日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年11月5日水曜日

◆35歳MF中村充孝が今季限りで現役引退…京都や鹿島など4クラブでプレー「17年間ありがとうございました」(サッカーキング)






「鹿島アントラーズでは7年間、サッカーに対して生活の全てを捧げないと、『試合に出れず、タイトルは取れず、上には行けない』、初めてこれがサッカーなのか!と学ばせてもらいました。ありがとう。」


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◆35歳MF中村充孝が今季限りで現役引退…京都や鹿島など4クラブでプレー「17年間ありがとうございました」(サッカーキング)













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2021年12月31日金曜日

◆【岩手】山形退団の中村充孝が完全移籍で加入「チームが掲げる目標以上の結果を達成したい」(サッカーマガジン)






いわてグルージャ盛岡は30日、今季限りでモンテディオ山形を退団していた中村充孝が完全移籍で加入すると発表した。京都、鹿島、山形でキャリアを重ねてきたアタッカーは初めてJ2を戦うチームに加わることになった。


みんなで闘いましょう


 クラブとして初めてJ2を戦う岩手に経験豊富なアタッカーが加わる。京都で4シーズン、鹿島で7シーズンを過ごし、2020年からは山形で2シーズン、プレーした中村充孝の加入が決まった。

「初めまして中村充孝です。いわてグルージャ盛岡でプレーできる事を嬉しく思うと同時に感謝しています。チームが掲げる目標以上の結果を達成するためにピッチに立ち続けたいと思います。みんなで闘いましょう。宜しくお願いします」

 10番を背負った山形での2シーズンは25試合の出場に留まり、先発機会も限られたが、岩手でその力を発揮すると誓う。市立船橋高から京都に入団し、来季でプロとなって14年目。心機一転、チームが望む目標以上の結果を出すべく、力を注ぐ。

■中村 充孝(なかむら あつたか)選手
・ポジション:MF
・生年月日:1990年9月13日
・出身地:大阪府
・身長/体重:174cm/67㎏
・経歴:青英学園SC→エテルノ青英FC→市立船橋高→京都→鹿島→→山形




◆【岩手】山形退団の中村充孝が完全移籍で加入「チームが掲げる目標以上の結果を達成したい」(サッカーマガジン)


2020年3月17日火曜日

◆【山形】背番号10のMF中村充孝「再開した時に最高のパフォーマンスを見せたい」…鹿島から新加入(報知)



中村充孝 Atsutaka.Nakamura


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 J2山形は15日、報道陣に練習を公開した。午前の1部練習で室内の筋トレからスタートし、走り込み、戦術練習などを行い約2時間半、汗を流した。今季鹿島から新加入した背番号10・MF中村充孝(29)は中断期間で状態を上げながら手応えをつかんでいる。Jリーグは新型コロナウイルスの影響で3月全ての公式戦が延期となっている。山形は再開の可能性がある4月5日のホーム・東京V戦に照準を合わせて準備を進めていく。

 鋭いパス、正確なワンタッチプレー、ドリブル突破、ひとつひとつのプレーの精度が高い。右のシャドーでプレーする中村充は、キャンプはコンディション不良で出遅れたが、リーグ開幕戦の磐田戦(0●2、2月23日)の直前に完全合流し、この中断期間で状態を上げてきた。「再開した時に最高のパフォーマンスを見せたい」と気持ちを高める。

 7年間、強豪・鹿島でプレー。昨季は天皇杯4回戦の横浜M戦(9月25日)で前半だけでハットトリックを達成。アイデアあふれるプレーや技術の高さは鹿島の中でも突出したものを見せていた選手だ。今季から山形を率いる石丸清隆監督(46)も「ほとんどボールをとられない」と中村充のテクニックに目を見張る。

 新天地ではプロ入り後初の背番号10を背負い、クラブからもチームの核となる選手として大きな期待をかけられている。「10番はいろんな見方がある。楽しませるのも10番。いろんなことで必要とされるようにしたい」と意気込んだ。

 新型コロナウイルスの影響で再延期となったリーグ戦の再開は最短で4月5日のホーム・東京V戦。中村充は「再開した時に、自分たちが良い結果を見せる。良い準備期間にしたい」と闘志。ピッチで暴れる日に向けて仲間との連係を深め、決定的な仕事を果たす感覚を研ぎ澄ましていく。(小林 泰斗)

 ◆中村 充孝(なかむら・あつたか)1990年9月13日、大阪府出身。29歳。市立船橋高から09年に当時J1の京都サンガFCでプロのキャリアをスタート。13年から鹿島で7年間プレー。今季山形に完全移籍し、背番号10。J1通算121試合14得点、J2通算は66試合17得点。174センチ、67キロ、利き足は右。


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◆【山形】背番号10のMF中村充孝「再開した時に最高のパフォーマンスを見せたい」…鹿島から新加入(報知)





2020年1月4日土曜日

◆MF中村充孝が鹿島を退団…山形に完全移籍「もっと成長するために移籍を決めました」(GOAL)






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鹿島アントラーズは3日、MF中村充孝(29)がモンテディオ山形に完全移籍することを発表した。

市立船橋高校卒業後の2009シーズンに京都サンガF.C.でプロとしてのキャリアをスタートさせた中村は、2013年に鹿島に完全移籍。鹿島では通算でJ1リーグ100試合13ゴール、リーグカップ18試合1ゴール、天皇杯12試合5ゴール、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)15試合の出場を記録している。しかし、昨年は明治安田生命J1リーグ5試合1ゴールの成績にとどまっていた。

中村は、クラブ公式サイトを通じて以下のように決断の理由を伝えている。

「7年間在籍した中で、サッカー選手、人間として、すごく成長させていただくことができました。今回、もっと成長するために移籍を決めました」

「今まで手助けしていただいたサポーター、チームスタッフ、チームメイト、地域の皆様、応援していただいたすべての方々、本当にありがとうございました」




◆MF中村充孝が鹿島を退団…山形に完全移籍「もっと成長するために移籍を決めました」(GOAL)


2019年9月27日金曜日

◆鹿島中村プロ初ハット、ピッチ上“作戦会議”で結果(ニッカン)



中村充孝 Atsutaka.Nakamura


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<天皇杯:鹿島4-1横浜>◇4回戦◇25日◇カシマ

鹿島アントラーズはMF中村充孝(29)のプロ11年目での初ハットトリックで横浜F・マリノスを下し、ホンダFCとの準々決勝(10月23日、カシマ)に駒を進めた。

負傷明けで約4カ月ぶりの出場となった中村は、前半13分に相手GKの股を抜いて1点目。一度は同点とされたが、同30分にはMF遠藤の右クロスに合わせて2点目を決めた。前半ロスタイム2分には中央付近から持ち上がり、冷静に流し込んでハットトリック達成。技巧派ベテランが本領を発揮した。

立ち上がりは後手に回った。出足の鋭い横浜に対して簡単に失う場面が多く、先制点までシュートはゼロ。中村はこの原因に気がついていた。「全体に下がりすぎ」。前半13分の得点後、喜びを分かち合ったのもつかの間、ボランチのMFレオ・シルバを呼び寄せてピッチ上で“作戦会議”を開いた。「最初けっこう押し込まれるシーンがあったと思うんですけど、そこについて『全体的に下がりすぎ』と話しました。ボランチが下がっちゃうと、どうしても前に重くなくなっていくので、そこは言いました。ああいう機会じゃないとちゃんと話すことはできないので、良い機会でしたね」。復帰弾を祝うより修正を優先した結果、チームが回り始め、結果ハットトリックにつながった。

勝利の立役者となったが、満足はしていない。「(ハットトリックは)素直にうれしいけど、それ以外に前半で2つほどゴール前に入っていけなかったシーンがあったので、そっちのほうがちょっとイメージは残るかな。あとは55分で交代しているので、ナンボ復帰戦と言ってもその時間で交代はプロとしてダメ。もっとコンディションを上げていかないといけない」。大岩監督は「久々の試合で疲労がピークに達しており、次に向けた準備ということで交代させた」と説明したが、中村は指揮官が求めるよりさらに上を目指している。【杉山理紗】




◆鹿島中村プロ初ハット、ピッチ上“作戦会議”で結果(ニッカン)





2019年9月26日木曜日

◆天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(オフィシャル)



中村充孝 Atsutaka.Nakamura


【中古】 フットボールサミット(第25回) 鹿島アントラーズサッカー王国のつくり...


2019年09月25日(水) 19:03キックオフ 県立カシマサッカースタジアム
【入場者数】6,529人 【天候】晴、弱風、 気温22.5度、 湿度73.0% 【ピッチ】全面良芝、乾燥
【主審】岡部 拓人 【副審】八木 あかね 【副審】村井 良輔 【第4の審判員】堀越 雅弘


天皇杯 ラウンド16

中村が圧巻の3ゴール!伊藤が追加点!4-1で準々決勝進出!


天皇杯ラウンド16で横浜F・マリノスと対戦した。前半13分に幸先よく中村のゴールで先制したアントラーズだったが、横浜FMにPKを献上してしまい、22分に同点に追いつかれてしまう。それでも、30分に中村が勝ち越しゴールを奪うと、前半終了間際にまたも中村が追加点を決め、リードを広げる。77分にはダメ押しとなる伊藤翔のゴールが決まり、アントラーズが4-1で勝利を収めた。

9月18日に行われたACL準々決勝第2戦は、ホームで1-1の引き分けに終わった。広州恒大との激闘の末、2戦合計スコアは1-1と同点だったが、アウェイゴールの差で敗退が決定した。

アジア連覇、全冠達成の夢は潰えてしまった。しかし、下を向いている時間はない。まだ我々には国内3冠の可能性が残っている。試合後、指揮官は「しっかりと、このゲームを自分たちの糧にしないといけない。次に向かおう」と、選手たちに伝えた。これからも戦いは続く。前に進むしかない。

チームは2日間の休息をとり、土曜日から練習を再開した。久々に中6日で試合を迎えられるため、入念に横浜FMへの対策を確認することが出来た。指揮官は「好守の切り替えの部分や、相手のビルドアップに対してアプローチに行くスピードや強度の部分、そういうところは重要になってくる。継続するところと警戒するところを前回対戦の映像を見ながらしっかり分析した」と話した。



そして、迎えた試合当日。指揮官は、ACL準々決勝第2戦から先発6人を入れ替える決断を下す。GKは曽ケ端、最終ラインは右から伊東、ブエノ、犬飼、小池が入った。ボランチは永木とレオ シルバがコンビを組む。サイドハーフは右にセルジーニョ、左に中村が入り、前線は遠藤と伊藤が務めた。ベンチには、クォン スンテ、内田、町田、小泉、土居、白崎、有馬が座った。



対戦相手の横浜FMもリーグ戦とは大きく異なるメンバーで試合に臨んできた。マルコス ジュニオールはベンチ外となり、仲川輝人はベンチスタート、先発には中川風希、山谷侑士など若手選手が名を連ねた。

19時03分、戦いの火蓋が切られた。

立ち上がり、アントラーズはいきなりピンチを迎える。1分、横浜FMの遠藤渓太に左からボールを持ち込まれ、ペナルティエリア手前からミドルシュートを許す。強烈なシュートは枠を捉えたが、曽ケ端がしっかりと弾き返し、失点を免れた。







アントラーズは、特殊な陣形でビルドアップを行う横浜FMに対し、激しい球際の寄せと連動した守備で対抗する。互いに主導権を譲らず、ピッチの至るところで激しい攻防が繰り広げられた。







すると、13分に初めてアントラーズがチャンスをつくる。永木の絶妙なロングボールで横浜FMの高い最終ラインの裏をとると、中村がドリブルでペナルティエリア内まで進入し、シュートを放つ。これが相手GKの股を抜き、ゴールネットを揺らした。この試合、チーム初めてのシュートを確実にゴールに結びつけ、先制に成功する。











しかし、すぐに試合は振り出しに戻ることになる。20分、エリキに左サイド深い位置まで進入されると、小池がペナルティエリア内でファウルを犯し、PKを献上してしまう。22分、キッカーのエリキが放ったシュートは、曽ケ端が身体に当てるも、こぼれたところをエリキに再び押し込まれ、同点に追いつかれてしまった。





それでも、アントラーズはすぐに反撃に出る。30分、高い位置で永木がボールを奪うと、左へパスを送る。中村がスルーしたボールを受けた遠藤康が、ペナルティエリア内右からマイナスのクロスを送ると、中村がうまくファーサイドへ流し込み、ゴールネットを揺らした。アントラーズが勝ち越しに成功する。











さらに、前半アディショナル2分、再びアントラーズにチャンスが訪れる。自陣左サイドのスローインから遠藤康が前方にボールを送ると、中村が相手の最終ラインの裏に抜け出す。ドリブルでペナルティエリア内まで進入し、相手GKとの駆け引きを制して、ゴールへと流し込んだ。中村のプロ入り初となる1試合3得点でアントラーズがリードを2点に広げた。









前半はこのまま3-1のスコアで終了を迎えた。





後半に入ると、両チームともに陣形が少し間延びするオープンな展開となった。互いにカウンター攻撃を繰り出していたが、永木、レオのボランチコンビが中盤で卓越したボール奪取力を発揮し、アントラーズが押し気味に試合を進めていく。





59分、アントラーズは1人目の選手交代を行う。3得点を決めた中村に代えて、白崎をピッチへ送った。





65分、アントラーズがチャンスをつくる。左サイドに流れた遠藤康が中央へクロスを上げると、ニアで伊藤翔が右足で合わせる。だが、このシュートは相手GKに阻まれて、追加点には至らなかった。



77分にもアントラーズが決定機をつくる。自陣でボールを受けた小池が、相手の隙を見逃さず、スピードに乗ったドリブルで相手陣内まで運び、伊藤へラストパスを送る。ボールを受けた伊藤は、ドリブルでそのままペナルティエリア手前まで持ち込み、相手GKの頭上を越えるシュートを放つ。綺麗な弧を描いたボールはゴールへと吸い込まれた。伊藤翔のゴールでアントラーズがリードを広げた。









リードを3点差としたアントラーズは、79分に2人目の選手交代を行った。セルジーニョに代わって土居をピッチへ送る。



85分には3人目の選手交代、レオとの交代で小泉を投入し、リードを守りにいく。小泉はレオが務めていたボランチのポジションにそのまま入った。

そして、ついに試合終了のホイッスルが鳴る。ビッグスクリーンには4-1のスコアが表示された。ACL敗退のショックを吹き飛ばす、会心の勝利を手にした。



だが、勝利の喜びを噛みしめている時間はない。次の戦いは、すぐそこに控えている。中2日で明治安田J1第27節札幌戦だ。久々の出場となった中村が3得点を決めるなど、チーム内の競争は激化している。高い競争力を保ちながら、チーム一丸となって、厳しい日程を乗り越えていこう。次戦までの時間は限られているが、最善の準備を行い、総力戦で次も勝利を目指す。





【この試合のトピックス】
・天皇杯準々決勝進出決定
・曽ケ端が自身のもつ天皇杯歴代最多出場記録を64試合に更新
・伊東が今季初めてカシマスタジアムで行われた公式戦に出場
・中村がプロ入り初の1試合3得点を記録
・天皇杯で同一選手が1試合3得点を達成するのは、2012年9月8日で遠藤が達成して以来、約7年ぶりの記録
・公式戦で同一選手が1試合3得点を達成するのは、2017年9月16日・明治安田J1第26節でレアンドロが達成して以来、 約2年ぶりの記録



監督コメント

[ハーフタイム]
鹿島アントラーズ:大岩 剛
・セットプレーの時、守備のマークをはっきりさせ、リスクマネジメントを怠らないこと。
・相手のくさびのボールが入ったあと、ファウルをせずにしっかりとアプローチをしていこう。
・攻撃では相手の背後のスペースを効果的に使っていこう!


横浜F・マリノス:アンジェ ポステコグルー
・守備の時に集中をきらさないように。
・切り替えを速くしよう。
・前線での動きをもっと出そう!

[試合後]
鹿島アントラーズ:大岩 剛
自分たちのやるべきことをピッチで表現することが出来て、それが勝利につながった。次の試合へ、いい形で臨めると思っている。

Q.試合開始直後は横浜FMに押され気味で、永木選手の1本のパスをきっかけに展開が変わったが、それは想定していた?

A.想定していた。横浜FMのボールの動かし方は特殊だし、サイドに注意すべき選手が多い中で、奪った後の相手の背後は常に狙っていこうという話はしていた。

Q.今日の勝利がチームに与える影響は?

A.ACLを敗退してから、今日の試合の重要性や立ち上がる姿勢をしっかりと見せようという話をこの1週間、ずっとしてきた。今日が今後の戦いに影響していくということは、選手たちもしっかりと認識していた。勝利することが出来たのは、サポーターの皆さんの力でもあるし、選手たちが前を向いて立ち上がった姿が表現出来たからだと感じている。非常に評価している。ここから次の試合に向けて、しっかりと準備していきたい。

Q.3ゴールを決めた中村選手については?

A.彼が3点を取ったが、他の選手もしっかりとやるべきことをやっていた。ただ、彼が今日のようなパフォーマンスを見せ、結果を出したということで、彼自身の自信にもつながる。そして、他の選手に与える影響も小さくないと感じている。彼を含めた選手全員で、今後も戦っていくという姿勢を見せていきたい。


横浜F・マリノス:アンジェ ポステコグルー
難しいゲームになってしまった。前半はいいサッカーが出来ていたし、自分たちのやろうとしていることが見せられた部分もあった。後半に入って、経験値の違いが出た。チャンスが作れた中でこういった結果になってしまって、残念に思っている。


選手コメント

[試合後]

【中村 充孝】
ゴールを決めることが出来て嬉しいが、前半にゴール前に入っていけるシーンが2回ほどあったので、そこの場面の悔いが残っている。ゴールを取るというところは継続的に求められている事なので、もっと貪欲に狙い続けていきたい。

【犬飼 智也】
立ち上がりは、背後に落とすボールをもっと出しても良かった。今日はACL敗退直後ということで、真価の問われる試合だった。そういった姿勢は見せられたかなと思う。チームとしてうまくいっていると思うので、これからもみんなで戦っていきたい。

【永木 亮太】
前半は少しバタバタして、ピンチを招いてしまう部分もあった。そこは反省しなければいけない。相手の戦い方を見ながら、中盤でボールを奪うことができる回数も多かった。そこで上手くスペースを突くことが出来た。相手の弱点を突けて、失点はあのPKのみだったので良かったと感じている。

【小池 裕太】
早い時間帯でPKという形で失点してしまった。自分の守備のプレーの面でチームに迷惑をかけてしまった。そのあと、どうしても点を取りに行かなければいけない状況で、充孝さんがゴールを決めてくれたことが今日の勝因だと思う。

【伊東 幸敏】
個人的にはあまり良くなかった試合だった。何回もアップダウンした中でのクロスの精度が良くなかった。今日は、なかなかクロスがうまくいかなかった。練習からもう少しクロスの精度の部分を意識して取り組んでいきたい。




◆天皇杯 JFA 第99回全日本サッカー選手権大会 ラウンド16(オフィシャル)


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