日刊鹿島アントラーズニュース

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2019年8月17日土曜日

◆「リュウソウジャー」出演者がフットサル対決!松本岳、結木滉星、田口翔大らと戦う(映画ナタリー)






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「ソウルをひとつに!リュウソウチャレンジ!【フットサル編】TTFC先行配信ver.」が、東映特撮ファンクラブ(TTFC)にて配信される。

これは、「騎士竜戦隊リュウソウジャー」キャストが“ソウルをひとつ”にするため、スーパー戦隊レジェンドチームとフットサルで対決する企画。「騎士竜戦隊リュウソウジャー」チームには、レギュラーキャストの一ノ瀬颯、綱啓永、尾碕真花、小原唯和、岸田タツヤ、兵頭功海、金城茉奈、そしてカナロの妹・オト役の田牧そらが参加する。彼らのスペシャルコーチとして、サッカー元日本代表選手の中田浩二が指導を行う。

さらにレジェンドチームには、「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の松本岳、「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」の結木滉星、「宇宙戦隊キュウレンジャー」の田口翔大、「忍風戦隊ハリケンジャー」の長澤奈央が集結。サッカー元日本代表の名良橋晃と青木剛、元鹿島アントラーズの佐々木竜太も出演する。

「ソウルをひとつに!リュウソウチャレンジ!【フットサル編】TTFC先行配信ver.」は、前編が8月17日、後編が24日に配信。なおこの映像の完全版は、11月13日発売の騎士竜戦隊リュウソウジャー Blu-ray COLLECTION 1」に収録される。

「騎士竜戦隊リュウソウジャー」はテレビ朝日系で毎週日曜に放送中。現在「騎士竜戦隊リュウソウジャー THE MOVIE タイムスリップ!恐竜パニック!!」が全国で上映されている。


◆「リュウソウジャー」出演者がフットサル対決!松本岳、結木滉星、田口翔大らと戦う(映画ナタリー)





2019年1月7日月曜日

◆南葛SC、元Jリーガー3人の獲得を発表…元鹿島のFW佐々木竜太らが加入(サッカーキング)


佐々木竜太 Ryuta.Sasaki


 南葛SC(東京都1部)が、FW佐々木竜太、DF三原向平、MF能登正人の3人を完全移籍で獲得した。6日、公式HP上で発表している。

 現在30歳の佐々木は鹿島アントラーズや湘南ベルマーレといったクラブを渡り歩き、東京ユナイテッドFCから南葛SCに加入した。プロ通算111試合10ゴールを記録している同選手は移籍に際し、クラブ公式HPで次のようにコメントを発表している。
 
「このたび、南葛SCでプレーさせていただくことに決まりました。小さい頃からサッカーを始めて、一方的にではありますが、『キャプテン翼』と共にサッカー人生を歩んできた自分が、南葛SCでプレーできることを誇りに思います。南葛SCでプレーできる喜びを噛み締め、1年通してチームの力になれるよう、全力で挑みます」

 湘南ベルマーレ、愛媛FC、VONDS市原を経て南葛SCに移籍した三原は、プロ通算119試合出場6ゴールを記録している。同選手は公式HP上でファン・サポーターに向け意気込みを述べている。

「2019年シーズンより、南葛SCの一員となることになりました。世界的に有名な『キャプテン翼』のチームである南葛SCでサッカーできることを、とてもうれしく思います。翼くんのような華麗なプレーを見せることはできませんが、石崎くんのような
ガッツあふれるプレー、捨て身で喰らいつく粘り強いディフェンスを見せられるように全力でやります。チームの目標である、関東リーグ昇格を果たし、南葛SCのJリーグ入りに向けた大きな一歩に貢献したいと思います。よろしくお願いします!」

 能登は、スペインやドイツ、タイの複数クラブを経験し、今季、東京ユナイテッドFCから加入。移籍に際しサポーターに向け感謝と挨拶を記している。

「このチームで今シーズンプレーできることに感謝しています。ピッチ内外問わず、チームに貢献できるよう全力を尽くことを誓います。僕自身、キャリアの大半を海外で過ごしてきました。『キャプテン翼』は全世界で子供から大人まで愛されている作品です。“CAPTAIN TSUBASA”と言えば、人種や国籍関係なく理解され、誰とでも共通の会話ができる影響力があります。『キャプテン翼』というコンテンツは、まだまだ、さらに大きな可能性を秘めていると思います。その『キャプテン翼』の中に登場する南葛SCと同名のチームに所属することとなり、僕自身は大空翼くんほど高く飛びオーバーヘッドでゴールすることはできませんが、観ている方々がワクワクするようなプレーをたくさんしていきたいと思います。よろしくお願いします」




◆南葛SC、元Jリーガー3人の獲得を発表…元鹿島のFW佐々木竜太らが加入(サッカーキング)




2018年1月30日火曜日

◆元鹿島FW佐々木竜太が東京ユナイテッドに加入「期待にはゴールで応えます」(ゲキサカ)



 関東サッカーリーグに所属する東京ユナイテッドFCは29日、FW佐々木竜太(29)を獲得したと発表した。

 佐々木は鹿島学園高から2006年に鹿島アントラーズに入団。ジャパンサッカーカレッジ、湘南ベルマーレや栃木SCへの期限付き移籍も経験すると、13年からは東京都社会人サッカーリーグのHBO東京に在籍していた。

 クラブを通じ「自分の活躍でチームをJFL昇格に導くことができるよう、サポーターの方々の期待にはゴールで応えます。応援よろしくお願いいたします!」とあいさつしている。

元鹿島FW佐々木竜太が東京ユナイテッドに加入「期待にはゴールで応えます」

2017年12月30日土曜日

◆「失敗してもチャレンジを」― 元FC東京・馬場憂太氏が1日サッカー教室で指導(THE ANSWER)




自身が主催する「LUPINUSサッカースクール」で1DAYクリニックを開催

 サッカーのJリーグ・FC東京などで活躍した元プロサッカー選手の馬場憂太氏が28日、自身が主催する「LUPINUSサッカースクール」の1DAYクリニックを神奈川・川崎市内の「フロンタウンさぎぬま」で開催した。

 この日は馬場氏のほか、FC東京、ヴィッセル神戸などでプレーした近藤祐介氏、元鹿島アントラーズの佐々木竜太氏と元Jリーガーが指導。「今日は3人で楽しく教えるので、バッチリ技を盗んでいってください!」という馬場氏の言葉とともにクリニックがスタート。トレーニングとゲーム・試合の2部で構成され、集まった小学1~5年生の子供たちに約4時間のレッスンを行った。

 前半の技術トレーニングでは「ミスしてもいいから、どんどんチャレンジしようね」「相手には優しくパスを出してあげよう」など子供たちの一つひとつのプレーにコーチたちが細やかに声かけ。後半のゲームではコーチ陣もフィールドに全員入り、子供たちと一緒に汗を流した。最後は子供たちだけでなく保護者も一緒にコーチたちとの記念撮影、サイン会で盛り上がった。

「今日は1日だけのクリニックなので、とにかくJリーグや国際舞台を経験したコーチたちの技術を目の前で見て、体感してほしかった」と馬場氏。「一つ一つのプレーを丁寧に、正確にできるようになれば、もっとサッカーが楽しくなること、そして失敗してもチャレンジをする気持ちが大切だということを、子供たちに感じてもらえたら嬉しい」と話した。

「LUPINUSサッカースクール」は今後、全国各地での開催も視野に入れて広げていきたいという馬場氏。「プロで長きにわたり活躍する選手になるには、単にサッカーの技術が優れているだけでは駄目。今後は自分自身の成功・失敗経験を活かし、技術とメンタル、両方の重要性を子どもたちに伝えていきたい」と語った。

LUPINUSサッカースクール( https://lupinus-soccer.com/ )

(THE ANSWER編集部)

「失敗してもチャレンジを」― 元FC東京・馬場憂太氏が1日サッカー教室で指導

2017年11月4日土曜日

◆岩政大樹 × 佐々木竜太「高校時代の勉強」【第4回】(高校サッカードットコム)




 共に鹿島でプレーした岩政大樹と佐々木竜太による対談の最終回。プレーヤーとして、指導者として、解説者として、様々な場で顔を見せる岩政は「PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法(KKベストセラーズ)」を出版した。一方、佐々木竜太は本媒体の編集長を務める。最終回では高校時代の「勉強」について語ってもらった。

―高校生は勉強もしなければなりません。お二人は勉強についてどのようにお考えでしたか?
佐:そこはやるかやらないかがわかれるとことですね。ただ、みんな、やらないといけないと思っていましたし、やらなくていいと思っている人間はいませんでしたね。取材を通じていろいろな高校の生徒達と接する機会があるのですが、そういった気持ちは今の高校生も全く同じですね。学生時代の勉強に取り組む姿勢というのは社会人になって働き出してからの考えや姿勢にもいきていくので、大変でしょうが是非両立して充実した高校生活を送ってもらいたいですね。

―岩政さんはいかがですか?
岩:どこのレベルでサッカーと勉強の両立をさせるかだと思います。東大、京大を目指しながら、プロになるための練習をするというのは難しいですが、ある程度のレベルであれば出来ないはずはありません。学校で6時間も授業が用意されているので、少なくとも授業だけを集中していれば、勉強を回せないはずはないんです。24時間の間に6時間は勉強して下さいという時間が勝手に用意されてるので、出来るか、出来ないかは自分の問題なんですよね。強いて言うなら出来る、出来ないではなく、やるか、やらないかですね。僕から言えるのは、やったほうが得だと言うことです。僕は勉強が好きではなかったのですが、やらないといけないのを分かっていましたし、それを放棄したくなかったからやりました。その感覚を持つことが大事だと思います。



―ちなみに岩政さんはどうやって勉強されていたんですか?

岩:僕は家で勉強をせず、ほとんど学校でやっていました。高校は自習時間が多かったのですが、他のみんなはだいたい雑誌を呼んでいたり、友達としゃべっていたりして何もしていませんでした。でも、その時間で予習復習や宿題は終わるものがほとんどだったんですよ。テスト期間は別として、予習復習に1時間以上も掛かる勉強は高校にはないので、休み時間の間に宿題は終わらせ、自習時間に他の勉強をしていました。僕は帰ったら、テレビを見たかったので、勉強をやるためにはその時間をどこかに組み込まないといけませんでした。なので、休み時間とか自習時間を使って勉強をすることにしていたんですよ。それでも足りなければ、電車通学をしていたので、その1時間を使ってやっていました。そのせいか、「岩政はガリ勉だ」と言われてましたけどね(笑)。

佐:でも、なかなか大樹さんみたいに徹底できる人はいないと思いますよ。勉強をやっていない子は嫌なことをやっていないんですよね。だから、出来ないんだと思います(笑)

岩:やるかやらないかの話だけなんですよ。とりあえず、やる場所はある程度決めた方が良いと思います。それは自分の性格とかを見極めながらですけど。勉強するための時間をやりくりし、自分なりの回し方を見つけた方が良いと思います。サッカーも一緒ですし、勉強の内容よりも頭の回し方を覚えられるいい機会ですから。24時間の中に勉強をどう組み込むのか。そうやって、学ぶレベルを確保することで、色んなことを同時に回す術が勝手に身に付いてきます。自分の人生の作り方を知ることにもなるので、次に繋がると思います。

―最後に高校生へメッセージをお願いします。
岩:まさに高校生とかはこれからの人生を選ぶ時期です。将来、自分が胸を張ってこの道を選んだというのを言えるように頑張って欲しいと思います。

佐:高校の3年間は本当にあっという間です。これからの人生を考えた時に大切な時期になってくると思うので、とにかく高校生には悔いが残らないように、本気でサッカーに勉強に取り組んでもらいたいと思います。その頑張りは絶対に「高校サッカー」後の人生に役立ってくると思うので。

―貴重なお話ありがとうございました。

(文・取材 松尾祐希)

(【第3回】)

岩政大樹 × 佐々木竜太「高校時代の勉強」【第4回】

◆岩政大樹 × 佐々木竜太「高校時代にしておくべき事」【第3回】(高校サッカードットコム)




 元日本代表CB・岩政大樹。プレーヤーとして、指導者として、解説者として、様々な場で顔を見せる岩政が一冊の書籍を出版した。その名も「PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法(KKベストセラーズ)」。共に鹿島でプレーした本媒体編集長・佐々木竜太と共にその青春時代を振り返る。

―高校時代にしておくことは何でしょうか?
岩:考える習慣を身につけることだと思います。今の子たちはあまり原因を探らない傾向があるような気がします。ひたむきとか、がむしゃらとかは綺麗に見えますけど、そういう風に言われると思考を止めて、これを頑張ろう、やることを決めてやろうとなって、原因を考える所に行き着かないと思うんですよ。サッカーには答えがないので、自分で少しでも良い判断をするため、何を見て、何を考えるかを毎日の練習でやっていって欲しいですね。それが将来の自分にとって大事なことになるはずです。

―考えることを習慣付けるということは大事ですね。指導者のアプローチとしてはどうするべきなのでしょうか?
岩:ただ、考えなさいと言うことばかりだと子供たちは止まってしまいます。だから、考えなさいと言うのではなく、原因を探りなさいと子供たちに伝えることが大事だと思います。原因を探る作業がなければ、そもそも考えることはありません。「何故、これが起こったのかという原因を探る作業。これをすることでどうしたら良いのかというのが自然に出てくるので、自然と考えることに繋がっていくと思います。



―逆に考える力を岩政さんが養えたのは何故でしょうか?
岩:人の頭の中との比較なので難しいですけど、少なくとも自分は中学生の時から、人と比べても考えることが多かったように思えます。色んな知りたかったので、原因を探る作業を自然と僕はやっていました。それをやる人間が伸びていると思いますし、サッカーで生き残っている選手はだいたいそういうことをしていると思います。

佐:大樹さんが言っていることは僕も分かります。シュートが入らなかったら、その原因を僕も考えていました。今まで「原因を探る」という言葉は使わなかったですが。相手が寄せてきたから入らなかった、どうしたら寄せられなかったのかとか。寄せられた時にどうプレーをすればシュートが入るのか。上手くなる選手はそういう考え方で小さい頃からやっている気がします。それを言葉にすると、掘り下げるということになりますが、それをやるためには各自が考えていかないといけません。こっちから答えを言ってしまうと、答えをいきなり与えてしまうことになるので。

岩:伸びる選手は勝手にやるのかもしれませんが、そもそもサッカーへの捉え方が違うと思います。日本は言われたことを一生懸命にやるという文化があります。なので、サッカーもそう捉えがちです。チームとしてこうしますとか、決めてもらってそれをやるためにどうするかを考えましょうという選手が多くいます。でも、サッカーは違っていて、より良い判断をするために動かないといけません。なので、チームのために答えを用意するのとは別に、また自分で答えを作っておけば良いと思います。考えましょうと選手たちに伝えると、まずはチームとして約束事を決めますが、それが上手くいかなければ正解ではなくなります。正解をチームで決めるのではなく、1人ひとりで答えを見つけていくことが大事になります。サッカーはバントしましょうと言われて、やるものではありません。考える作業を促すことが指導者は大事ですし、選手たちはそこが大きな差になることを認識すべきだと思います。

次回の最終回では高校時代の岩政さんの勉強法を紹介。(【第2回】)

(文・取材 松尾祐希)

岩政大樹 × 佐々木竜太「高校時代にしておくべき事」【第3回】

◆岩政大樹 × 佐々木竜太「高校生に大事にしてほしい事」【第2回】(高校サッカードットコム)




 プレーヤーとして、指導者として、解説者として、様々な場で顔を見せる元日本代表CB・岩政大樹。そんな彼が一冊の書籍を出版した。その名も「PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法(KKベストセラーズ)」。共に鹿島でプレーした本媒体編集長・佐々木竜太と共にその青春時代を振り返る。第2回では2人の高校時代を語ってもらった。

―御自身の高校時代を振り返ってもらえればと思うのですが
佐:高校の頃はプロを意識していた訳ではありませんでした。中学の時は鹿島のジュニアユースにいたのですが、ユースに上がることが出来ず、地元の高校に入って最後の選手権で活躍をしたらチャンスが転がって来ました。そこからプロに行くことが決まったという経緯を考えると、プロになることを意識して練習をしていたわけではありませんでした。ただ、鹿島ユースの選手たちには負けたくないと思いで練習をしていました。鹿島ユースとかは全国大会とかに出て、華やかなところでやっていましたが、自分は土のグラウンド。1、2年目は全国にすら行けず、彼らに負けたくないという想いで必至に練習をしていました。

岩:僕も高校時代にプロへの意識を持ったことはありませんでした。そもそも、中学の時にサッカー部がなかったこともあり、高校の部活で毎日サッカーが出来るという環境が楽しくて仕方ありませんでした。ちゃんとサッカーに打ち込めるようになったことが嬉しかったんです。なので、このチームが勝つためにはどうすればいいのか、重要な存在になってチームを勝たせられるか。このことを考えながら、高校時代はプレーをしていました。



―10年前と比べ、今の高校生たちは恵まれた環境でサッカーをしています。今の彼らに対して、一番大事にして欲しいことはありますでしょうか
岩:サッカーをやる上でプロを目指すかは関係ないと思っています。竜太も今話していたように、僕も良く言うのですが、夢を持っているかは関係ありません。毎日の取り組みがどうであるかが結論付けると思っています。僕らの時代はサッカー選手になるという想いではなく、少しでもサッカーが上手くなりたいという気持ちで取り組んでいました。もちろん、夢を持つことに意味がないわけではありません。ゴール地点を自分で決められるので逆算しやすくはなります。ただ、やるべきことは変わりません。毎日、何をしていくかが全てだと思っています。

佐:難しいですね(笑)大樹さんはかなり特殊で、なりたくてプロになった訳ではなかったと思います。ただ、プロになりたいと思っていたわけではない中で、ここまでプロのキャリアを積んできたことを僕は不思議に思うところがあります(笑)
岩:なるほど(笑)さっきの話になるのですが、プロになりたいという想いを持つことで、実現のために逆算をするとやるべきことが明確になります。そうすると、成長するための意味がはっきりします。そのゴールがないとやるべきことがはっきりしないので、夢を持つことは大事なことだと思います。ただ、その夢を持たずに自然と行動出来ているのであれば、それはそれで問題ありません。例えば、次の試合に勝ちたいと言う目標でもいいですし、ユースの奴に負けたくないという竜太みたいな気持ちでも良いと思います。だから、「勝つためにどうするの?」という感じで、今日やることが明確になっていれば十分です。なので、僕は最終的にゴール地点を決めなくても良いと思っています。もちろん、サッカー選手になりたいという風に決められれば良いですけど、そもそも描けない選手も多くいます。サッカー選手を目指していなかったとしても僕はなれました。なので、プロを目指す、目指さないが将来の分岐点にはならないと思います。



―そういう意味で今の高校生の印象とかはどうですか?
岩:この間、高校生の練習を見学させてもらいました。その中で感じたことは、さっきの夢の話になってしまうのですが、目標のゴールを見る子が多いと感じました。高度成長時代の日本は誰もゴールを見ていなかったと思います。皆が目先のところを見ていて、それが将来に繋がっていた。でも、今の子は夢を追うことが多く、ゴールばかり見ているように感じます。サッカー選手になりたいとか思うのは良いですけど、目先の一歩がないと意味がないですし、それがないと100歩先はありません。そういう意味で今の子たちは100歩先のための1歩を捉えられていないと思います。つまり、そのために何をするかを探れていません。サッカー選手になるために何をするかという部分で、目先のことを将来に繋げていく感覚をもっと養っていく必要があると思います。例えば、「ゴールを守るためにどうしますか」という時に、守りたいからと言って守れる訳ではありません。ゴールを守るために逆算をしながら、最初に何をすべきか、FWがどこから守備をして、どこから動かすか。自分の考えをどんどん掘り下げていき、最後のゴール地点という答えにたどり着かないといけないと思うんです。

まだまだ続く2人のトーク。【第3回】にこうご期待。(【第1回】)

(文・取材 松尾祐希)

岩政大樹 × 佐々木竜太「高校生に大事にしてほしい事」【第2回】

2017年10月16日月曜日

◆岩政大樹 × 佐々木竜太「鹿島アントラーズでの出会い」【第1回】(高校サッカードットコム)




 04年に鹿島へ入団したDF岩政大樹。そこでは多くのタイトルを獲得し、日本代表としても8試合に出場した。10年の南アフリカワールドカップでは出場機会こそなかったが、チームを影から支えてベスト16進出に大きく貢献。その後は14年にはタイでプレーし、昨季までの2年間は岡山で自らの経験を元に若いチームを牽引した。そして、今年からは関東リーグ1部の東京ユナイテッドFCに加入。その一方で東京大学運動会ア式蹴球部のコーチや解説者なども務め、35歳になった今も精力的に活動を続けている。

 プレーヤーとして、指導者として、解説者として、様々な場で顔を見せる元日本代表CB。そんな彼が一冊の書籍を出版した。その名も「PITCH LEVEL 例えば攻撃がうまくいかないとき改善する方法(KKベストセラーズ)」。ピッチへ立った者にしか分からない視点から、サッカーを論理的に解説し、サッカーという競技を一から紐解いたモノである。
 ただ、そんな彼にもサッカーへ情熱を傾けた高校時代があった。鹿島学園高を経て、06年から鹿島で共にプレーをした本媒体編集長・佐々木竜太と共にその青春時代を振り返る。高校時代はどういう生活を送くべきで、何をするべきなのか。2人の対談にはプロを目指す選手だけではなく、普通の高校生に対しても多くのヒントが隠されているはずだ。【第1回】では、まずは鹿島での出会いを語ってもらった。



―岩政さんと佐々木さんの最初の印象を教えて下さい
岩:選手権が終わってから、彼の加入が決まったのですが、僕は選手権ベスト8まで行った時の映像を見る機会がありました。左サイドからドリブルで仕掛けるところが印象に残っていました。その後、入団することが決まったのですが、最初に直接会った時のイメージが記憶に残っていません(笑)。(内田)篤人と一緒の世代だから、10年前のことで覚えていないのかな(笑)。だから、初対面はチームで集合した時だったと思います。

佐:(岩政)大樹さんとしゃべったのは食堂が最初だったと思います。食堂のテーブルで食事を取るのですが、2月で高校卒業前ということもあって周りが怖く、どこに行けばいいか分からない状態でした。その中で大樹さんはいつもの入って直ぐのところに1人で座っていたのですが、自分の所に来ていいよというオーラが出してくれていました。だから、「行きやすそう」と感じ、篤人とミチ(大道)と一緒に大樹さんのテーブルに行った記憶があります。後ろに座っている先輩たちのところよりは行きやすいなと感じましたね(笑)
岩:僕の座っているテーブルは6人掛けなのに1人しか座っていないことが多くありました。他はわりと席が決まっているのですが、自分のところだけは流動的だったので、若手に「来いよ」的なムードは出していたのかもしれません。なので、若手が来ることは多かったと思います。他は見渡さないとどこが空いているかが分からない状態でしたから。そんな状況で席を探すのは嫌なものです笑。



―実際に一緒に同じ時間を過ごしたわけですが、そこからの印象はどうでしたか?
佐:しっかりと考えて話すみたいなタイプの人と接する機会がそれまであまりなかったので、新鮮でした。サッカーのこともかなり話しましたが、何についても考えて発言をしているなと感じました。

―岩政さんとのやり取りで実際に覚えているエピソードとかはありますか?
佐:あります。実際に入団してからやっていけるのかなと不安になっている時に岩政さんに相談をし、「足も速くないし、上手くもないから、どうしたらいいですかね?」と聞きました。そうすると、「ゴールを取るために逆算した方がいい。そのために何をするべきかを考えてプレーをしろ」と言って頂き、それで悩んでいたことから吹っ切れました。1年目とかはあんまりベンチにも入っていなくて、考える時間が多くなり悩むことも多かったので、本当にそういう言葉は有り難かったです。
―その話は覚えていらっしゃいますか?
岩:覚えています。(佐々木)竜太がプロに入ってから数ヶ月たった頃だと思います。それは竜太に限らず、鹿島に入るとみんなそうなりがちなのですが、一緒にプレーをする選手が日本代表ばかりで萎縮してしまう傾向がありました。最初はやってやるぞという想いで入ってくるのですが、だんだんと色んなものが見えてきてしまって。そうすると、大御所たちが沢山いるので立ち位置をどこに持ってくるかが分からなくなってしまいますし、日本人なのでどうしても遠慮をしてしまうところが出てきてしまいます。そういうところで僕は心の置き所と言っているのですが、先輩たちとの関係を上手く何とかすることよりも、ピッチの中では我を強くさせることで生きていける世界であることを認識する作業が大事だと思っています。最初はそれが怖いのですが、誰かに言ってもらえると、吹っ切れることが出来るんですよ。竜太とかも最初は先輩たちから言われたから「こうしないといけない」みたいなところがあり、自分をさらけ出すみたいなところまでは持っていけていませんでした。若い頃はサッカーの経験が少ないから「あーしなさい、こうしなさい」と色々と言われてしまいます。だから、それを受け止める必要があるのですが、いちいち全てを気にすることはありません。試合に出ていない若手はそういう扱いですが、試合に出始めると関係なくなります。この世界は年功序列ではないので、そこは遠慮する必要がないと話しました。そこからは良くなったと思いますけど、ただ、良くなったという表現ではないかもしれません。その人が変わったわけではないからです。その人が持っていたものを心の置き所を作ることで、自分を表現出来るようになるのだと思います。それが結構、難しいと思うのですが。

【第2回】では両名の高校時代など存分に語ってもらった。こうご期待。

(文・取材 松尾祐希)


岩政大樹 × 佐々木竜太「鹿島アントラーズでの出会い」【第1回】

2017年7月29日土曜日

◆第15回 香里ヌヴェール学院 阪本晃司監督「選手たちからすごく情熱やパワーをもらっています」(高校サッカードットコム)




 今春に女子校から共学校となった香里ヌヴェール学院に男子サッカー部が創設された。同校の監督はMIOびわこ草津/MIOびわこ滋賀でプレーした阪本晃司氏が務め、テクニカルアドバイザーにはガンバ大阪、鹿島アントラーズ、セレッソ大阪でプレーした新井場徹氏が就任している。

 部員24人で臨んだ初の公式戦となった全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選の2回戦では八尾翠翔に0-1で敗れ惜しくも初陣を白星で飾ることはできなかった香里ヌヴェール学院。
 そんな、創部1年目の香里ヌヴェール学院を率いる阪本晃司監督にお話を伺ってきた。

――.阪本晃司監督の自己紹介と経歴をお願いします。
 高校は島根の立正大淞南のサッカー部に所属していました。卒業後は関西大学に進学し、JFLのMIOびわこ滋賀でプレーをしていました。引退後は枚方のジュニアチームでコーチをした後、翌年監督になり、そして今年度から、香里ヌヴェール学院で監督としてチームを指揮することになりました。



――練習はどのようにされていますか?
 練習は学校の運動場でしています。練習時間は大体1時半程度ですかね。狭いスペースですが人工芝のグランドもあるので運動場と使い分けて練習しています。

――スタッフの方は何名くらいいらっしゃるんですか?
 チームがスタートしたばかりなので、新入部員24人を基本的には私がみています。毎週定期的にGKコーチに来てもらって指導をしてもらっています。私はGKをやったことがないので、そこは専門のコーチにお任せしています。

――チーム作りの方針を教えてください。
 学校としては勉強とスポーツを両立させることを目指しています。あとは人間性の部分をしっかりと教育していきたいと思っています。高校卒業後に大学に進学してサッカーを続ける生徒、プロになる生徒、就職する生徒、様々な生徒たちがこれから出てくると思うのですが、何をしていくにしても人間性の部分は一番大切ですので、その面は責任を持ってきちんと指導していきたいと思っています。

――高校生の指導は初めてとのことですが、どのような点を注意されて指導されていますか?
 アドバイザーの新井場さんとも話をしているのですが、勝つことにこだわりながらも、生徒たちのこれから先のことも考えて、どんなサッカーにでも対応できる選手に育てていきたいですね。その思いが根底にあるので、型にはめるようなことはせずに、子供のイマジネーションを大切にして指導をしています。

――1年生のみのチーム体制となりますが、今年の目標を教えてください。
 チームとしては、まずは香里ヌヴェール学院というチームを知ってもらいたいですね。試合会場での振る舞い、戦い方をいろいろな方にご覧になってもらって「しっかりしたチームだな」といった感じで興味をもってもらいたいですね。あとは、相手チームには3年生が多くいると思いますが、1番上を目指して戦っていきたいと思います。

――.監督のやりがいを教えてください。
 選手の顔を見ているだけでワクワクするんですよ。まだまだ見られない部分もあるのですが、アンテナをはっていたら選手のちょっとした変化に気づくことが出来るんです。「あっ、この辺が前より良くなったな」とか。そんな時にやりがいを感じますね。今は選手たちからすごく情熱やパワーをもらっています。監督って楽しいですよ。

――阪本監督、貴重なお話を有難うございました。

第15回 香里ヌヴェール学院 阪本晃司監督「選手たちからすごく情熱やパワーをもらっています」

2015年8月11日火曜日

◆元鹿島アントラーズFWが、サッカー教室で「熱中症&脱水症の予防方法」を教える(ダイエットクラブ)


http://dietclub.jp/news/article/2015/08/10/10997.html

イベントに登場した、元鹿島アントラーズFW 佐々木竜太氏

 8月10日、都内にて『元鹿島アントラーズFW 佐々木竜太氏が教える楽しいサッカーと医師が教える親子の熱中症対策講座』が実施された。

 同講座は、環境省と「おしえて!『かくれ脱水』委員会による、親子向けの熱中症啓発イベント。夏休み中の子どもたちが、安全で元気にスポーツを取り組めるように、「サッカー教室」を通じて、熱中症と脱水症の予防方法を伝える目的で行われたもの。

 会場となった、品川区・大崎のフットサルコートに、3歳~8歳の子ども約20名とその家族が集まる中、医学博士の十河剛氏(済生会横浜市東部病院 小児肝臓消化器科 副部長/おしえて!『かくれ脱水』委員会のメンバー)が登場。

 十河医師は、子どもたちを前に、汗がしょっぱい理由は体内の塩分(ナトリウム)が体の外に出てしまうからだと説明。その上で十河医師は「塩分が不足すると、筋肉の痙攣が起きたり、血圧が下がり過ぎたり、ときには意識障害が起きたり、ひどくなると死亡することもある」と記載されたボードや、ナトリウム濃度の比較図、熱中症指数モニタを子たちに見せながら、熱中症になってしまう原因や熱中症になりやすい場所、温度などを分かりやすく伝えていた。

 その後、Jリーグの鹿島アントラーズや湘南ベルマーレなどで、FW(フォワード)選手として活躍していた、佐々木竜太氏による「サッカー教室」がスタート。

 佐々木氏は、サッカーコーチとして、ウォーミングアップや基礎練習、ミニゲームなどを指導。その間、佐々木氏は、適度なタイミングで休憩時間を設け、子どもたちに「経口補水液」での水分補給を薦めていた。

 サッカー教室終了後、日本アスリートセラピスト協会の水野聰氏による、「運動後のアフターケア教室」が行われた。

 この日は、急な悪天候により、急きょテント内での実施となったが、水野氏は子どもたちに協力してもらいながら、夏場のスポーツ後や、暑さで子どもの体調が思わしくないときに、すぐ実践できるケア方法を紹介した。

 水野氏は、「いっきに飲ませるのではなく、水分はこまめに」と言い、運動時の水分補給について話したり、「(お子さんが)ボーっとしているな、顔が赤らんでるな、と気づいたときは身体に触れて、ちょっと熱かったら保冷剤で冷やしてあげてください」とアドバイス。

 さらに水野氏は、運動後にストレッチをするよりも、手軽で簡単なリラックス法は「日陰や風通しの良い場所で、体をゆるく揺らすこと」だと言い、「体を揺らすと筋肉が緩むのもあるのですが、副交感神経が優位になって、胃や腸の吸収率が高くなります。子どもが気持ちよさそうだなという揺れを探りながら、食欲がないときなどに、積極的にやってみてください」と話していた。
《ダイエットクラブ編集部》

2014年5月17日土曜日

◆【写真付き選手名鑑】鹿島学園、配信!佐々木竜太さん(元鹿島アントラーズ)の新企画もスタートします!(高校サッカードットコム)


http://koko-soccer.com/news/18-updates/111-hsnews

全国のプレーヤーを応援する、役立つサイト「高校サッカードットコム」。新企画がスタートします。

元Jリーガー・佐々木竜太さん(元鹿島アントラーズ)が母校である茨城の強豪・鹿島学園に訪問!その模様は後日配信予定です。乞うご期待!まずは写真付き選手名鑑で「鹿島学園」をチェック!

2013年9月30日月曜日

◆鹿島がオープンスタジアムで佐々木と八木の引退セレモニーを開催(サッカーキング)


http://www.soccer-king.jp/news/japan/jl/20130930/138011.html



 茨城県立カシマサッカースタジアムにおいて、29日、鹿島アントラーズ主催によるスタジアム一般開放イベント『オープンスタジアム』が開催された。

 本イベントは、2011年3月11日に発生した東日本大震災により被災し、主要プロ競技の本拠地施設の中で唯一、3カ月にわたっての公式戦開催不可能状態に陥った同スタジアムの復旧を記念して、同年より開催されているもの。

 朝9時のオープンから、ピッチではクリニックやキックオフターゲットがスタート。13時15分からは名良橋晃氏、長谷川祥之氏、大岩剛氏による「OBトークショー」が、14時からは「選手会 presents プレーヤーズオンステージ」が披露されるなど、来場した5,021人のファン・サポーターは普段とは違うスタジアムの雰囲気を大いに楽しんでいた。

 イベント終盤には、昨年までチームに所属した佐々木竜太氏、今年8月に選手から育成組織コーチへの転向を発表した八木直生氏、両名の引退セレモニーが開かれた。

 佐々木氏は「地元・鹿嶋の選手ということもあって、みなさんから常に温かい目で見てもらっていたこと、ひしひしと感じていました。7年間、プロとして支えられたことを、アントラーズに関わる全ての人に感謝しています。サッカーではサポーターのみなさんに恩返しはできませんでしたが、今後何かしらのかたちでできるように頑張りたいと思います」と力強く挨拶。八木氏は「試合に出ていないし、怪我ばかり。恩返しができないまま引退になってしまって、正直悔しいし、後悔も大きいです。けれど、これからはアントラーズのスタッフとして頑張ります。みなさんには温かく見守っていただきたい」と時折、声を詰まらせながら語った。

文・写真=高本亜紀

2013年9月6日金曜日

◆オープンスタジアム2013に関して(オフィシャル)


http://www.so-net.ne.jp/antlers/news/release/37531

標記の件に関して、開催概要は以下の通りとなっておりますので、お知らせします。付帯情報については随時発表してまいります。

■イベント名称:
オープンスタジアム2013

■開催趣旨:
2011年3月11日に発生した東日本大震災によって被災し、主要プロ競技の本拠地施設の中で唯一3カ月にわたって公式戦開催不能の状態に陥ったカシマスタジアムが復旧したのを記念して、地域住民やファンに「戻ってきたスタジアム」を広く開放し、「スタジアムがある幸福」を共有することを目的として、同年9月に第1回が実施された。以後、趣旨を変えることなく、今年、3回目を迎える。

■開催日時
9月29日(日) 9:00~18:00(スタジアム開放時間)

■開催場所:
茨城県立カシマサッカースタジアム

■イベント内容
≪オープンピッチ≫
9:00~18:00の間、ピッチレベルや選手ロッカー等の見学が可能です。

≪選手会presentsプレーヤーズオンステージ≫
14:00~16:00 開催場所調整中
※選手によるバラエティータイム。内容については原則として「サプライズ扱い」とさせていただきます。

≪佐々木竜太さん、八木直生さん引退セレモニー≫
プレーヤーズオンステージ終了後、ピッチ上にて実施します。昨シーズン限りで一戦を退いた佐々木さん、
8月をもって現役を引退した八木さんがファンの皆様にご挨拶申し上げます。

≪EAST COAST グルメグランプリ in KASHIMA≫
11:00~ コンコース内特設テント
※東北人魂を持つJリーグ選手の会とのコラボイベントとして実施します。青森から茨城まで東側太平洋岸の各県から、選手推薦による店舗が出店し、ナンバー1を決定します。
※出店店舗については、順次発表していきます。
※競技方法についても、別途ご案内いたします。

■MC(総合司会)
名良橋晃(元鹿島アントラーズ、クラブ功労賞受賞者
高城光代(スカパー!アントラーズ中継ピッチレポーター)

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