日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年2月16日木曜日

◆サッカー日本代表・吉田麻也、“盟友”内田篤人との再会ショットにファン歓喜! 「マヤの横にウッチーあり」(All About NEWS)



内田篤人,町田浩樹


吉田選手は「@s04 × #atsutouchida × @koki.machida_official」とつづり、3枚の写真を投稿。現在ドイツ1部リーグ・FCシャルケ04で吉田選手と共にプレーする上月壮一郎選手、かつてJリーグ・鹿島アントラーズで内田さんとプレーし、現在ベルギー1部リーグのロイヤル・ユニオン・サン・ジロワーズに所属している町田浩樹選手を加えた4人での写真を公開しました。

内田さんは2010~2017年にFCシャルケ04でプレー。今回は古巣の同クラブを訪れたようで、吉田選手ら日本人選手と現地で再会した様子を見せています。3枚目では4人で食事をする風景を載せました。吉田さんの自撮りに上月選手、町田選手は目線を向けていますが、内田さんはスマートフォンをいじって顔を下げています。現役時代から仲の良さが有名だった2人の気心知れた関係性がうかがえるショットですね。

ファンからは「麻也とウッチー! 懐かしい」「素敵なお写真ありがとうございます」「うっちーとマヤが並んでるのが嬉しい」「うっちーと一緒楽しそうですね最高です」「昔と変わらない光景ですね」「ウッチーの携帯いじってる感じとかツボです マヤの横にウッチーあり」など、歓喜の声が多く寄せられました。





◆甲府が27歳GK小泉勇人の現役引退を発表…鹿島、水戸、岩手、群馬でもプレー(超WORLDサッカー!)



小泉勇人





ヴァンフォーレ甲府は15日、GK小泉勇人(27)の現役引退を発表した。

小泉は茨城県出身で、鹿島アントラーズのジュニアユースから下部組織で過ごし、2014年にトップチームに昇格した

2017年5月からは水戸ホーリーホックへ期限付き移籍。2018年に完全移籍へと切り替わると、2018年6月から半年間はグルージャ盛岡(現:いわてグルージャ盛岡)へ期限付き移籍。2019年にザスパクサツ群馬へ完全移籍し、2019年7月から甲府に加わった。

キャリアを通じて、ファーストチームでは盛岡時代のJ3でデビュー。12試合に出場した他、2020年に甲府でJ2の1試合に出場。その他ではピッチに立つことはなかった。

引退を決断した小泉はクラブを通じてコメントしている。

「引退します。これ以上悩むことがあるのかというぐらい長い時間をかけて悩み、沢山の方に相談した上で決断をしました。以前、本当に辞めようと思っていたときに甲府からオファーを頂き、それから3年半幸せな時間を過ごすことができました。引退する事で寂しさはありますが思い残すことはありません」

「これから先も別の形であれアスリートの価値を高めるためにも、ずっとスポーツ界には携わり続けます!今後も各種SNSなど発信を気にかけ、見てくださると嬉しいです」

「まだまだ人生はこれから!第二の人生でも、もっともっと輝けるように頑張っていきます!今まで携わってくださった全ての方々、本当に本当にありがとうございました」




◆甲府が27歳GK小泉勇人の現役引退を発表…鹿島、水戸、岩手、群馬でもプレー(超WORLDサッカー!)




◆【Jリーグ記者予想】優勝1番人気は鹿島 4人が常勝軍団の復活推し 横浜連覇0人も平均順位首位(ニッカン)



2023年J1順位予想


30周年を迎える今季のJリーグは17日に開幕する。2月17日のJ1開幕は史上最速だが、日刊スポーツのサッカー取材班の準備は万全。北は北海道から、南は九州まで総勢13人の記者による、恒例の順位予想を実施した。

 ◇   ◇   ◇

1番人気は鹿島。最多4人の記者が常勝軍団の復活を予想した。プレシーズンマッチでは思うような結果を残せず、不安は残るものの、優勝経験のあるDF昌子、DF植田が復帰するなど数多くの実力者を補強したこともあって鹿島の優勝を推す記者が多かった。

続いて昨季2位の川崎Fが3人、同5位のC大阪が2人。前年王者横浜の連覇を予想した記者は1人もいなかったが、それでも予想平均順位は最高の3・31位と、13人中8人の記者が3位以内に挙げた。昨季3位で、ルヴァン杯を制した広島も予想平均順位では3位につけた。

来季のJ1は20クラブになるため、今季のJ2降格は18位の1チームだけ。J1に復帰した横浜FCが予想平均順位で最下位となった。J2優勝の本命は清水。最多7人の記者が優勝して1年でJ1に復帰すると予想した。

◆記者による寸評 ()内は主な担当地域

・保坂果那(北海道) 優勝予想はかなり迷ったが、札幌に決めた。今季はリーグ戦の日程が過密ではない。遠征の移動時間が長い札幌にとって好都合だ。昨季のようにケガ人が続出すると厳しくなるだろう。昌子と植田が復帰した鹿島の守備は堅そう。スキッベ監督2年目の広島も脅威。

・山田愛斗(東北) 24年パリ五輪の司令塔候補が覚醒すれば、東京の初優勝も見えてくる。昨季、MF松木は高卒ルーキーながら主力に定着し31試合2得点。青森山田高時代から得点力には定評がある。プロ2年目の今季はより多くのゴールに関与し、大ブレークを果たしたい。

・岡崎悠利(関東) 昨季優勝の横浜と2位川崎Fの入れ替わりを予想。五輪やW杯で続いていた過密日程から解放される恩恵は、川崎Fにとって大きいはず。横浜はGK高丘とDF岩田が一気に抜けたことが気がかり。アルベル体制2年目の東京が充実の陣容で優勝争いに加わりそう。

・盧載鎭(関東) 鹿島のチームワークとメンタルの強さはずぬけている。上位チームの実力が均衡している今季は、結束力が勝敗を分ける。フロントとスタッフ、選手、サポーターが一枚岩で戦える強みが、最後に勝ち点差で現れる。J2は磐田が逆境乗り越え、地力でリード。

・岩田千代巳(関東) 鹿島はDF植田&昌子が復帰し最終ラインは堅固。新加入のMF佐野も光り選手層も含めタイトル奪還と予想する。昨季からの積み上げがある広島、C大阪も優勝争いに食い込む。昇格組の横浜FCと福岡、京都は戦力から苦戦しそう。

・千葉修宏(関東) 日本代表が強くなるには、ドイツのバイエルン・ミュンヘンのようにJリーグの中でも核となるクラブが必要。現在、その役割を川崎Fが担っている形だが、横浜や鹿島にもそのポテンシャルはあるし、頑張ってほしいという願いを込めて鹿島を優勝と予想した。

・磯綾乃(関東) クラブ初のポーランド人指揮官、スコルジャ監督率いる浦和が一気に駆け上がる。若手の勢いと2年ぶり復帰の興梠らの経験値が融合するはず。5月のACL決勝も制してタイトルを並べたい! J2からの自動昇格は、新監督が就任した磐田、町田に期待。

・石川秀和(関東) 鹿島が7年ぶり9度目のリーグ優勝を飾ると予想した。昨季は岩政監督就任後、2勝6分け2敗と勝ちきれない試合が続いたが、それでも4位。今季はDF昌子、植田が復帰し、ドリブル、クロスで昨季リーグ1位だったMF藤井を広島から獲得するなど戦力充実。

・小林忠(新潟) 数は多くないものの、各ポジションに即戦力を補強した川崎Fが大本命。新潟は就任2年目を迎えた松橋監督のもと、ボール保持率を高めながら緩急をつけた攻撃で得点を重ねる。6年ぶりのJ1で衝撃を与える可能性大。

・神谷亮磨(静岡) 昨季の3大大会で好成績(リーグ3位、ルヴァン杯優勝、天皇杯準優勝)を残した広島を本命に挙げた。「スキッベ体制」2年目のさらなる飛躍に期待したい。J2は日本代表GK権田や昨季J1得点王のサンタナを擁する清水がJ1昇格の有力候補だろう。

・横田和幸(関西) 屈指の求心力を誇るC大阪小菊監督が1年半の指揮を経験し頂点を取る。同監督がスカウト時代に発掘した香川とは初めて監督-選手の関係となり、ドラマのような結末を期待したい。選手層も厚くなり、死角はない。Jリーグ30周年に広島との2強時代に突入へ。

・益子浩一(関西) 香川のプロ1年目にC大阪担当だったこともあり大本命にしたい。レジェンドの森島&西沢、大久保らが達成できなかったJ1初制覇を清武とともに達成して欲しい。長谷川監督の名古屋、宇佐美主将のG大阪も期待。曹貴裁監督の京都はダークホースになれるか。

・菊川光一(九州) 川崎Fと横浜の2強がV争い大本命。特に川崎Fは鳥栖とのキャンプ練習試合で11発快勝など、破格の攻撃力を誇る。戦力補強で厚みを増したC大阪、東京、鹿島にも上位をうかがう実力はある。福岡、鳥栖はよほどの戦術刷新がない限り、上位進出は厳しそうだ。





◆【Jリーグ記者予想】優勝1番人気は鹿島 4人が常勝軍団の復活推し 横浜連覇0人も平均順位首位(ニッカン)






◆【J1】横浜FM連覇? 川崎奪還? 成熟の広島? 鹿島復権?…割れた記者9人のV予想(報知)



2023年J1順位予想


 2017年以降は川崎(17、18、21年V)、横浜FM(19、23年V)の“2強”状態となっているJ1リーグだが、J1担当記者9人のV予想は割れた。9人中、横浜FMの連覇予想は2人のみ。川崎の奪還予想も1人だけだった。

 *  *  *

 【ドタバタ開幕も…横浜FMに底力】横浜FMは正GK高丘が開幕2週間前に海外移籍。またもドタバタ開幕を迎えたが、底力を信じ1位予想。川崎、C大阪、広島といった昨季上位陣が食い込み混戦模様となるだろう。24年パリ五輪予選が始まるシーズンでもあり、FC東京や柏、鳥栖といった若手のぎらつきが光るクラブにも期待。(小口 瑞乃)

 【成熟の広島。大きく方向転換のG大阪は…】スキッベ監督2年目の広島を優勝候補に推す。主力の大半が残留し、チームとしての成熟度が増す今季は優勝争いに絡むとみる。横浜FMや川崎は戦力ダウンが否めず、的確補強の鹿島躍進を予想。ポヤトス監督を招いたG大阪には期待するが、昨季から大きく方向転換するだけに時間はかかるか。10位にとどめ置く。(金川 誉)

 【攻撃力の川崎。諸事情で横浜FMは10位】降格は1チームのみ。下位クラブは上位相手に引き分けOKの姿勢が強まるか。守備重心を打ち破れる攻撃力を持つクラブが上にいくとみる。優勝は川崎。広島は関係者の間でも評価が高い。就任2年目に最も結果を出す長谷川健太監督の名古屋は台風の目となるか。横浜FMは(担当時代に中沢佑二さんから「10位予想で。高いとやりにくい。絶対ね」とお願いされた言いつけを律儀に守り)10位予想。(岡島 智哉)

 【結果出ない鹿島に躍動の予感】当初は横浜FM連覇を予想も、高丘―岩田のセンターラインが抜けた穴は大きいとみる。本命不在の中、練習試合で全く結果が出なかった鹿島に躍進の予感。鈴木の相棒役が見つかれば面白い。担当のC大阪は悪癖の勝負弱さを克服できるかがV争いへの条件。神戸はレギュラーメンバーが試合に出続ければ圧倒できるが…。(種村 亮)

 【横浜FM連覇。願望込みの3位予想は…】札幌はキャンプからピッチ上にシステムなどないような、昨季以上の流動性が目を引いた。経験豊富なMF小林、パリ世代のDF馬場ら新加入組の個性も魅力。ペトロヴィッチ監督体制6季目、人もボールも動く魅力的なサッカーで願望込みの3位予想。連覇を狙う横浜FMや川崎、ミシャも称賛する鳥栖などが上位候補と見る。(川上 大志)

 【FC東京から感じる熱い思い】V予想は悲願の初タイトルにかけるチーム全体の熱い思いを感じるFC東京。新戦力の仲川、小泉がフィットし、ハイプレス、ハイラインをベースとしたチームの完成度も非常に高い。土台がしっかりした上で攻撃陣に強さがある川崎、C大阪、横浜FM、広島を中心にV争いが繰り広げられるとみる。8位予想にしたが、台風の目として湘南にも期待(後藤 亮太)

 【広島の上積み期待。横浜FCはクラブ最高位予想】広島のスキッベ監督は就任1年目から安定した結果を残し、昨季からの上積みに期待。横浜FMは戦力流出が痛手で4位予想。近年低迷のG大阪は新外国人がはまれば6位には入りそう。横浜FCは昨季J2得点王・小川航基が心身共に充実しキャンプから好調。クラブ史上最高の14位に導く。(田中 孝憲)

 【そろそろお願いします】国内タイトルから7季遠ざかる鹿島の空気は重い。昌子、植田ら実力者を補強したが、開幕前の実戦で結果が出ず。長らく優勝から遠ざかっていることが拍車をかける。ただ、クラブの土壌は崩れていない。優勝を意識しているからこそ、とも言えるこの空気はクラブを前進させる源。優勝原稿で書きたいことがヤマほどあるので、そろそろお願いします。(内田 知宏)

 【相馬勇紀のW杯メンバー入り的中させました】あえて…いや、本気でC大阪のJ1初優勝を推す。2年連続2ケタ得点中のレオセアラ、“悪魔の左足”クルークス、レジェンド・香川と大型補強。アグレッシブな守備をベースに、すごみを増した攻撃力と選手層は王者に値する。「2強」の横浜FMと川崎、戦力充実の広島や鹿島もV候補。それでも、相馬勇紀のW杯メンバー入りを本紙記者予想で唯一的中させた自分の勘を信じたい。(星野 浩司)





◆【J1】横浜FM連覇? 川崎奪還? 成熟の広島? 鹿島復権?…割れた記者9人のV予想(報知)






◆京都VS鹿島の予想スタメン 2・17 J1開幕(ニッカン)



スタメン予想


17日に開幕するJリーグの開幕前の恒例イベント「キックオフカンファレンス」が14日に都内で行われ、J1全18チームの選手がユニホーム姿で集結した。

◆京都サンガ曹貴裁監督 開幕は皆さんの記憶にはっきり残る節。大きなインパクトを残せる試合になるように頑張っていきたい。

◆京都MF川崎 (開幕戦の相手監督)岩政さん、経験ある鹿島の選手がこのまま何の修正もなく開幕を迎えるわけがない。練習試合の結果は気にしていない。

◆鹿島アントラーズ岩政監督 プレシーズンで結果が出ず、期待感を抱かせるような戦いはできていないが、開幕でいいスタートを切りたい。

◆鹿島MF荒木 今やっている新しい鹿島を最初からピッチで表現できるよう、いいスタートが切れるようにやっていきたい。






◆京都VS鹿島の予想スタメン 2・17 J1開幕(ニッカン)





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