日刊鹿島アントラーズニュース

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2021年12月2日木曜日

◆【湘南】名古新太郎が左腓骨筋腱亜脱臼で手術、全治約3か月の見込み。鹿島から今季期限付き移籍(サカノワ)






8月の練習中に負傷、完治に至らず。


 J1リーグの湘南ベルマーレは12月1日、鹿島アントラーズから期限付き移籍中のMF名古新太郎(NAGO Shintaro)が左腓骨筋腱亜脱臼の手術を受けたと発表した。全治まで約3か月の見込み。

 クラブの発表によると、名古は8月17日に行われたトレーニング中に負傷。これまで治療を継続してきたものの完治に至らず、1日に手術を受けることとなった。

 名古は1996年4月17日生まれ、大阪府出身、25歳。168センチ・64キロ。豊里SC ― 大阪東淀川FC ― 静岡学園高校 ― 順天堂大学 ― 鹿島アントラーズ(2018~)。

 期限付き移籍した湘南では今季リーグ19試合・3得点・1アシスト、ルヴァンカップ3試合出場、天皇杯1試合出場。湘南のスタイルに合致し、貴重な攻撃的ミッドフィルダーとして活躍してきた。




◆【湘南】名古新太郎が左腓骨筋腱亜脱臼で手術、全治約3か月の見込み。鹿島から今季期限付き移籍(サカノワ)




    

◆2021シーズンJリーグ「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが発表! 鹿島アントラーズや湘南ベルマーレなど(GOAL)






【Jリーグ(J1・J2・J3)最新情報】「最優秀育成クラブ賞」の選考基準となる育成選手の条件は、各クラブの下部組織出身者で2021シーズンにトップチームと契約した選手となる。


Jリーグは12月1日、「2021 Jリーグアウォーズ」で紹介される「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが決定したことを発表した。

最優秀育成クラブ賞には、鹿島アントラーズ、大宮アルディージャ、柏レイソル、湘南ベルマーレ、サガン鳥栖の5クラブがノミネート。2021シーズンに向けてアカデミーからトップチームへ輩出された選手数と自クラブでの育成期間、またその選手の公式戦出場実績などが総合的に判断され、ノミネートクラブの中から最優秀育成クラブが選ばれる。

今回のノミネートクラブはいずれも過去の受賞歴はなし。選考対象は、各クラブの2種または3種チームへの所属経験があり、2021シーズンにトップチームと契約した選手だ。

Jリーグの発表によれば、鹿島は3名、大宮は3名、柏は3名、湘南は2名、鳥栖は2名の条件に当てはまる選手を輩出。ノミネートから漏れたクラブでも、浦和レッズ、セレッソ大阪、徳島ヴォルティスが最多タイの3名を輩出している。

なお、「2021 Jリーグアウォーズ」は6日に開催が予定。最終的に、チェアマン推薦を基に選考委員会にて決定されることが伝えられた。




◆2021シーズンJリーグ「最優秀育成クラブ賞」のノミネート5クラブが発表! 鹿島アントラーズや湘南ベルマーレなど(GOAL)




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