日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年7月8日土曜日

◆ルヴァン杯プライムステージ準々決勝、決勝のキックオフ時刻が決定(ゲキサカ)



佐野海舟


 Jリーグは7日、ルヴァンカッププライムステージ準々決勝のキックオフ時刻が決定したことを発表した。

 9月6日に行われる第1戦は、FC東京対アビスパ福岡、ガンバ大阪対浦和レッズ、北海道コンサドーレ札幌対横浜F・マリノスの3試合が午後7時キックオフとなる。名古屋グランパス対鹿島アントラーズのみ午後7時半開始となった。

 また、9月10日の第2戦では、鹿島対名古屋、横浜FM対札幌の2試合が午後6時開始。福岡対FC東京、浦和対G大阪の2試合が午後7時から始まる。

 さらに、11月4日に国立競技場で行われる決勝の開始時刻も決定。午後1時5分からスタートするという。

【準々決勝】
[第1戦]
9月6日(水)
FC東京 19:00 福岡 [味スタ]
G大阪 19:00 浦和 [パナスタ]
札幌 19:00 横浜FM [札幌ド]
名古屋 19:30 鹿島 [豊田ス]

[第2戦]
9月10日(日)
鹿島 18:00 名古屋 [カシマ]
横浜FM 18:00 札幌 [ニッパツ]
福岡 19:00 FC東京 [ベススタ]
浦和 19:00 G大阪 [埼玉]





◆ルヴァン杯プライムステージ準々決勝、決勝のキックオフ時刻が決定(ゲキサカ)


◆東京Vへレンタル移籍の染野唯月「気負わずプレーしたい」9日国立開催町田との天王山への出場が可能に(ゲキサカ)



染野唯月


 Jリーグは7日、登録選手追加を発表した。鹿島アントラーズから育成型期限付き移籍で東京ヴェルディに加わったFW染野唯月の出場登録が完了。サンフレッチェ広島から大分トリニータに育成型期限付き移籍したFW鮎川峻の登録も完了している。

 両選手は早速今週末の試合から出場が可能となる。東京Vは首位の町田との大一番を国立競技場で戦うことになるが、公式サイトによると、囲み取材に応じた染野も「気負わずプレーしたいですし、どの試合も一緒。メンバーに入れるかは分かりませんが、自分が試合に出たときには良いパフォーマンスを発揮したい」と気合十分に話している。

 なお6日にFC町田ゼルビアはのMFバスケス・バイロンを東京Vから獲得したことを発表したが、こちらは完全移籍での獲得のため、選手登録はウインドーが開く7月21日以降となる。





◆東京Vへレンタル移籍の染野唯月「気負わずプレーしたい」9日国立開催町田との天王山への出場が可能に(ゲキサカ)


◆【鹿島】岩政大樹監督が広島戦へ「強い相手。なんとか取り返したい」。今季ホームゲームは悔しい逆転負け(サカノワ)



岩政大樹


「一戦必勝で、死に物狂いで勝点3を目指して、1試合ずつ戦っていきます」


[J1 20節] 広島 – 鹿島/2023年7月8日18:30/エディオンスタジアム広島

 J1リーグ鹿島アントラーズの岩政大樹監督が7月7日、オンラインによる取材に応じて、翌日のアウェーでのサンフレッチェ広島戦に向けて抱負を語った。

 鹿島は最近の公式戦14試合(天皇杯1試合)で1敗しかしていない。しかしリーグ戦は6月以降、最下位の湘南ベルマーレに勝利したのみで1勝2分1敗と、一時の勢いを失いつつある。再び上昇気流に乗るためには、踏ん張りどころだ。

 対する広島は好不調の波があり、現在リーグ3連敗中である。

 また4月1日のカシマスタジアムでの一戦、知念慶が先制点を決めたものの86分からの2失点により、鹿島は1-2で落としている。現在勝点29(得失点3差で、鹿島6位、広島7位)で並んでいるものの、広島は昨季リーグ3位であり、岩政監督は「強い相手」と警戒する。

「(最近勝利がなく)苦しまれていると思いますが、やり方自体は大きく変わっているわけではなく、大原則はほとんど変わらずやられています。ウチはここ最近ずっと負けていますし、前回も悔しい負けを喫しています。強い相手だと認識しています。なんとか取り返したい気持ちがあります」

 ここからは天皇杯を含めると広島、ヴァンフォーレ甲府、FC東京と、アウェー(敵地)での3連戦が組まれる。岩政監督は「一戦必勝で、死に物狂いで勝点3を目指して、1試合ずつ戦っていきます」と、目の前の戦いに集中していくことを強調していた。





◆【鹿島】岩政大樹監督が広島戦へ「強い相手。なんとか取り返したい」。今季ホームゲームは悔しい逆転負け(サカノワ)





◆【鹿島】最前線で走り続ける垣田裕暉が広島戦へ意欲。「どのような試合展開になっても勝ち点3を持ち帰れたら」(サッカーマガジン)



垣田裕暉


7月6日、鹿島アントラーズの垣田裕暉が練習後のオンライン取材に応じた。1日に行なわれたJ1リーグ前節の京都サンガF.C.戦ではホームでスコアレスドローに終わり、2試合続けて勝利から見放された。次は8日にアウェーの地で第20節サンフレッチェ広島戦を戦う。


「難しい試合で勝ち点3を拾っていけるチームじゃないと優勝には手が届かない」


 今季、好調時の鹿島を支えたFW垣田裕暉が、戦列復帰に向けて準備を進めている。リーグ戦初先発となった第9節新潟戦から9試合無敗のチームを支え、その間、自身も2ゴールを記録。第17節湘南戦で負傷交代となり、離脱を強いられたが、現在は「順調に回復してきました」とピッチ上で元気な姿を見せている。3試合ぶりの白星をチームにもたらすため、7月8日に開催される次節広島戦に照準を合わせる。

「(広島戦は)簡単なゲームにはならないと思います。難しいゲームになるでしょうし、また、アウェーでの試合ということもあり、いろいろと難しい要素の多い試合になります」

 6日にオンライン取材に応じた垣田は、そのように広島戦を見据える。4月の対戦では途中出場するも、ホームで逆転負けを喫した相手に対し、そのときの“リベンジ”も果たしたいところだ。

「どのような試合展開になったとしても、勝ち点3を持ち帰ってこられたらいいです。こういう難しい試合で勝ち点3を拾っていけるチームじゃないと、優勝には手が届かないと思うので」

 鹿島の勝利のために走り続ける背番号「37」が、アウェーの地で相手ゴールへと向かっていく。




◆【鹿島】最前線で走り続ける垣田裕暉が広島戦へ意欲。「どのような試合展開になっても勝ち点3を持ち帰れたら」(サッカーマガジン)





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