日刊鹿島アントラーズニュース

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2025年2月25日火曜日

◆鹿島OBの鈴木隆行が「上位に上がっていける」と期待「今シーズンはレオ・セアラがいる」(サッカーダイジェスト)






「鹿島はサイド攻撃が良いのです。昨シーズンもそうでした。サイドからチャンスを作るんですけど、中で得点を取れる選手がいなかった。優磨選手も他の仕事に回されて、なかなか中で良いポジションが取れなかった。今シーズンはレオ・セアラがいるので、(点を)取ってくれると分かる」


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◆鹿島OBの鈴木隆行が「上位に上がっていける」と期待「今シーズンはレオ・セアラがいる」(サッカーダイジェスト)











2024年9月18日水曜日

◆鹿島が優勝戦線に生き残るために必要なのは? クラブOBの元日本代表FWが見解「とにかく覚悟を持って攻める」(サッカーダイジェスト)






「鹿島の順位からして、もう勝つしかないんですよね。そのためには、とにかく覚悟を持って攻めることですね。最終ラインの選手を信じて、どんどん積極的に攻めること。それが一番大事だと思います」


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◆鹿島が優勝戦線に生き残るために必要なのは? クラブOBの元日本代表FWが見解「とにかく覚悟を持って攻める」(サッカーダイジェスト)





「どんどん積極的に攻めること。それが一番大事」


 現役時代は鹿島アントラーズなどで活躍した元日本代表FWの鈴木隆行氏が、テレビ東京系列で放送されたサッカー専門番組「サタデーナイトJ」に出演。古巣鹿島の今後について語った。

 鹿島は9月14日に行なわれたJ1第30節でサンフレッチェ広島とホームで対戦。17分に知念慶のゴールで先制したが、19分と36分に失点。それでも82分に徳田誉の得点で2-2のドローに持ち込んだ。

 粘り強く勝点1をもぎ取ったが、チームは4戦未勝利。首位のFC町田ゼルビアとの勝点差は9に広がった。進行役の中根舞美アナから優勝戦線に生き残るために必要な点を問われた鈴木氏は、こう答えた。

「鹿島の順位からして、もう勝つしかないんですよね。そのためには、とにかく覚悟を持って攻めることですね。最終ラインの選手を信じて、どんどん積極的に攻めること。それが一番大事だと思います」

 鹿島のレジェンドはアタッカー陣の奮起に期待。21日にホームで行なわれる柏レイソル戦で5試合ぶりの白星を掴めるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部



2024年2月6日火曜日

◆サッカー元日本代表の鈴木さん 児童に指導/弘前(陸奥新報)






 弘前市の岩木山総合公園アリーナで4日、サッカー元日本代表FW鈴木隆行さん(47)を招いたサッカー教室が開かれた。参加した小学生たちは、ワールドカップの舞台などで世界と戦ったストライカーから、上達するための姿勢や心構えを学んだ。

 同公園の指定管理者である岩木振興公社が主催し、同市や周辺自治体から小学生約120人が参加した。

 鈴木さんは現役時代、Jリーグの鹿島アントラーズなどで活躍。日本代表として55試合で11得点の記録を残したストライカー。2002年日韓ワールドカップの初戦・ベルギー戦で値千金の同点ゴールを挙げたことで知られる。現役引退後は指導者の道に進み、日本サッカー協会公認S級ライセンスを取得している。

 教室は高学年(4~6年)、低学年(1~3年)向けに2回に分けて行われた。高学年対象の教室では小学生たちが、ドリブルやパスといった基本練習に取り組んだ。鈴木さんはパス練習やミニゲームなどを通じ、オフザボール(ボールを持っていない時)の動きの重要性を教えた。最後に「中途半端にやっていて成功した人は見たことがない。全力でやりなさい」「(周囲の支えに対し)常に感謝の気持ちを持ってプレーすれば頑張れる」と呼び掛けた。

 AC黒石に所属する野呂胡遥(こはる)さん=黒石東小6年=は「優しく教えるだけじゃなく、印象に残るようにしゃべってくれた。周りを見てプレーすることを心掛けたい」と笑顔で話した。





◆サッカー元日本代表の鈴木さん 児童に指導/弘前(陸奥新報)





2023年2月26日日曜日

◆鹿島OB鈴木隆行氏 重要な試合に勝つ秘訣明かす「大切だと思うのは気持ちの部分」(スポニチ)



鈴木隆行


 日本サッカー協会のオフィス移転に伴い、休館する日本サッカーミュージアムの最終日イベントが26日、都内で行われ、元日本代表の鈴木隆行さん(46)らが出演した。

 「未来へのパス」と題してトークイベントを実施。「大事な試合に勝つためには」というテーマについて、鈴木さんは「技術的に高いレベルにあるのは当たり前だが、僕が大切だと思うのは気持ちの部分」と力説した。

 プロ入りした95年から05年まで在籍した鹿島時代を例に挙げ「鹿島はとにかくモチベーションが高く、気持ちが強い。なので、普段の練習から緊張感のある中でトレーニングしていた」と振り返った。

 「僕が入った当時から辞めるまで、ずっとそういう状態でトレーニングしているので、とにかく激しい。そういうことをやっているので相乗効果が生まれる。激しい削り合いもあるが、試合には良い影響があった。とにかくメンタルじゃないですか?」と持論を展開。練習では偉大な先輩たちにプレッシャーを感じていたといい「僕は入ったときからびびっていた。本当に怖いんですよ。練習に入るのは恐ろしいくらい、秋田(豊)さんとか本田(泰人)さんとか、そういう雰囲気でやっているのですごく怖い」と苦笑いしつつも、厳しい環境で揉まれる中で成長したといい「それが強さにつながっているし、勝敗にもつながっている」と話していた。





◆鹿島OB鈴木隆行氏 重要な試合に勝つ秘訣明かす「大切だと思うのは気持ちの部分」(スポニチ)

2022年11月19日土曜日

◆鈴木隆行氏「1トップ任せられるのはボールをキープできる上田綺世」(報知)






◆国際親善試合 日本1―2カナダ(17日、アラブ首長国連邦・アルマクトゥームスタジアム)

 日本代表はカタールW杯前最後の親善試合となったカナダ代表戦で、1―2で逆転負けを喫した。トップ下で先発し、無得点に終わったMF南野拓実(27)=モナコ=が試合後、MF鎌田大地(26)=フランクフルト=を中心とした戦いの必要性を訴えた。

 * * * *

 攻撃面は本番前で手の内を隠すところもあったと思うが、決して良い内容ではなかった。相馬の裏への抜け出しは素晴らしい得点だったが、それ以外の部分で迫力を欠いていた。

 1トップに関しては浅野はコンディションは問題なさそうだ。ただ、持ち味は裏への抜け出し。そういう狙いを持って試合に入るのであればいいが、押されている状況でポストプレー、前線で頑張ってもらう役割を任せるのはやや難しい。

 可能性を感じたのは上田だ。後半途中の出場だったが、ポストプレーだけでなく裏にも出ていき、守備でもプレッシャーをどんどんかけていく姿勢が見えた。ドイツやスペイン戦は押し込まれる状態になることも考えられる。そうなった時にはボールをキープできる上田が適任だろう。

 カナダ戦では2つの課題が見えた。1つはセットプレー。何本か失点してもおかしくない場面があり、GKも含め全員が個々の競り合いの部分から見直す必要がある。もう1つは前線からのプレス。統一性や連動性がなく、後追いになっている。特に前線の選手は高い位置で連動して動き、相手に余裕を持たせないことが重要。対応が遅れれば余裕を持たれてつながれ、ずるずると下がって押し込まれる展開になってしまう。

 酒井や板倉が戻ってきたことは収穫で、鎌田の好調さも大きい。ドイツ戦ではメンバーも変わってくるだろうし、今回の試合を受けて修正を図り、いい準備をしてくれることを期待したい。(元日本代表FW・鈴木隆行)





◆鈴木隆行氏「1トップ任せられるのはボールをキープできる上田綺世」(報知)

2022年7月13日水曜日

◆城彰二、波戸康広、坂田大輔…豪華メンバー“現役復帰”。30日、鹿島戦前に「30周年記念OBマッチ」。松田直樹に捧げる!(サカノワ)







水沼貴史総監督「マツの笑顔や情熱が、皆さんの中に浮かんでくるという熱い想いを持って、楽しく」


 J1リーグの横浜F・マリノスは7月12日、30日の日産スタジアムでの23節・鹿島アントラーズ戦の前に「横浜F・マリノス30周年記念OBマッチ supported by#命つなぐアクション」を開催すると発表した。

 J1の舞台で30年間唯一続く鹿島との宿命の一戦「The CLASSIC」であると同時に、2011 年に急逝された松田直樹さんの命日である8月4日に今季最も近いホームゲームに。横浜FMは「クラブ30周年の喜びを一人でも多くのF・マリノスに関わる全ての皆さまと分かち合うと共に、『#3』への想いをつないでいきたいと思います」と、このイベントの趣旨を説明する。

 試合は松田直樹さんとクラブ在籍期間の重なるOBの方々を中心に参加。「横浜F・マリノス BLUE vs 横浜 F・マリノス WHITE」で開催される。またOBマッチの運営に係る費用の一部には2021年に発売された「#3 1st ユニフォーム」「#3 プレーヤーズ Tシ ャツ」の販売益が充当される(※開催協力:松田直樹メモリアル Next Generation)。

 試合は17時5分から25分1本。鹿島戦のチケットで観戦できる(チケットに記載の座席で)。チーム分け、背番号は後日発表される。

 参加予定OBは次の通り。

※五十音順、敬称略。
括弧内は横浜F・マリノス在籍シーズン
秋元 陽太 (2006-2011)
阿部 祐大朗 (2003-2004)
天野 貴史 (2004-2013, 2015)
大橋 正博 (1999-2000, 2002, 2003-2005)
小椋 祥平 (2008-2014)
尾本 敬 (2003-2005)
狩野 健太 (2005-2012)
栗原 勇蔵 (2002-2019)
小林 祐三 (2011-2016)
小原 章吾 (2001-2003)
小宮山 尊信 (2006-2009)
坂田 大輔 (2001-2010)
清水 範久 (2002-2010)
下川 健一 (2001-2006)
城 彰二 (1997-1999, 2000-2001)
鈴木 隆行 (2007)
谷口 博之 (2011-2012)
外池 大亮 (2000-2001, 2002)
永山 邦夫 (1992-2003)
波戸 康広 (1999-2004, 2010-2011)
兵藤 慎剛 (2008-2016)
松木 秀樹 (1996-1997)
水沼 貴史 (1992-1995)※総監督として参加。

水沼貴史 総監督
「このたび、横浜F・マリノス3周年記念OBマッチに総監督として参加することになり、皆さんとスタジアムで会えることを楽しみにしています。そして、マツをしっかりと思い出してもらえるような機会になればいいと願います。恐らく当日は、暑い日になるでしょう。マツの笑顔や情熱が、皆さんの中に浮かんでくるという熱い想いを持って、たくさんの参加OB選手たちで楽しくサッカーをしながら、皆さんと共にマツのことを思い出したいと思います」

■スペシャルゲスト
家本 政明 ※主審として特別参加

■「#命つなぐアクション」とは
「#命つなぐアクション」は、2011年8月4日に急性心筋梗塞のため急逝されたクラブのレジェンド・松田直樹さんのような悲劇を二度と起こさぬために2019年にF・マリノスから始まった「シャレン!活動」。クラブでは、CPRやAEDの使い方など命をつなぐためのこのアクションをマリノスファミリー全体、そしてホームタウンの子どもたちなど一人でも多くの人に知ってもらうための活動に取り組んでいる。ホームタウン内でのスポーツ中の突然死ゼロを目指すと共に、この取り組みを通じて松田直樹さんの魂を継承していく。





◆城彰二、波戸康広、坂田大輔…豪華メンバー“現役復帰”。30日、鹿島戦前に「30周年記念OBマッチ」。松田直樹に捧げる!(サカノワ)


2022年5月28日土曜日

◆元日本代表FW鈴木隆行、スクール運営で「10のこだわり」 子供に寄り添う指導が人気の訳(FOOTBALLZONE)






昨春に開校したサッカースクール、5校目となる品川校を6月にオープン


 2002年日韓ワールドカップ(W杯)に出場した元日本代表FW鈴木隆行氏は、昨年春から首都圏で「UNBRANDED WOLVES SOCCER SCHOOL(アンブランデッド ウルフス サッカースクール)」を運営している。6月には5校目となる品川校をオープンするが、「夢を叶えたいと必死で頑張っている子供たちの力になりたい」と、自らがグラウンドに立ち、子供たちに直接指導するスタイルを貫く決意を明かした。

 鈴木氏は現役時代、鹿島アントラーズや欧州クラブでプレー。日本代表でも通算55試合11得点の成績を残し、02年日韓W杯では初戦のベルギー戦(2-2)で殊勲のゴールを決めた。現役引退後は解説者としても活躍するなか、昨春からスクールを本格的に立ち上げ、約1年でこれまで白金校、光が丘校、吉川美南校、千駄ヶ谷校と4校を運営してきた。

 スクール名の「UNBRANDED WOLVES」とは、「何にも左右されない、独自の色と力を持つ選手」という意味を持っており、小学生年代から自分で考えて決断する「自立心」と、技術を身に付けさせるスクールにしたいとの想いが込められている。そしてこのスクールの最大の特長は、“W杯戦士”である鈴木氏自らがピッチに立ち、子供たちと一緒にボールを蹴りながら直接指導する点だ。練習中は1人1人の名前を呼び、トレーニング後にはその日のプレーで気になった点や改善点をアドバイス。子供たちに寄り添う指導が人気の理由となっている。

 鈴木氏が小学生年代を指導するうえでこだわっているのは、以下の10項目だという。

[1]基礎技術の重要性を理解させること。
[2]オフ・ザ・ボール時の重要なことすべて。頭の準備と体の準備、ポジショニングなど。
[3]1対1での強さを持つ重要性を理解させること。1対1で強さを出せる技術を身に付けさせること。
[4]攻撃時に数的優位な状況を作り出す意識を持たせること。
[5]ボール保持時、その瞬間で適正な判断ができるように、常に複数のプレーイメージを持たせながらプレーさせる。
[6]情熱を持ってサッカーと向き合い、強い気持ちをプレーに出せるようにする。
[7]攻守の切り替えを速くする重要性を理解させる。
[8]守備の重要性とポジショニングを理解させる。
[9]情熱を持って指導する。
[10]愛情を持って子供たちと向き合う。


育成指導に尽きない情熱「より良いものを子供たちに提供したい」


 日本代表として世界と戦ったストライカーの、そんな情熱と愛情にあふれた指導を直接受けられると人気の「UNBRANDED WOLVES SOCCER SCHOOL」が、小学3~6年生を対象とした品川校(品川カルチャーベース)を6月にオープンする。毎週月曜日に開催される予定で、5月30日と6月6日には無料体験を兼ねたセレクションを実施。合格した14名のみでトレーニングする「Jrベーシッククラス」と、マンツーマン(最大2名)で行う「パーソナルクラス」が用意される予定だ。

 開校から約1年で5校目のオープン。育成指導者としてさらなる高みを目指す鈴木氏は、現状について「自信や手応えはあるが、上手くいかないところも多々ある。常に改善し、より良いものを子供たちに提供できるよう努力したい」と語っており、今後もグラウンドに立ちながら、1人でも多くの選手に自身の経験を伝えていくつもりだ。

【品川校の概要】
会場:品川カルチャーベース
対象:小学3~6年生
開催日:毎週月曜日(年間40回)

【無料体験兼セレクションを開催】
品川校では5月30日(月)と6月6日(月)に、無料体験兼セレクションを開催。その他の4校でも、下記の対象カテゴリで随時無料体験トレーニングを実施している。参加申し込みの詳細は公式サイト https://samurai-ss.com/uwss/まで。

■各校の会場と開催日
白金校:白金スポーツパーク(毎月3回日曜日)
光が丘校:光が丘ドーム(毎週金曜日)
吉川美南校:SoLumコミュニティフィールド(毎週木曜日)
千駄ヶ谷校:東京体育館フットサルコート(毎週水曜日)
品川校:品川カルチャーベース(毎週月曜日)

■対象カテゴリ
白金校:年中~小学6年生
光が丘校:小学3~小学6年生
吉川美南校:小学1~6年生
千駄ヶ谷校:小学3~6年生
品川校:小学3~6年生

(FOOTBALL ZONE編集部)




◆元日本代表FW鈴木隆行、スクール運営で「10のこだわり」 子供に寄り添う指導が人気の訳(FOOTBALLZONE)





2021年12月28日火曜日

◆内田篤人氏、柳沢敦氏、中田浩二氏…鹿島OBがスペシャルマッチに登場(ニッカン)






鹿島アントラーズは26日、茨城・カシマスタジアムでアカデミー生と鹿島OB選手によるスペシャルマッチを開催した。

この試合は、鹿嶋市とのタッグで育成組織専用の練習場新設のため、3億円を目標額にしたふるさと納税型のクラウドファンディングの返礼品。最終的に総額2億4513万8000円が集まった。

30分制で5試合が行われ、第4試合はU-16とOBチームが対戦。サッカー解説でも活躍中の内田篤人氏(33)も出場し、グラウンドを軽快に駆け上がり、現役さながらのオーバーラップで見せ場をつくった。

第3試合まではアカデミー生に押されていたが、この試合では現役の染野唯月(20)、鈴木隆行氏(45)が立て続けにゴールを決めた。

U-18との最終試合では、ユース監督の柳沢敦氏(44)、現役の上田綺世(23)が出場。鹿島が誇る新旧FWがそろって楽しませた。

全試合終了後、代表してユース監督を務める柳沢氏があいさつ。「昨日、新しいアカデミーフィールドが完成し、竣工(しゅんこう)式を無事滞りなく行うことができました。そのグラウンドから、今日プレーしてくれたアカデミーの選手たちが血のにじむような努力を重ねて、将来のアントラーズの主役になるような選手たちをそこから輩出できるように、アカデミースタッフ、またクラブ一丸となって頑張って参りたいと思います」。この日は、秋田豊氏(51)や鹿島でテクニカルアドバイザーを務める小笠原満男(42)氏、クラブリレーションズオフィサーの中田浩二氏(42)ら名だたるレジェンドOBが懸命にプレーし、感謝の思いを伝えた。




◆内田篤人氏、柳沢敦氏、中田浩二氏…鹿島OBがスペシャルマッチに登場(ニッカン)




2021年10月12日火曜日

◆04年アジア杯連覇〝陰の立役者〟鈴木隆行 ゴールよりファウルの献身プレー(東スポWeb)






【多事蹴論(17)】“孤高のストライカー”に課せられた使命とは――。フィリップ・トルシエ監督が指揮を執った2002年日韓W杯にも出場した日本代表FW鈴木隆行は、強靱なフィジカルを生かしたダイナミックなパフォーマンスを武器に初めてプロ契約したJ1鹿島をはじめ、ブラジルやベルギー、セルビア、米国など国内外のクラブでプレーした。

 その一方、鈴木は得点を求められるストライカーでありながら、なかなかゴールを量産できなかった。日本代表には選出されるものの、国際舞台でも得点はわずかとあってサッカー界からは鈴木の選出に不満の声が出ることも多かった。また、代表活動中はほとんど取材に応じることがなく、記者泣かせの選手としても知られていた。

 そんな中、04年にジーコ監督率いる日本代表は連覇をかけて中国で開催されたアジアカップに臨んだ。鈴木もメンバー入りした同大会は現地で反日感情が高まる中、試合中に地元民から激しいブーイングを浴びせられるなど、中立地ながらも完全アウェー状態。それでも日本代表は2勝1分けの首位で1次リーグを突破し、決勝トーナメントに進出した。

 そんなある日のトレーニング終了後、鈴木が珍しく、報道陣の取材に応じる機会があり、自らが日本代表で求められている役割について「自分はなるべくゴールの近くでボールをキープすることが仕事なので。そこで粘ってファウルをもらうのが自分の役割。そこをしっかりとやっていきたい」とコメントした。

 ジーコ監督時代の日本代表は10番を背負う“天才レフティー”のMF中村俊輔やMF遠藤保仁といったFKの名手が揃っていた。実際に俊輔、遠藤がキッカーを務めるセットプレーから多くの得点を奪取していたが、2人のキッカーの能力を最大限に生かすにはCKやFKの機会をつくらなければならない。その役割こそがアジアカップで鈴木に託された使命だったわけだ。

 プロの世界で「FWは数字でしか評価されない」と言われている。それだけに鈴木も日本代表で強引にシュートを狙いたい場面もあったことだろう。それでも常に最前線で敵DFの激しいチャージを受けながらも体を張ってボールを保持。相手のファウルを誘発し、FKのチャンスを得て、自慢のキッカー陣に“バトン”をつないでいた。

 日本代表は鈴木の活躍もあって決勝に進出。ホスト国の中国を相手に3―1で完勝し、見事に連覇を果たした。同大会では俊輔がMVPを獲得し、GK川口能活やDF中沢佑二の活躍がクローズアップされたが、自らのエゴを封印し、日本代表を勝利させるため“犠牲”になった鈴木の奮闘も忘れてはならない。




◆04年アジア杯連覇〝陰の立役者〟鈴木隆行 ゴールよりファウルの献身プレー(東スポWeb)





2021年3月3日水曜日

◆鹿島、聖火ランナーに中田浩二氏らがグループ参加(ニッカン)






鹿島アントラーズは2日、東京五輪の聖火ランナーにジーコ・テクニカルディレクターとOBの本田泰人氏、名良橋晃氏、中田浩二氏、鈴木隆行氏がグループ走で参加することを発表した。

「ジーコ&レジェンズ」として7月4日に鹿嶋市内をグループ走行する。カシマスタジアムはサッカー競技の開催地で、茨城県の聖火リレーは4日に鹿嶋市から出発。鹿嶋市が第1区で、鹿島神宮を出発し、カシマスポーツセンタージーコ像前に到着予定だ。




◆鹿島、聖火ランナーに中田浩二氏らがグループ参加(ニッカン)






◆五輪聖火ランナーにジーコ氏ら追加 茨城県実行委など 元J1鹿島の鈴木隆行さんも(茨城新聞)






東京五輪・パラリンピック組織委員会と茨城県実行委員会は2日、大会延期前に選出した聖火ランナーの一部変更を発表した。県内は、俳優の渡辺徹さんら3人が辞退し、J1鹿島テクニカルディレクターのジーコ氏(68)、サッカー解説者の鈴木隆行さん(45)=日立市出身=らJ1鹿島でプレーした元選手による1グループ5人と、流通経大学長の野尻俊明さん(71)ら3人が追加された。

新たに追加されたグループランナーは「ジーコ&レジェンズ」として、ジーコ氏、鈴木さん、中田浩二さん(42)、本田泰人さん(52)、名良橋晃さん(50)の5人が7月4日に鹿嶋市内を走る。

県によると、渡辺さんは今年1月に、先に確定していた舞台スケジュールと調整が合わなかったため辞退となった。

県内の聖火リレーは7月4、5の2日間に16市町で行われ、計約35.9キロをつないでいく。1日目はサッカー競技の開催地である鹿嶋市から出発し、鹿行・県北・県央地域をリレー、この日の到着地の水戸市でセレブレーション(セレモニー)を実施する。2日目は古河市を出発し、県西・県南地域をリレー、この日の到着地のつくば市でセレブレーションとなる。

既に公表されている著名人ランナーは、アテネ五輪柔道金メダリストの鈴木桂治さん(41)=常総市出身=、女子ゴルフの畑岡奈紗選手(22)=笠間市出身=、女優の羽田美智子さん(53)=常総市出身=、同、白石美帆さん(43)=常陸大宮市出身=、宇宙飛行士の毛利衛さん(73)、三味線奏者の上妻宏光さん(48)=日立市出身=ら。

※年齢は2021年の満年齢







◆五輪聖火ランナーにジーコ氏ら追加 茨城県実行委など 元J1鹿島の鈴木隆行さんも(茨城新聞)





2020年1月23日木曜日

◆【鹿島】中田浩二らOB「レジェンズクラブ」発足!クラブがホームタウンのイベント参加の窓口に(サカノワ)






本田泰人、名良橋晃、大岩剛、小澤英明、鈴木隆行、岩政大樹、青木剛、中田浩二がまず登録。


 鹿島アントラーズは1月22日、クラブのOBによる「レジェンズクラブ」を立ち上げ、運用を開始したと発表した。

 この制度は鹿島アントラーズの地域貢献活動の一環で、クラブの重要な「財産」である選手OBを、地域のサッカー教室、講演会、お祭りなど各種イベントで、これまで以上に活用してほしいと立ち上げられた。


 クラブとしてこうして制度化してOBをホームタウンのために活用するのは面白い取り組みであり、引退後もつながりのある「ファミリー」である鹿島らしくもある。ホームタウンの学校や企業が、比較的気軽に問合せや申し込みをできるのも魅力的。今後、またさまざまな発展や展開がありそうだ。

 詳細は次の通り。

◆名称:
鹿島アントラーズOB「レジェンズクラブ」

◆内容:
地域イベントへのアントラーズOBの参加促進

◆対象:
ホームタウン5市(鹿嶋市、潮来市、神栖市、行方市、鉾田市)
及び近隣地域における行政、学校、企業、団体等のサッカー教室、 講演会、トークショー、スポーツ大会、祭りなど各種イベント

◆登録対象OB:
本田泰人、名良橋晃、大岩剛、小澤英明、鈴木隆行、岩政大樹、青木剛、中田浩二

◆運用受付開始日: 
2020年1月22日(水)より受付開始

◆お申込みフォーム
下記フォームより必要事項を明記の上、お申込みください。


※Googleアカウントをお持ちの方がご利用できます。
 お持ちでない方は、下記お問い合わせ先のメールアドレスへご連絡ください。

◆注意事項:
・お申込み後、後日担当者よりご連絡いたします。

・出演の際は出演料が発生いたします。お申込みフォームより金額をご入力ください。

・OBの日程調整が必要なため、原則1か月以上前にお申込みください。

・日程、内容によってはお受けできない場合もございますので、あらかじめご了承ください。

・レジェンズクラブ対象のOBは変更になる場合がございます。

【お問い合わせ先】
鹿島アントラーズOBレジェンズクラブ窓口





◆【鹿島】中田浩二らOB「レジェンズクラブ」発足!クラブがホームタウンのイベント参加の窓口に(サカノワ)

2019年12月18日水曜日

◆巻誠一郎氏引退試合の出場予定選手が追加(ゲキサカ)






 来年1月13日に熊本市にあるえがお健康スタジアムで実施予定の「巻誠一郎引退試合」に出場する選手の追加が発表になった。追加となったのはドイツW杯を戦った日本代表メンバーである中田浩二氏や小笠原満男氏、千葉時代の同僚である佐藤勇人氏、山岸智氏、櫛野亮氏が含まれている。

▽追加
櫛野亮
小笠原満男
中田浩二
佐藤勇人
山岸智
畑実(熊本)
黒木晃平(熊本)

▽発表済み
土肥洋一
楢崎正剛
坂本將貴
坪井慶介
楽山孝志
石川直宏
高松大樹
イリアン・ストヤノフ
片山奨典
福西崇史
久保竜彦
鈴木啓太
播戸竜二
加地亮
鈴木隆行
羽生直剛
中島浩司
中西永輔
西紀寛
土屋征夫


◆巻誠一郎氏引退試合の出場予定選手が追加(ゲキサカ)





2019年8月5日月曜日

◆「次の世代にも伝えている」 元日本代表FWが持論、神戸になくて鹿島にあるものは?(FOOTBALLZONE)



鈴木隆行 Takayuki.Suzuki


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鈴木氏が神戸の大型補強にポジティブ評価「取り組み的には決して悪いことではない」


 元日本代表FW鈴木隆行氏は1日、都内で行われた大手ファッションブランド「niko and…」のJリーグデザインコラボTシャツ販売イベントのトークショーに登壇。今季のJリーグの動向に触れ、怒涛の大型補強を敢行するヴィッセル神戸と、主力が相次いで退団するなかで上位をキープする鹿島アントラーズの相違点について持論を展開した。

 現役時代の鈴木氏は、鹿島でプロデビューを果たすと、ジェフユナイテッド千葉、川崎フロンターレ、横浜F・マリノス、水戸ホーリーホックなど複数のJクラブでプレー。また、ブラジル、ベルギー、セルビア、アメリカも渡り歩き、20年間のキャリアを通して合計10クラブでプレーした。

 今季のJ1について尋ねられた鈴木氏は、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ、同FWダビド・ビジャ、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキら世界的名手を擁しながらも、暫定リーグ15位(4日時点)に沈む神戸について、「初めに良い選手を獲得してきて、その後の中身が欠けている状況になってしまっている。実際にどのようなサッカーを目指していくのかだったり、連携を高めているけるかが問題で、それさえ固まれば順位は上がっていくはず」と分析。大型補強にはポジティブな意見を示した。

「取り組み的には決して悪いことではない。だって、良い選手を呼べるんだから。いろいろお金を使っているとは言われるだろうけど、呼ばないよりは呼んだ方がいいだろうとは思います。お金を出せるところが出していくべき。それにプラスアルファして内容が伴ってくれば、全員に認められるクラブになる」

 また、近年は主力が相次いで退団しているなかで、3位と上位につけている古巣・鹿島については、自身が在籍していた当時から続く伝統的な勝負強さの起因を振り返っている。


古巣・鹿島の強さは…「常に勝たなければならないという重圧を叩き込まれた」


「鹿島はやはり積み上げてきたものがある。常に勝たなければならないという重圧を叩き込まれたり、毎日100%で手を抜かずに練習し続けるということを、僕が加入した時からも先輩方がずっと取り組んでいて、教えられてきた。それがあるから試合に勝てる。それがなければ試合に勝てない。鹿島は、それを次の世代にもずっと伝えてきているからこそ、ここぞという時に力を発揮したり、走れたり、僅差の試合を制することができてきた。そこが他のチームとの差となっている部分だと思います」

 神戸は2014年に株式会社楽天がオーナーとなってからは、ビッグネームの獲得に積極的な姿勢を見せているが、チームの土台としてはまだまだ固まっていないのが実情だ。対する鹿島は、“ジーコイズム”を礎に勝負強いスタイルを浸透させており、ことチーム力に関しては神戸と鹿島にはまだ大きな差があると言えるだろう。

 それでも鈴木氏が言うように、神戸もイニエスタらスター選手を中心に地盤を固めることができれば、一気に常勝軍団へ飛躍を遂げる可能性も十分あるはずだ。


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◆「次の世代にも伝えている」 元日本代表FWが持論、神戸になくて鹿島にあるものは?(FOOTBALLZONE)





2019年7月19日金曜日

◆鈴木隆行氏、ビーチサッカーに挑戦も大苦戦…神奈川・三浦海岸に特設コート(報知)






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 元サッカー日本代表FWの鈴木隆行氏(43)=スポーツ報知評論家=が17日、神奈川・三浦海岸で「SAMMY BEACH FIELD(サミービーチフィールド)」の発表会に出席した。海岸には無料で使えるビーチサッカー、ビーチテニスなどの特設コートがオープン。今後は各種大会や体験イベントの開催も予定されている。

 鈴木氏は「ビーチサッカーの魅力は、大技にも思い切って挑戦できるところ」とデモンストレーションに挑戦したが、砂上のプレーに大苦戦。“4度目の正直”でやっとゴールを決めると「引退してから全然体を動かしていなかったから、もう腰が痛い」と苦笑いだった。同席したタレントの内山愛(20)は「お子さんや女性でも楽しめる。私も遊びに来て、皆さんをお待ちしてます!」と来場を呼びかけた。開設は9月1日まで。


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◆鈴木隆行氏、ビーチサッカーに挑戦も大苦戦…神奈川・三浦海岸に特設コート(報知)





2019年7月5日金曜日

◆奥野僚右氏、鈴木隆行氏のサッカースクールが鹿島合宿の参加者を募集(報知)



鈴木隆行 Takayuki.Suzuki


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 J1鹿島でDFの中心として黄金時代を築き、J2山形でも監督を務めた奥野僚右氏(50)と、元日本代表FWでスポーツ報知評論家の鈴木隆行氏(43)がこのほど、サッカースクールを運営する「株式会社SAMURAI.」を設立した。

 2人が中心となって直接指導を行う「SAMURAI CAMP in鹿島」が参加者を募集している。小学3~6年生が対象で、7月29日に東京駅を出発して31日までの2泊3日。4回の練習と元鹿島トレーナーの小池謙雅氏による講義「知らないと損する足のケア」を含む2回の講義+6食を含み4万3200円(税込み)となっている。

 奥野氏「私自身、小学生の頃に参加したサッカーキャンプをきっかけに、サッカー理解とプレーへの理解が深まり、よりサッカーが楽しく、大好きになったことを今も記憶しています。そんな機会を提供したい想いです」

 鈴木氏「4つのセッションと2つの講義とディスカッションで本物を伝えます。それぞれの夢や希望を叶える為、自分の経験を伝え、本気でレベルアップしたい子供たちを全力でサポートします」


 熱意あふれる講師が指導する合宿への問い合わせ、参加申し込みは和魂サッカースクールHP CONTACT「お問い合わせ」よりメールにてお申し込み願います。






◆奥野僚右氏、鈴木隆行氏のサッカースクールが鹿島合宿の参加者を募集(報知)







2018年11月19日月曜日

◆鈴木隆行氏がプレー披露「苦しい思いをするとは」(ニッカン)





「明治安田生命フットサルフェスタ2018全国大会」が18日、神奈川・アディダスフットサルパーク川崎で開催された。アディダスジャパンが特別協賛し、今年は過去最多の全国640チームが参加。近畿大会を勝ち上がったASブロッサムが頂点に立った。

元日本代表FWの鈴木隆行氏(42)がスペシャルゲストとして決勝を解説し、優勝チームとのスペシャルマッチにも出場。ゴールを決めるなど現役時代をほうふつさせるプレーを披露したが、閉会式のスピーチで「引退の時に、もうこれ以上、苦しい思いをしなくていいんだと肩の荷が下りたと思ったんですが、今日こんなに苦しい思いをするとは思いませんでした」と振り返り、参加者の笑いを誘っていた。

Jリーグタイトルパートナーを務める明治安田生命の根岸秋男社長は「スポーツを中心に健康を促進し、そして地域を元気にしていきたい。熱量は上がってきている。これを継続することが大切だと思っている」と話した。




◆鈴木隆行氏がプレー披露「苦しい思いをするとは」(ニッカン)


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