日刊鹿島アントラーズニュース

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2024年4月7日日曜日

◆「発信してくださいよ」内田篤人、“鹿島の大先輩”U-23大岩監督の鋭いツッコミにタジタジ! パリ五輪世代を「イメージがつかない」と表現し...(サッカーダイジェスト)






「そうなんですよね」と恐縮


 元日本代表DFの内田篤人氏が、鹿島アントラーズ時代の大先輩であるU-23日本代表の大岩剛を取材。タジタジになる場面があった。

 内田氏はテレビ朝日系列の「報道ステーション」で、プロ入り当初に最終ラインを組んだ大岩監督にインタビューを実施。登場を待つ間も、「緊張するな~」とこぼすなど、やや硬い様子だった。

 4月15日に開幕するパリ五輪のアジア最終予選を兼ねたU-23アジアカップに出場するU-23日本代表の選手たち、いわゆるパリ五輪世代は、2021年のU-20ワールドカップが中止になるなど、これまでメディアで取り上げられる機会が多くなかった。

 そうした経緯を踏まえ、内田氏が「あまりオープンになっていない世代。イメージがつかない」と話したところで、大岩監督から食い気味に「発信してくださいよ。ハハハハ(笑)」と鋭く突っ込まれ、「そうなんですよね」と恐縮気味だった。

 このインタビューの前に行なわれた、U-23アジア杯のメンバー発表会見でも、指揮官は「メディアの皆さんにも注目していただいて、国民の皆さんにしっかりと認識していただけるように」とコメントしている。

 パリ五輪の出場権獲得はもちろん、魅力あるサッカーを見せられるか。注目を浴びる格好の機会がやって来た。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部




◆「発信してくださいよ」内田篤人、“鹿島の大先輩”U-23大岩監督の鋭いツッコミにタジタジ! パリ五輪世代を「イメージがつかない」と表現し...(サッカーダイジェスト)




◆鹿島ポポヴィッチ監督 中3日続くも「疲れは理由にならない」あすFC東京戦(スポニチ)



ランコ・ポポヴィッチ


 鹿島のポポヴィッチ監督(56)が6日、FC東京戦(7日、国立)を前にオンライン取材に応じ、不屈の闘志で過密日程を乗り切る考えを示した。3月30日の磐田戦、今月3日の福岡戦と中3日で試合が続き、福岡戦は磐田戦からスタメン10人が連続出場。5日に行われた戦術練習でも主力組に大幅な変更はなく、FC東京戦も数人の入れ替えにとどまる見通しだ。

 メンバー選考の基準を「クオリティーとコンディション」と言い切った指揮官は「(国立の)5、6万人の前でサッカーをやる上で疲れは理由にならない」ときっぱり。「相手も連戦で疲労が溜まっていないわけはない。最後の苦しい時間帯に、いかに自分たちが相手よりも10メートル多く走れるか、相手よりも戦い切れるかどうか。そこが勝負の分かれ目になる」と強調した。さらに「我々は精神的なタフさを備えているチーム。思い出してほしいんですけれど、鹿島がタイトルを取り続けていたときはどうだったか。多少の疲労があったとしても戦い切ったからこそ、タイトルを取れたんじゃないですかね」と常勝軍団の歴史を再確認。「90分間全員に出てほしいと言っているわけではない。45分ならば45分、自分の出し切れる力を出し切ってほしい」と与えられた時間で全力を尽くすことを求めた。

 指揮官にとってはC大阪、町田に続く今季3クラブ目の古巣戦。「FC東京のサッカーは非常にリスペクトをしている。日本での経験が十分にある監督ですし、個の能力を見てみても際立っている選手が多い」と警戒した上で、「相手に流れを渡さずに自分たちのプレーを押し出していく。受け身になってはいけない」と今季2敗目を喫した福岡戦からの修正を期した。





◆鹿島ポポヴィッチ監督 中3日続くも「疲れは理由にならない」あすFC東京戦(スポニチ)




◆【鹿島】ポポビッチ監督、国立のFC東京戦に「サポーターに感謝を返す」敵地で敗れたリベンジへ(ニッカン)



ランコ・ポポヴィッチ


鹿島アントラーズのランコ・ポポビッチ監督(56)が6日、国立競技場でのFC東京戦(7日、午後5時キックオフ)を前にオンライン取材に応じ、駆けつけてくれるサポーターへ勝利を贈る熱い思いを語った。

3日のアウェーでのアビスパ福岡戦は0-1で敗戦。福岡戦の前、指揮官は選手に「平日の夜の試合で、どれだけの人が長距離を移動し、稼いだお金を使って来てくれたか。それを考えてくれ。サポーターへの感謝を返すのは自分たちのサッカーをして出し切ること」と伝えた。

だが、単純なミスが多く、鹿島らしいサッカーをすることなく敗れてしまった。

ポポビッチ監督は「逆にそれが選手のプレッシャーになって硬さにつながったかもしれない」と言いながらも「我々は鹿島である以上、プレッシャーの中で戦わないといけない。プレッシャーの中でも力を出し切るチームであることを示していきたい」と言った。

国立にも、大勢のサポーターが駆けつけることが予想される。指揮官は「私はサポーターの皆さんに借りをつくっていると思っている」と位置付け「前回の試合の分まで、自分たちの力を出し切って戦う。そういう姿を見せることが(サポーターへの)最大のリスペクトの表し方で、貸しを返すことにつながる。ウチがやり切ることが出来れば、必ず結果がついてくる」とリベンジを誓った。


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