けだった。

さらに夏のテスト期間には、100メートルダッシュの特別メニューを10日間課され、行き17秒、帰り43秒の1セットで初日は30本。最終日は100本行い、水を飲む暇もなかった。「毎日辞めたかった。それでもJリーガーという夢があったし、届くところにいた。練習が嫌だから辞めるのはもったいないと必死にしがみついた」と回想する。

平瀬氏は同日、東京エレクトロン宮城の社内活性化イベントでも講演し、現役時代のエピソードを明かした。高校卒業後、入団した鹿島では3年間で出場1試合の挫折を味わった。4年目でプロ初先発した試合で4得点と爆発。記者から「素晴らしい活躍でしたね。(シドニー五輪代表)トルシエ監督も視察に来てましたよ」と言われ、「トルシエさんって誰ですか?」と答えた話など、軽妙トークで会場を沸かした。ベガルタと地域をつなぐ懸け橋として、地道に活動を続けていく。【山田愛斗】


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◆仙台の平瀬智行氏「逃げないで」小学生に「夢授業」(ニッカン)





◆鹿島の30歳GK川俣が今季限りで契約満了「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました」(ゲキサカ)






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 鹿島アントラーズは14日、GK川俣慎一郎(30)について、今季限りでの契約満了に伴い、来季の契約を結ばないことを発表した。

 鹿島ユース出身の川俣は2008年にトップ昇格。2011年には仙台への期限付き移籍も経験した。鹿島での公式戦出場は、2016年のリーグカップ1試合となっている。

 退団に際してクラブ公式サイト上で「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました。これだけ長い期間在籍させていただいたにも関わらず、試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳なく思っています。すみませんでした。今まで鹿島で経験したことを次のクラブで生かし、チームを勝利に導ける選手になりたいと思います」と誓い、「お世話になったスポンサーの方々、スタッフ、チームメイト、ファン、サポーター、そして、鹿島アントラーズに関わる全ての皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました!」と感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●GK川俣慎一郎
(かわまた・しんいちろう)
■生年月日
1989年7月23日(30歳)
■身長/体重
188cm/86kg
■出身地
静岡県
■経歴
ジュビロ沼津Jrユース-鹿島ユース-鹿島-仙台-鹿島
■出場歴
カップ戦:1試合


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◆鹿島の30歳GK川俣が今季限りで契約満了「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました」(ゲキサカ)





◆鹿島GK川俣慎一郎が契約満了で退団「試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳ない」(GOAL)






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鹿島アントラーズは14日、GK川俣慎一郎が契約満了のため退団することを発表した。

現在30歳の川俣は、2008年に鹿島ユースからトップに昇格。2011年のベガルタ仙台への期限付き移籍を経て、翌年より鹿島へ復帰したが、公式戦での出場は2016年のJリーグナビスコカップ(現・ルヴァンカップ)の1試合のみだった。

契約満了にあたり川俣は「ユースから数えて計15年間、ありがとうございました。これだけ長い期間在籍させていただいたにも関わらず、試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳なく思っています。すみませんでした。今まで鹿島で経験したことを次のクラブで生かし、チームを勝利に導ける選手になりたいと思います。最後になりますが、お世話になったスポンサーの方々、スタッフ、チームメイト、ファン、サポーター、そして、鹿島アントラーズに関わる全ての皆様に、感謝申し上げます。ありがとうございました!天皇杯、チーム一丸となって闘いますので、応援よろしくお願いします!!」と感謝の言葉を述べている。




◆鹿島GK川俣慎一郎が契約満了で退団「試合で恩返し出来なかったこと、本当に申し訳ない」(GOAL)






◆鹿島vs長崎(FREAKS PLUS)



犬飼智也 Tomoya.Inukai


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「本当に感謝しかないです。同じポジションなので、剛さんの言葉は、たくさん自分の糧になりました。成長させてもらった、心からそう思っています」

 大岩剛監督の退任が伝えられた12月11日、犬飼智也は真剣な眼差しで話してくれた。様々な想いが込み上げてきたはずだ。悔しさも垣間見えたが、言葉にしたのは、やはり感謝の気持ちだった。

 アントラーズレッドのユニフォームに袖を通して約2年、背番号39は指揮官とともに幾多もの困難を乗り越えてきた。古巣清水との守備戦術の違いに苦しんだとき、ミスを取り返そうと空回りしてミスが重なったとき、フルタイム出場を続けてコンディションが落ちたとき、怪我に見舞われて戦線離脱を余儀なくされたときーー。加入当初から現在に至るまで、数えきれないほどの逆境に立ち向かったこの2年間、犬飼と指揮官はともに戦ってきた。

 大岩監督は、技術面のアドバイスのみならず、犬飼にCBとしての心構えや振る舞い方など、精神面でのアドバイスも送っていた。「鹿島のCB」として「どうあるべきか」、かつて同じ重責を担った者だからこそ、伝えられる言葉があった。

 アントラーズに加入する前、犬飼は自らの振る舞いについて、「自分のプレーをしっかりやっていればいいんじゃないか」と、あまり意識していなかったという。だが、指揮官の言葉で、「CBがどっしり構えていればチーム全体が落ち着く。味方がミスしたときこそカバーすべきだし、『僕がいるから大丈夫』と周りに安心感を与えられるようにしたい」と、意識が大きく変化した。

 昔と今のプレーを比較すれば、違いは一目瞭然だ。ピッチの中央で堂々と仲間に指示を飛ばし、時には激しく鼓舞する。落ち着き払ったプレーは、周囲に安心感を与え、前に出る勇気を与えてくれる。「(監督のおかげで)自分の誇れる部分が出来ました」。指揮官の言葉を触媒に2年間で飛躍的な成長を遂げた。





 だが、2019年ここまで、チームにタイトルをもたらすことは出来なかった。ACL準々決勝 第2戦ではピッチ上で涙を呑み、YBCルヴァンカップ準決勝 第2戦では試合開始直後に負傷交代を余儀なくされた。リーグ戦終盤のタイトル争いも、怪我の影響で欠場が続き、最後の最後で力になることは出来なかった。今季を振り返り「悔しい」という言葉が出てくるのも無理はない。でも、だからこそ、天皇杯は絶対に獲らなくてはいけない。

「剛さんに成長させてもらった分、ラスト、天皇杯を獲って、一緒に喜びたい」

 指揮官とともに戦った2年間の価値を証明するために。感謝の気持ちは、自らの成長と天皇杯のタイトルで示す。真価を見せよう。元日決勝へ、犬飼智也がアントラーズを守る。


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