日刊鹿島アントラーズニュース

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2023年6月23日金曜日

◆上田綺世は依然スポルティングのターゲット、FW補強の最終候補に(超WORLDサッカー!)



上田綺世


セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世(24)が、ポルトガル移籍に近づいているようだ。

鹿島アントラーズからセルクル・ブルージュに完全移籍し、自身初となる海外挑戦となった上田。1年目のシーズンは、シーズン序盤こそ苦戦したが、初ゴールを決めてから徐々に本来の輝きを取り戻し、40試合で22ゴールを記録し、得点ランキングも2位でフィニッシュした。

日本代表としてのゴールがなかったが、15日に行われたキリンチャレンジカップ2023のエルサルバドル代表戦で初ゴール。ケガで離脱したため、この試合がシーズンの最終戦となったが、飛躍のシーズンとなった。

その上田には当然、他クラブからも熱い視線が注がれている中、ポルトガル『レコルド』はスポルティングCPが補強リストの最終候補に入れていると報じた。

以前にもスポルティングが狙っていると報じられていたが、最終候補入り。コヴェントリー・シティのスウェーデン代表FWヴィクトル・ギョケレシュ(25)の獲得を目指す一方で、上田にターゲットを切り替える可能性もあるようだ。

日本代表MF守田英正も所属するスポルティング。ギョケレシュは、チャンピオンシップ(イングランド2部)で46試合で21ゴール10アシストを記録。上田と似たような結果を残しているが、果たしてどのような結末を迎えるだろうか。




◆上田綺世は依然スポルティングのターゲット、FW補強の最終候補に(超WORLDサッカー!)



◆【鹿島】ガンバ大阪から2戦連発なるか。土居聖真「今お互いにいい流れにある。(第1戦と)同じチームだと思わずしっかり戦いたい」(サカノワ)



土居聖真


ホームでは鮮烈2ゴール。「『調子が良さそうでいいね』とずっと言ってもらえて、それが何より嬉しいし、楽しくサッカーができています」


[J1 18節] G大阪 – 鹿島/2023年6月24日19:00/パナソニック スタジアム吹田

 J1リーグ鹿島アントラーズの土居聖真が6月22日、2日後のガンバ大阪戦に向けて抱負を語った。

 ホームでの第1戦(〇4-0)では、鹿島の“ナンバー8”は途中出場から鮮やかな2ゴールを決めている。とはいえ、あの試合をからどん底の期間を経て、G大阪は這い上がり、最近はリーグ3連勝中だ。土居も「同じチームだとは思わずしっかり戦いたい」と気を引き締める。

「今シーズンから監督が代わり、求めているサッカーが今浸透しつつあると思います。ホームで対戦した時とメンバーも変わっています。勝ち数もだいぶ積み重ねてきていて、今お互いにいい流れにあり、同じチームだと思わずしっかり戦えればと思います」

「(土居選手自身も好調のようだが?)今シーズンずっと、ファンの皆さん、記者の皆さんから『調子が良さそうでいいね』とキャンプからずっと言ってもらえているので、それが何よりも嬉しいですし、楽しくサッカーができています」

 そして現在のチーム状況について。負けられない試合の連続を、まさにチーム一つとなってクリアすることで、全体のレベルも上がっている。そう土居は感じている。

「リーグ戦もカップ戦も1試合ずつ、決勝と言いますか、落とせない試合が続きます。直近のルヴァンカップ(アルビレックス新潟戦/〇2-0)もそうでした。たくさんのメンバーが出場して、チームとして総力戦で戦えています。暑くなってきたなか苦しい時間帯、苦しい試合もあると思うので、手をつなぎ合い、歯を食いしばって戦っていきたい。そうすれば後半の最後に、『あの時頑張って良かったね』と、みんなで思えるはずです」

 理想はこのまま、チーム全体進化を続けながらタイトルへ邁進すること。ただもしも何か“違和”を生じた時、あるいは感じた時、それを察することも大切だとも話していた。

「流れが良くない、良くしていかなければいけない時、このままでいいや、と何も感じなかったり、ほったらしたりするのではなく、より良くするために、みんなの意識、何かを変えようとする気持ちが大切だと感じます」

 折り返して迎える大事なリーグ18節、流れを掴むのは鹿島か、G大阪か――。ガンバキラーとして、土居がパナスタでも鋭いゴールを決めてくれるはずだ。




◆【鹿島】ガンバ大阪から2戦連発なるか。土居聖真「今お互いにいい流れにある。(第1戦と)同じチームだと思わずしっかり戦いたい」(サカノワ)





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