日刊鹿島アントラーズニュース

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2022年3月3日木曜日

◆鹿島、またも序盤に失点 岩政コーチ「また同じような前半を過ごしてしまった」/ルヴァン杯(サンスポ)






ルヴァン杯1次リーグ第2節(2日、鹿島0-1C大阪、カシマ)鹿島は試合序盤に失った1点を取り返せなかった。2月26日のJ1川崎戦でも前半に早々と2失点して負けており、監督代行として指揮を執った岩政コーチは「また同じような前半を過ごしてしまった」と反省した。

上田、荒木らが途中で入った後半は何度もゴールに迫ったが無得点。ディエゴピトゥカは「(敵陣深くで)もう少し落ち着くことが必要」と指摘した。(カシマ)




◆鹿島、またも序盤に失点 岩政コーチ「また同じような前半を過ごしてしまった」/ルヴァン杯(サンスポ)





◆鹿島204分間無得点、岩政監督代行「サポーターの皆さんに見せられる試合ではなかった」(ニッカン)






<ルヴァン杯:鹿島0-1C大阪>◇1次リーグ◇2日◇カシマ

鹿島アントラーズは、C大阪戦で17歳FW北野颯太に1発を浴び、0-1で敗れた。

リーグのホーム開幕戦となった2月26日の川崎フロンターレ戦に続き、ホームで無失点で敗れた。川崎F戦に続き、早い時間帯の失点で、監督代行の岩政大樹コーチは「ホームで続けて負けた。ゴールを奪えていない、また同じような前半を過ごしてしまった。いろんな反省のある試合。駆けつけてくださったサポーターの皆さんに見せられる試合ではなかった」と厳しかった。

それでも、川崎F戦に続き、後半は厚みのある攻撃でゴールに迫った。だが、ボールを保持し、攻撃エリアまで前進はするが、クロスが合わなかったり、ペナルティーエリア内で最後のパスの質に欠け、1点が遠かった。

リーグ開幕戦となった2月19日の敵地でのガンバ大阪戦こそ3得点したが、ガンバ戦の後半21分のFW上田の得点を最後に、公式戦では204分間、無得点が続く。岩政コーチは「心の問題が大きい。1つのゴール、1つの勝ちでしかひっくり返せない」とした上で「今日に関してはもう少し、最後、パワーを出していく交代メンバーが必要だった。こちらのマネジメントも問題だったかな」と反省を口にした。


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◆ルヴァン杯黒星発進の鹿島 ピトゥカ「これが鹿島のレベルではない」と巻き返しを誓う(報知)






 ◆YBCルヴァン杯 ▽1次リーグA組2節 鹿島0―1C大阪(2日・カシマスタジアム)

 鹿島がルヴァン杯初戦を落とした。リーグ2節・川崎戦に続きこの日も試合の入りが悪く、開始6分まで2度の決定機を与えるなど落ち着かない展開。前半12分には17歳のC大阪FW北野颯太にプロ初ゴールを許した。後半から一方的に攻め込んだが、アタッキングサードに入ってからズレ、ミスから得点することはできず、今季ホーム初勝利はお預けとなった。

 岩政コーチは「ホームで前回の川崎戦と続けて負けた。ゴールを奪えていないこと。また川崎戦と同じような前半を過ごしたこと。色んな反省がある試合になった。サポーターの皆さんに見せる試合ではなかったので、非常に反省しています」と厳しい表情で振り返った。MFディエゴ・ピトゥカは「この2試合とも、チームとして良い戦い方ができなかった。これが鹿島のレベルではないと思っている。次の試合に向けて準備していきたい」と次戦を見据えた。




◆ルヴァン杯黒星発進の鹿島 ピトゥカ「これが鹿島のレベルではない」と巻き返しを誓う(報知)


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